日本の食文化というアイデンティティ
和食って日本を象徴する一つの文化だと思います。 主に野菜、魚を中心とした料理ですね。肉は近年でこそ当たり前になっていますが、明治以前はあまり食べられてはいなかったと思います。 魚や野菜の食べ方は世界に誇れるものがあると思います。調理の技術もさることながら、ムダを出さないということは胸を張りたいですね。 魚の頭や骨(ア
和食って日本を象徴する一つの文化だと思います。 主に野菜、魚を中心とした料理ですね。肉は近年でこそ当たり前になっていますが、明治以前はあまり食べられてはいなかったと思います。 魚や野菜の食べ方は世界に誇れるものがあると思います。調理の技術もさることながら、ムダを出さないということは胸を張りたいですね。 魚の頭や骨(ア
昨日読んでた本にこんな言葉がありました。 「楽しい顔で食べれば、皿一つでも宴会だ。」 スペインの詩人である プルデンティウスさんという方が残した言葉だそうです。お酒や食事が好きな方ならこの言葉に共感してくれるのではないでしょうか。 私も食事は好きですが、学生のころの同級生と同窓会などをした時の居酒屋の料理は、仲良く
朝食と言うと、和食が体に良いという人もいると思います。 私も生活環境上、朝は和食を食べることの方が多かったです。 一人暮らしの方は、パンやシリアルなど洋食を食べるという人もいるかもしれません。 では朝食には何を食べるのが体に良いのでしょうか。 本当に和食が体に良いのかというと、そうとも言い切れないようです。 和食は、
年齢を重ねてもスマートな体型をビジネスマンとして維持したいものですが、飲み会が続くと体が重たくなったりズボンがきつくなってくるものです。 そんな人は飲み会の時にある工夫をするだけで、飲み会が続いても太りにくい体を手に入れる事が出来ます。 ポイントは3つあります。 一つ目はコース料理は後半半分残すという事です。 コ
人間が出来て、他の動物に出来ないことの一つに物事を抽象化し、様々な事象を関連付けて考えられることがあげられます。 最近、食べ物を意識することを毎日実感、実践することと、それ以外に体や心のバランスに良い習慣があるのかにとても興味がわいています。そのことを抽象化すると様々な生き物や社会問題と自分の体とが関連している時に気
人間社会に関わる時のストレスを覆い隠そうとする暴飲暴食は、中高生の頃から獲得してきた悪習慣です。暴飲暴食の後は思考停止と罪悪感が待っているのに中々やめられずに時間が経ってしまいました。 自分からあふれ出る底力がほしいなと考えることがこの頃多くなりました。それには、私が今まで蓄積してきた科学的知見だけでは足りないような
最近は健康志向が高くなっており、社員に会社負担で健康診断を受けさせる様な企業も増えてきていると聞きます。 みんなが健康で仕事もプライベートも過ごせることは喜ばしい事ですが、体重やコレステロール、尿酸値などの数値が少しでも高いと、その事を会社から指摘をされ、改善する様にと指示され、それ自体がストレスとなっているような人
お昼休みの過ごし方は、みなさんそれぞれだと思います。 外回りが多い営業は、アポイントの合間に忙しく済ませてしまうことが多いです。 お弁当や買ってきたコンビニ食など栄養の偏った食事が日々続いている人もいるかもしれません。 このように何気に過ごしている昼休み、お腹を満たす為だけに済ませる食事は仕事効率の低下を招いてしまう
11月というと、「読書の秋がやってきたね!」というよりは、「食欲の秋で、美味しいものがいっぱいで、また太っちゃうな~」というほうが世間話に出てくるものとしては多いと思われます。 食欲の秋というと、いわゆる旬をむかえる食材が多くなって、美味しいご飯が食べられるというイメージがあります。 実際に旬を迎えるものというもの
皆さん、ゴーヤはお好きですか? 栄養価が高く、美肌効果もあるという話ですが、ニガウリという別名がある通り、かなり苦みがあり、万人に好かれる野菜ではありません。ただ、昨今のエコブームで、グリーンカーテンとして栽培する人が増えているようですね。 実を言うと僕は、これほどメジャーになるずっと前から、ゴーヤに親しんでいまし
「秋といえば何か?」何を想像するでしょうか? 小学、中学と、懐かしい学生時代が、みんなにあるとおもいます。 学校では、秋になると、1度は、読書の秋、食欲の秋、芸術の秋、と、先生から話が持ち出されたこともあるのではないでしょうか。 何故、秋になると、それらの意欲が湧くのか、みなさん、ご存知ですか? 気温的に過ごしや
食育について、その大事さは誰もがわかっていますがなかなか実践できていません。学校教育においても給食の時間はありますがそこで食育の大切さを学べているかというとそういうわけでもありません。 家庭においても3色をきっちり食べること、好き嫌いをしないことなど基本的なことさえできない場合もあるのが現実です。 まず、今の子供た
カレーは夏の食べ物だという印象がありますが、なぜだかご存知ですか。 食べ物には、体を温める食べ物と冷やす食べ物があります。カレーは体を冷やす食べ物なのです。 カレーを食べるとあんなに暑くなるのに、冷やすなんて、と思いませんか。辛いカレーを食べると、汗をたくさんかきます。その汗が蒸発する時に体温を奪い、涼しくなるので
さんまは北海道のずっと上のオホーツク海域より7月位から南下を始めます。 新物さんまがスーパーの店頭に7月ごろ並ぶのは、北海道の船が、南下し始めた魚を狙って北に向けて船を何十時間も走らせて取っているからです。 それでおいしいですか?と聞かれたらおいしくありません。 さんまがおいしいのはやっぱり9月です。丁度9月に入る
どんなに健康な人でも、年に何度かは体調不良になったりします。 もちろん風邪を引かないのがベストなので、気を付けるに越したことはありません。 でも、風邪を引かないようにするにはどうすればいいのか…普段からできることがあれば、やっておきたいものです。 広く言えば風邪予防というより健康法になりますが、私は冷た
年齢とともに脂っこいものが苦手になったり、多くが食べられなくなったり、お肉は赤みが欲しくなったりという話を昔から聞いていました。しかし、自分には全く関係のないことだという認識でいましたが、ここ数年その言葉の意味がまざまざとわかるようになってきました。40歳前後からになります。 大学まで体育会系であったこともあり、大学
1960年8月10日に森永製菓は日本初の国産インスタントコーヒーを発売したそうです。 これによって我々日本人の生活にコーヒーは広く普及しました。 コーヒーがないと仕事が捗らないという人、逆に胃の負担を考えて飲まないようにしている人もいるのではないでしょうか。 今では当たり前に飲まれているコーヒーですが、もともとは薬と
みなさん1日どれくらい水分補給していますか。 私も知らなかったのですが、大人の体は60%近くは水分でできているので、常に水分を補給していないと新陳代謝できないので、仕事中に疲れがたまったりだるくなったときに水をのむとよくなることもあるみたいです。 会社で水を飲むのもなかなか大変なので自分もどうしたらよいのか考えまし
7月といえば、やはりなんといっても思い出される風物詩は土用の丑の日ではないでしょうか。 夏バテが本格的に起こってくる8月、そして残暑厳しい9月に備えてこの土用の丑の日にうなぎを食べてスタミナをつけるというシンプルな考え方です。 しかし、最近はこのウナギがなかなか漁獲量が伸びないという残念な状況。必然的に中国産のうな
7月は、旧暦の言い方で文月といいます。 七夕の時、短冊に文字を書いたので、「文月」というようになったという説が有力なようですが、 他にも字を書く機会はあっただろうに、と字の汚い私は思うのです。 それはそれとして、7月になり暑さも一層募ってきました。 夏バテが気になる季節です。体調を崩さぬようにご自愛下さい。 夏バテ