読書をすると人生に良い2つの事
私の趣味は読書です。といってもビジネス書や新書などは苦手で小説が多いんですけど、読書を趣味にしていて良かったと思うことが2つあります。 1つめは語彙が豊富になることです。 やはりたくさんの本を読んでいるとその分たくさんの言葉が覚えられますし、わからない言葉にぶつかったときにはすぐ調べて、理解できたときは「こんな言葉
私の趣味は読書です。といってもビジネス書や新書などは苦手で小説が多いんですけど、読書を趣味にしていて良かったと思うことが2つあります。 1つめは語彙が豊富になることです。 やはりたくさんの本を読んでいるとその分たくさんの言葉が覚えられますし、わからない言葉にぶつかったときにはすぐ調べて、理解できたときは「こんな言葉
明治~昭和にかけてを代表する思想家、徳富蘇峰は、かつて「多忙とは、怠惰者の遁辞である」という言葉を残しました。 遁辞(とんじ)とは、責任などを逃れようとして言う言葉のことです。 近年のサラリーマンは忙しいものとされています。 それは、彼らが「忙しい」を常々口にしていたからです。 私は、忙しいと「自分から」口にする人
皆さんはディズニー映画「アナと雪の女王」は観たことがありますか。 中には「レットイットゴー~ありのままで~」だけは聞いたことがある人も多いと思います。 私はこの映画が大好きで何度か見ているのですが、メディアや社会でこの「ありのままで」というセリフが独り歩きしている状況があり、残念でなりません。 「ありのままで」いい
皆さんは『ワンピース』という漫画はご存知でしょうか。1997年より連載が開始され、現在も爆発的人気のある海賊たちの冒険物語です。主人公ルフィを含めた麦わらの一味は全部で9人。それぞれ個性的なキャラで名言となるセリフを言っているのですが、今回私がピックアップしたいのはブルックが言ったセリフについてです。 ブルックは一味
趣味は一見遊びに感じられてしてはいけないような気がしてしまいますが、実はそうではないんです。 自分のやりたいことを思い切りやることによってストレス解消になったり、何か新しい発見をする事があったりととてもプラスになる事が多いです。 私たちは生きるために仕事をしていますが仕事をするために生きているわけではありません。
「為せば成る、為さねば成らぬ何事も。」 この言葉をご存じの人も多いのではないでしょうか。 改めてその言葉の意味を振り返ってみたいと思います。 行動するということはとても大切なことで、じっとして考えることよりも勝る場合が多々あります。 特に、適切で勇敢な行動や思い切った行動は、人々の役にも立ち、自身の心も豊かにします
私は趣味で楽器演奏を学生の頃から続けています。 そして社会人になった現在も地元の市民吹奏楽団に所属して、休みの土日に楽器の練習や演奏会の準備などに時間を使っています。 この団体は色々な仕事を持っている方が集まっており、練習後はみんなでごはんを食べに行ったりするのですが、仕事内容や苦労話など情報交換をすることができるの
「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」 明治6年山梨県生まれの実業家で阪急グループの創業者小林一三の言葉です。 彼は慶應義塾卒業後三井銀行などを経て阪急電鉄に移り、昭和2年に社長に就任。ただ鉄道を敷設するだけでなく、阪急百貨店や宝塚歌劇団を創設して積極的に
皆さんはダーツをされたことがありますでしょうか? ダーツバー以外でもラウンドワンなどのアミューズメントスポットで気軽に楽しむことができるのですが、意外と1度も経験をしたことがないと言う方が多いのではないでしょうか。 最初はルールがわからなくて敷居が高く感じるかもしれませんが、実際にやってみるとルール自体はとても簡単
朝礼のスピーチが中々思い浮かばないので 逆転の発想で朝礼のスピーチについて 今日はお話することにいたします。 そもそもなぜ朝礼スピーチをするのか。 これを私なりにひょうたんみたいな小さい頭をフル回転させて考えてみました。 この行為自体は周りと差をつけることができる絶好の機会なのです。 コミュニケーションは社会にでて
経営コンサルタントである濱口直太さんが執筆した「行動力」という本を読み、行動することと行動を持続することが大事だということを教えていただいたので、皆さんにも共有したいと思います。 まずは行動力とは何かですが、成果を出し続けるため、また成功し続けるために必要な力のことです。 ただ単発に行動してもダメです。行動し続けない
人は誰しも、どんな事にでも慣れてしまうと最初の様なモチベーションを保つ事が難しくなり、惰性や油断、怠慢・甘えが出て来てしまいます。 プライベートでの事でなら別段問題は無いでしょう。 夫婦関係ではマズイでしょうが・・・。 仕事では特に、その慣れてきた時が貴方にとっての本当の真価が問われる事になります。 仕事にも慣れ、
丁稚奉公の身からたゆまぬ努力と工夫を続け、一代で世界的企業パナソニックを創り上げた名経営者、松下幸之助さんの名言の中から「視点を変える」をテーマに、ここで披露してみたいと思います。 「山は西からも東からでも登れる。自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける」 山は不動のものであり、人間の力では到底動かせません
私が今日テーマとして話すのは夏の暑さ対策法です。 毎年私達の会社を悩ませるテーマでもあります。 工場の仕事なのでエアコン等がない為に送風機に頼ってるのが現状です。 毎年塩飴や塩分補給のタブレット等も支給されてますが、 どうしても夏の暑さに負けて熱中症の症状が出て休む方もいます。 なので私のやっている暑さ対策法をして
最近ブームになっている「大人の塗り絵」ですが皆さんご存知でしょうか。 塗り絵なんて子どもがやるものでしょ、と当初私も思っていたのですが、 美術好きな友人から最近流行っているんだよ、と聞いて本屋を先日覗いてきたのですが、 一角に大人の塗り絵コーナーが出来あがっていてちょっとびっくりしました。 スマホを使用する頻度が最近
私が感銘を受けた名言は、黒澤明監督の放った「些細なことだといってひとつ妥協したら、将棋倒しにすべてがこわれてしまう」という一言です。 従業員やお客様、絶えず人がかかわって来る仕事という場面で、何度も実感しました。そして、何度もこわれてしまった状況を目の当たりにしました。私は、お客様に対して、いつもにこやかでいても、内
「あおいくま」というキーワードを聞いたことがあるでしょうか。 私はちょっと辛いことがあったときにこのフレーズを心の中で唱えることにしています。 この「あおいくま」ですが、5つの言葉の頭文字をとったものです。 あ:あせるな お:おこるな い:いばるな く:くさるな ま:まけるな ということなんですが、もともとはお笑い芸
「最も多くの人間を喜ばせたものが、最も大きく栄える」徳川幕府の初代将軍である徳川家康が残した名言です。 仕事ができるという評価の基準は何でしょうか。作業の質や量、利益など数値的な値はもちろん大切ですが、昨今発展のめざましい企業をみてみると、すべてはこの言葉に含まれている「人を喜ばせる」という部分に集約されているような
1)導入 初めて携帯電話を持ったのはいくつのときですか? 全米では80パーセント以上の子供が15歳になる前に、40パーセント以上が12歳までに自分自身の携帯電話を手にするそうです。 これは適切といえるでしょうか? 2)自論 私は18歳以下の子供の携帯電話利用を禁ずるべきだと考えます。 今からその理由を3つあげます。
皆さんがご存知のように私は電車が大好きで、いわゆる「鉄子」さんなんです。 電車が好きになったのは小学生の頃からで、母親の実家に行くのに普通電車と新幹線を乗り継いでいたので、 よく家には分厚い時刻表が置いてありました。それを眺めるのが好きで、どの時間の電車に乗ってどの駅で乗り継いだらいいか考えるのが好きでした。 学生