スポンサーリンク



冷たい飲み物はなるべく飲まない

  • 追加
  • どんなに健康な人でも、年に何度かは体調不良になったりします。

    もちろん風邪を引かないのがベストなので、気を付けるに越したことはありません。
    でも、風邪を引かないようにするにはどうすればいいのか…普段からできることがあれば、やっておきたいものです。

    広く言えば風邪予防というより健康法になりますが、私は冷たい水を飲まないようにしています。
    私がというより、親からの受け売りなのですが、最近はほとんど風邪をひきません。
    喉が渇いた時には、冷たいものをごくごくと飲みたくなります。
    ちょっとしたことですが、ここで普段の習慣を変えてみてはどうでしょうか。

    やることは簡単で、水や飲み物は常温のものを飲むようにするだけです。
    冷たい水を飲まないというのは、体を冷やしすぎないようにするという目的があります。
    だいぶ前から言われていますが、体温を上げることで免疫機能が向上するそうです。
    また、基礎代謝が上がることで、太りにくい体にもなるらしいです。

    実際に効果があるかどうかは、その人次第でしょう。
    でも、これだけやっていれば健康というものは、存在しません。
    白湯の文化は古くから中国にあり、確かな効果があるからこそ現代まで続いているのでしょう。
    習慣になってしまえば、別に手間がかかるわけでもありません。

    社会人になると、体調管理も仕事のうちと言われます。

    仕事を休むと、自分以外の人に面倒を掛けることになります。
    体調管理を仕事のから切り離しても、不健康や不摂生にメリットはありません。
    健康は一日にしてならず。普段できることから積極的に取り組みたいものです。

    目次に戻る⬆

    スポンサーリンク




    年齢による食べ物の変化

  • 追加
  • 年齢とともに脂っこいものが苦手になったり、多くが食べられなくなったり、お肉は赤みが欲しくなったりという話を昔から聞いていました。しかし、自分には全く関係のないことだという認識でいましたが、ここ数年その言葉の意味がまざまざとわかるようになってきました。40歳前後からになります。

    大学まで体育会系であったこともあり、大学卒業後でさえも所k時といえばがっつりが大好きで食べ放題なども好んで行っていました。これは子供が生まれてからもかわらず、とにかくたくさん食べること、あぶらっこいものをたくさん食べても翌日に残るようなことは一切なかったといっても過言ではありません。

    しかし、それが最近は明らかにかわってきました。まずは食べる量です。食べ放題に行って今日はがっつりいくぞと意気込んでも、すぐにおなかいっぱいで打ち止め。さらに焼肉などにいこうものなら、翌日は胃もたれといった具合です。

    胃薬などで調整などはしていませんが明らかに食事に関してはセーブしなければ体がつらいと言い出しています。これまで自分自身がこれを認めていなかったのは衰えに当たるからだと思います。しかし、これは実際に自分自身がなってみると衰えではなく、年齢によるからだの変化なのです。

    ここで無理して食生活を変えないときっと悪い方向に行ってしまうのではないかと思います。だからこそ、うまく体と相談しながら食生活を考えていかねばならないと最近感じています。

    目次に戻る⬆

    スポンサーリンク




    無理のないダイエットが成功の秘訣

  • 追加
  • ダイエットを行うに当たっては少なからずだれしもが目標や志を掲げてスタートすることになると思います。しかし、なかなか成功しないというのも現実としてあります。

    では、ダイエットがうまくいく人、ダイエットがうまくいかない人の違いはどんなところにあるのでしょうか。42歳男性の私本人もダイエットをしたことがありますし、周囲にもダイエット経験者、それも成功、失敗事例もたくさんありますのでそこから類型化してご紹介したいと思います。

    まず、ダイエットに成功する方々の事例です。これはなんといっても信念が強い人、または目標が適切であること、さらにはダイエットをしたらどれだけライフスタイルにメリットがあるか、それが明確な方々になると思います。

    ダイエットは少なからず何かを抑制する必要があったり、我慢する必要があります。それが食事制限であったり、少し負荷のかかる運動であったり。しかし、これに耐えることが出来る精神力や意思、思いがあればダイエットは成功させることが出来ます。

    また、こうした意思はなくとも自分のありたい姿、なりたい姿がビジョンとして明確であれば、ダイエットに関しては成功しやすいものではないかと周囲の方々をみていて感じるところです。

    では、逆にダイエットに失敗してしまう人、または一時的に成功してもリバウンドしてしまう方というのはどういうパターンでしょうか。

    まずは成功者とは逆に意思の弱い方々です。今日一日くらいはいいかな、これくらいなら問題ないかな、今日はつらいからいいや。こうした妥協やあきらめに入ってしまうとどうしてもダイエットは成功しません。

    さらに目標が最初から高すぎたり、毎日のノルマが運動にせよ、食事にせよ無理が多い場合もうまくいかないことが多いのではないかと思います。

    ダイエットはなんといっても継続してこそという側面をもっています。だから、最初から高いダイエットの目標を設定したり、毎日のメニューを厳しくすると逆に継続できなくなり、ダイエットの失敗の元になってしまいます。

    いかに意志が強くとも体に負担がかかるようなダイエットの手法は間違いなく失敗の元です。

    こうして、ダイエットを成功できる人、失敗する人の簡単な特徴をあげてみましたが、とにかく時間をかけてしっかり成功に導くことが成功への近道です。

    無理をせず、自分にあった目標やメニューを設定し継続することをまずは検討してみるところからスタートするのがよいです。

    目次に戻る⬆


    日焼けの対策について

  • 追加
  • 個人的に若いころから本格的にスポーツをしてきました。さらに日焼けに関しては一切気にすることなくとにかくほぼ1年中真っ黒だったという状態です。日焼け止めも一切塗ったことなどなかったほどです。

    それが社会人になっても同じように日焼けしていたこともあって、35歳を過ぎたころからぽつぽつと二の腕などにしみが見えるようになって来ました。もちろん、まさか自分に限ってと思っていましたが実際に見えてくるとそうもいきません。

    家内にも指摘され、それ以来日焼け対策を行うようになりました。といってもゴルフにテニスにプールに公園ととにかくお出かけが多いのでかなりの準備が必要です。そんなわたしの対策のいくつかをご紹介したいと思います。

    やはり何といっても日焼けの敵といえばゴルフになります。これまでは半そでで帽子もかぶらず炎天下の下、一日中というパターンを変えました。もちろん、帽子は必須、サングラスも必須です。さらにはポロシャツはUVカットモデル、二の腕も直射日光を避けるためにアンダーウェアを着るようになりました。これでほとんど直射日光に当たるところはありません。

    もちろん、日焼け止めのクリームも塗ります。ゴルフ以外でも屋外に長時間出るときは日焼け止めを塗ることを忘れないようにしました。これだけでシミは増えていないような気がします。

    若いころの失敗は取り戻せませんが、皮膚がんのことなども考えるとやはりきちんと対策をとっておいたほうがよいのはいうまでもありません。自分には関係ないという考え方ほど危ないものはないと感じました。

    目次に戻る⬆


    8月10日は国産インスタントコーヒーが初めて販売された日

  • 追加
  • 1960年8月10日に森永製菓は日本初の国産インスタントコーヒーを発売したそうです。
    これによって我々日本人の生活にコーヒーは広く普及しました。

    コーヒーがないと仕事が捗らないという人、逆に胃の負担を考えて飲まないようにしている人もいるのではないでしょうか。
    今では当たり前に飲まれているコーヒーですが、もともとは薬として江戸時代に輸入が始まりました。これは、コーヒーに含まれるビタミンで栄養を補おうとしたと考えられてす。

    近年、このコーヒーの医薬的な効果に注目されています。

    「飲むと眠気がなくなる」「飲みすぎは体に悪い」など、漠然とした知識やイメージは浸透していますが、今日は医学的に効果が認められているコーヒーの効能を紹介します。
    まず、コーヒーにはパーキンソン病や糖尿病の発症リスクを低下させる働きがあります。これらは学術的にほぼ確証されているそうです。

    また、国立がんセンターの研究では、ほとんどコーヒーを飲まない人に比べ、1日3杯以上コーヒーを飲む人は発癌する割合が2分の1程度になるそうです。これはコーヒーの抗酸化作用が影響している考えられています。

    しかし、コーヒーには胃液の分泌を促進する作用もあります。胃が荒れやすい人は注意が必要です。
    また、血圧を上げる効果もあるので、高血圧の人はあまりたくさんコーヒーを飲まない方が良いようです。逆に低血圧の人は、コーヒーを飲むことで少し体調が良く感じるかもしれません。

    身体に悪いイメージもあるコーヒーですが、実は良いところもあります。苦手な人は無理かもしれませんが、たまに意識意して飲んでみてはどうでしょうか。

    目次に戻る⬆


    みなさん水分補給していますか

  • 追加
  • みなさん1日どれくらい水分補給していますか。

    私も知らなかったのですが、大人の体は60%近くは水分でできているので、常に水分を補給していないと新陳代謝できないので、仕事中に疲れがたまったりだるくなったときに水をのむとよくなることもあるみたいです。

    会社で水を飲むのもなかなか大変なので自分もどうしたらよいのか考えました。毎日水筒を持参していますが、1日あたり2ℓ飲まないといけないので大変だなとおもっていたら、食べ物からも補給できるので、1.5ℓでいいみたいです。

    それでも水筒の中に入りきらないので、いいことを思いつきました。持参した水筒のお茶を飲み干したら給湯器からお湯を入れて飲みばいいのです。ペットボトルのお茶でもいいのですが、お金がかかるのでお湯の方が安くなります。

    お湯だと味気ないと思う人は、インスタントコーヒーを持参して机に保管しておくといいです。適量なカフェインは体をシャキッとしてくれるので丁度よいと思います。インスタントコーヒの入れ方で最近良い方法を入手したのでここでお知らせしておきます。

    水筒にインスタントコーヒーを入れるところまでは誰でもしていると思いますが、いきなり給湯器のお湯をいれないでください。少量の水を入れて蓋を締めます。そしてシャカシャカ振ってよく溶かします。コーヒの表面にあるでんぷんが溶けてだまにならないのでまろやかになります。

    嘘だと思っている人は試してみてください。明らかに違いがわかります。以上で話は終わります。

    目次に戻る⬆


    私が実践しているダイエットについて

  • 追加
  • 皆さんおはようございます。今日は私が実践しているダイエットについてご紹介したいと思います。

    皆さんともダイエットについてお昼ご飯や夜の宴会でよく話題になりますが結論は長続きしないねと言うところが結論になっています。
    しかし、私は半年間自分なりのダイエットを続けていて、3キロ痩せたままをキープしています。実際に思うのは、ダイエットは継続が何よりも大事だということです。

    では私が継続しているダイエットについて具体的なメニューをご紹介したいと思います。皆さんのご参考になれば幸いです。

    まず最初に、毎日1万歩以上のウォーキングです。

    実際に仕事に行き帰りで5,000歩はクリアしますのでそれ以外で5,000歩歩くことが私の毎日の目標です。時間にすると40分程度歩けばクリアできる数字になっています。また、このウォーキングにおいては20分以上継続してあることがダイエットにつながると言うことなので通勤以外の20分夜のウォーキングは非常に重要なポイントになります。

    そしてこれを雨の日も風の日も継続して行うことが1番重要なところです。半年間このメニューを続けていますが慣れてしまえばこの程度は大した問題はありません。

    実際に私が継続しているなこれだけで、注意しているのは夜9時以降の夜食やデザートを極力控えることです。もともとお酒を飲まないのでデザートを摂取しがちになるのですが、そこをこらえることがダイエットにつながるということもこの半年間の経験でわかりました。

    これからもこのペースを続けていけば、間違いなくダイエットは成功だということが言えるのではないでしょうか。皆さんも継続できるメニューを考えてダイエットを実践してください。

    目次に戻る⬆


    7月は体力が落ちる時期です。

  • 追加
  • 七月になりました。暑さも厳しくなってきています。
    月が替わりカレンダーを見てみました。

    いま私が使っているカレンダーは、昔ながら大安、仏滅や土用の丑の日などが描かれていますがこの頃のカレンダーには、こういったものを記載していないものが増えてきたと聞いています。
    こういう迷信は良くない、と主張する人もいるようで、私としてはちょっと味気ない気がします。
    やはり、宝くじを買ったりするのは仏滅よりは大安の方が良いと思うので、簡単に調べられる方が便利だと思うのですが如何でしょうか。

    ところで、私のカレンダーでは七月の初めに見慣れない文字が書かれています。半夏生と書いて「はんげしょう」と読みます。
    今迄あまり気にしたこともありませんでした。TVのニュースなどでもあまり取り上げられたことは無いと記憶しています。

    夏至の親戚みたいなものかなとも思いましたが、解らないのもしゃくなのでちょっと調べてみました。
    確かに、「夏至から数えて 11日目ころに来る日である」と書いてありましたか、夏至との直接の関係は特に無いようでした。

    この日は、古くから半夏(烏柄杓・カラスビシャク)という毒草が生える頃とされてきたそうです。
    この半夏生の頃には、天から毒気が降るとか、地面が陰毒を含んで毒草が生えるなどという言の言い伝えもあったそうです。
    筍・わらびなどを食べることや田んぼや畑の種を撒くことを忌む風習もあったそうです。
    水道がないころには、井戸にも蓋をしたそうです。

    おそらく、エアコンもない昔の時代、梅雨特有のじめじめした気候が続く頃なので体調を崩す人も多く、
    戒めとしてこんな日が設けられたのかもしれませんね。

    エアコンがあるからと言って、私たちも安心はできません。暑さと湿気で、確実に体力が落ちてくる時期です。
    暑気あたりで寝込んだりすることのないように、充分体調には気をつけて頑張りましょう。

    目次に戻る⬆


    納豆を食べて元気に働きましょう

  • 追加
  • 7と10の語呂合わせで7月10日は納豆の日です。
    納豆の日は1992年に全国納豆協同組合連合会により制定されたので、20年以上経つわりには知名度は低いですよね。

    皆さん、納豆はお好きですか?
    日本人でも納豆が苦手な人は多いと思います。
    関西出身の私の友達は、納豆の話をしただけでも「空気が臭くなるから納豆の話はするな」と顔をしかめてしまいます。
    でも、納豆は健康にも良い食材なんです。

    納豆に含まれるナットウキナーゼは、血栓を溶かす作用があるので、心筋梗塞や脳梗塞の予防になります。
    納豆の主原料の大豆にはサポニンが含まれていて、サポニンは血管を柔らかくする作用があるので、高血圧や動脈硬化に有効です。
    大豆のイソフラボンは、女性ホルモンと同じような作用があることで有名ですよね。

    納豆にはビタミンK2が含まれるので、骨も丈夫にしてくれます。
    納豆は煮たり焼いたりしないでそのまま食べられるので、一人暮らしの方にも簡単に食事の一品に取り入れることができます。

    そう考えると、仕事が忙しく食生活が不規則になる私たちには、大変魅力的な食材といえますよね。
    「健康に良いことはわかっても、納豆は苦手」という方のために、簡単なメニューを紹介します。

    材料は納豆・キムチ・ゴマ油の3つです。
    小鉢にこの3つの材料を入れて軽く混ぜ合わせるだけです。
    キムチの辛味とゴマ油の香りが、納豆の味や臭いを和らいでくれます。
    このキムチ納豆はご飯と一緒に食べても美味しいですが、お酒のおつまみにもなりますよ。

    さあ、納豆の日以外にも納豆を食べで成人病を予防して、これからもみんなで元気に働きましょう!

    目次に戻る⬆


    半夏生と食材あれこれ

  • 追加
  • 7月1日は半夏生(はんげしょう)です。
    夏至の日から数えて11日目に当たる日、あるいはその日から5日間を指すそうです。

    土用の丑の日にウナギを食べる、ということと同じように半夏生の日にも食べるといいとされている食材があります。
    地方によって違いがあるそうですが、有名なのはタコ・サバ・うどんなどです。

    どの食材を食べるかということについては地方によってそれなりの理由があります。
    共通しているのは「田植えなど農作業で疲れた身体の回復」という目的です。

    タコには疲労回復に利くことで有名なタウリンが、サバにはEPAやDHAなど脳梗塞や心筋梗塞の予防に役立つ栄養素が豊富に含まれています。
    うどんは他のふたつに比べて栄養素の面で疑問符がつきそうですが、消化吸収しやすいためにエネルギーの補給源として即効性があるのです。

    どれも仕事で疲れた身体の回復に役立ってくれる食材ですから、積極的に食べようという昔の人の知恵だといえるでしょう。

    オフィスでの仕事は空調完備・通勤途中の電車やバスも空調完備ということで、快適な夏バテ知らずの生活に思えます。
    でも人間本来の体温調節機能からすれば、「快適・涼しい・暑い」といった極端な温度差が激しすぎたりして却って負担がかかっていることも多いものです。

    食欲のないときには冷やしうどんに茹でダコのぶつ切りや酢漬けのサバなどを添える、といった欲張りな組み合わせもいいものだと思います。
    胃腸に負担もかからないです。

    茹でダコもサバの酢漬けもスーパーで簡単に買えるし、水で戻すだけでOKの冷凍うどんもあったりします。
    こういうものを上手に利用して、日々体調を崩さないように心がけたいと思います。

    目次に戻る⬆


    アロマテラピー

  • 追加
  • みなさんは、仕事やプライベートなどでストレスを抱えたとき、どのようにストレスを解消していますか?

    スポーツ、飲酒、お風呂、ショッピングなど、いろいろなストレス解消法があると思います。でも、スポーツをするには着替えたり、場所を移動したりしなければいけないでしょうし、飲酒やショッピングにはお金が掛かります。その中でお風呂は比較的手軽ではありますが、さすがに仕事中にお風呂に入ることは出来ませんよね?(外回りの営業の方で、ちょっと銭湯、なんて方もいるかもしれませんが・・・)

    そこで、手軽なストレス解消として皆さんにおすすめしたいのが私の趣味、アロマテラピーです。アロマテラピーは、植物の香りや様々な働きの力をかりて、心や身体のトラブルを解消し、健康増進や美容に役立てていこうとする自然療法の一つで、ストレスを和らげる手段として注目されています。

    アロマテラピーというと、おそらく「香りを嗅いで良い気分になる」程度のものだろう、皆さん考えられているかもしれません。しかしヨーロッパなどでは古くから伝統医学、民間療法の一つとして知られ、フランスでは第一次大戦時、戦場での治療にティーツリーやラベンダーなどの精油が治療に使われていたことなどもあり、現代でもフランスで「アロマテラピスト」を名乗ることが出来るのは医師のみだと言われています。薬の代わりに使われてしまうほど、アロマテラピーの世界はとてもとても深いのです。

    では、どんな効果があるかというと、精油の種類は300以上あると言われ、その一本いっぽんがそれぞれ異なる薬効を持つため、こうだと一言で言うことはできませんが、おすすめの精油といえば、間違いなく「ラベンダー」です。

    正確にいうとラベンダーだけで数種類あるため「ラベンダー・アングスティフォリア=真正ラベンダー」という精油をおすすめします。これは、赤ちゃんにも使える安全な精油で、アトピー性皮膚炎に効果があると言われていたり、火傷にも使えるなどお肌に良い精油とされていますが、香りがもたらすリラックス効果も抜群と言われています。

    オイルのボトルは小さいので、デスクの引き出しなどに入れておいて、ちょっと疲れているな、イライラしているな、と感じた時、ティッシュに数滴たらして香りを嗅ぐだけで、ふっと気持ちが落ち着くのを感じるはずです。また、無臭のハンドクリームなどに混ぜて使えば、リラックスする上に、お肌もスベスベになるという嬉しい効果も。

    最近少しストレスを感じ気味だなと思ったら、ぜひアロマテラピーを試してみてください。

    目次に戻る⬆


    ほんの一瞬で朝のパワーを貰える

  • 追加
  • 春めいて朝も気持ちがよくなってきました。
    朝の出勤時はいつも元気でよっしゃ~ぁ今日も仕事ガンバルぞ!といけば万々歳ですが毎日がそうとは限りません。

    意気込めない日もたまにありますし、そんな中自身のテンションを上げようとほんの数分早く出勤して出来るだけ拝もうとしている事があります。
    それは朝陽を見て自然のパワーを貰う事なのです。

    前日の不眠や疲れ、不調が続くと気分まで落ち込み頑張ろうとしても中々テンションが上がらず、そんな時は何をしてもうまくいかないものです。
    ましてや忙しい朝の時間はただでさえバタバタしていますよね、ですが真っ赤な朝陽を見ていると心まであったかくなり深呼吸したくなるのです、そして感動し、その輝きを見ていると不思議ととてつもなくパワーが漲ってくるのです。

    これがまた不思議なのです、眠いし頭は働いていないし絶不調である朝こそこれ位のパワーが漲り気持ちが大きくなってきますしもし悩んでいる事があるとしたら、朝陽を見ているととってもちっぽけな悩みに感じます。

    朝陽を見るだけでパワーが漲る?と疑問に思う方もいらっしゃるでしょうが、これが嘘のような本当の話なのです。
    少しでも長く寝ていたいと普通でしたら思う事を逆発想で少しでも早くに切り替えて行動するだけなのです。
    たったこれだけの事で不調が嘘のように元気に変わりますし心も晴れ晴れです。

    春先はどうしても体調を崩しやすい季節ですがそんな時ほどこういう時間をお勧めしたいと思います。

    目次に戻る⬆


    仕事を効率化する食事と睡眠での健康管理

  • 追加
  • 仕事前の食事と睡眠どれほど大切に感じているでしょうか。今朝は朝食はしっかり食べてきたでしょうか。仕事の集中力を高める健康管理に不可欠な食事の取り方と睡眠についてお伝えします。

    朝から毎日朝食を食べる人もいれば、抜きでも仕方ないと思う方もいます。朝食を取る事で体のスイッチが入ります。実際学生でも朝食ありとなしでは成績が変わってくるという結果も出ています。仕事の前の食事は集中力を高め仕事率が変わってきます。忙しくてもバナナ1つ、グラノーラ、ゼリーでも必ずおなかに入れてからスタートするようにしましょう。

    大事なプレゼンを控えた日の昼食はいつも何を選んでいるでしょうか。エネルギーが必要なので炭水化物からたんぱく質と野菜もバランスよく取れる定食がオススメです。ごはんも含め八分目でおさえておきます。逆にカツ丼などは血糖値を上げインスリンを増やし眠気を誘ってしまいます。しっかりと頭をさえて万全に仕事に臨めるといいですね。

    もう1つ仕事をこなしていく上で基本的に重要なのは睡眠時間です。ご存じのように体内時計があり夜の12時には就寝すると疲れも取れます。毎日ベストな必要な睡眠時間は6から8時間と言われています。忙しい時こそ時間が惜しく遅くまで仕事したいかもしれません。割り切って十分な睡眠時間をとるのが重要です。睡眠の不足は眠気、日昼の集中力の欠如やミスにつながります。すっきりと毎日の仕事に向かう方がコンディションが良くなります。

    食事と睡眠どちらも仕事の上で大切な健康管理の一部です。ぜひ忙しい仕事の時こそ食事や睡眠を削らず、健康的に効率よく仕事を毎日続けていけるように心がけていきましょう。

    目次に戻る⬆


    熱中症対策について

  • 追加
  • 梅雨が明け、夏に向けて気温がだんだん上がってきています。お盆休みや夏祭りなど楽しいイベントの多い夏ですが、熱中症には十分注意しましょう。

    さて、熱中症は昼間だけに起きる症状ではありません。熱中症は、睡眠中にも、起きてしまう怖い症状です。睡眠中に、部屋の温度・湿度が高くなり、閉め切った状態だと空気の流れが悪く、室内でも熱中症にかかりやすくなると言われています。

    熱中症の予防策にはいくつかあります。簡単にできる予防は、直射日光が当たる場所や高温多湿の場所に長時間いないようにすることです。こまめな水分補給や塩分補給が大切です。のどが渇いていない場合でも、水分補給することが大事です。

    熱中症対策にお勧めする飲み物は、スポーツドリンク、ミネラル麦茶、牛乳、ハチミツレモン水、スイカ、冷たい味噌汁などです。経口補水液もドラッグストアで売っていて飲用すると塩分補給、水分補給が出来ます。

    通気性の高い、衣類や吸湿性のある衣類などを着るのもお勧めです。クーラーや扇風機を活用して、高温多湿の環境をつくらないようにする。外に出かける場合は、日傘や帽子を着用し、直射日光にあたらないようにする。

    熱中対策用品などを上手に活用して無理をしないように過ごす。熱中症にかかりやすいお子様やお年寄りの方は、周りの方が気をくばることで、予防することができます。

    体調が優れない時には無理せず、とにかく少し休憩してください。特に外回りの方は気を付けて下さいね。

    目次に戻る⬆


    趣味から考えたリフレッシュ方法

  • 追加
  • 仕事で行き詰まったり、アイデアが浮かばなかったり、色々とストレスを感じることはありませんか。
    そんな時、趣味を堪能してリフレッシュする人も多いと思います。

    でも平日の月曜日や火曜日に趣味に没頭し堪能する時間が取れる人ってそんなに多くはないはずです。
    そこで私が実行している趣味の延長上でできるストレス解消法を話したいと思います

    早速ですが、私の趣味は釣りと山歩きです。

    釣りをするには海に行かなけばならないので平日には到底、実行はむずかしい。
    しかし、山歩きは街と山の違いはあれど歩くという共通項があります。
    でもそれだけでは山歩きと同じ効果は得られません。どうすれば同じ効果が得られるかを考えてみました。

    山の魅力の一つに環境や心境の変化で景色や風景の映り方や感じ方が全く異なり、同じ景色がないということがあります。
    このような違いが感動や刺激を生みストレス解消に効果を発揮するのではないかと思いました。
    ではどうやって都会の街で刺激を見つけるかというと答えは簡単、注意深く観察して歩くことで解決できました。

    電車の中から見た風景と歩いて見た風景が違っていたり、少し路地に入ってみると昔ながらの商店街が隠れていたり、さらに臭いも感じることもあります。
    何気なく見ていた風景も五感を研ぎ澄ませ、歩くことで山歩きと同じ効果を見つけられたことで気分転換やリフレッシュが容易に出来るようになりました。

    また、美味しそうなラーメン店、焼き鳥屋さん、安い八百屋なども詳しくなるという副産物も。
    もう一つ大事なことをいい忘れていましたが、程よい運動が出来て、ビールが美味しくなります。

    皆さんも時間がある時など試してみてはいかがでしょうか。
    きっと小さなことでも何か発見出来たら、刺激となって凝り固まった思考がほぐされるはずです。

    目次に戻る⬆


    ストレス解消を0円でする方法

  • 追加
  • 皆さんはストレス解消法はありますか。

    体を動かすことだったり、お風呂につかることだったりと様々な方法がありますが、意外と時間がかかってしまいます。
    また、お酒や買い物などはお金もかかってしまいます。
    そんなあなたにおススメのストレス解消方法を紹介します。

    それは「色呼吸」です。

    聞いたことが無いかも知れませんが、有名な女優さんもやっているストレス解消、若返り効果、やる気倍増など様々な効用が見られるものだそうです。

    やり方はとても簡単です。まず、色を思い浮かべます。その色の空気が周りにあるとイメージします。そしてそれを吸います。これでストレス解消になるそうです。

    抱えているストレスの種類によって色のイメージを使い分けるのがベストです。オールマイティーなのは水色。ひんやりと体が冷えるイメージをもって吸う事で少しずつ気が楽になります。やる気が起きない人は赤。まるで火を呑み込むように多くの空気を吸ってみて下さい。ひどく疲れている様であればグリーン。痛みやコリが引いていくようにゆっくり呼吸して下さい。やさしくされたい、かわいくなりたいというストレスにはピンク。ほんわりとあたたかな雲をイメージしてそれによって肺が満たされていくように吸ってみて下さい。

    最後に、精神的ダメージが強い方は紫を想像して胸に手をあて細く、穏やかに吸いながら就寝してしまいましょう。

    色が与えるイメージは私たちが認識しているよりも絶大です。効果があまり見られなかったとしても無料なのでぜひ試してみてはいかがでしょうか。

    目次に戻る⬆


    梅雨明けの体調管理について

  • 追加
  • 梅雨も開けたということで、一気に気温が上がり、暑い日が続いています。

    ここ数日は特に温度が上がり、熱中症で搬送された人が全国でも多くなっていると報道されていました。そこで、本日は、これからの時期の熱中症対策についてお話ししたいと思います。

    梅雨が開けたばかりで急激に温度が上がった今の時期は、体がまだ暑さに慣れておらず、熱中症になりやすいと言われています。

    室内での仕事が多いとつい油断してしまいがちですが、暑さが続くと、室内にいても気付かないうちに疲労がたまっていきます。また、オフィスのパソコン付近に長時間いると、パソコンの熱によって周囲の温度が高くなりやすく、室内でも熱中症の危険性が高まるので、注意が必要となります。

    熱中症予防のためにも、大人が一日に必要な水分量は2,5リットルと言われていて、そのうち1リットルは食事によって、1,5リットル以上は飲み物によって補給する必要があるそうです。しかし、自然に生活をしていて、1.5リットル、つまり500ミリのペットボトルを3本という水分を毎日とっている人はなかなかいないのではないかと思います。

    ですので、仕事中にも意識してこまめに水分と塩分を補給することが重要です。水分補給の時間を決める、デスクに常に水分を常備しておくなど、それぞれが工夫をして、熱中症には十分に注意していきましょう。そして、体調を崩さないように、これからの暑さを乗り切っていきましょう。

    目次に戻る⬆


    日照時間が一番長い夏至と太陽光の効能

  • 追加
  • 夏至は、一年で最も日照時間が長い日です。例年だいたい6月21日あたりが夏至になります。

    日照時間が長いというのは、太陽の光を浴びる時間が長いということですね。日本ではたいていこの時期には梅雨入りしているので、意外と太陽の光をあびることが少ないかもしれません。雨の日が続くと時々太陽の光が恋しくなりますよね。天気の良い日というのは気分もすっきりします。

    一方で、紫外線を浴びすぎるのは肌に良くないので、外出を避ける人も多いのではないかと思います。5月から7月にかけては一年で最も紫外線が多くなる時期でもあります。紫外線が皮膚や目などに悪影響を及ぼすことはよく知られていますが、太陽光を浴びることは必ずしも悪いことばかりではないです。

    太陽の光は体内のビタミンDを生産するはたらきもあるのです。ビタミンDというのは、主に骨の健康を維持する機能があって、カルシウムの吸収を促進します。ビタミンDが脳の認知機能に影響をするという研究成果もあります。ほかにも、免疫力を高めたり、がんのリスクを低下させるなど有益な機能が幾つもあります。

    ビタミンDの摂取は、妊婦にとっても重要なことなので、昔は母子手帳に日光浴を推奨することが書いてあったそうです。最近は、紫外線のこともあるので日光浴を積極的にすすめることはなくなりましたが、ビタミンDが大切であることはかわりません。

    美肌のためには紫外線は大敵ではありますが、時間帯をうまく選んで、時々太陽の光を浴びることも体の健康のためには必要です。特に紫外線が苦手な場合は、サケやウナギなどのビタミンDを多く含む食品を摂取したり、サプリメントを使うことなどもよいかもしれません。

    目次に戻る⬆


    6月4日から「歯と口の健康週間」

  • 追加
  • 6月4日からの1週間は「歯と口の健康週間」です。「む(6)し(4)」というごろにちなんで、昔は6月4日だけ虫歯予防デーとよんでいたそうですが、それが「歯の衛生週間」にかわり、最近は歯だけでなく口の中全体の健康が大事、ということで「歯と口の健康週間」になっているそうです。

    この「歯と口の健康週間」の目的は、歯の衛生に関する正しい知識を国民に普及すること、だそうです。正しい歯みがきのやり方を知っていますか。歯医者さんがおすすめする歯磨きの基本を3つ、紹介したいと思います。

    1つ目は、歯磨きの回数です。
    日本ではだいたい一日に1回か2回くらい歯磨きをする人が多いようですが、理想としては、朝昼晩の3度の食事のあとに磨いて、さらに寝る前にも磨いた方がよいそうです。

    というのも、虫歯菌がつくられるのは食事をした後なので、食後につくられる虫歯菌はできるだけ早めに取り除くことが大事です。また、寝ている時にも虫歯ができやすいので、寝る前には食事をしない方がよいですし、もし食事をした場合でもしっかりと歯磨きすることで、虫歯を防ぐことができます。

    2つ目は、歯磨きのタイミングです。
    答えは食事の直後です。細菌が多いときに、きちんと歯垢(しこう)を取り除いておくことが大事です。
    最近、食後30分は歯磨きをしない方がいい、という話をきいたことはないでしょうか。
    これが歯磨きのタイミングに関する誤解を招いているようです。確かに、食事をした直後の歯は、外側のエナメル質の部分が柔らかくなっていて、歯が削れやすくなっているそうです。あまり力強くごしごし磨くのはよくないということです。

    3つ目は、歯磨きの時間です。理想的には15分かけて磨くのがよいそうです。朝の忙しい時間や昼休みに15分確保するのはたいへんですよね。できそうなのは夜ですね。TVをみながら、あるいはお風呂につかりながら、など無理のない時間帯にできるとよいかと思います。

    歯の健康維持は日頃の努力が大事ですので、できることから取り組んでいただければよいかと思います。

    目次に戻る⬆


    夏の暑さ対策法。

  • 追加
  • 私が今日テーマとして話すのは夏の暑さ対策法です。

    毎年私達の会社を悩ませるテーマでもあります。
    工場の仕事なのでエアコン等がない為に送風機に頼ってるのが現状です。

    毎年塩飴や塩分補給のタブレット等も支給されてますが、
    どうしても夏の暑さに負けて熱中症の症状が出て休む方もいます。
    なので私のやっている暑さ対策法をしてみてはいかがでしょうかとゆう提案です。

    私は熱中症の症状に1度もなった事がないので、
    何故ならないかを考えた所、日頃から対策法を実施してたのです。

    まずは夜10時までには寝てます。
    見たい番組は録画かYouTubeで見ます。
    すると体力はかなり回復します。
    残業等で出来ない時は昼休みに仮眠を取ります。
    これをするだけで大分違うと思います。

    二つ目にサラダを食べるです。
    サラダは水分が多く取れたりしますし、
    肉や魚に偏りがちな部分のバランスもとれるのでかなり良いと思います。

    三つ目に仕事意外は好きな時間を持つとゆう事です。
    ほんのちょっとした事でもいいと思います。
    私は車で思いっきり声を出して歌う事です。
    普段工場で黙々とやっているストレスがなくなり次の日の活力になります。
    ストレスも熱中症を呼び起こす原因だったりしますので対策法としては有効だと思います。

    以上私の暑さ対策法をスピーチしてみました。
    これから暑くなるので私の対策法で暑い夏を乗りきって頂ければと思います。
    余談ですが今年も塩飴と塩分補給タブレットを出しますので毎年余ってますので、利用して下さい。
    朝のスピーチを終わります。

    目次に戻る⬆

    スポンサーリンク




    関連ネタ & スポンサーリンク