仕事の向き・不向き

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  • よく仕事に向いてる、とか向いてないという話をすることがあるかと思います。

    そして、その適正をはかるためのツールとして、「自己分析」というものがあり、今では色々なwebサイトなどで診断を受けることができます。
    自己分析では、自分はどういうものに対する嗜好があるのか、ですとか、物事への考え方・対応の仕方の傾向等から診断結果が導かれます。

    例えば、私が先日自己分析をした時は、いくつか項目がありましたが、ひとつ、「クリエイティブな才能がある」という結果が出ました。
    診断結果によれば、私は料理人や、デザイナー、企画関連職等に適正があるということでした。

    しかし、私には自分が料理人になるイメージは浮かびません。
    なぜなら、私は美味しいもの自体は大好きですが、
    自分の作った料理で人に喜んでいただいた経験がないからです。

    これは哲学書のような本で読んだ話なのですが、
    もし、ある人が、料理人なりデザイナーなり、その職業の適正があると感じることがあるとすれば、それをした事で人に喜んでもらうような、「成功経験」をした時だというふうに書いてありました。

    そういう経験もなく、自分にはあの職業が向いている等と考えるのは単なる、どうありたいか、という願望でしかなく、
    結局のところ、何事も経験してみないことには適正などいつまで経ってもわからないのだと思います。

    これから、色々な業務が自分の事を待っているかと思いますが、どれもよい経験だと思い、また、よい経験とできるよう、自ら工夫もして日々取り組んでいきたいと思います。




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