小売業界でも顧客つくりはできる
営業関係の仕事では、相手方の担当者との信頼関係により、納品先が顧客となりえます。一旦顧客となると、継続した取引が続き、多少のトラブルも簡単に解決できたりします。 この顧客つくりは、セルフ販売がメインの小売業界でも出来ます。私が店舗にいた頃の経験ですが、私は販売している商品の事を詳しく調べるのが好きで、口コミや、特徴な
営業関係の仕事では、相手方の担当者との信頼関係により、納品先が顧客となりえます。一旦顧客となると、継続した取引が続き、多少のトラブルも簡単に解決できたりします。 この顧客つくりは、セルフ販売がメインの小売業界でも出来ます。私が店舗にいた頃の経験ですが、私は販売している商品の事を詳しく調べるのが好きで、口コミや、特徴な
スーパー業界でよく使われる法則です。 これは全体の8割の売上げは全体の2割の商品で作られているということです。 つまり売上げと利益の大半を占めるのは全体の2割の商品でしかないということです。ですから売上げ対策も、利益対策も即効性を求めるならこの2割の商品で対策を打てばいいということです。しかしながら2割の商品の下位に
「新しく入ったバイトのおじさんに偉そうに接していたら、実は視察に来たCEOだった」というドッキリ、皆さんも一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか? このとき、偉そうに接していた先輩社員は、「バイト」「おじさん」ということだけをもって、知らず知らずのうちに「あいつはデキない奴」というレッテルを貼ってしまうと、
最近の私の実体験についてお話したいと思います。 3ヵ月前健康診断がありましたが、学生時代より体重が10㎏も増えてしまいショックを受けました、さらにはメタボリックの疑いがあると診断され、今後意識するようにと注意までされることに、この様な経験は皆様も心当たることがあるかと思います。今まで特に指摘がなく過ごしてきましたので
相手の信頼を得るということができれば、仕事は一気に有利に進むことがあります。 例えば、営業をやっているようなときには、相手の信頼を得ることが不可欠で、そういった点を常に意識することが重要でしょう。 特におすすめできるのはバックトラッキングというもので、これは誰でも実践しやすい相手の共感を得やすい心理テクニックと言えま
今日は「クレームを言って成長しよう」というお話をします。 私の知り合いの60過ぎの床屋さんから聞いた話です。彼は長年、ある駅前商店街のはずれで理髪店を営業しています。 その隣の敷地は一時空き家になっていたのですが、ある日個人経営の工務店が開業したそうです。 彼は初めは喜んでいたそうです。と言うのも「夜うるさ
メラビアンの法則とは、人と人とのコミュニケーションにおいて、どこから得た情報で人は印象を決めたり、行動をとったりするか、というものです。 その結果は、話の内容など、言語の情報が7%。耳から得る情報、口調や話し方などが38%。目から得る情報、見た目などが55%となっています。 言語、聴覚、視覚、それぞれの英語の頭文字を
交渉やプレゼンでは人に負けないが、パーティーや宴会では寡黙になる人がいます。 雑談力がない人は大勢の中にいながら孤立します。 見方を変えれば営業センスはありますから、雑談力を強化すれば誰もが一目置く存在になれるはずです。 雑談が上手くなるには幾つも引き出しを持つことが必要です。 自由に何
「うさぎとカメ」という有名な童話は、皆さんご存じかと思います。うさぎが道端でサボっていた間に、黙々と進み続けたカメが勝つというお話です。 このお話に、後日談があるのを知っていますか? カメに負けたうさぎは、悔しくて悔しくて、もう一戦、カメに申し込みをします。 カメはそれを快く了承。再試合となったわけですが、、、
本日は「新しいことに取り組む」という内容でお話ししたいと思います。 皆さんは最近、ここ3カ月くらいで新しいこと、何か初めてチャレンジしてみましたか? どんなことでも構いません。今それを思い浮かべて話しを聞いてくれれば、嬉しく思います。 さて私は先々月からスポーツジムに通い始めました。 きっかけは私自身の運動不足を感
私のデスクの上は何も置いて有りません。 これは新入社員の時から気をつけていることなのですが、実はこういう風にするようにアドバイスをくださった方がいます。今日はこのことについて皆さんにご紹介したいと思います。 こちらの部署は、入社してから3つめの部署になります。新入社員当時は、営業企画部に配属されていました。営業企画
仕事をするようになって大分年月が過ぎ、自分なりの仕事ペースというのが出来たのですが 「締め日」前後になるとどうしてもバタバタとして、締め処理やアポイントの連絡を 漏らしそうになって、更に慌ただしくなってしまっていました。 そこで「仕事モレを防ぐ何かいい方法はないかな?」と考えるようになり 色々試行錯誤して、今私が利用
いきなりですが皆様へ質問があります。座右の銘はお持ちでしょうか?私は「その人のことを知りたいならば、その人が一番怒る事を知れ」という、Hunter×Hunterという少年漫画の主人公が、育ての母であるおばに教えてもらったセリフなのですが、この言葉がとても心に残っております。 営業のときには必ずお客様と世間話をする機会
営業が仕事なので、いつどこで自分のお客様が見ているか分かりません。なので普段から意識するようには心がけています。 先日仕事中に担当地区を歩いていた時のこと、障がい者の児童がいて私に道を聞いてきました。なので道を教えてあげましたがなかなか上手く伝わりませんでした。 どうしようか悩みましたが、すぐ近くの場所だったのとそ
お早うございます。今日は少し健康管理についてのお話しをしようと思いますので、暫くの間、ご清聴の程お願いいたします。 健康を考える上で、忘れてはいけない三つのキーワードがあります。それは、食事と運動と睡眠です。 食事は昔から腹八分目と言いますが、これは大変に要を得た格言なのです。食事をする際に注意しなくてはいけないこ
よく第一印象は、メラビアンの法則により5秒弱の見た目で決まってしまうと言われ、会った瞬間に身だしなみや仕草などが見られていると言われています。 しかし、実際には会う前に印象はかなり決まってしまう事が多くあります。 それは、「文章の第一印象」です。 就職活動なら履歴書の志望動機、営業ならアポイントのメールなどによって
医師、弁護士、教員、美容師、販売員、営業の人たちなど、人と接することで成り立つ職業がたくさんあります。そしてお客さんは、何らかの必要性を感じて、その人たちのところに行ってお金を払います。ではその人たちは、専門家として有益なサービスをお客さんに提供するだけでよいのでしょうか? 逆の立場になってみましょう。みなさんが髪を
中学2年生になる息子がいるのですが、中学からサッカー部に入部したんですよ。それまでは陸上一筋で結構足も速かったものですから、私たち家族もサッカーを選んだことに驚きましたが、陸上部の先生からもいろいろ言われていたらしいんです。それでも息子はやはりサッカーがやりたいと言って入部しました。それからほとんど練習は欠かさず参加し
これはある会社で働くサラリーマンの本当にあった話です。 そのサラリーマンを「M」としましょう。 Mの仕事は会社の営業です。 仕事の成績は割と優秀な方でした。周りと比べても常に上位10人に入るくらいの成績をキープしてました。 しかしMのプライベートはその時うまくいってませんでした。奥さんとの仲は悪く口を開けば離婚の話にな
心理学は皆さんご存知の心理テストのようなものから、物体の見え方まで幅広い事象を扱う学問であり、その中には先人たちが発見した人間関係の構築、維持に有用な法則が存在します。 今回はその中でも特に営業の皆様にお勧めしたい法則をお教えしたいと思います。 まずは「開放性の法則」、これは「人間は他人のプライベートな側面を打ち明