働き方改革と顧客関係

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  • 電通の事件から、働き方改革という言葉が広がり、政府も力を入れてきていますが、いまいち自分たちの環境には実感が無いのではないかと思います。

    実感が持てない理由の一つには、結局は会社や職場のルールが変わらないと、自分一人では変えにくいということがあります。

    ただ、本当に必要な改革であれば、ルールの中でも自分で取り組んで行くことはできると思います。

    例えば、朝少し早めに来て事務仕事を片付けてしまう、とか。

    残業を当たり前として、夜にやる仕事として、後回しに残してしまっていないか。意識の持ち方次第では変えられることです。
    飲み会の日などは間に合わせられる人が多いのに。

    もう一つの考え方としては、一つひとつの仕事の期限を自分でコントロールしていくこと。
    お客さんから求められている仕事だとしても、本当の期限はいつなのか、どこまでのものが求められているのか、明確にすることで、今までしていた作業が軽減できるかもしれません。

    期限が他の仕事と重なった時には、お客さんにも正直に伝えてみても良いと思います。
    「その期限では、他の案件と重なっているため、すべての資料は出せそうにありません。」と。

    普段からお客さんの役に立てており、関係性ができていれば、受け入れてくれるかもしれません。

    そういった、正直なコミュニケーションを試みていくことで、より良い関係が構築できていくと思います。

    時間を考えることから、顧客関係まで話は広がってしまいましたが、私が考える働き方改革です。

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    実り豊かな稲穂

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  • 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という有名な言葉があります。

    お米のなる稲の穂は実れば実るほどに重くなり穂先が垂れ下がってくるものです。同じように人も偉くなればなるほど、謙虚な姿勢で人と接することが大切だという教えです。少しでも偉くなると、自分はできると思い込み他者を下にみて横柄な態度をとる人がいます。周りの意見を聞かなかったり、命令ばかりするような人は周りに尊敬されません。権力を振り回す人についていく人は少ないでしょう。

    会社も成長・発展すればするほど、会社の態度・社員の態度が丁重にならなければならないと考えます。組織が大きくなれば、意思決定に時間がかかったりしますが、不正や事故を公表しないで隠ぺいし、後になって発覚したら信用を失います。対処を間違えるとそのまま廃業することになります。ミスがあったときに、損得勘定や自分の保身を考えて行動するようでは、お客さまを大切にしているか、誠実な企業かというのは一目瞭然です。

    神は細部に宿るともいいますが、誰も見てないようなところでも気を抜くことなく丁寧に扱うことが大切です。信頼は誠実さの積み重ねです。そのための仕組みが末端の社員まで共有され、そんな姿勢で働いていたら優良企業であると確信できるでしょう。これから少子化が進み、人材は減る一方です。

    指示ばかりでなく、働きかたの姿勢を示すことで人材を育てていけるのが一番よいと思います。働きやすい環境を整え、成長し続ける企業を目指しましょう。

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    クレームトラブルが信頼関係を築いた例

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  • 商売をするうえで必ず発生するのがクレームトラブルです。会社対会社、担当者対担当者、対売り先、対消費者など様々です。

    しかしこのクレームこそが相手との信頼関係を作る最高の手段だと言われています。経営コンサルタントの人達もクレーム処理こそ最大のチャンスだと熱弁をふるってくれます。実際私が体験した話です。

    中古車を買うために販売店を訪れました。年式は少し古いですが気に入った車が見つかりました。価格も安く、綺麗な車ですぐ気に入って契約しました。納車まで10日ほどかかりましたが届いた翌日、嫁と一緒に嫁の実家に行きました。片道65kmのドライブです。そして間もなく実家に着くという頃でした。エンジンの回転を上げると変なにおいがし始めました。ルームミラーで後ろを見ると白煙が上がっています。

    走行には問題は無いので実家に着きエンジンを切ると焦げ臭い匂いがしています。買う時嫁も一緒だったので、嫁が携帯電話で即販売店に電話し担当者を怒鳴りつけました。昨日納車になってどういうことだ!と私より怒っていました。そしてこんな車いらない、別のと交換しろ!とまくし立てています。するとこの田舎まで車を引き取りに来るというので待ち合わせ場所を決め待っていました。

    やがて輸送車に台車を積んでやってきました。とにかく平謝りで、必ず完璧に直しますという言葉に誠意が見られ嫁の怒りは収まりました。そして別の車に変えてもらってもいいんだが?と言うと、『お客様の選ばれた車ですから、必ず完全に直してお渡しします。別の車では絶対どこかに不満が残るはずです』と言われ了承しました。

    修理まで2週間ほどかかりましたが、その間にも逐一原因と対策を連絡してくれました。そして完了し手元に帰ってきました。結局この車は6年乗りました。それ以来この担当者と仲良くなり、この担当者から子供の車も合わせて3台購入しました。

    このように自分がクレームを言って、受けた対応によって担当者と信頼関係が築けたのです。

    口で言われてもピンとこないものですが、実際自分が逆の立場になると、クレーム対応こそが最大のチャンスというのがわかりました。怒る客は本音です。この本音にどう対応するかによって明暗が分かれるということです。私は自分の体験を今後に生かし、更には他のメンバーにも重要性を説いていきたいと思います。

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    量販店の売上の回復の難しさ

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  • 量販店、つまりスーパーです。完全セルフで売り場でお客さんにアピールし売り上げを積み上げていきます。スーパーに買い物にくるお客さんはほぼ同じお客さんだといってもいいくらい、新しいお客さんはあまりいません。多くのお客さんが複数のスーパーやその他小売店を自分の購買圏内にし、チラシなどを参考にし買い回りをしています。

    つまり毎日同じ売り場、同じ商品パターンではお客さんに飽きられ売り上げは低迷します。そんな中で売り上げを伸ばしている店は、毎日売り場で今日のおかずのお勧めを上手くアピールしています。同じ商品構成でも、陳列方法や商品ボリュームで日々違う商品にスポットライトを当てています。毎日のおかずに悩んでいるお客さんに、今日はこれをどうぞと手助けをしているのです。このような毎日を繰り返し、固定客を少しずつ増やし、売り上げを微増させながら強い店に変えて行くのです。強い店にするためには半年以上かかると言われます。

    しかし、転勤などで担当者が変わり、代わり映えしない売り場になってしまうと売り上げの低迷は2か月くらいで来るそうです。冒頭に話した飽きられたら毎日来てくれなくなるのです。前任の担当者は苦労して伸ばした売り上げも、手を抜けばあっという間に失ってしまうのです。

    長い苦労をかけて培ってきたものが失うときは一瞬という話をスーパーを例にだしたものですが、転勤の多い会社勤めの自分たちにとって、前任の人が築き上げたものは何であれ守らないといけないと思います。

    更に前任の人が出来なかったことをするのが後任者の使命だと思います。私も転勤になった際にはこの事例を忘れず頑張りたいと思います。

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    利益の出ない体質が荷主を遠ざける実態

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  • 水産物を扱う中央市場や地方公設市場ではいまだに委託販売が行われています。委託販売と言うのは卸元の荷主さんが産地で競り落とした魚を、荷受け会社に希望価格で販売してもらう方法です。

    販売した荷受け会社は手数料として販売価格の5.5%平均の手数料という利益をもらっています。つまり荷受け会社はノーリスクで利益が得られるわけで、荷主さんは希望より高く売ってくれれば儲けが増え、安く売られると最悪赤字になります。

    近年の不況や販売ルートの多様化により、中央市場や地方公設市場での価格が下落しています。かつては荷受け会社の担当者は安く販売しても次は高く売ってくれるなどの信頼関係で荷主さんと結ばれていましたが、今では安く売りだしたら売りっぱなし状態が続き、市場と手を切る荷主さんも増えています。

    その結果、委託販売では魚を送らない荷主さんが増え、荷受け会社に対し買い取りでないと送らないというケースが多くなっています。荷受け会社は買い取ると高く売れば儲けが増え、安く売ると最悪赤字と言う荷主さんと同じ立場になってしまいました。

    この現状を普通の会社に置き換えると、取引先との信頼関係に繋がります。

    販売会社は少しでも安く仕入れたいと仕入れ元を値切ります。そして仕入れ元は利益が出ない会社とは取引したくないという現象が起きます。逆に適正な利益が出る価格で買ってくれる納品先とは強い信頼関係が生まれます。

    つまり取引先とは持ちつ持たれつでお互いが儲けてこそいい関係が生まれると思います。会社対会社の取引は結局担当者同士の関係で成り立っています。

    どちらかが一方通行では長続きしません私も今の取引が適正かどうかを今一度確認し、相手の事を考える取引をしたいと思います。

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    業績を伸ばした飲食店

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  • 仕事をしていて、もっと仕事の質を上げたいと思ったことがある人はいるのではないでしょうか。やるからには良い仕事にして、結果にも残したいですよね。
    そこで業績を伸ばしたある飲食店の話をしたいと思います。

    その飲食店は開店当初、あまりお客さんが来なかったそうです。確かにどんな会社であっても、最初からいきなり業績が良い会社はそう滅多にないのではないでしょうか。
    もちろんその飲食店の人も最初は仕方ないと思っていたようですが、やはり業績が伸びないと、お店を畳まなければならなくなります。

    そこで飲食店の人は、何か打開策はないかと考えたそうです。そして思いついた打開策が『お店で悪いと感じたところについて、お客さんに聞く』という方法でした。
    確かに飲食店を利用するのはお客さんですから、いくら従業員から見て良いと感じたものでも、お客さんからして悪いと感じたものであれば、お客さんはお店に来てくれなくなりますよね。
    この打開策を始めてから、お店も徐々にお客さんが増えてゆき、お店の外に行列ができたり、もちろん業績も伸びていったそうです。

    仕事でもプライベートでも、質を良くするために自分で色々と試行錯誤して、自分なりの考えで改善していくことももちろん大事だと思います。ですがときには、他人が見て悪いと感じたところを教えてもらうことで、新たな道が開けることもあるのではないでしょうか。
    自分では分からなくても他人なら分かることもあるでしょうし、何かに行き詰ってしまったときは、他人にあえて悪いところを教えてもらうのも大事だと思いました。

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    情報伝達のスピードが想像を超える速さになっています

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  • 一昔前まで流行は東京で始まり順番に大阪、名古屋などの都市に移り、地方で流行するまでにはしばらく日数がかかっていました。
    このような御時世から当時は、東京での流行をつぶさに調べ考え練り込んでから地方にもってくるという手法がとられていました。更に流行の期間も長く販売戦略も売れ行きが落ちだすまで時間がかかっていたので対策はうちやすい時代でもありました。

    しかしネット時代になった今、流行は瞬時に飛んできます。そしてあっという間に盛り上がって、あっという間に消滅します。
    特に食べ物関係は日本中の店から商品が消えるくらいあっという間に売れてしまいます。そして増産体制が整うと下火になり売れなくなってしまいます。企業にとっては対処しづらくなった時代です。

    過去に老舗の店が細々と作っていた商品がテレビで紹介されあっという間にネットで拡散しバカ売れしました。
    予約注文が自社の製造能力の1年分以上たまり、設備投資して増産体制を取った途端下火になり、設備投資した工場は閉鎖に追い込まれたことがありました。

    言い換えるとヒット商品を作ろうと思って研究して作り上げた商品より、口コミやネットで広がるヒット商品の方が圧倒的に多くなっています。また情報の伝達も非常に早く、円安になると輸入品が値上がるという情報が入ると、売れ筋輸入品はあっという間に売り切れたりします。

    こんな時代に私はなにが必要かを考えました。それは瞬時の判断です。かつては会議を重ね、順番に承認をもらい最終決定まで相当な日数がかかっていました。今の時代にそのような事をすると間に合わないと思います。思い立ったら瞬時に判断し、瞬時に決定することです。

    これが今後の企業に要求されるものではないかと思います。私も会社が少しでもこのようになるように力を注ぎたいと思います。

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    SCM

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  • 今日はSCMについてお話ししたく思います。

    SCMとは焼き入れ用鉄鋼材のクロムモリブデン鋼のことではありません。
    サプライチエンマネージメントという英語の頭文字をとった言葉で世界的に使われている経営戦略的な言葉です。

    言葉的にはちょっと難しいようですがそんなことはありません。
    なるほどと得心する言葉です。
    全体最適化という意味です。

    私たちの工程の一部で時々せっかく機械に加工器具を取り付けたのだから、取り外しをする手間を考えた場合に、一回のの段取りでできるだけ多量の品物を作る方が単価が安く最良でしょうと言われることがありますね。
    果たしてそうでしょうか。

    必要なものを必要な時に必要なだけ作ることが良しとした場合、余分なものを作っていると思いませんか。
    その不必要なものを作るために消費された材料、時間、保管スペース、それらに掛かる費用、エネルギー、これらは無駄ですね。
    余分な時間がかかったことでスケジュールに遅延をきたすことになりお客様に迷惑をかけることになりませんか。

    このやり方を部分最適といい、自部署だけがいいと考える独善的な考えなのです。
    全体の最適を考えた時、これら材料、時間、保管スペース、費用等無駄を排除しなくてはなりません。

    もう少し突っ込みますと自分の会社だけでなく、系列、例えば子会社、グループ会社、取引会社までをも巻き込んでの、各々の会社がいいと思えるところをまとめて組織だたせたものを全体最適といい、この全体最適化の考え方を使って無駄をなくし効率的に仕事を進め、合理的で利益が出る管理を実施していくというものです。

    部分最適の考えを全体最適の考えに切り替えて今日一日いい仕事をお願いいたします。

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    ボトルネック

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  • 今日はボトルネックについてお話したいと思います。

    受注から出荷までの一連の流れはスケジュールと呼ばれ数個の工程が連なっていますね。
    その各々の工程がしっかりと予定通り進まないと全体のスケジュールが乱れて納期遅れを起こし、最悪の場合は納品先のお客さんに迷惑をかけることになるわけです。
    納期遅れで被害をこうむったお客さんは当社を信用しなくなり注文を呉れなくなるかもしれません。
    これだけでは済まないかもしれません。

    当社が納期を守れないルーズな会社だと悪評が流れたりしたら死活問題です。
    納期厳守は大切なのです。

    遠足は皆さん幼稚園や小学校、中学校で経験していると思いますが記憶にありますか。
    何人かの生徒がだらだらしているとどうなりますか。
    出発場所から目的地までの所要時間がどのようになるでしょうか。
    隊列を組んで歩いた場合はどうですか。
    隊列の1人1人が順番は変わらずに歩いたとしたらどうですか。
    隊列の中の遅い人に引きずられて隊の前進は間延びして先頭から最後尾までの隊列が長くなり、所要時間も長くなってしまいますね。
    このことなんです。

    一連の行程中でその中の1つの工程、これが隊列の中の歩みの遅い子に相当するのですが、この遅い工程によって全体のスケジュールは当初の所要日数をはるかに超えた、納期遅れを起こしたことになるのです。
    どうしたら遅い子をサポートし全体を順調にすることができるでしょうか。

    回答を言いますと遅い子の前後の子が遅いこの手をつないで一緒に引っ張ってやることです。

    前後の子が遅い子に合わせる方法もありますがこれでは納期遅れを解消できませんでしょうし、受注にも結び付きませんね。
    前後の子の歩みに遅い子を合わせるようにしなくてはだめですね。
    実際には前工程からは仕事を遅い工程に押し込み、後ろの工程では遅い工程に催促をして仕事を後ろから引っ張ること、要は協力し合い監督しあった工程が必要だということですね。

    お互いに協力し合って、話し合いを多く持ちながら今日一日頑張りましょう。

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    JIT

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  • 今日はJITについてお話したいと思います。

    JITとはジャストインタイムの略でして、意味するところは、ほしい時にほしいものをほしい量だけを提供するということです。
    製品を構成する部品が1つでも不足したならばその製品は組み立てられず予定通りに工程が進みません。
    製品ができなければ出荷できずお客さんは困ることになります。

    そのお客さんがただ迷惑するばかりかその先のお客があるならばそのお客さんもまた困ったことになってしまいます。
    私たちのミスが私たちのお客さんばかりかお客さんのお客さんへも迷惑をかけることになるわけです。
    ですからほしいものをほしい時にほしい量だけ提供する仕組みは非常に大切だということになるわけです。

    それではどうしたらJITがうまくいくかということですが、それは受注から出荷までの頭からしっぽまでのすべての各工程がしっかり把握され機能していなくてはなりません。
    この流れのことをスケジュールといいますね。
    このスケジュールが一気にスーッと流れなくては、つっかえていてはダメなんです。
    一気通貫していないとだめです。

    流れが十分に通るためには十分な幅のある通路の確保が必要ですね。
    ボトルネックって聞いたことがありますか。
    ラムネのビンでビー玉が止まっている部分が細っているのを知っていますね。あれです。

    100%の流れも細った部分で50%以下に落ちる場合がありますね。
    仕事も同じです。
    もし工程上にきつい部分がありましたら申告してください。
    至急に工程を強化しスムースな流れにする必要があるます。
    強化に際してはまた皆さんと話し合いの場を持ちたいと思います。

    今日はJITの大切さをわかっていただき工程の見直しをお願い致しておきます。
    以上、今日一日頑張りましょう。

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    ディズニーに学ぶCS

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  • ディズニーランドは顧客満足度や人材育成の観点からビジネスの世界では大きな注目度を集めていますが、私もディズニーランドの経営理念や人材育成などの記事や本などを読み、共感した部分をひとつ皆さんにお話ししたいと思います。

    前提として、ディズニーランドの接客には徹底したマニュアルがあります。
    ベテラン・新人に関係なく、あの世界観を誰一人壊さないような徹底した社員教育です。社員・アルバイトの枠も関係はありません。

    マニュアルを完璧にこなすだけでも簡単なことではないのでそれだけで感心してしまうのですが、
    もっとすごいのは、顧客満足のためにその徹底されたマニュアルを崩すことをキャスト全ての人が躊躇しない、という点です。

    有名なエピソードですが、例えばこんなことです。
    パレードを待つ間、キャストがリードして皆で拍手をしながらパレードの開始を待ち盛り上げながら待つ「リーティング・ウィズ・クリッピング」という仕組みがあります。
    これは元々パレード開始まで子供がロープに触ったりして危険だったため、注意することなくそのいたずらな手を止めることができないか、と
    一人のアルバイトが提案したことが始まりで、それがいつしかマニュアル化されたものです。

    お客様に満足して貰うためのマニュアルだけれど、マニュアルを守るためにそれが成り立たないのであればそれを躊躇なく崩すことができる、
    これこそが本当のプロの仕事であるのだと思います。

    私自身、日々の仕事がルーチン化してしまい、マニュアルを変えるのには抵抗があります。
    でもこの話を知ってマニュアルに従っていれば安全、という考え方自体がとても危険なことだと気づかされました。

    組織である以上、簡単にはマニュアルは崩せません。また、マニュアルに従って仕事を進めるのが一番楽でもあります。
    でも私たちはマニュアルを守るために仕事をしているわけでも、楽をするために仕事をしているわけでもありません。

    自分のする仕事の先にいる人たちのために仕事をしているのだという自覚をしっかり持って、日々の業務に取り組んでまいりたいと思います。

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    キャッシュフロー

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  • 今朝はキャッシュフローについてお話したいと思います。

    一時期新聞やテレビでよく聞かれたと思いますが、これはお金の流れのことです。
    お金の流れをよくして儲けよう言うわけです。
    無駄がたくさんあったら儲かっていると言えますか。
    儲かっていませんね。

    無駄を無くす様にと言われていると思いますが、これはお金の流れが悪くなるから注意されるのです。
    今すぐ使わないものを余裕時間があるから作り置きしようと、自部署の都合で仕事をしたとした時、そのために掛かった費用は実際に掛かっていますが、その作り置いたものが売れて儲かった形でお金を得るまでは、かかった費用分のお金が倉庫に眠っているだけで生きたお金とは言えませんね。
    使ったお金が速やかに儲かった形で現金収入になることがキャッシュフローがいいということです。

    また速やかに回収されたお金は再度同じように短時間で運用されたならお金はどんどん膨らんでいくはずです。
    言い換えれば決まった一定期間内のお金の流れをできるだけよくしようということです。

    決算書の中には3つのキャッシュフローがあります。

    営業活動で稼いだお金、設備投資や企業を買収した時のお金の出入り、借金の借り入れ返済等のお金の出入りです。借金が全くありませんと胸を張る会社もありますし、借金がない会社はいい会社のように思えますがそうばかりではありません。

    借金をして設備投資を積極的にし、積極的に買収もして生産性を上げ販売力を強化し、大きく稼ぎどんどん返済する、この循環を繰り返すことで飛躍的に成長できると思いませんか。
    そう考えた時、銀行の方から折り菓子を持って頭を下げてお金を借りてくださいと言われる会社になりたいと、皆さん思いませんか。

    キャッシュフローをよくするよう心掛けて仕事を頑張りましょう。

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    信頼は次工程への思いやり

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  • 信頼は次工程への思いやり
    この言葉は今となっては誰が言い出したのか不明だが、我が社で代々引き継がれている言葉である
    時々の朝礼の話題としてもあがるので、なんとなくではあるが社内の基本理念の一つともなっている

    言うまでもなく、仕事というものは個人では完結出来ない
    前があり後ろがあり、その流れで進んでいく清廉な川のようなものである
    その流れの中で、一旦よどんでしまうと川底は汚れ、水面は濁り、やがて魚は死を迎える

    企業における川の流れを育むのは次に続く者達への思いやりである
    どんなに素晴らしいアイデアや情報でも、次工程に理解できなければただのゴミにしかならない

    例えば、開発現場が自分たちだけに伝わるワードで作成した仕様書を制作現場に渡す
    制作現場側は努力したものの結果、満足なものが出来なかった、あげくは納期が遅れたり不良品が発生したり、消費者からクレームが届いた

    これらの事象は、100%開発現場が悪いのである
    一語一語、誤解を招かない表現はないか、手順にムダ・ムラ、ムリはないか次工程の立場にたって見直すこと
    そのひと手間を惜しんではならない
    そして、そのひと手間が思いやりという社風を生み、信頼に包まれた職場環境にと変えていくのである

    大切なことは、思い込みではなく思いやりである

    思いやりは、企業組織という川の酸素や栄養にもなりえる
    川の行きつく先は海である
    同じく次工程の行き着く先は、最終顧客である消費者である
    川が豊かな海を醸成するように、次工程への思いやりで豊かな顧客を醸成していきたいものである

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    あなたのこれまでの人生は幸せでしたか?

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  • 先日、松下電器の創業者である松下幸之助さんについての書籍を読みました。
    その書籍の中でとても奥深いストーリーがありました。

    松下幸之助さんは会社に人を採用する際、最終面接の一番最後に必ずある質問をしていたそうです。
    その内容というのが、「あなたのこれまでの人生は幸せでしたか」という質問で、そしてその質問に対して「はい」と答えた人を採用としたとのことです。

    自分の人生が幸せだったと答えた応募者は全員、「親のおかげで大学に行けて自分の学びたかったことを学べた」とか、「辛いことがあったが、沢山の友人に支えられて乗り越えることができた」など、何かしら周囲の人間に感謝していることがあって、そのおかげで自分は幸せだと述べていました。
    松下幸之助さんは、応募者が周囲の人間に対して感謝の気持ちをもっているかという人間性を確かめるために「幸せだったか」という質問をしていたのです。

    私はこの話を読んでとても納得しました。
    確かに常に不満を漏らしているような人は何事においても「○○のせいで」と自分以外の何か、もしくは誰かのせいにしてしまっている節があると思います。
    ですが、周りから慕われていたりいつも前向きな人は「○○のおかげで」と、他人や周りの環境に感謝する言葉を使っているように思います。

    仕事をしているとどうしてもうまくいかなかったり落ち込んでしまうようなことはありますが、それでも今の自分があるのは色んな人に支えられてのことなんだということを忘れず精進し、今後も周囲に感謝の気持ちをもって自分の幸せ指数も上げていきたいと思いました。

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    4つの満足

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  • 会社を成功させるには4つの満足が大事であると耳にしたことはありませんか?

    私も受け売りなのですが、以前勤めていた会社のCEOが幹部会議で仰っていた4つの満足のお話に大変感銘を受けたので広めてみたいと思います。

    会社が成功するには、お客様・社員・社会・株主この4つ全てが満足していることが絶対不可欠です。極論ではありますが、例えばお客様だけを満足させたければ無料でサービスを提供すればいいんです。社員だけを満足させたければ、全社員に車を配ればいい。しかし、そんなことをしていたら会社は成り立ちませんね。

    株主は利益が出なければ怒りますし、社会もそんな会社があったあら競合他社のみならず腹立たしく思うでしょう。社員も堕落するかもしれません。お客様もお客様ではなくなるでしょう。

    ちょうど私の働いていた業界でお客様満足度ナンバーワンを獲得したグループが翌年、私が勤めていた会社に買収されたところでしたので、余計にこのお話には説得力がありました。

    お客様が満足すれば、お客様がまた利益を生み出してくれます。利益が出れば株主も喜び、社員の労働環境の向上にもつながり、優良企業となれば社会の規範となり他社にもいい影響を与えていきます。

    この4つ各方面がそれぞれに満足していることが会社を経営していくことに不可欠であり、利益を生み出し続け、成長していくことにも不可欠なのです。これを成す為に必要なのは、それそれにお互いの声を聞き、ぶつけることです。どうやったら満足に働くことができるのか、どうやったらお客様を満足させられるのか、そういったことを考えて思いついたら、是非教えていただきたいと思います。

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    名選手必ずしも名監督にならずという言葉

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  • 『名選手必ずしも名監督にならず』という言葉があります。皆さんご存知のことでしょうけれども、一流の野球選手あっても、一流の監督には皆なれないという事です。実際は選手でも監督でも一流になった人はいますが、ごくわずかです。この言葉を他の職業に置きかえるとわかりすいことがわかりました。

    一流の料理人が一流の料理の先生になれるとは限りません。現場で一流の職人であっても現場の工場長として一流には決してなれません。何を着ても似合うトップモデルであってもデザイナーにはなれません。素晴らしい演技をする俳優さんが映画監督をやっても成功しません。
    つまりプレーヤーにはおいては抜群の才能があるけれども、マネージャーには向いていないという事です。

    野球界においては良くあることですが、今まで低迷していたチームが監督が変わるだけで強くなり優勝したりします。そしてその監督はというと初めて聞く名前だったりします。名監督というのは、選手の個々の才能を伸ばし、動きやすい環境を創るのです。怒られて実力を発揮する人もいれば、褒められて伸びる人もいます。逆に何も言わない方が良い成績を出す人もいます。つまり、各個人の性格や人間性を把握しているのだと思います。

    これは仕事にも通じることです。業績のいい会社や、部署は例外もありますが往々にして働きやすい環境です。このような環境づくりが大切だと思います。改めて自分の周りに目をやると、そのような環境かどうか、今は話せませんが、働きやすい環境を創ることが今後の使命だと思います。

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    同じ社内目標に向かって頑張りましょう

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  • 今日は夢の国ディズニーランドについてお話しします。
    ディズニーランドは大人も子供も嫌な事をわすれて楽しめるテーマパークですね。
    そんな非日常的な場所で働いている人達の事をキャストと呼び、このキャストはスタッフ自身のモチベーションをあげることによって夢の国を作り出しているのです。

    よく考えて見て下さい。遊びに行って、ディズニーランドのスタッフが元気なかったらガッカリしますよね。

    しかし、キャストも私達と同じ人間です。彼らは常日頃から同じ目標を持って仕事をしており「お客様を喜ばせたい」その一心で働いているのです。
    その他にもキャスト同士の人間関係を円滑にする事によってお客様に最高のおもてなしを提供しているのです。

    何が言いたいかと言うと社内共通の目的意識を持つと団結力も高まり、かつ大きな目標を超えていけるという事です。

    相手を注意する際にもただ後輩を叱るんじゃなくて理由付けで説明して相手に納得して貰うという事もディズニーの教育現場で徹底されているそうです。

    私達も仕事をする中で確かにミスは許されないけれど何故失敗をしたか考える時間と後輩が失敗した時は叱るのではなく「アドバイスをする」という気持ちで接すると社内の雰囲気も良くなり気兼ねなく仕事が出来るようになるのではないでしょうか?
    叱るとアドバイスは似ているようで
    すが受け取る相手に取って、抱く感情は別物になってしまうのです。

    まずは他の会社の素晴らしいところを見習い自分達で行動する事によってみんなで成長して行きましょう。

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    情報が溢れる時代に求められる各分野の専門家の必要性

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  • 北海道の片田舎に一日に数えるほどの人数しかお客さんとしてこない本屋さんがあります。この本屋は一見するといつ潰れてもおかしくない状況のように見えます。

    しかし、店主の心のこもった驚くべきしかし愛情にあふれたサービスで世の中の人になくてはならない本屋になっているのです。そのサービスとは1万円(+送料)であなたにあった本を郵送しますという一万円選書サービスです。もうかなり前からこのサービスは続けているそうだが、常に全国からお客さんが絶えないそうです。

    店主さんとこのサービスのお客さんとのやり取りはこうです。インターネットの本屋さんのサイトからメールをお客さんが店主さんに送ります。その際に店主さんから送られたいくつかの質問が載せてある通称カルテに詳細に回答し添付することが選書してもらえる権利を獲得する条件です。

    その質問とは、『今までに読んだことのある本で印象に残っている本は?』『人生に起きた大きな事件とは?』『あなたにとって幸せとは何ですか?』などお客さんは一度立ち止まって、自問自答しないと回答できない価値観に関わるような質問が並びます。

    そして、店主さんは若いころから続けている毎日必ず本を読んできているその知恵を生かし、そのカルテの回答を元にそれぞれの人に合った一万円分の書籍を選ぶ作業を数時間かけて行います。

    お客さんには悩みを抱えた人もいるでしょう。子供や孫に本を送りたいと考える人もいるでしょう。インターネットを見れば、情報がいくらでもあるように感じる現代です。しかし、いやだからこそ、生き方に迷っている人も多いでしょう。その道先案内人となる店主さんのような仕事の仕方がこれからの時代は求められるように思うのです。

    また、こちらは東京の都心にあるレストランのお話です。こちらの店主さんはヨーロッパの様々な国を渡り歩き修行をしてきた料理人です。このレストランの常連さんの楽しみは食材を指定して、今の体調と慢性的に困っていることを伝えると店主がそれを元にその人の活力になる料理が出てくるサービスです。

    これは、バーでもあるサービスでしょう。その人のその日の気分や雰囲気に合ったカクテルを提供するサービスです。

    私は内容が何であれ言っていることとやっていることが一致している生き方をしている人が好きです。その人を見ているとすがすがしさを感じます。私もそういう生き方をしたいと常々思います。情報が溢れる時代に求められる各分野の専門家の必要性をこの頃強く感じます。

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    指揮命令系統の徹底

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  • 会社とは、社長を頂点としたピラミッド組織です。

    このピラミッドが歪んだものとなった場合、指揮命令系統は崩壊して効率の良い、適切な指揮命令が出来なくなってしまいます。

    一人の人間が直接管理できる人数は、概ね3人から5人程度であると言われています。

    それより多い人数をしっかり管理するためには、補佐が必要になるでしょう。

    理想で言えば、社長が3人程度の部下をしっかり管理し、その3人がそれぞれ3人?5人を管理し、さらにその下のポジションの人間が、それぞれ3人?5人を管理するというピラミッド型になることが理想です。

    社長が管理する3人とは、役職クラスの人間でしょうし、その役職クラスが管理するのは部長クラス、そして部長クラスが管理するのは課長クラス、そして課長クラスが管理するのは係長クラス、係長クラスが管理するのは主任クラスという具合でしょうか。

    1人が管理出来る人数は、先ほども申し上げたとおり3人?5人です。

    つまり、1人の部長の下に10人の課長を配置してしまったらバランスが悪いということです。

    自分が指揮を取らなければならない場面がきたら、3人?5人に1人はチームリーダー的な責任を負わせるリーダー格を指名すると管理しやすくなるでしょう。

    また、このチームリーダーに対して、どの様な意識づけをするか、立場づくりをするかが重要な要素になります。

    ただ単に、気が強いなどの理由でチームリーダーを指定するのではなく、総合的に判断をしてチームリーダーを決定しましょう。

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    派遣と委託の違いは

  • 追加
  • 仕事をしていると様々な雇用形態の人と巡り合います。

    派遣社員などという言葉を聞いた方も多いかと思いますが、この人たちは派遣社員から派遣をされて仕事に来ている人たちを言います。

    また、会社の顧問などに多いのが、委託契約をして職場に来て仕事をしている人がいます。

    みなさんの感覚だと、うちの身内である事は間違いないけれども、なんか違うなーという感想をお持ちなのではないでしょうか。

    派遣社員とは、派遣会社から派遣をされてきたスタッフですが、この人達の指揮命令権者は、派遣をされた会社にあり、派遣会社には存在しません。

    ですから、派遣会社のスタッフでありながら、みなさんと同じように、みなさんと同じ指揮命令系統に入り仕事をする訳です。

    一方で委託契約とは何でしょうか。

    請けた方から見たら請負契約ですが、これは、何か特定の仕事を委託して、その業務を完遂してもらう契約を言います。

    そのため、契約で定められた業務の指揮命令は契約を請け負った人に課せられると解釈できます。

    そして、この委託契約は、特定の業務を行ってもらう事を約束したものでありますから、雇用契約のように原則、勤務時間が定められたものではありません。

    会社の顧問なども、「社員の仕事をみてアドバイスを与える業務」などを定められた委託契約である事が多いのです。

    ちなみに派遣会社を開業するためには資金面でも、代表者の身分関係にも厳しい制限が課せられており、開業をするのはなかなか困難です。

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