岩をむ砕く「信念」の力、「成功のイメージ」を終始持ち続けること

  • 追加
  • 今回は『岩をむ砕く「信念」の力、「成功のイメージ」を終始持ち続けること』についてです。

    全ての成功してきた経営者の方が一様に話していることに「イメージ・信念=想念」の力への確信という事実があります。
    松下幸之助氏、本田宗一郎氏、稲森和夫氏、皆その発言録の中で「信念」を持つことの重要性を説きます。

    例えばある商売を始める際、寝ても覚めてもその商品、販売方法のことを考えている方は、注意力が弛んだ神経の方より、「注意力が増す」ことは自明の事実でしょう。
    信念、それも成功するという確信はかならず商品を販売する際、揺るぎない「自信」へとつながり、迫力のある説得力のある商談ができるのではないでしょうか。

    稲森和夫氏はその複数の著作において、さらにこの考えを推し進め「成功のイメージ」を「もう成功した、イメージ」にまで深めなければならないと言います。
    脳をだますと話されておりますが、すでに成功したというイメージは、本当に成功するという事実を「引き寄せる」というのです。

    にわかには信じられない非科学的な話かもしれませんが、成功された方は皆このようなことを仰ります。
    ということは(一流アスリートなどもそうですが)、なにか人知を超えた不思議な力が人間に備わっているのかもしれません。

    このことは私が難関の資格試験や、受験の際にも使ったテクニックであり、そのすべての場面で上々の成績を納めることが出来ました。

    想念の力、しかも「もう叶った」と思うほどの強力な意思の力は、なにも超常的な観点以外の面から見ても、成功しやすい=熱意、モチベーションが高まる、という現実的な状況を産むと思われます。
    溢れるほどの熱意を持ち仕事に打ち込むと驚くほどの成果が生まれる、当然の真理かもしれませんね。




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