仕事には数字は必要か?
業種にもよりますが、仕事には数字というものがつきものです。 逆に言えば、数字と無縁な仕事はあまりないともいえます。 昨今のIT化とかデジタル化で数字を直視するサラリーマンは増えていると思います。 数字は正直で嘘をつきません。逆に、オブラートにも包んでくれません。 ある意味漠然とした仕事よりもメリハリがあっていいことも
業種にもよりますが、仕事には数字というものがつきものです。 逆に言えば、数字と無縁な仕事はあまりないともいえます。 昨今のIT化とかデジタル化で数字を直視するサラリーマンは増えていると思います。 数字は正直で嘘をつきません。逆に、オブラートにも包んでくれません。 ある意味漠然とした仕事よりもメリハリがあっていいことも
2月3日は節分です。 節分といえば豆まきですが、なぜ2月3日に豆をまくのかご存じでしょうか。 まずはじめに、投げるのがなぜ豆なのかというと、「魔を滅する」と書いて「魔滅(まめ)」と読み、食べ物の豆にかけて無病息災を意味しているそうです。 次に、投げるのはなぜ2月3日なのかというと、「節分」という文字に理由が隠されてい
一般的に高級時計といえばオメガ、ロレックスなどの舶来時計を指すのだと思いますが、本当の時計マニアな人が興味をそそるのは時計に興味のないような人でも知っているようなそのような時計メーカーの時計ではなく、時計本来の技術力のある時計メーカーの中のごく一部の時計を指すそうです。 私の友人の中の一人に腕時計に詳しい人がいるので
昔の会社内は何かにつけお酒を飲む機会が多かったと思います。定期的な歓送迎会や忘年会、新年会以外にも、ちょっと一杯とか、何かの達成の打ち上げとか色々ありました。 しかし近年は会社の経費も使えず、その上お酒を飲む若手社員も減りました。また定期的な宴会への参加もしない社員も多くなりました。理由はお酒を飲めないとか、用事があ
議事録と言われるとどうしても形式的に書かなければいけない書類という印象が強いですが、実際はそんなことはなく色々な重要な要素を秘めた大切な文書であると私は考えています。 議事録とはいわば会議や会話の記録であり、まさに次に誰かその会話の内容を知らない人が見ても内容が分かるようにするためのものであり、いわば正式な記録のよう
先日、ある家での揉め事を耳にしました。 年老いた親の介護に関するよくある事件なのですが、 体も頭も衰えた親を、同じ敷地内に別棟を建てて住む長男夫婦が世話をしていました。 結婚して家を出た次女も、頻繁に帰ってきては何くれとなく世話をしています。 これ、一見良い話で問題がないように思えますが、 ある日、突然工務店の人がト
唐突ではありますが、そもそもなんで「仕事」をしなければいけないかということを少し考えてみました。 前提としてまず、人間誰しも出来るだけ楽して沢山の収入を得たいと思っている、と、いうことからスタートしてみましょう。 例えばこんな笑い話があります。ある南の島へ総合商社のばりばりの営業マンが視察に来ました。現地の人はそれ
今までいろいろな名言を残している人がいますがとある元野球選手の名言がとても印象的に残っています。 厳密に言うとその元野球選手自らが口から発した名言ではなく彼の着用していたTシャツに描かれていた言葉が名言なんです。 その元野球選手の野球人生はまさに「ケガとの戦い」でした。トレーニングをすればするほどケガをしやすくなり
悪銭身に付かずということわざがあります。みなさんは聞いたことがあるでしょうか。 ギャンブル好きの方々達には良く使われることわざなんですが、結構ことわざが生きている言葉です。 意味は、不正な手段で手に入れたお金は、つまらない事などに使用してしまい無くなってしまうという教えです。 あまり苦労しないで手に入れたお金や悪い
最近、ビジネスに活かせる法則はないかという質問をよく受けるようになりました。 書籍などでも、ビジネスの法則は山ほど出版されていますが、その中でも私は、波動というものについて注目しています。 波動というと、変なスピリチュアル系商品とか、怪しい宗教のように考える人もいるのかもしれません。 もちろん、波動と称して意味不
会議などで、『採用の基準は70%以上にします』だとか、『この分野での標準は1万人です』などと、「基準」と「標準」という言葉が出てきます。 基準も標準も、物事を比較する時のバロメーターとして使われています。 似たような使われ方をしていますが、正確には意味が異なるため、正しく使い分けることが必要です。 基準は満たすこと
6月といえば、梅雨の季節です。 梅雨の季節は雨が多くなり、ジメジメとした気候が続く嫌な時期となります。 しかし、そのような梅雨の時期に咲くきれいな花「アジサイ」があります。 雨の日でも「アジサイ」を見かけるとふと目を奪われるなんて事がたまにあると思います。 そんなアジサイについてですが、 日本のみならず、アメリカ・
ヒットしたソニー製品の一つに、ロボット犬・アイボがあります。 ソニーはこれがどれほどの需要があるのか、儲けを生み出すのかをはっきり判断しないままに開発を進めたといいます。 これは、ソニーのモノ作りがイメージから入って行くからです。まずイメージを膨らませることを大切にします。 開発初めに、大きさ、形、色など具体的なビジ
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉があります。 愚かな人間は自分で失敗を経験しないと学ぶことが不可能、賢者は過去に他の人たちが経験してきたことを見て学ぶことができるという意味で、後者の方が優秀であるというような意味合いで使われることが多いです。 しかし、歴史に学ぶことができさえすれば、それだけで優秀なの
人生で一番大切なものは自分自身の時間です。しかし、多くの人たちはこのことに気がついたとしても自分の貴重な時間を安い価格で切り売りし続けたり、だらだらと浪費し続けていきます。 それは自分の時間が非常に大切なものであり、かけがえのないものだという実感を本当の意味でもっていないからです。 実際、そのことに気がついた時とい
スポーツでは当然ながら勝つことが目的で取り組むことになるので、いかに勝利できるか?という点を極めている人が多いでしょう。 そして、その過程では勝利に対して非常に執念を燃やしている人もいるはずです。 心を燃やして勝利を目指しているような人、熱い心を持ってプレーしている人というのは珍しくありませんが、そういう精神状態はあ
「出藍の誉れ」という故事があります。これは、生徒が先生よりもすぐれること、弟子が師よりもえらくなること表しています。 似た表現として、中国戦国時代の儒学者・荀子は、「青い色の染料はあいぐさから作るが、できた青色はもとのあいぐさよりも青い」と述べています。これは「青は藍より出でて藍より青し」という言い方もされます。
今日は、私の方から11月の催事についてお話ししたいと思います。 直接お仕事に関係する内容ではありませんが、お客様との世間話のネタにしていただければ幸いです。 お話しさせていただくテーマは「ワイン」です。 お酒好きの方には興味が持たれるかもしれませんね。 みなさん、「ボジョレーヌーボー」って聞いたことがありますよね
本日は4月も近いということで、エイプリルフールについてお話したいと思います。 エイプリルフールとは皆さんご存知のように、毎年4月1日には嘘をついてもよい、という風習のことです。 英語ではエイプリルフールズデイ、日本語では直訳して四月馬鹿と言いますね。 英語で単にエイプリルフールと言う場合は、4月1日に騙された人のこ
私達金融機関に勤める人間は、お客様の大事なお金をお預かりしています。 今更何を当たり前のことをと思われるかもしれませんが、お客様にとってお金は生活費であり、娯楽費であり、未来への準備金にもなり得ます。 つまりお金というのは、お客様の人生そのもの、命といっても過言ではないでしょう。 こちらに就職してから私達は節目節目に