劇団四季に学ぶ仕事への姿勢
最近テレビで見た情報なのですが、日本トップクラスのハイレベルなステージを誇る「劇団四季」のお芝居には、とても明確なルールが2つあるのだそうです。 1つは「一字一句セリフを変えず、アドリブは絶対にしないこと」もう1つは「発声するときは全ての母音を最後まではっきりと発音すること」です。 「アドリブをしない」理由は、劇団四
最近テレビで見た情報なのですが、日本トップクラスのハイレベルなステージを誇る「劇団四季」のお芝居には、とても明確なルールが2つあるのだそうです。 1つは「一字一句セリフを変えず、アドリブは絶対にしないこと」もう1つは「発声するときは全ての母音を最後まではっきりと発音すること」です。 「アドリブをしない」理由は、劇団四
ハワイ旅行に行ったときの話です。 空港を降りて専用のバスに乗りました。日本とはちがい、広い土地に広い道路に圧倒されました。高速道路を走っているときにガイドの方が『中央分離帯を見てください』といったので見てみると、大型のトラクターのような車で中央分離帯が移動しているのです。ガイドの方の説明によると朝夕に交通量が
人を信じて儲けと書く。 利益は独り占めしてはならない。 みんなに分配して初めてもっと大きな利益を生む。 この言葉は一代で最大級の立ち食いそば 富士そばを築き上げた丹道夫の言葉です。 丹道夫さんの母から受け継いだそうで利益は人に分配していかなければ大きくはなれないと言われていたので今があるそうです。 実際に前年度より
サービス業に関わっていると、接客をする立場の経験ができます。 仕事を離れると、自分もサービスを利用する側になります。 どちらの視点からも学ぶべきことがたくさんあります。 私が近所のコンビニを利用したときの話です。 荷物を送ろうとコンビニへ行きました。 そこで、気分の悪い対応をされました。 対応した店員は、明らかに不
仕事をするうえで手段と目的を履き違えてはいけないという部分を知らないといけません。問題なのは手段が目的になってしまっているという場合で、これは無意識のうちにみんながやってしまっている可能性があることになります。 例えば、今の時代は英語が話せないといけないと思ったとしましょう。その人は英語を勉強するかもしれません。しか
毎月16日は「エコの日」に制定されています。 エコ(ECO)とは、英語のエコロジー(ecology)の略語であり、「環境保護に配慮する」ことを意味します。現在では、エコが一般家庭に広く普及しています。 例えば、買い物時に「エコバッグ」を持っていくようになりましたが、これも立派なECOと言えます。それは、エコバッグを
11月14日は「いいリーダーの日」です。 この記念日は日本リーダーズ学会によって2018年(平成30年)に制定されます。 諺に『組織はトップの器以上には大きくならない』というものがありますが、それだけリーダーが組織の運営に大きな影響を与えるということです。 リーダーは組織のレベルによって係長や課長、部長などがあり
たらいの法則とは、経営の神様と呼ばれる松下幸之助さんの理念の1つです。 たらいの中の水を「こっちへ来いこっちへ来い」とかき寄せると、たらいの壁を伝って向こう側へ流れていきます。 反対に「どうぞどうぞ」とたらいの中の水を向こうへ押し出すと、同じようにたらいの壁を伝って手元に水が戻ってきます。 たらいの中の水と同じよう
先日、自宅にあるDVDを破損してしまい、どうしても必要なDVDなので、新しいDVDを購入しました。 無事に新しいものが来たので問題はないのですが、そうなると、そのDVDが入っていたケースがひとつ余ることになりました。 捨ててもいいものですが、今は、フリマアプリというもので、トイレットペーパーの芯や、牛乳パックが売ら
仕事をする際、人間性というものが直接問われるという機会は少ないです。しかしながら、人間性こそが仕事の極意ともいえるのです。 聖書に、心から命の泉が湧く、という言葉があります。水とは、人の喉を潤し、生き生きさせるものですね。 命の泉が湧くのは心からであるという発想は、古代の人々の中にもあったわけです。 近年、利益を
野球やサッカーのようなチームスポーツでチームが強くなるかどうかの明暗を分けるのは、適材適所の起用ができるかどうかだといわれていますよね。いかに強靭な肉体を持つスポーツ選手とはいえ、すべてが万能なわけではありません。得意不得意がありますので、なるべく得意な面を活かせるような起用をしなければ活躍はできないでしょう。 たと
交通事故から身を守るために大切なこととして「かもしれない運転」というものがあります。 例えば、優先道路を走行していても、見通しの悪い脇道から車が飛び出してくるかもしれません。 そうしたときに、「優先道路だからと大丈夫」だと思わずに、「ひょっとしたら」の可能性を考えてアクセルから足を離しておけば、事故を回避できるという
今日は経営についてお話ししたいと思います。 経営は、社長や役員だけの仕事ではありません。私たち一般社員も、自分の担当する業務やプロジェクトを通して、経営に貢献しています。 では、私たちはどのように経営に貢献できるでしょうか。私は、以下の三つのポイントを大切にしています。 一つ目は、顧客満足度を高めることです。私た
本日は、仕事に生かせる「5つの習慣」についてお話しします。 この「5つの習慣」は、アメリカの経営学者であるスティーブン・R・コヴィー氏が提唱した、人生を成功に導くための習慣です。 私は、この習慣を仕事に役立てることで、仕事の効率やパフォーマンスを向上させることができ、大きな成果を上げることができました。 そこで、
ある経済学者の説によると、企業の利益の90%は、全事業のうち10%によるものなのだそうです。 利益のほとんどは10%の事業がたたき出していて、残り90%の事業はそんなにもうかっていないか、損失を出しているということです。 だからといって、あまり利益の出ない90%の事業をやめて、10%の事業に全ての労力を集中するともっ
「三方良し」という言葉には、売り手、買い手、社会の三者が幸せになるという深い意味があります。近江商人の考えであり、一躍有名にしたのが伊藤忠商事の経営理念です。新しい製品を開発する際に、この理念をしっかりと取り入れました。 チーム全員が集まり、製品が顧客にとってどれほど価値があるかを話し合いました。皆がアイデアを出し合
6月8日は「ロハスの日」です。これは日付の数字「68」を「ロハス」と読む語呂合わせから制定された記念日です。 ロハスというのは「Lifestyles of Health and Sustainability」の頭文字をとった略語です。直訳すると「健康的で持続可能な生活様式」となります。「心身の健康、持続可能な社会や地
本日朝礼でお話しすることは、私が部下へのマネジメントをおこなうにあたり、一番気を付けていることをお話しさせて頂きます。 まず、会社として求め続けることは、利益追求という事です。これは、売れる人材を創るうえの育成面も必要と思いますが、これだけでは当然だめで、育成した人材を確保し続けることも重要だと私は思っております。 以
徳を積む、とはよく言ったもので、 「善行を積めば、そのうち道が開ける」と思い、 良い行いをしてきた人は多いでしょう。 しかしながら、その目的が、自分だけの利益というものに終始してしまうならば、 あまり意味はないといえるのではないでしょうか。 目先の利益を上げたいと考えて、 あえて人を喜ばせようとする、 そんな薄っぺ
ビジネスセンスと聞くと、商売センスや経営センスといった組織の中でリーダー的存在の人だけが持つというイメージですが果たしてそうなのでしょうか? ビジネスセンスとは誰も気づかなかったことに着眼し、利益に結びつける戦略を練ることができる能力のことです。 生まれつき商売人の気質がある方がひらめきによって成功したという意味と