自分が困っている問題を解決してくれる営業マン
本日の朝礼は営業の本質についてです。 営業マンのみなさんにとって「営業」とは何でしょうか?自社の商品やサービスをより多く売ることでしょうか?より多くの得意先を開拓することでしょうか?どちらも正しいですね。 しかし得意先にとって自分の会社の担当になってほしいと思う営業マンはどんな人かという観点から考えるとどうなるでし
本日の朝礼は営業の本質についてです。 営業マンのみなさんにとって「営業」とは何でしょうか?自社の商品やサービスをより多く売ることでしょうか?より多くの得意先を開拓することでしょうか?どちらも正しいですね。 しかし得意先にとって自分の会社の担当になってほしいと思う営業マンはどんな人かという観点から考えるとどうなるでし
先日、お客様に訪問した際に言われた一言を紹介します。 私は商品を買ったわけではない。買った商品によって得られるメリットを買ったんだ。 だからこの商品によって得られるメリットの中に、あなたとのお付き合いも含まれているんだよ。 非常に感動しました。思わずお客様の前で泣きそうになりました。 おそらく営業人生で一番嬉しい言
営業の使命というのは、自社の商品やサービスを買ってもらうことに尽きます。 しかし、そこを目指しすぎるとなかなか思ったような成果を上げることができないこともあります。 相手としても営業がどういったスタンスでいるか?ということくらいは頭に入っていると思います。 しかし、実際にグイグイこられると、やっぱり委縮してしまうよう
本日は営業マンが日々心がけたい事を話したいと思います。 営業活動というのは、自社の商品やサービスを買ってもらうことに尽きます。しかし、売上を上げる事や自社の商品やサービスを買ってもらう事ばかりを 目指しすぎるとなかなか思ったような成果を上げることができない事が多々あります。 相手としても営業がどういったスタンスでい
営業というのは以前と比べたらその必要性は低下してしまったと思います。 インターネットで調べれば、特定の会社の製品やサービスなどは情報が多く出てくるからです。 口コミとか体験談などを調べることで、ある程度の情報を得ることができますし、製品のスペックなども容易に情報として手に入ることになりました。 そういった中で営業はど
働き方改革、新たな働き方がどんどん進む中営業のあり方も変わってくると考えられます。 リアルとオンラインが入り混じった中でどのように営業がその役割を果たしていくべきか個人的に考えてみたいと思います。例えば、お客様との会議も単なる共有であれば、お客様の手間を考えてもオンラインで済ませてしまうと言うことも増えてくるでしょう
営業というと、口八丁手八丁ができなくてはならないと思っている人も多いのではないでしょうか。 もちろん、口八丁手八丁で相手を丸め込むというような企業も、まだまだ残存してはいますが、これからの時代はそれではやっていけないです。 高度情報通信社会である昨今は、悪質な営業をするとすぐにネットに書き込まれます。誰しもが、ネッ
先日、私の担当する企業に商談に行った際、1つ前に商談をしている他社の営業をみる機会に出くわしました。 その人はよく話す営業マンで、一見スムーズに商談が進んでいるように見えました。その後私の順番が回ってきたところ、商談相手が「さっきの営業さん、いろいろと紹介してくれてありがたいんだけど、いまいち商品の良さが伝わってこな
営業は、自分の会社の商品を売って利益を稼ぐ仕事です。そのためには自分の商品についての知識が必要です。知識と言っても商品の性能や特徴だけではなく、取り巻く環境など幅広く必要です。 しかし、はじめから知識が豊富という営業マンは一人もいません、お客と接しながら知識を身につけたり、自分で勉強したり、同僚や先輩に聞いたり、仕入
営業というのは自社製品などを購入してもらう先を見つけるということが仕事です。 そして、そのためにはできるだけ効率的に行っていった方が良いと言える面もあります。 だからこそ、営業では買ってもらえそうな人をまず見つけて、そこにアタックしていくという作業が必要です。 そういったことを考えないで営業をしてしまうと、結果的に購
営業職では、自社の商品などを買ってもらう、利用してもらうことが大切です。 そこまでいくことができなければ、会社に対してほとんど貢献ができていませんから。 では、営業職が商品の購入まで至るにはどうすればいいのか?どうやって確率を上げるのか?が重要です。 このときに使える技として、購入の意思をこちらから確認するという手が
営業を行う者は、やはり相手からの信頼を得ることが重要です。 そのためには何が必要か?というと、相手の言っていることをあえて繰り返すという策です。 この策によって、相手が無意識のうちに自分に対して信頼感を覚える状況を作ることができます。 したがって、実際の営業の会話の中でさりげなく使っていくことをおすすめします。 し
営業の仕事というのは、自分自身を信頼してもらうことから始めないといけません。 信頼が生まれて初めて自社製品やサービスへの関心へとつながるわけですから。 そして、何気ない部分において自分への信頼を獲得できるコツが存在しています。 それは話し方のトーンの部分になり、ここを相手に合わせるということをすると、一気に信頼へとつ
営業を担当する人間は、引き出しを多く持っておくことが非常に大切です。 ここでいう引き出しとは、いろいろなタイプの顧客に対応するための力を指しています。 実際に営業が相手にする人間はいろいろなタイプがいて、主に性格の面で異なった部分がどうしてもあります。 すなわち同じ戦法しか使えないと、それが通用する相手とそうじゃない
営業というのは長くやっていると、自分なりにデータというものを蓄積できるはずです。 長くやっていると、成功したケースと失敗したケースを両方経験することがありますけど、それぞれにおける共通点というのが分かってくるはずなのです。 その共通点を見出すことができれば、営業を成功に導くことができる確率を高められると言えます。 成
営業としてのスキルを高めていくためには、やはり毎回の積み重ねが重要です。 最初から営業として満足なスキルを身に付けている人間はほぼいません。 結果的に優れた営業スキルを発揮できる人も、少しずつの努力によってそれを身に付けていったはずです。 そして、その努力というのは毎回の自分の営業の振り返りではないか?と思います。
営業マンにとって営業成績(数字)は大変重要なものだと思います。少しでもいい成績を収めれるように毎日努力されていると思います。 もちろん私もその一人ですがある日ふと考えたことがあります。それは営業成績が上がる人とそうでない人の違いはどこにあるのかということです。 周囲を良く見渡して自分なりに気づいたことがあります。
今日は、私が最近出会ったスーパー営業マンさんについてお話させてもらいます。 最近、家族でソファーを探しにとある家具屋さんへ行きました。 入店すると「いらっしゃいませ」と品のある営業マンさんがご挨拶してくれました。 すぐにソファーのブースへ行き、家族で話し合いながらソファー選びをしていたのですが、先ほどの営業マンさ
昔は会社の事務と言えば、経理関係が中心でしたが、今は営業事務という経理と切り離した事務職が一般的になっています。 では営業事務とはなんでしょう?はっきり言って定義はありません。経理以外の何でも屋です。しかし営業事務は営業社員と連携することで、すごい力を発揮することがあります。 会社にかかってくる電話はいろいろありま
私には2歳になる息子がいますが、最近になってこの子のおかげで営業のコツがわかってきた気がします。 子どもができて励みになったというような話ではありません。技術的な気づきがあったのです。 1歳くらいから子どもも何かを「うーうー」喋るようになってきていましたが、当然何を言いたいかなんてわかりません。 ただ妻は何を言って