伝えたいことよりも相手の言葉を聞き取る
私達は、お客さまに製品やサービスを提供しています。 慌てず、お客さまの言葉を聞き取って対応しているでしょうか。 例えば、「これは何?」と言われる前に喋り始めてしまう人もいますが、コミュニケーションなので、相手の言葉を聞き取り、相手に促されてから話し出すようにするのが基本マナーです。 さらに意気込みの空回りの例とし
私達は、お客さまに製品やサービスを提供しています。 慌てず、お客さまの言葉を聞き取って対応しているでしょうか。 例えば、「これは何?」と言われる前に喋り始めてしまう人もいますが、コミュニケーションなので、相手の言葉を聞き取り、相手に促されてから話し出すようにするのが基本マナーです。 さらに意気込みの空回りの例とし
ここ数年、深刻な課題として取り上げられている高齢化社会、実はこれは日本だけのものではなく、現在世界における60歳以上の人口の割合は約10%です。 これが2050年には約21%にまで膨れ上がると予測されています。 日本でも国民の4人に1人に当たる約24%が60歳以上で、なんと世界第2位になる高齢化大国です。 世界第
健康なのに1日中ベッドから出れなかった高齢の女性、訪れた美容師によって明るさを取り戻し、元気に歩き回るようになったといいます。 その新聞記事を読んだ高齢の男性が、いてもたってもいられなくなり、すぐに美容学校の通信講座に申し込んだそうです。 美容師になりたかった大きな理由というのが、自分の母の存在だったそうです。
以前、とある雑誌に掲載されていたのが、秋元康さんの記事でした。 秋元康さんの言葉が、すごく印象的でした。 「結婚生活が駄目になるのは、夫か妻のどちらかが相手に対する興味を失った時」だとおっしゃっていたからです。 私は結婚のみならず、仕事についてもこれと同じことが言えると思います。 仕事もやはり相手に対する興味が
人生は山あり谷あり、という言葉がありますが、人生すごろく感覚、RPG感覚で臨むことが大切だと思います。 転職を重ねながら、必要な知識や技術を手に入れれば、希望する仕事に就ける自分になれます。 今後、例えば、10年後に自分がどんな1週間を過ごしているかを考えてみましょう。 どんな空間で、何時から何時まで、どんなお客
私たちにとって、お客様は神様です。 お客様にとっては、私たちはどのような存在になるのでしょうか。 ここでは、わかりやすいように営業職を取り上げますが、私達は『顔があって顔がないような存在』に位置づけられているのではないでしょうか。 一口に営業と言いますけど、業界、商材によって全く違います。 もっと言えば、同業界
会社経営の理念の一つに「利他の心」ということが言われます。 京セラやKDDIの創業者として著名な経営者である稲盛和夫氏が大切にされている理念のお一つです。 「利他の心」とは文字通り、「利他」つまり、自分の周りや相手に対して善かれと思う心です。 稲盛さんの提唱する「利他の経営」とは、まさに自分の会社のこと、自分のこ
所構わず立小便をし、社長の臨席する会議中にポリポリと豆を齧り、 倉庫や工場でどこにでも座り込むから、背広のズボンの尻はいつも真っ黒。 大得意先の会長と会うのに、 襟が垢汚れしたワイシャツとヨレヨレの背広で平気だし、 宴会の席で社長や幹部の面前で、靴下を脱いで水虫の足指をボリボリ搔きむしる。 しかし仕事をやらせると超一
色々な価格競争が厳しい世の中で、企業としてどう勝ち残っていくか色々な考え方があると思います。 コストダウンと言う言葉を良く耳にすることがあると思いますがただ単に製品を安くすることを考えるのではなく、会社内の消耗品を見直すという見方もあります。 このようなコストダウン方法もあるのだということを紹介させて頂きたいと思います
今日では、インターネットなどによる通信販売が盛んになり、無店舗で商品が売買されることも少なくありません。 しかし、店頭で商品を販売する際の最前線が、私たち人間であることに変わりはありません。お客様と向き合って、コミュニケーションをとりながら納得された上で購入していただくというのが商売の基本です。 同じ商品が違ったお
皆さんも、どこかでお聞きになられたことがあるかもしれませんが、出だしの文句が 「履物をそろえると心がそろう」 という言葉で始まる格言があります。 「心がそろうと履物もそろう」 と、言葉は続きます。 想像してみてください。 玄関先で靴が一足ずつ整然と並んで置かれている様子と、乱雑に脱ぎ捨てられたように、あっち
皆さんは上司や部下、同僚とのコミュニケーションがうまく取れているとお考えでしょうか。 様々なジェネレーションギャップがあったり、職能間のコミュニケーションがうまく取れないことによるパフォーマンスの低下は間違いなく様々な場面で発生していると思います。 特に最近ではダイレクトコミュニケーションからメール文化になるどころ
過っていたと分かった後でも、その過ちを改めない。 それこそが最大の過ちである、と論語で説かれています。 そうはいうものの、自分の過ちを認めるということは、現実にはなかなか難しいものです。 特に部下や社員を持つトップの地位にいると、メンツや意地などがこれを邪魔します。 最近、八起会という会の存在を知りました。 この会は
長年勤めていた社員が退職する際は、会社から退職金の支払われることが定例化しています。 その退職金には大きく分けて、2つの性質があります。 1つは、「恩給」の意味として支払われるものです。 長い年数に渡って勤めてくれた社員に対する慰労の意味が込められています。 いわば、会社からの社員に対する謝礼のようなものです。 も
新規で会社を立ち上げる人が毎年数多くいます。 ただ、起業したばかりの時は資金に余裕が無いため、レンタル事務所の使われることが多くなっています。 レンタル事務所は通常の賃貸オフィスに比べて、割安な賃料で借りられます。 また、敷金や礼金などの初期費用が必要ありません。 さらに、椅子や机といったオフィス用品を始め、電話や
時々、テレビのニュースで、どこどこの会社が「会社更生法」を申請したと報道されることがあります。 会社更生法のシステムは裁判所の監督の基で、管財人が事業を継続しながら会社の再建を目指すことを目的としています。 その点では、会社の清算を目的とする破産や特別清算とは大きく異なります。 会社更生法の適用対象となるのは株式会
会社は1年を一つのサイクルとして事業活動をしています。 その1年の区切りを「年度」と呼び、年度末には1年間の収支の状況を明らかにします。 これが「決算」です。 決算の時期をいつにするかは会社で自由に定めることができますが、実際には3月を決算月とする会社が多くなっています。 その主な理由は公的機関が影響しています。
東郷平八郎司令長官率いる連合艦隊は、 日露戦争・日本海海戦で大国ロシアのバルチック艦隊に、 世界の戦史的に見ても稀に見る完全勝利を果たしました。 その勝因の一つは、事前の猛訓練による将兵の士気と練度の高さでした。 それは例えば、通常訓練では1年分以上の砲弾数を、 たった10日間で使い切ったほどのものでした。 昼夜の
ネットショッピングサイトの食器のページによく「陶磁器」が載っています。 実は、この陶磁器のことを誤解している人が少なくありません。 まず、「陶器」と「磁器」は全く違うものです。 通常、焼き物の成分は長石、珪石、粘土の3つの成分からできています。 長石と珪石はガラスになる成分で、粘土は耐火性や成形性の特徴を持つため、器
シャネルはたくさんの名言を残しました。 その中で紹介したい名言は「私は女の肉体に自由をとりもどさせた」です。 当時の女性ファッションはコルセットで腰を締め付ける物が主流でした。 しかし、このシルエットは男性が喜ぶもので女性は何の疑問を持たず受け入れていました。 それに怒りと疑問を持ったシャネルは、既成概念を壊さないと新