朝礼のスピーチが中々思い浮かばないので
逆転の発想で朝礼のスピーチについて
今日はお話することにいたします。

そもそもなぜ朝礼スピーチをするのか。
これを私なりにひょうたんみたいな小さい頭をフル回転させて考えてみました。

この行為自体は周りと差をつけることができる絶好の機会なのです。
コミュニケーションは社会にでて最も大事なことの一つといっても過言ではないでしょう。
仕事のできるビジネスマンがただ単に仕事をし、お金を稼ぐことにしか能がないと思いますか?

そのような我々の一歩先を行く人々というのは
やはり人々から好意を抱かれ、信頼も熱く
それ相応の評価をされてきたというものです。

世の中の革新的な発明をした偉人たちが専門的なことだけを語る
ということは聞いたことがありません。
それぞれみな名言とよばれるような
人生の道しるべになるような、偉大な言葉を生前に残しているかと思います。

何も出世することに固執しているわけではありません。
人の前で話しをするからには自分に有益なことがたくさんついてくるのです。

みんなの前で話すともちろん誰だって緊張します。
ですが社会にでて自分の考えを表する機会というものは
たくさんあります。
当たり前のことなのですが、この練習を朝礼のスピーチでおこなっているのです。

さらに聞いてもらう人にはもちろん興味を持ってもらえるように
文章を推敲し、できるだけ面白くしなければなりません。

そうやって凝った文章を作るのですから
飲み会や結婚式などで自分の話をするときや相手のことをたてるときに
自ずと笑いがとれたり、場の雰囲気をよくすることにつながるのです。

このように朝礼のスピーチの時間を自分にとって有意義なものに変えることによって
これからの自分を一歩前進させることができるのです。

ご清聴ありがとうございました。