ダイエットに良いランニングのタイミングはいつ

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  • ダイエットのためにランニングをしている人は多くいらっしゃると思います。

    しかしダイエットのためのランニングに効果の高いタイミングというものがあります。
    せっかくランニングをするのであれば効率の良いタイミングを選んで効果を高めたいですよね。

    さてその一番良いタイミング、それは朝です。

    朝に身体を動かすことで脂肪燃焼だけではなく、体内時計もリセットされます。
    すると朝から活動的になりますので、結果として1日を通して脂肪燃焼が進みやすくなります。

    また、食事のタイミングも重要です。
    ダイエットを目的とするのであれば、ランニングの前に食事をすることをお勧めします。

    その理由はエネルギーが関係します。
    ランニングで脂肪が燃焼するのは走りはじめて20分ほどからです。
    しかし空腹状態で走ってもその20分を効果的に走れるほどのエネルギーが足りません。

    動くためには炭水化物も必要になりますので、炭水化物を抜くダイエットを実行している人も
    ランニング前には摂っても大丈夫です。
    むしろしっかり走る為にはほどほどに摂りましょう。

    私も食後のランニングを日課としていますが、あまり食べると走る時にお腹が痛くなってしまうのでそこそこに抑えるようにもなりました。
    食べすぎも抑えることができるので効果は二重にあります。

    これらのタイミングはあくまで一般的にといったことです。
    仕事をしていたら朝からランニングをするとうことはハードルが高いです。

    朝は軽く体操をする程度にしておいて、夕食後に走るなど生活に合わせてみるがよろしいでしょう。

    ベストなリズムを見つけて良いダイエットをしてください。

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    朝なかなか目が覚めない時にどうするか

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  • 朝なんとか目覚ましの時間に起きてはみたものの、頭は全然目覚めていないということはありませんか。
    ちょっとでも油断をするとそのまま二度寝しそうになる自分と戦うのは大変でしょう。

    できることなら爽やかに目覚めて良い一日を過ごしたいですよね。
    そのためには寝る前の行動を改めて良い睡眠をとることです。

    ぐっすり寝て、良い目覚めを迎えるために私が勧めるのは空腹感を感じて起きることです。

    仕事で帰りが遅くなった時に、寝る前の時間にも関わらずにしっかりとご飯を食べてしまっていないでしょうか。
    確かに仕事で疲れてしまったらお腹も空いていますし、エネルギー補充のためにもお腹いっぱい食べたいところです。

    しかし寝る直前にお腹いっぱいにしてしましますとなかなか寝付けませんし、お腹も睡眠中も活動しているのであまり深く眠ることができなくなってしまいます。

    また、寝る前にお酒を飲む習慣もあまり良くはありません。アルコールの覚醒作用で夜中に目が醒めやすくなりますし、おつまみなど食べてしまうとそれもまたお腹の中で翌朝に残ってしまいます。

    それよりも少し空腹感があるなと思うくらいで寝た方が、夜中に胃も余計な活動をしないのでぐっすり眠ることが出来ます。
    それにより、朝になると程よい空腹感があるますので、身体も自然に目が覚めます。
    なかなか朝ご飯を食べられないという人も、空腹感があるのでしかっりと食べられるようになりますし一石二鳥です。

    朝食前に軽くコーヒーを飲むとさらに良いです。
    カフェインで目が覚めるだけではなく、脂肪の分解を促進する効果もあるのでダイエットにも繋がります。

    寝る前の食事を見直して目覚めの良い朝を迎えましょう。

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    良い睡眠を取る為にスマートフォンと上手く付き合う

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  • 日常が忙しく疲れている時こそしっかりとした睡眠をとる事を推奨したいです。

    社会で生きている我々にとって睡眠は、疲れやストレスを解消し明日の仕事や日常への再原動力を産む大切な行動の一つです。

    熟睡出来たと起床時に実感する事こそ、良い睡眠を取ったと言えるでしょう。

    まず、ここでは大半の方が当たり前に所持する様になった現代の情報端末スマートフォンを例に上げて、敢えて最初に悪い睡眠のとり方を上げるとします。

    これは多くの方が体験している事と思いますが、眠る前に暗い所でテレビやパソコンの画面を見たりスマホをいじりながら寝床につく事。

    これが質の悪い睡眠状態にしている一つの悪習慣になると思います。

    気持ちは大変に解りますし、恥ずかしい話ですが眠る前のスマホいじりなどは、私自身にも思い当たる節があります。

    ですが調べた所、スマホや薄型テレビ、PCから出ているブルーライトが人体のメラトニンという睡眠ホルモンを減らしてしまい健康への悪影響がある他、せっかく眠りに入ろうとしているのにかえって寝つきを悪くし、眠りが浅くなる等の悪影響を与えてしまうようです。

    ですので、寝る前のスマホの操作等は極力アラーム機能をセットするくらいにしておき、睡眠導入の音や曲などを聞きながら眠りにつくのも良いかも知れません。

    ちなみに睡眠導入音ですがこれはなかなかおススメです。

    これは自然の音、例えば雨音や波音などを音楽として聴くものです。

    これが程よいリラックス効果を生むとされていて、ヒーリングサウンドやその呼び方は様々ですが、スマホアプリなどでも豊富な種類がダウンロード可能ですので使ってみて一番、自身に快眠効果がある音や曲を使用するといいですね。

    自分の場合、ひとまずヒーリングサウンドの代わりとして辿り着いたのが落語です。

    頭に合ってるのか聴いているうちにいつの間にか眠れて、起き抜けも悪くないのですがデメリットを一つ述べるとするといささか快眠過ぎる時があるので、勤務時の寝坊には注意しないとダメだなと感じました。

    寝る前のスマホのブルーライトが良くないとは上げましたが、スマホもこういった使い方次第では良質な睡眠を助けてくれるツールにも成り得る事でしょう。

    良質な睡眠による効果はバカに出来たものでは無く、実際私の場合も睡眠不足時と熟睡出来た時では業務の効率に明らかな違いを感じます。

    しっかり熟睡出来た日はデスクでの作業や肉体労働といったすべての作業に対して集中力やスタミナが上がったのを実感しますね。

    初めにも述べましたが、これらの話はあくまで良い睡眠につなげる事でストレスと疲労を解消し、自身の健康の為だけでは無く次の仕事への活力を生む為でもあると思います。

    裏を返せば健康であるという事は結局の所、業務の効率アップに繋がる事と私は考えています。

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    シン・ゴジラではなく、シン・呼吸の話しです

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  • 普段生活していると、特に意識することはないのですが、人間誰しもが日々の生活の中で一番多く繰り返している行動って、呼吸ですよね。休日に一歩も外に出ないで一日じゅう部屋の中で何もせずに過ごしてしまったという人でも、呼吸だけは必ずしています。寝ていようが起きていようが、呼吸だけはサボれないわけです。

    この呼吸の大切さについてお話ししたいと思うのですが、呼吸は息を吸うことよりも、息を吐くことに重きを置くことが大事だと言われています。よく、「息を大きく吸って~、吐いて~」と言いますが、あれは本当は逆なんですね。まず、息を最後までしっかり吐ききることから始めるべきなんです。

    胸の中にある空気を、口からしっかりと吐ききる。もうこれ以上吐けないというところで、鼻から大きく息を吸い込む。このとき、肩を上げて胸で吸うのではなく、お腹の下腹をふくらませるように息を吸うことが大切です。そして、口からゆっくりと少しずつ長く息を吐く。これが、腹式呼吸による深呼吸です。

    仕事とか何かしらの作業をしていて、だんだん疲れてくると咳が出ることがあります。これは無意識のうちに呼吸が浅くなっている事が原因であったりします。そういう時は、意識して深呼吸をしてみるとよいでしょう。また、夜なかなか眠れないときには、無意識に体に余計な力が入っているものです。体の力を抜くように、ゆっくりとした深呼吸を繰り返すと、気持ちもリラックスして次第に落ち着いてきます。深呼吸をすると、脈拍が下がる効果があるためです。

    呼吸というのは、人間が生まれたときから、最期に息を引き取るときまで、ずっと絶え間なく繰り返していることですから、たかが呼吸、されど呼吸なわけです。いちど自分の呼吸というのを見つめ直して、正しい深呼吸の仕方や腹式呼吸についてインターネットの動画などで学び直してみると、夜の睡眠が深くなったとか、気持ちが安定して乱れにくくなったとか、日常生活に何かしら良い変化が出てくるかもしれません。

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    より良い睡眠とは

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  • 日常生活において睡眠とはとても重要なものにも関わらず、いざ自分の生活で考えたときに結構おろそかにしている人が多いと思います。
    習慣として夜型の方も多いと思いますし、実際4~5時間くらいしか睡眠がとれていないという方も多いと思います。
    ある調査機関が調べたところ、グローバルに活躍しているビジネスマンで年収1000万を超える人たちの75%は1日の睡眠時間が8~9時間だそうです。
    そしてそのほとんどが朝型の生活を過ごしているそうです。
    そんな話を聞くと、「帰ってすぐに寝ないとそんなに睡眠に時間んが取れないと思う方も多いかと思います」
    でも実際にそうなのでしょうか?意外と時間を効率よく使えていない方が多いのかもしれません。家に勝ってなんとなくダラダラとスマホをいじっていたりSNSをチェックしていたり、買えたばかりの部屋の模様替えをしてみたりといま必要なことに実際に時間を使えていないことが多いと思います。
    翌日のパフォーマンスを上げるには8時間の睡眠が良いと言われています。
    NBAのシカゴブルズが選手に8時間の睡眠をとるように課したところ勝率が3割上がったそうです。それだけ、睡眠は身体に影響を及ぼすものです。
    しかし、慣れた生活を変えていくことは大変なことですし、急に早く寝ようと思っても体が今までの生活に慣れてしまっていてなかなか眠れないと思います。
    なので明日からできる寝付きを良くする習慣として寝る2時間前にお風呂に入りましょう。湯船につかって30分は身体を温めてください。
    そうすれば2時間後には眠りやすい状態になっています。人間は体温が0.5℃下がると眠りやすい状態になると言われています。お風呂で温めた体が下がってくるのを利用して眠りやすい状態にすることができます。
    効率を上げたい方は8時間の睡眠をとってみてはいかがでしょうか?

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    健康維持のために社内で取り組むこと

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  • 4年に一度のオリンピックは夏と冬に開催されますから、2年に一度はオリンピックが開催されます。私達はそのたびにテレビに釘付けになり、日本人アスリートの活躍に一喜一憂します。1年を通して考えてみると、春と夏には高校野球、冬には高校サッカー、年間を通して考えてみますと、プロ野球・Jリーグ・ゴルフ・バスケットボール・バレーボール・大相撲・マラソンなどが開催されています。

    これらのスポーツは必ずどこかのテレビ局が中継放送し、それを観戦することが楽しみだという人も多いと思います。さて、これらのスポーツは、知ってはいるけど、やったことがあるかと問われると、サッカー・野球はやったことがあるという人や、ゴルフは最近始めた、という人も出てくると思います。

    しかしながら、詳しく聞くとサッカー・野球は学生時代にクラスメイトとやったり、町内の仲間と少しやった程度のことが多いもので、案外、そのスポーツの真髄が判るまでやったという人はいないものです。野球に関して言えば硬式ボールを触ったことがないという人もいると思います。サッカーは滑りにくく、蹴りやすくできているスパイクを履いたことがないという人も少なくないでしょう。

    日本人は実際に身体を動かして行うスポーツをあまりやらなく、プロやその道の熟練者が対戦する、試合の観戦が好きな傾向があるように感じます。海外の人は観戦もするけど、実際に自分でもスポーツをすることが大好きだ、という人の割合が多いと言われれています。

    理由はいろいろ考えられますが、スポーツをする大きなスペースがないことや、道具をそろえるのにお金がかかる、などが挙げられます。

    お金も時間もかからない、また1人でも集団でもどんなときでも手軽にできるスポーツがあります。ボウリングです。ボウリングはスポーツとして考えられないという感覚をお持ちの方も、あるいは多いかもしれませんが、実際やってみると、腕や足腰をタイミングよく動作させないと、思ったようなスコアを出せないものですから立派なスポーツで、真剣に何ゲームか行いますとびっしり汗をかきます。

    そこで提案です。会社帰りでも手軽にできるボウリングを、健康維持のためにも社内推奨スポーツとして、定期的な大会を行うことを提案いたします。期間を決めて、その間に出した最高スコアを提出、一番の人が優勝という形です。ボウリング場はどこでもいいと思っていますが、他になにか良い案や他のスポーツなどがありましたらよろしくお願いいたします。

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    5分の散歩でも体に良い効果が

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  • 平日は仕事をして疲れているため、土日は家でゆっくり休みたいという人も多いことでしょう。
    ですが中には、何か運動をしたいと考えている人もいると思います。
    とはいえ激しいスポーツは苦手だという人もいるのではありませんか。
    そうした方には散歩することをおすすめします。

    たかが散歩、と侮ってはいけません。
    散歩をすることはもちろん筋肉を使いますので、足腰を鍛えられます。
    それに早歩きでなく、ゆったり歩くことでも効果が得られるため、無理して早く歩く必要はありません。

    また、血流もスムーズに流れるようになります。
    そのおかげで脳にも酸素がよく行き渡るようになり、前頭前野が活性化します。
    その結果、脳が活発になるため、色々なアイデアが思い浮かびやすくなるとのことです。
    なんとあのスティーブ・ジョブズも、歩きながらのミーティングを行っていたそうですよ。

    そして散歩は、うつ病の予防にもなります。
    とはいえ病気の予防にも繋がるとなると、長時間歩かなければならない、と思うかもしれません。
    ところが5分の散歩でも、うつ病の予防には十分とのことです。
    30分や1時間の散歩は大変だとしても、5分ならなんとか続けられる、と感じる人も多いのではありませんか。

    もちろんうつ病だけでなく、他の病気を予防する効果もあります。
    20分以上の散歩で、高血圧症や糖尿病の予防にもなるそうですよ。

    このように散歩は、脳を活発にしてくれたり、病気を予防するといった効果があります。
    毎日散歩することは無理だとしても、休日に5分だけ散歩することを心がけたら、少しずつ変わってくるのではないでしょうか。
    散歩で得られる効果を、思う存分実感したいですね。

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    できる人は、1日1食を実践

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  • みなさんは、1日1食って聞くとどのようなイメージをお持ちになりますか。

    おなかが空いて、元気がでない。とか栄養失調になってしまう。とかマイナスなイメージをお持ちになるかもしれません。
    私も「船瀬俊介さんの、できる男は超小食」という本を読むまでは、そのような気持ちをもっていました。

    実は、世の中で、活躍している人で1日1食の人が結構いるんですよ。
    例えば、タモリさん。いいともで活躍している時も、タモリさんが休んだのは、ゴルフによるけがによるもので、体調不良によるものは1回もなかったそうです。
    ビジネス界では、ジャパネットの元社長のたかたさんや、星野リゾートの社長も1日1食だそうです。星野さんは、1日1食でないと、発想が重くなるとすら言っています。

    なぜ、活躍する人たちが、1日1食を選ぶのか。
    理由はいろいろありますが、代表的なものを3つご紹介させていただきます。

    1つは、食事を少なくすることで、消化に使用する体力を使わずにすむということです。
    みなさんの中にも、忙しくて昼ご飯を抜いた経験があると思いますが、意外に食べない方が眠くならず疲れなかったというのがまさにこれです。

    2つめは、短眠になるということです。消化に体力を使わないので、体力の回復が早くなるためです。

    3つめは、腸が休まることで、健康管理に役立つということです。腸は第二の脳と言われている非常に重要な部分であるので、腸をしっかり休ませることは、風邪予防など健康につながっていくということになります。

    1日3食食べなければ、健康を維持できないと、私たちは子供のころから家庭科の授業などで学習してきましたけれども、必ずしもそれが正しいとは言い切れないという時代が来ているように思います。

    1日1食のすべて正しいとは思いませんが、昔から当たり前であると思われたことに、疑問をもつことは間違いではないよう思いましたのでお話しさせていただきました。

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    やる気を出す方法

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  • 人それぞれどうしても気分が乗らない、なんとなく仕事が億劫だという風な状態になることは多かれ少なかれあると思います。

    そこで今日はやる気を出す方法なついてお話したいと思います。

    科学的にやる気を出す方法が発見されているのはご存じでしたか。実はあるのです。答えを聞くと腑に落ちないかも知れませんが、「やる気はやらないと生まれない」というのが脳科学、心理学的にに正しいようです。

    しかし、これではその「やらないと」の部分が出来ないから困るんだということになってしまいます。

    この解決方法は科学的にあるかといえば生活習慣などの見直しなどはあるのでしょうが、これでは即効性がありません。ご参考になるかはわかりませんが、私がそのような場合に実践していることをお話します。

    分かりやすく例を出すと、例えば試験勉強です。机に向かうということがまず不可能ですよね。その時は、まず、机に向かうまでの行動を細分化するんです。

    例えば、右足を出す、次は左足を出す、というような感じです。そして、椅子にすわる、右手を教科書に持っていくというような感じです。

    とにかく、行動を細分化するのがポイントです。さすがな、右腕を上げる、とか、上体を30度起こすというような行動そのものに億劫さを感じることはないかと思いますので。

    こうすることで、最終的には「やる」というところまでは自分を持っていけるかと思います。やり始めれば科学的に証明されているようにやる気は出てきますから、これで解決となるわけです。

    もちろん、私の実践方法は科学的に証明されてはいませんが、少しでもご参考になればと思います。

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    ありの~ままの~はとっても大事!

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  • なにかのアニメ映画ではやった「ありの~ままの~」という歌、ご存知の方も多いでしょう。

    「ありのままの自分」を受け入れていくことは、日々の生活を生きやすくする効果をもたらします。
    職場でも家庭でも一生懸命頑張っているにもかかわらず、自己評価が低い方多いですよね。

    私もその一人です。
    周囲からは「いつも明るく元気で行動的、毎日充実しているでしょう?」とよく言われます。
    確かに楽しかったり充実感を感じたりすることは日々の生活においてあります。

    でもどこか「私にはここまでしか無理」「結局この程度のレベルしかできない人間」と感じています。
    だからこそ自信をつけたくて、他の人に褒められたり羨ましがられたりするように頑張りすぎてしまうのです。
    そして心身共に疲れ切ってしまうこともしばしばあります。

    気品漂美しさとキュートな笑顔で世界中の人たちを虜にした、銀幕の大女優オードリー・ヘップバーン。
    引退後も慈善活動を精力的に行い、その活動は多くの人々から賞賛されました。

    さぞかし華やかで自信に満ちた人生だったろう…
    そう思いませんか?

    しかし彼女は父親からは見捨てられ、母親からは「才能がない子」と言われ続けてきたそうです。
    その結果、自己評価がとても低かったそうです。
    そんな彼女が晩年に及んで輝けたのは「あるがままの自分といっしょにやっていけるようになったこと」
    だと彼女本人が話しています。

    「~するべき」「~できて当たり前」そういった縛りにがんじがらめになるのではなく、
    ありのままの自分を受け止めてあげることで、自分らしく楽しい毎日を過ごせるといいですね。

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    医学的にみる笑顔

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  • 以前、このようなことがありました。家にあると思っていたものがなく、すぐに必要だったためコンビニに買い物に出ることにしました。
    運悪く外は雨で、ちょっとイライラした気分で買い物をしました。
    レジに立つと従業員さんが笑顔で対応してくれました。業務的な言葉しか交わしていませんが、私はお釣りをもらって笑顔で会釈して店を出ました。まだ雨は降っていましたが、そんなことが気にならないくらいに心が軽くなっていました。
    理由を考えましたが、従業員さんの笑顔が影響していたのだと思います。

    接客業においては笑顔で対応するのが当たり前となっていますが、笑顔が相手に与える影響や、自分に与える影響を知ったうえで実行している人は多くはないのかもしれません。

    笑顔というのはつられるもので、あくびに似ているのだそうです。隣の人のあくびが移って自分もあくびをしたという経験をお持ちの方は多いと思います。それと同じです。一人の笑顔が一人に移り、それが広がっていくことだってあるんです。
    笑顔には免疫を上げる効果があるそうです。笑顔になると免疫のもととなるNK細胞とB細胞が活性化するのだそうです。
    また副交感神経が活発になり、それがリラックス効果を生むそうです。
    笑顔になると、エンドルフィンというホルモンの分泌が良くなると言われており、エンドルフィンは心理的に人を幸せにします。美味しいご飯を食べて幸せと感じたりするものの類です。
    作り笑いは良くないものと捉えられがちですが、脳は、笑顔が作られたものであるとか自然なものであるという判断をしません。なので作り笑いであってもエンドルフィンが分泌されることが分かっています。

    これらの効果を知ってからは、仕事だからという理由だけで笑顔でいるのではなく、人のため、自分のために笑顔を大事にしようと思うようになりました。

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    仕事の合間にストレッチをして上手に息抜き

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  • 健康のためには運動することが大切だとよくいわれますが、それはスポーツのような激しい運動だけを指すわけではないように私は感じています。たとえば、体を柔らかくほぐすようなストレッチも、立派な運動だと思うんですよね。

    ストレッチによる運動負荷は大したことないですので、ストレッチをしたからといって運動をしている実感はあまり強く抱かないですよね。ですが、それでもストレッチをこまめに行うことは、健康のためにとても良いと思うんですよ。

    仕事でパソコンを使う機会が増えていますので、デスクワークによる体の疲れを感じている人は私以外にも多いのではないでしょうか?そんなときは、ちょっとの時間でも良いですからストレッチをしてみましょう。ストレッチをすることで固くなっていた筋肉がほぐれ、血行を良くできますよ。いくら仕事を頑張りたい気持ちを持っていたとしても、体が疲れていたのでは良い仕事はできませんよね。デスクワークは体に思いのほか負担をかけているといいますし、そんなときは気分転換がてらストレッチをしてみましょう。

    ストレッチ運動が習慣化すれば、体の固さはだいぶやわらぐのではないでしょうか?体が固いと疲れやすくなるそうですから、ストレッチは一石二鳥の効果を期待できそうですよね。特に連勤で休息をあまり取れていない人は、ストレッチでもして体をリフレッシュさせることに努めましょう。仕事は長い時間行わなければいけないので、ストレッチを取り入れて上手に息抜きしていきたいです。

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    睡眠の質を良くするために意識したいこと

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  • 日々健康なコンディションをキープするうえで絶対に無視できないのが睡眠です。睡眠を疎かにしてしまったら、朝から元気が出ませんよね。頭が冴えてくるまで時間を要してしまい、ボケッとした結果仕事のミスを連発してしまうということもありえます。そんなコンディションでは仕事に影響がありますので、できる限り長くグッスリ眠れるように心がけなければなりません。

    睡眠の質を良くする方法として私がおすすめしたいのは、寝る前にゆったりとした時間を作ることです。テレビを消してスマホも見ない、ちょっとしたリラックスタイムを設けます。その間は、なるべく強い刺激を受けないように意識します。ヒーリングミュージックを聴いたり、アロマを焚いたり、内容がソフトな本を読んだりなどです。寝る前にそんなリラックスタイムを設ければ、すぐ眠れるような心地良い睡眠欲がわいてくることでしょう。

    本格的に眠りにつくまで時間がかかってしまうのは、睡眠の質に対してあまり良くないといわれていますよね。それならすんなりと眠りにつけるような行動を、眠る前にしておけば良いのです。どんなに忙しくとも、眠る前にちょっとした時間を取ることぐらいは難しくないでしょう。

    もしもそんな時間まで削られているようでは明らかに不健康ですし、せめて眠る前のリラックスタイムぐらいは確保したほうが健康的ですよね。睡眠の質が良くなれば朝から全開で行動することも可能ですし、心がけるだけの意味は十分あるはずですよ。

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    多頭飼い崩壊をご存じですか?

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  • 私は猫が大好きです。

    生まれた時から猫がいたので

    猫は家族同然です。

    なので、ちまたでペットの虐待

    などというニュースがあると

    ものすごく悲しくなります。

    虐待のつもりでなくても

    特に猫には

    多頭飼い崩壊

    ということよくあります。

    多頭飼い崩壊というのは

    猫を避妊しないまま

    複数飼っているうちに

    猫の出産が続いて

    いつの間にか

    手に負えないくらい

    増えてしまう

    あるいは捨て猫を

    かわいそうだという感情だけで

    どんどん拾ってきて

    やはり手に負えないくらい

    増えてしまう事です。

    猫は犬と思うときれい好きで

    面倒が少ないと思われている

    かもしれませんが

    食事やトイレの世話を

    きちんとしてあげないと

    たちまち不衛生になります。

    不衛生になれば

    猫は病気にかかります。

    避妊の費用がないと言って

    避妊をしない飼い主さんは

    猫が病気になっても

    病院にかかることは少ないと思います。

    そうして病気の猫が増えていき

    結局、虐待ということになってしまうのですね。

    そうして、そのまま放置するなら

    その飼い主さんがなんらかの

    病気である可能性があると思います。

    孤独や思い通りにならない生活で

    神経が疲弊している人かもしれません。

    そのつらさを埋めるために

    猫に癒しを求めたのかもしれません。

    なので、つまるところ

    多頭飼い崩壊は、現代社会の生む

    寂しい片隅でおこることではないか

    と思われてきます。

    一人暮らしは高齢者だけでなく

    若者にも多い現代です。

    それでペットを飼う人も増えているのでしょう。

    猫は確かにすごい癒しの力を持っています。

    しかし、それだけに頼らなくてもいい

    社会を作って行かなくては

    ならないと私は思っています。

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    作られた季節感

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  • 都市部の自然のない場所で生活していると、天候や暑い・寒い以外の季節感を感じることがなくなってきます。

    それでも公園などで、冬から春にかけては、ミモザの黄色、梅の赤、早咲きの桜の薄紅色など色彩や花の香りで数少ない季節感を感じることがあります。

    ですが、仕事で休み無く働いていると周りを見ることなく季節がすぎていきます。

    そんな都市生活の屋内でも季節的な事を感じる事があります。

    それは、テレビやラジオなどのメディアや人事異動です。

    見知ったテレビ番組が改編によって終了していたり、特別番組が組まれていたり、人事異動で知っている人に会わなくなったりして、「もうそんな時期なんだなぁ」と思ったりします。

    特にテレビをよく見るわけではないのですが、部屋にいる時に何となく付けっぱなしにする習慣があるのでなんとなく気にしていた番組が無くなったりしていると少し寂しく思います。

    社内の人事異動でも、特に親しくなかった人でも会わなくなると、やはり物悲しくなってしまいます。

    もちろん自然による季節感でなく「作られた季節感」なので非常に人工的で良くないと思うのですが、とても寂しく不安さえ感じてしまいます。

    よく自然と触れ合わない都市生活は情操的に良くないと言われますが、こうゆうことかもしれません。

    私も含めて、あまり自然に触れ合わない人は、タイミングなどもあるかと思いますが、休日の公園などで季節感を感じて感受性を高めてはいかがでしょうか?

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    ダイエットと健康状態の関係

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  • 私は定期健康診断を受けるといつも言われることがあります。それはダイエットです。自分ではメタボという感じはありませんが、健診後の面談ではいつも保健師さんに、腹囲の大きさと慎重に対する体重の割合を言われます。そして決まってカロリーの高いものを控えるだとか、塩分、糖分なども言われます。しかし私はそれを全く実践していません。

    かつて私の従弟が、食事ダイエットをしながら、毎日サイクリングで長距離を走っていました。私にこれくらい痩せた、凄いだろうといって体を見せていました。私もやれば出来るもんだと思っていましたが、その数か月後ガンが見つかりました。62歳でした。その後従弟は帰らぬ人となりましたが、彼がダイエットをしていなかったら、急な体重減をおかしいと思い、病院を受診していたら早期発見で完治していたかもしれませんでした。彼がダイエットをしていたために、ガンのためだとは思わずダイエット効果だと思ったのでした。そして痛みが出始めて病院に行ったのでした。痩せはじめて5か月目で、既に末期状態でした。

    過去に仕事関係の知り合いの人が、急に痩せだして診療したらガンが見つかり、幸い早期発見で完治しています。私には従弟の言葉が心に残っています。こんなことになるんだったらダイエットで食事制限などせずに、もっと食べたいものを食べておきべきだったと。抗がん剤を使用した後は食欲がなくなり、何を食べても美味しくないと言っていました。

    このような経緯があり、私はダイエットはしません。食べたいものを食べます。体の不調を体重で感じ取るためです。体重が増加または横ばいしている時は健康だと思っています。急に体重が減ったら病院に行きます。自分だけの身勝手な健康管理法だと思われてしまいますが、これが私の健康法です。

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    コンビニの食事で簡単に疲労回復を

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  • 疲れたときは睡眠をとろうとする人も多いでしょう。
    ですが睡眠をとるには、どうしても時間がとられてしまいますね。
    そんなときは食事で疲れをとってみてはどうでしょうか。

    ではここで、仕事をしていてもランチの時間に、簡単にとれる食事をご紹介したいと思います。

    実は最近では、コンビニで売られているものでも、きちんと栄養をとれるものが増えています。
    とはいえコンビニの食事でちゃんと栄養がとれるのか、と疑問に思う人もいるでしょう。

    しかし最近では昔に比べて、コンビニの食事もかなり改善されています。
    そのためそんなに不安がる必要はないんですよ。

    ではコンビニで買うものは、どんなものが良いのでしょうか。
    一例を挙げると、おにぎりと野菜ジュース、それにヨーグルトを加えたものが良いとされています。

    とはいえ、どんなおにぎりでも良いというわけではありません。
    おにぎりであれば、梅干しや鮭といった具材が疲労回復には効果的と言われています。
    そして野菜ジュースやヨーグルトは、糖分が少ない物を選ぶようにします。
    野菜ジュースは野菜汁が100%のものにし、ヨーグルトは低脂肪や無脂肪のものを選びましょう。

    よく考えてみると、おにぎり、野菜ジュース、ヨーグルトの組み合わせは、栄養バランスもとれていますね。
    おにぎりで炭水化物を、野菜ジュースでビタミンを、ヨーグルトでタンパク質を摂取していますからね。

    このようにコンビニの食事も、選び方次第で栄養バランスがとれた良い食事がとれます。
    体が疲れたとき、どんなものを食べるかで迷ったら、コンビニで手軽に買ってきてみるのも良いと思いますよ。

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    人間の過剰防衛が引き起こす花粉症を教訓にして

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  • 雪が降る日が少なくなり、ようやく冬が終わりになるなと安心しているこの時期になると、今度は花粉症で悩み方も多いのではないでしょうか?

    また、花粉症を持っている方にとっては、症状の出現イコール春の到来と感じる方もいるかもしれません。
    花粉症は、この時期ですとスギの花粉が飛散することによって、引きこされる病気です。私たちの体の中にある免疫という体を守る防衛システムが、スギの花粉に過剰に反応してしまうがために引き起こる症状なのです。

    昔は、日本社会全体の衛生状態が悪かったために、あまり花粉症はなかったらしいのです。今は、日本の衛生環境がかなり改善されたために、私たちの体の中の防衛システムがある意味持て余している状態になっているがために、花粉などに過剰に反応してしまう結果、花粉症という病気が生まれてしまったと言えるのです。

    私たちの生活や環境がより良くなって便利になった半面、花粉症のように新たな問題が出てくることもあります。

    例えば、パソコンゲームやスマートフォンの依存症などです。パソコンやスマートフォンは、私たちの生活において無くてはならないものになりつつある反面、新しい病気を生み出してしまう原因となっています。

    そういった意味では、花粉症は私たち現代人に警告を発しているのかもしれません。
    仕事の上でも、花粉症の教訓にならって、あまりにも便利さや環境の改善ばかり追求してしまって、足元の大切なものを忘れないように心に留めておきたいと思った次第です。

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    花粉症の意外な症状

  • 追加
  • 昔から花粉症で、この時期はいつも辛いです。
    鼻がむずむずしてしまっていますし、今朝起きたときも目ヤニに悩まされました。

    それらは毎年のことで、おどろくほどのことでもありません。
    皆様の中にも同じような症状で悩んでいる方もいると思います。

    ところが、今年はこれまでとは違った症状が出ました。
    耳の中がかゆくなってしまったのです。

    最初は何故耳がかゆくなったのか分からず、耳かきや綿棒でポリポリかき続けていました。
    耳の中が汚れているのかなとも考え、耳掃除もしたのですがいっこうに良くなりません。

    仕方がないので、鼻づまりのついでに耳鼻咽喉科に行った時に相談したところ、驚くことにこの症状も花粉症だと診断されました。
    花粉症と言えば、くしゃみ、鼻づまり、鼻水、結膜炎など、鼻と目に関する症状ばかりだと思っていたので、大変驚きました。

    医師は「前回言ってくれればその時に薬を出したのに」と仰いました。

    病院で賞された薬を耳の中に塗ったところ、確かに症状が治まったので、医師の診断は正しかったようです。
    つまり、私は花粉症の症状として、よく見聞きするものやこれまで自分が体験したものだけを意識して、他の症状があるなどとは考えもしなかったわけです。

    今回学んだのは、知識不足による先入観は判断を狂わせ、不利益を生むという事実です。
    もしも、花粉症で耳がかゆくなることもあると知っていれば、私はもっと早くあの苦しみから解放されたでしょう。
    あるいは、思い込みを捨てて花粉症の症状としてありえるのではないかと疑っていれば、同じ事です。

    しかし、私は思い込みによって解決を遅らせてしまいました。
    仕事においても、何か問題が発生したときに、自分の思い込みや間違った常識に囚われて解決が遅れることがあるかもしれません。

    今回のことを胸に、今後何かトラブルがあった時には思い込みを捨てあらゆる可能性を検討してみたいと思います。

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    花粉症と社会

  • 追加
  • 花粉症が社会で受け入れられたのはいつ頃からでしょうか、かつてはそれにかかっているような人もほとんどおらず、オフィスで鼻をすすったり、かんだり、くしゃみをすると怒られるようなこともありました。

    幸いにも、花粉症が社会で受け入れられるとともにそういったことはなくなり、起こられるどころか心配されたり、同情されるようなことも増えてきました。花粉症だからと受付や窓口での業務を担当する社員がマスクをつけているような光景も決して珍しくはありません。

    しかしながら、花粉症の苦しみというのは時代とともに移り変わるようなものではありません。何十年前であろうと、数は少なかったものの、今の人と同じように花粉に苦しんでいた人はいたはずです。そしてそんな人は周りから怒られたり白い目で見られたりして、辛い境遇に遭っていました。

    どうしても、社会はより多くの人が生きやすくなるように作られています。車いすの人のために、建物全ての階段を無くしてエレベーターだけにするようなことはありません。それは社会が健全に運営されていくためには当然のことであり、異論をはさむ余地はありません。

    しかしながら、大多数の意見は大事ですが、決して少数派をないがしろにしていいわけでもありません。車いすの人のためには、ある程度のスロープやエレベーターを用意するべきなのです。かつて花粉症で苦しんでいた人へ冷たい対応を取っていた社会、それを繰り返すべきではないでしょう。

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