ラジオを聞いて能力を高める

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  • 最近はラジオを聞く人が減ったと思います。
    昔はテレビが各家庭に普及していなかったので、ラジオを聞いたものです。
    現在はテレビの他に、パソコンやスマホの影響もあり尚更でしょう。

    ラジオを聴く機会は営業車の中ぐらいでしょうか。
    BGM代わりに聞いている人が多いと思いますが、それでも良いので聞いて欲しいです。
    思いもよらぬ発見があったりするからです。

    私は仕事で悩みを抱えて、帰りの営業車でラジオを聞いていたときのことです。
    ちょうど悩み相談のコーナーをしていました。
    会社の上司が部下に対する接し方が分からないという内容でした。

    私の悩みは上司との関係でした。
    なかなか認めてもらえず、叱られてばかり。
    立場は違いますが、上司と部下の悩みの話に聞き入ってしまいました。

    上司は上司なりに、そういう悩みがあるのか。
    もう少し客観的に物事を捉えないといけないな。
    視野の狭くなっていた私には、良い気づきになりました。

    それ以降は、仕事のモチベーションが上がりました。
    このように、偶然の出会いがラジオにはあるのです。

    他にはプロ野球中継をラジオで聞きます。
    映像がなくても、実況の言葉で場面を想像することができます。

    実はこの言葉から場面を想像することが脳に良いらしいのです。
    小説を読んで、映像が頭に浮かぶようなものです。

    言葉を映像化するのは、脳の様々な部位を使うことになります。
    そのため、テレビで見るよりも能動的に観戦します。
    映像があると、受動的になってしまいますからね。

    たまにはラジオを聞いてみてはいかがでしょうか。
    今は、ラジオを聞けるアプリもありますから。

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    健康のための「フロス」していますか?

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  • 「フロス」と聞いてピンとくる方はいらっしゃいますか?
    フロス、デンタルフロスは、歯間の歯垢をとる細い糸のことです。

    現在、日本での「フロス」の使用率はたった15パーセントとのデータがあります。
    今のところ認知度がとても低いです。しかしフロスの使用をするのとしないのとでは、虫歯になる確率が大きく変わってきます。

    実際にやってみるとよくわかるのですが、歯間の汚れは歯ブラシだけではなかなか取れず、初めてフロスを使用した時は、
    歯垢が驚くほどさっぱり取れてとても爽快な気分になれました。

    それもそのはず、歯科医によると歯ブラシによる歯垢の取れる確率は6パーセントだそうです。ですがフロスを使うことにより、
    その確率は2パーセントも増加するそうです。歯ブラシとフロス、合わせて8パーセント、これでようやく虫歯の予防ができるとのことです。
    そして歯垢は時間がたつと「歯石」となりますが、当然それも防ぐことができます。

    また、虫歯の予防だけでなく、その発見にも役立ちます。
    使用時に出血したり、引っかかる場合は虫歯が考えられます。そしてもしもフロスから嫌な匂いがした場合は歯周病の疑いがあるそうです。

    私はとても虫歯ができやすく、歯医者に行くたびに虫歯を発見されるようなひどい患者だったのですが、フロスを使用してから
    虫歯を宣告されることがなくなりました。私にとってフロスは絶対に手放せない存在です。
    「お口の健康は全身の健康」とも言います。ぜひこの機会に健康のための「フロス」をはじめられてはいかがでしょうか。

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    和食を取り入れて健康な食生活を送ろう

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  •  和食が世界遺産に登録されたことは、まだ記憶に新しいですよね。今の日本は和食に限らずどんなジャンルの食事もできますので、食生活が和食だけに偏るということはないでしょう。むしろ、和食を食べる機会は昔と比べて極端に減ってきているのかもしれません。ただ、だからこそ日本が誇る食文化の和食を見直してみてはいかがでしょうか?

     和食の良いところは、何といっても健康的なところです。肉類や炭水化物類だけに著しく偏っているわけではなく、野菜や大豆などを使った料理が含まれますので、栄養バランスはとても良いです。また、カロリーが高過ぎるわけではありませんので、ダイエットにも良いといえるでしょう。つまり、和食を食べ続けるだけで、それなりに健康的な食生活を送れるのです。

     仕事のことで頭がいっぱいになっている時は、食事はどうしても二の次になってしまいがちですよね。仕事最優先の生活を送ることが決して悪いとはいいませんが、そのせいで健康を害してしまったら何だかやり切れないです。ですから、仕事で頭がいっぱいになっていることを自覚したら、食事に和食を取り入れてひと息つくということも大事なのではないでしょうか?

     食後には和食に合う熱い緑茶を一杯飲めば、逆立っていた精神がスーッと癒されていくことでしょう。和食は日本が世界に向けて自信を持って広められる食文化ですし、肝心の私たち日本人がそれに疎いようでは少し恥ずかしいです。ですので、今からでも遅くはありませんから和食を改めて見直していきましょう。

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    ひと口のチョコレートに救われるかも?

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  • 疲れた時やちょっと甘いものが欲しい時、つい手に取りたくなるチョコレートですが、その効果についてご存知でしょうか?

    チョコレートはカカオを使ってあるもの全体を指しますが、中でも「高カカオチョコレート」の効果が注目されています。「高カカオチョコレート」とは、カカオの含有量が多いチョコレートのこと。正確な定義はないそうですが、一般的には70%以上含まれていると「高カカオ」と言われるそうです。

    では実際にどんな効果が期待できるのでしょうか。カカオに含まれる「カカオポリフェノール」には抗酸化作用があり、美肌効果やストレス・アレルギーの緩和などが期待できるそうです。カカオポリフェノールが体内の活性酸素を除去し、シミやシワ・血中のストレスホルモンやアレルギー因子の抑制をしてくれるそう。また血管を広げて血圧の上昇を防いでくれたり、動脈硬化の予防も期待できるそうです。そしてカカオ豆に含まれる苦み成分は疲労回復を促したり、食物繊維によって便秘の改善も。ココアを飲むと傷の回復が早まるという報告もあり、実際に医療現場で使われることもあるそうです。

    こんなにすごいチョコレート効果ですが、どのくらい食べればいいのでしょうか?1日に採るポリフェノールの量は、1500mgが理想だとのこと。ポリフェノールはコーヒーや緑茶・りんごなどにも含まれるため、それも考慮すると、1日のチョコレート摂取量は25gが目安とのことです。

    難しいことはさておき、美味しく食べて健康も維持できるなら、それに越したことはありませんよね。もちろん食べ過ぎは禁物ですが、摂取量を守りつつ、色々な高カカオチョコレートを試してみたくなります。

    デスクの引きだしにお気に入りのチョコレートを忍ばせておいて、疲れたらひと口ぱくり。リラックスできて、効率が上がるかもしれませんね。

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    簡単にできる体重管理について

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  • 仕事をするにおいて健康は欠かせません。しかし中には「健康の為に時間を割くと仕事に影響する」と思っている方もいるかもしれません。今日は、仕事が出来るマインドと健康になるマインドが同じという話をします。

    仕事が間に合いそうにない時、思ったように仕事が進まない時、仕事の人間関係で困っている時・・・こんな時に、仕事が上手くいかない理由を色々と考えると思います。これは、健康のための体重管理が上手くいかない時の理由と全く同じなのです。ダイエット中でも色んな誘惑がありますよね。ダイエットを始めた日に奥様が、高級な肉だけど半額だから買ってきて、すき焼きだったり・・・。つい食べてしまって・・・。そんな時に、「いかに自己管理をするか」「相手を責めないか」「一時的に失敗した自分をどう受け入れるか」「許すか」という事が重要になってきます。

    仕事をするうえでも、全てが上手くいってトントン拍子で目標達成!!なんていう事は、ほとんどないと思います。そんな時に、自分の感情をコントロールして、相手を責めないで、失敗した自分を受け入れて・・・という事を繰り返しますよね。

    これを、続けると仕事も健康的に痩せる事も達成できるようになると思います。ダイエットに失敗して「どうせ痩せないよ」「無理に痩せても逆に体に悪いよ」と開き直らず自分と向き合っていく事が大切ですね。私は、ダイエットで失敗した自分を受け入れて許してばかりいますので、これから自己管理をして更なる改善を常に目指せるようにしていきます。

    まずは今月の体重目標は〇〇キロです。達成できても出来なくても成長していく姿をお見せしたいと思います!

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    朝ウォーキングの効果について

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  • 最近、健康の為やダイエットとしてウォーキングをされている人はたくさんいますがウォーキングに適した時間帯があることを知っていますか?
    それは朝なんです。

    なぜ朝がいいのかというと、朝は脂肪が燃焼されやすく代謝も良いからです。
    また、朝にウォーキングすることで1日すっきりと元気に過ごせます。

    そして、便秘でお困りの方はウォーキングをすることで便秘が解消されます。
    私自身、便秘になりがちなのですが、朝ウォーキングをすることで便秘になることがなくなりました。

    しかし、ウォーキングをする前に朝食は取らずにウォーキングをしましょう。
    そうすることでより脂肪を燃焼させることができます。

    また、ウォーキング後の朝食は30分後にしましょう。
    朝食はなるべく生野菜は避け、スープを飲んだり、納豆やお米を食べましょう。
    プレーンヨーグルトにはちみつをかけて食べることも良いと思います。
    私はウォーキング後にはちみつヨーグルトを食べていますが、ウォーキングとのダブル効果で快腸です。

    ちなみに、ウォーキングは歩数より歩いた時間が重要なのです。
    30分に2km~5kmがベストとされています。

    ダイエットや健康のためにもっと歩いたほうがいいのでは?と思いますよね?

    いいえ、この時間と距離が良いのです。
    歩きすぎても足腰を痛めて歩けない、ということになるからです。

    歩くときは、手を大きく振り、歩幅は大きく取ると良いとされています。

    しかし、朝にそんな時間がない、という時は、通勤時に一駅分歩いてみたり、買い物をするのに歩いて行ってみたり、近所のコンビニまで行くのをちょっと遠くのコンビニに行くといったことでも良いと思います。

    健康のために私はこれからも朝ウォーキングを続けていきたいと思います。
    皆さんも是非朝ウォーキングされてみてください。

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    歯の健康を維持することの大切さについて

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  •  今は、健康への関心が全体的に高まってきています。日本は長寿の国として有名ですが、それは健康への意識が高いからなのかもしれませんね。

     もしも健康といったら、すぐイメージされるのは生活習慣病、ダイエット、高血圧などの言葉でしょう。これらはもちろん気をつけないといけないことですが、私はもう1つ歯のことを付け加えたいですね。

     30代になってから私は親知らずを2本抜いたのですが、これにより歯についてだいぶ詳しくなりましたよ。私に生えている親知らずは4本なのですが、そのすべてが横向きに生えてしまっているんです。この親知らずを放っておいたら隣接する健康な歯にまで悪影響が出るということで、苦労しながら下の2本を1年に1本ずつ抜きました。横向きの親知らずを抜くのは簡単ではなく、今でもその時のつらさは覚えていますよ。そして、歯のケアについて意識がだいぶ向くようになりました。

     もしも歯が健康な状態でなくなってしまったら、仕事でベストのパフォーマンスを発揮することは難しいでしょう。歯の痛みや不具合は、それぐらい日常生活に影響しますからね。きちんとケアしていかないと働くのに支障をきたします。

     一番変わったのは、歯磨きの方法とフロスを使うようになったことです。歯磨きは1本1本丁寧に時間をかけて磨き、歯の間はフロスを使って磨くようになりました。こうして歯の健康を保つことが健康の維持になると本気で思っていますし、みなさんも歯の健康には気をつけてみて下さい。

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    猫にならってセルフケア、猫はストレッチの達人です

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  • PCに向かうデスクワークが続いたり、スマホの見過ぎで、肩こり・頭痛に腰痛まで、という経験のある人が多いと思います。うちには二匹の猫がいるのですが、ある時ふと「猫ってずっと寝てるけれど、寝違えたり、腰痛になったりしないのかな?」という考えが浮かびました。はたして猫に肩こりはあるのか?観察の結果、猫の習性で見習いたいことを発見したのです。

    起きたら全身ストレッチ、寝ている間もミニ・ストレッチをしてから何度も寝返り、やたら小まめにストレッチをする、それが猫です。あの可愛い伸びをする姿は実は体調維持だったんですね。われわれ人間はどうでしょう。下手をしたら「電車のつり革につかまる時くらいしか、肩より上に腕をあげることないかも!」という生活が習慣になっているのかも。

    ヨガや筋トレ、初めても3日坊主だし、ジムやスクール行くのは面倒。でも猫のように、ちょっとしたストレッチを1日に何度もやることで、筋肉はほぐれて血行が良くなり自律神経も整うのです。デスクを立つ時に両腕を上げて全身を伸ばしたり、首や肩をよく回す。これだけでも慢性化の予防になるし、リラックスも。

    ネットで検索すれば、デスクでもできる簡単ストレッチのやり方がたくさん出てきます。ITの急激な進化で、30年前のデスクワークと比べたら、どれだけの気づかない負担が身体にかかっていることでしょう。でも身体を動かすのって何だか恥ずかしい?そんなことありません、慢性化した頚肩腕症(けいけんわんしょう)は、大きな病気の原因になることもあるのです。いまこそ『猫にならってセルフケア』をオフィスの習慣に。

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    笑顔の筋トレはじめませんか?

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  • 『笑う門には福きたる』ということわざがありますね。いつも笑顔の人は親しみやすくて良い印象だから、ということだと思っていました。ところが、最近の研究で、笑顔には自律神経や体調を整えるリアルなパワーがあることが分かってきたのです。

    楽しい時には自然と笑みが浮かぶものですが、まず笑顔になることで気分が良くなる、というのがその研究の結論です。笑顔が脳の幸せホルモンであるセロトニンを放出し、さらに免疫力が高まって、イライラや不安の原因となる自律神経の不調も回復するのだそうです。

    子どもはちょっとしたことで大笑い、それって何故でしょう?「あれは嫌だ、これは苦手」という記憶が少ないからなのです。いつも新鮮で楽しいことがいっぱい、それが子どもたちの見ている世界です。大人になるに連れて、辛いことの方が増えてくる気がするのは、知ってしまったことが増えるから。でも、何十年生きたって、知らないことはゴマンとありますよね。

    顔の筋トレと思って笑顔で生きていると、子どもの頃のように、楽しいことを発見して大笑いすることが増えてくるでしょう。声を出して笑うことには、さらにパワーがあって、呼吸が深くなり脳にたくさんの酸素が行き渡るそうです。ストレスホルモンが減って幸せホルモンが増量!

    「作り笑いなんてウソくさい」、「営業スマイル疲れるわ」というのは時代遅れの意識になったようです。最初はぎこちなくても、一人でいる時に思いっきりの笑顔を浮かべてみましょう。鏡に映して「いい笑顔!その調子!」と声に出してみましょう。笑顔の筋トレで笑顔名人になって、ポジティブ・パワーを今日の仕事に注ぎたいと思います。

     

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    よりよい眠りへの改善方法

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  • おはようございます。

    ここ最近まで寝付きが悪く、朝の目覚めが悪い日が続いていました。

    また集中力が落ちたり、イライラする機会も増え、
    この場で白状いたしますと、仕事のクオリティにも影響が出てしまっていました。

    これではいけないと思い、色々と本やネットで良い睡眠の仕方を調べて実践してみました。
    そうしたら、眠りの質も改善して仕事の質も良くなってきました。

    これから少し睡眠の改善についてお話します。

    まず、寝付きを良くする方法ですが、寝る一時間くらい前には、お風呂に入ってお上がっていることです。

    また、運動やストレッチをされている方も寝る一時間くらい前までには済ませておきましょう。
    さらに、部屋の明かりを暗くし、出来ればスマホやパソコンの画面を観ないようにしましょう。
    そうすると一時間後には眠気がやってきて、すんなりと眠りに落ちることが出来ます。

    この理由なのですが、人間の体は体温が落ちると眠気を感じるようになっているらしく、
    逆に体温が上がった状態ではなかなか眠りづらくなるようです。

    スマホやPCが使えなくて退屈だなという人もいると思います。
    ただ画面の光を見ると脳が覚醒してしまいせっかく来るはずの眠気が起きづらくなってしまいますので、ここは我慢のしどころです。

    自分の場合、ゆったりとした音楽をながしたり、読書灯のぼんやりとした光で、
    短編集の本を読んだりして過ごしていました。

    次は寝起きの改善についてです。

    これは、寝付きが良くなることで半分は解決されます。
    もう半分についてですが、これは休みの日に寝すぎないことです。

    人間はその日起きて日を浴びた時間に一部の体内時計をリセットするらしく、
    そのセットされた時間以外に起きようとするとストレスが掛かる仕組みになっているのです。
    ですので、休みの日に昼ごろまで寝てしまうと、月曜日いつもの時間に起きるときにストレスがかかってしまい、寝起きが悪くなってしまうのです。

    どうしても休みの日はたくさん寝たいという人は、いつもの時間にいったん起きて、カーテンを開け陽の光を5分程度でもいいので浴びると良いです。
    それで体内時計も狂わず、翌日もいつもの時間にすんなり起きることが出来ます。

    自分も、いったん起きてスマホでメールのチェックをしながら朝の光を浴びて、
    しばらくしたら、また3時間位寝ちゃいます。

    以上が、自分が実践した睡眠改善法です。
    ぜひ睡眠で悩んでいる方はお試し下さい。

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    笑うことは身体にも良い

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  • 笑うことは大事なことだと思いますか。
    おそらく多くの人が、大事なことだと答えるでしょう。

    ではなぜ大事なのか考えてみたことはありますか。
    精神面が弱っているときに面白いものを見て笑うことで、ストレスを解消させる必要があるかもしれません。
    あるいは人間関係を円滑にするために、笑うことは必要と考える人もいるかもしれません。

    もちろん、それらのことも大事でしょう。
    しかし今回は、笑うことが健康に良い効果を示すことについてお話ししたいと思います。

    皆さんはナチュラルキラー細胞、通称NK細胞をご存知でしょうか。
    NK細胞とは人間の体内にある細胞で、なんとがん細胞をやっつけてしまう細胞です。
    がん細胞とは毎日体内で作られるものですから、NK細胞は生きていくために必須とも言えるでしょう。

    けれどこのNK細胞は、老化やストレスによってすぐに弱ってしまいます。
    なので活性化させる必要があるのですが、どうやって活性化させればよいのでしょうか。

    なんとNK細胞は、笑うことによって働きが活性化されます。これは科学的にも立証されています。
    20代から60代の男女を約20人集めて、面白い番組やコントを3時間近く笑ってもらったところ、弱っていたNK細胞の働きが上昇したという実験結果が残っているんですよ。

    笑うということは決して、精神面を安らげたり、人間関係を築き上げるためのものではありません。
    無論それらも含んだうえでですが、身体面の健康にまで作用します。
    笑うことは良いことづくめですね。笑って過ごす人生を送りたいものです。

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    塩分には気をつけましょう。

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  • 健康志向で海外からももはや健康食と言われている和食ですがどうしても塩分が多くなりがちな食事です。
    海外の食事に比べて、醤油や塩などを使用する頻度が高いのが原因です。
    塩分を取りすぎる事で怖いのが、血圧が上がってしまう事です。臓器への負担が高まり、血管が切れてしまう可能性があるからです。
    塩分を取りすぎた時のために野菜をとったり、水分をとったりして体に入った塩分を排出出来ると今まで考えられていたのですが、最近の研究結果で、体に入った塩分は食事でなかった方には出来ないそうです。
    塩分を摂取する事で体の中に水分が入っていき、血液量が増えてしまう事で血圧が高くなる。
    野菜にはカリウムなどが含まれておりカリウムはナトリウムと反対に体外へ水分を排出する効果があるとされているのですが、実際にはそこまでの効果の期待ができないみたいです。
    なので、塩分はなるべくとらない方が良いという結論に達しているみたいです。
    日本の塩分摂取は10gまでにしましょうと厚生労働省が言っているのですが、アメリカでは1gだそうです。
    それだけ塩分による体への負荷を懸念しているのかもしれません。
    結局は、体から塩分を抜くためには運動して汗をかいたりして体外へ排出するか、食事に気をつけるという事がいいそうです。
    これからの食事は少し気をつけていきたいですね、野菜を取ろうと思ってドレッシングや塩コショウなどをかけてしまうと意味がなくなってしまうかもしれませんしね。

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    マイナス思考をした方が健康的なときも

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  • 多くの人は、できればプラス思考で生きていきたいと考えるでしょう。
    特に、ネガティブなことを考えてしまいがちな人であれば「なぜもっとポジティブに考えられないのか」とか「どうしてマイナスなことを考えてしまうのだろう」と悩んでしまうこともあるかもしれません。

    ですがマイナスなことを考えることは、絶対に悪いというわけではないのです。
    なぜなら、プラスなことをずっと考えているより、たまにマイナスなことを考える方が健康的だからです。

    ある実験で、被験者を『プラスなことを考えるグループ』と『たまにマイナスなことを考えさせるグループ』に分けるというものがありました。
    前者のグループには特に何もせず、後者のグループには1日に10分、あえてマイナスなことを考えさせる、という実験です。
    あえてマイナスなことを考えさせられるなんて、ストレスが溜まってしまいそうですよね。

    ところが実験から1カ月が経過したとき、ストレスが溜まっていたのは『プラスなことを考えるグループ』の方でした。
    『たまにマイナスなことを考えさせるグループ』の方は、あまりストレスが溜まっていなかった、とのことです。
    つまりこの実験結果から言えるのは『マイナスなことを考えることも重要』ということです。

    とはいえずっとマイナスなことばかり考えていたら、どんどん悪いことしか思い浮かばなくなるようになるでしょう。
    この実験だって、マイナスなことを考えさせていた時間は、1日のうちで10分程度です。

    どうせ生きていくならプラス思考の方が良いでしょう。
    しかしときにはマイナス思考になったって大丈夫なのです。
    「常にプラス思考でいなければ」という思いに捉われないように生きていく方が、建設的ではないでしょうか。

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    ダイエットに良いランニングのタイミングはいつ

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  • ダイエットのためにランニングをしている人は多くいらっしゃると思います。

    しかしダイエットのためのランニングに効果の高いタイミングというものがあります。
    せっかくランニングをするのであれば効率の良いタイミングを選んで効果を高めたいですよね。

    さてその一番良いタイミング、それは朝です。

    朝に身体を動かすことで脂肪燃焼だけではなく、体内時計もリセットされます。
    すると朝から活動的になりますので、結果として1日を通して脂肪燃焼が進みやすくなります。

    また、食事のタイミングも重要です。
    ダイエットを目的とするのであれば、ランニングの前に食事をすることをお勧めします。

    その理由はエネルギーが関係します。
    ランニングで脂肪が燃焼するのは走りはじめて20分ほどからです。
    しかし空腹状態で走ってもその20分を効果的に走れるほどのエネルギーが足りません。

    動くためには炭水化物も必要になりますので、炭水化物を抜くダイエットを実行している人も
    ランニング前には摂っても大丈夫です。
    むしろしっかり走る為にはほどほどに摂りましょう。

    私も食後のランニングを日課としていますが、あまり食べると走る時にお腹が痛くなってしまうのでそこそこに抑えるようにもなりました。
    食べすぎも抑えることができるので効果は二重にあります。

    これらのタイミングはあくまで一般的にといったことです。
    仕事をしていたら朝からランニングをするとうことはハードルが高いです。

    朝は軽く体操をする程度にしておいて、夕食後に走るなど生活に合わせてみるがよろしいでしょう。

    ベストなリズムを見つけて良いダイエットをしてください。

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    朝なかなか目が覚めない時にどうするか

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  • 朝なんとか目覚ましの時間に起きてはみたものの、頭は全然目覚めていないということはありませんか。
    ちょっとでも油断をするとそのまま二度寝しそうになる自分と戦うのは大変でしょう。

    できることなら爽やかに目覚めて良い一日を過ごしたいですよね。
    そのためには寝る前の行動を改めて良い睡眠をとることです。

    ぐっすり寝て、良い目覚めを迎えるために私が勧めるのは空腹感を感じて起きることです。

    仕事で帰りが遅くなった時に、寝る前の時間にも関わらずにしっかりとご飯を食べてしまっていないでしょうか。
    確かに仕事で疲れてしまったらお腹も空いていますし、エネルギー補充のためにもお腹いっぱい食べたいところです。

    しかし寝る直前にお腹いっぱいにしてしましますとなかなか寝付けませんし、お腹も睡眠中も活動しているのであまり深く眠ることができなくなってしまいます。

    また、寝る前にお酒を飲む習慣もあまり良くはありません。アルコールの覚醒作用で夜中に目が醒めやすくなりますし、おつまみなど食べてしまうとそれもまたお腹の中で翌朝に残ってしまいます。

    それよりも少し空腹感があるなと思うくらいで寝た方が、夜中に胃も余計な活動をしないのでぐっすり眠ることが出来ます。
    それにより、朝になると程よい空腹感があるますので、身体も自然に目が覚めます。
    なかなか朝ご飯を食べられないという人も、空腹感があるのでしかっりと食べられるようになりますし一石二鳥です。

    朝食前に軽くコーヒーを飲むとさらに良いです。
    カフェインで目が覚めるだけではなく、脂肪の分解を促進する効果もあるのでダイエットにも繋がります。

    寝る前の食事を見直して目覚めの良い朝を迎えましょう。

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    良い睡眠を取る為にスマートフォンと上手く付き合う

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  • 日常が忙しく疲れている時こそしっかりとした睡眠をとる事を推奨したいです。

    社会で生きている我々にとって睡眠は、疲れやストレスを解消し明日の仕事や日常への再原動力を産む大切な行動の一つです。

    熟睡出来たと起床時に実感する事こそ、良い睡眠を取ったと言えるでしょう。

    まず、ここでは大半の方が当たり前に所持する様になった現代の情報端末スマートフォンを例に上げて、敢えて最初に悪い睡眠のとり方を上げるとします。

    これは多くの方が体験している事と思いますが、眠る前に暗い所でテレビやパソコンの画面を見たりスマホをいじりながら寝床につく事。

    これが質の悪い睡眠状態にしている一つの悪習慣になると思います。

    気持ちは大変に解りますし、恥ずかしい話ですが眠る前のスマホいじりなどは、私自身にも思い当たる節があります。

    ですが調べた所、スマホや薄型テレビ、PCから出ているブルーライトが人体のメラトニンという睡眠ホルモンを減らしてしまい健康への悪影響がある他、せっかく眠りに入ろうとしているのにかえって寝つきを悪くし、眠りが浅くなる等の悪影響を与えてしまうようです。

    ですので、寝る前のスマホの操作等は極力アラーム機能をセットするくらいにしておき、睡眠導入の音や曲などを聞きながら眠りにつくのも良いかも知れません。

    ちなみに睡眠導入音ですがこれはなかなかおススメです。

    これは自然の音、例えば雨音や波音などを音楽として聴くものです。

    これが程よいリラックス効果を生むとされていて、ヒーリングサウンドやその呼び方は様々ですが、スマホアプリなどでも豊富な種類がダウンロード可能ですので使ってみて一番、自身に快眠効果がある音や曲を使用するといいですね。

    自分の場合、ひとまずヒーリングサウンドの代わりとして辿り着いたのが落語です。

    頭に合ってるのか聴いているうちにいつの間にか眠れて、起き抜けも悪くないのですがデメリットを一つ述べるとするといささか快眠過ぎる時があるので、勤務時の寝坊には注意しないとダメだなと感じました。

    寝る前のスマホのブルーライトが良くないとは上げましたが、スマホもこういった使い方次第では良質な睡眠を助けてくれるツールにも成り得る事でしょう。

    良質な睡眠による効果はバカに出来たものでは無く、実際私の場合も睡眠不足時と熟睡出来た時では業務の効率に明らかな違いを感じます。

    しっかり熟睡出来た日はデスクでの作業や肉体労働といったすべての作業に対して集中力やスタミナが上がったのを実感しますね。

    初めにも述べましたが、これらの話はあくまで良い睡眠につなげる事でストレスと疲労を解消し、自身の健康の為だけでは無く次の仕事への活力を生む為でもあると思います。

    裏を返せば健康であるという事は結局の所、業務の効率アップに繋がる事と私は考えています。

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    シン・ゴジラではなく、シン・呼吸の話しです

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  • 普段生活していると、特に意識することはないのですが、人間誰しもが日々の生活の中で一番多く繰り返している行動って、呼吸ですよね。休日に一歩も外に出ないで一日じゅう部屋の中で何もせずに過ごしてしまったという人でも、呼吸だけは必ずしています。寝ていようが起きていようが、呼吸だけはサボれないわけです。

    この呼吸の大切さについてお話ししたいと思うのですが、呼吸は息を吸うことよりも、息を吐くことに重きを置くことが大事だと言われています。よく、「息を大きく吸って~、吐いて~」と言いますが、あれは本当は逆なんですね。まず、息を最後までしっかり吐ききることから始めるべきなんです。

    胸の中にある空気を、口からしっかりと吐ききる。もうこれ以上吐けないというところで、鼻から大きく息を吸い込む。このとき、肩を上げて胸で吸うのではなく、お腹の下腹をふくらませるように息を吸うことが大切です。そして、口からゆっくりと少しずつ長く息を吐く。これが、腹式呼吸による深呼吸です。

    仕事とか何かしらの作業をしていて、だんだん疲れてくると咳が出ることがあります。これは無意識のうちに呼吸が浅くなっている事が原因であったりします。そういう時は、意識して深呼吸をしてみるとよいでしょう。また、夜なかなか眠れないときには、無意識に体に余計な力が入っているものです。体の力を抜くように、ゆっくりとした深呼吸を繰り返すと、気持ちもリラックスして次第に落ち着いてきます。深呼吸をすると、脈拍が下がる効果があるためです。

    呼吸というのは、人間が生まれたときから、最期に息を引き取るときまで、ずっと絶え間なく繰り返していることですから、たかが呼吸、されど呼吸なわけです。いちど自分の呼吸というのを見つめ直して、正しい深呼吸の仕方や腹式呼吸についてインターネットの動画などで学び直してみると、夜の睡眠が深くなったとか、気持ちが安定して乱れにくくなったとか、日常生活に何かしら良い変化が出てくるかもしれません。

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    より良い睡眠とは

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  • 日常生活において睡眠とはとても重要なものにも関わらず、いざ自分の生活で考えたときに結構おろそかにしている人が多いと思います。
    習慣として夜型の方も多いと思いますし、実際4~5時間くらいしか睡眠がとれていないという方も多いと思います。
    ある調査機関が調べたところ、グローバルに活躍しているビジネスマンで年収1000万を超える人たちの75%は1日の睡眠時間が8~9時間だそうです。
    そしてそのほとんどが朝型の生活を過ごしているそうです。
    そんな話を聞くと、「帰ってすぐに寝ないとそんなに睡眠に時間んが取れないと思う方も多いかと思います」
    でも実際にそうなのでしょうか?意外と時間を効率よく使えていない方が多いのかもしれません。家に勝ってなんとなくダラダラとスマホをいじっていたりSNSをチェックしていたり、買えたばかりの部屋の模様替えをしてみたりといま必要なことに実際に時間を使えていないことが多いと思います。
    翌日のパフォーマンスを上げるには8時間の睡眠が良いと言われています。
    NBAのシカゴブルズが選手に8時間の睡眠をとるように課したところ勝率が3割上がったそうです。それだけ、睡眠は身体に影響を及ぼすものです。
    しかし、慣れた生活を変えていくことは大変なことですし、急に早く寝ようと思っても体が今までの生活に慣れてしまっていてなかなか眠れないと思います。
    なので明日からできる寝付きを良くする習慣として寝る2時間前にお風呂に入りましょう。湯船につかって30分は身体を温めてください。
    そうすれば2時間後には眠りやすい状態になっています。人間は体温が0.5℃下がると眠りやすい状態になると言われています。お風呂で温めた体が下がってくるのを利用して眠りやすい状態にすることができます。
    効率を上げたい方は8時間の睡眠をとってみてはいかがでしょうか?

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    健康維持のために社内で取り組むこと

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  • 4年に一度のオリンピックは夏と冬に開催されますから、2年に一度はオリンピックが開催されます。私達はそのたびにテレビに釘付けになり、日本人アスリートの活躍に一喜一憂します。1年を通して考えてみると、春と夏には高校野球、冬には高校サッカー、年間を通して考えてみますと、プロ野球・Jリーグ・ゴルフ・バスケットボール・バレーボール・大相撲・マラソンなどが開催されています。

    これらのスポーツは必ずどこかのテレビ局が中継放送し、それを観戦することが楽しみだという人も多いと思います。さて、これらのスポーツは、知ってはいるけど、やったことがあるかと問われると、サッカー・野球はやったことがあるという人や、ゴルフは最近始めた、という人も出てくると思います。

    しかしながら、詳しく聞くとサッカー・野球は学生時代にクラスメイトとやったり、町内の仲間と少しやった程度のことが多いもので、案外、そのスポーツの真髄が判るまでやったという人はいないものです。野球に関して言えば硬式ボールを触ったことがないという人もいると思います。サッカーは滑りにくく、蹴りやすくできているスパイクを履いたことがないという人も少なくないでしょう。

    日本人は実際に身体を動かして行うスポーツをあまりやらなく、プロやその道の熟練者が対戦する、試合の観戦が好きな傾向があるように感じます。海外の人は観戦もするけど、実際に自分でもスポーツをすることが大好きだ、という人の割合が多いと言われれています。

    理由はいろいろ考えられますが、スポーツをする大きなスペースがないことや、道具をそろえるのにお金がかかる、などが挙げられます。

    お金も時間もかからない、また1人でも集団でもどんなときでも手軽にできるスポーツがあります。ボウリングです。ボウリングはスポーツとして考えられないという感覚をお持ちの方も、あるいは多いかもしれませんが、実際やってみると、腕や足腰をタイミングよく動作させないと、思ったようなスコアを出せないものですから立派なスポーツで、真剣に何ゲームか行いますとびっしり汗をかきます。

    そこで提案です。会社帰りでも手軽にできるボウリングを、健康維持のためにも社内推奨スポーツとして、定期的な大会を行うことを提案いたします。期間を決めて、その間に出した最高スコアを提出、一番の人が優勝という形です。ボウリング場はどこでもいいと思っていますが、他になにか良い案や他のスポーツなどがありましたらよろしくお願いいたします。

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    5分の散歩でも体に良い効果が

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  • 平日は仕事をして疲れているため、土日は家でゆっくり休みたいという人も多いことでしょう。
    ですが中には、何か運動をしたいと考えている人もいると思います。
    とはいえ激しいスポーツは苦手だという人もいるのではありませんか。
    そうした方には散歩することをおすすめします。

    たかが散歩、と侮ってはいけません。
    散歩をすることはもちろん筋肉を使いますので、足腰を鍛えられます。
    それに早歩きでなく、ゆったり歩くことでも効果が得られるため、無理して早く歩く必要はありません。

    また、血流もスムーズに流れるようになります。
    そのおかげで脳にも酸素がよく行き渡るようになり、前頭前野が活性化します。
    その結果、脳が活発になるため、色々なアイデアが思い浮かびやすくなるとのことです。
    なんとあのスティーブ・ジョブズも、歩きながらのミーティングを行っていたそうですよ。

    そして散歩は、うつ病の予防にもなります。
    とはいえ病気の予防にも繋がるとなると、長時間歩かなければならない、と思うかもしれません。
    ところが5分の散歩でも、うつ病の予防には十分とのことです。
    30分や1時間の散歩は大変だとしても、5分ならなんとか続けられる、と感じる人も多いのではありませんか。

    もちろんうつ病だけでなく、他の病気を予防する効果もあります。
    20分以上の散歩で、高血圧症や糖尿病の予防にもなるそうですよ。

    このように散歩は、脳を活発にしてくれたり、病気を予防するといった効果があります。
    毎日散歩することは無理だとしても、休日に5分だけ散歩することを心がけたら、少しずつ変わってくるのではないでしょうか。
    散歩で得られる効果を、思う存分実感したいですね。

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