仕事がはかどるメモの取り方
皆さんは、仕事でメモをとる機会はありますか? 新入社員の方はもちろんメモをとるのは基本だと思いますが、部署の異動で新しい仕事に直面したり、ステップアップのための講習会に参加したり、 会議の内容を記録したりと、社会人においてメモを取る機会というのは案外多いものだと思います。 私も新入社員時代より、どんな風に書くのが効率
皆さんは、仕事でメモをとる機会はありますか? 新入社員の方はもちろんメモをとるのは基本だと思いますが、部署の異動で新しい仕事に直面したり、ステップアップのための講習会に参加したり、 会議の内容を記録したりと、社会人においてメモを取る機会というのは案外多いものだと思います。 私も新入社員時代より、どんな風に書くのが効率
皆さんは、メモをとる習慣というのがどれくらい身に付いているでしょうか。いま朝礼をしているこの瞬間に、メモ用紙とペンをさっと取り出せる人がどれくらいいるでしょうか。 これから、私の考える「メモをとることの5つの利点」についてお話ししたいと思います。 まず1つ目ですが、これが一番大きな利点だと思うのですが、メモをとるこ
現在はパソコンやスマホが業務用ツールとして浸透しており、紙のノートや手帳を使うことが激減しています。 確かに、紙媒体より電子媒体の方が長期の保存が容易であり、破損や汚れの心配がなく、また編集が可能という利便性があります。 ところで、プロ野球の名監督として名を馳せた野村克也さんの言葉に『メモは向上心の現れ』というものが
成功者は「メモ魔」が多いということを、みなさんご存知でしょうか。誰もが一度は耳にしたことがあるレオナルドダヴィンチは、約5,000枚の手稿を現代に残しており、日本マクドナルドの創業者の藤田さんはメモをいつでも取ることができるように、会社はもちろん自宅の色々な場所にメモ帳を置いておいたというエピソードも有名です。 後
みなさん、日常生活や業務において、メモをとる必要のある場面が多々、あると思います。その際、メモは手書きで取っていますか?あるいはスマホに入力していますか? 近頃は、スマホやOA機器の普及により、手書きで何かを書く機会が減っていると思います。大学の授業においても、板書をノートに書き写すのではなく、授業後にスマホのカメラ
12月は旧暦で師走と言われ、師も忙しくて走り回るくらいバタバタと忙しいとされています。この「師」というのはお坊さんや教師などのことを指します。普段冷静に判断できる先生やお坊さんでも忙しくて走り回って忙しくしていると簡単なミスをしてしまったり、心に余裕がなくなってしまいます。 忙しいのは良いことですが、それぞれの仕事に
「仕事の効率をあげるために自分が工夫していること」というのが今週のスピーチのテーマなので、お話いたします。 私が心がけているのは、まめにメモを取ることです。 新しい仕事をやる場合はメモを取らないとダメだと思います。特に、パソコンその他の機械の操作を覚えるときに、人から説明されて簡単そうに思えても、絶対にメモが必要です
1882年(明治15年)の10月28日、日本速記の創始者である田鎖綱紀(たくさり こうき)が第1回講習会を開いたことを記念して、日本速記協会がこの日を「速記記念日」に制定します。 最近は録音技術が発達したことで、速記を利用されるケースがどんどん減ってきています。 従来、速記を利用していた国会の議事録も、近年は音声を
みなさん、普段仕事でメモをとったり図に書いてまとめていますか?もしくは頭の中の記憶力に頼ってばかりですか? 人間、自分が思っているほど記憶力も脳内で整理するのは得意ではないようです。 だから昔の人は「紙に書く」という方法を編み出したのです。 現代までも続いてるほど、とても重要なことなのです。 もう一度、書くことを見
新しく仕事を始める時、最初は教わったことを丁寧に緊張感を持って行いますが、慣れてくると我流のやり方になることがあります。 もちろん、どんな仕事もマニュアル通りに行うことが全て正しいわけではなく、より良い成果を求めて臨機応変に対応することも必要です。 私は研修中に先輩から「忙しい時はこんな風にやるといいよ」と言われまし
今日は、「ミスを減らすためのちょっとした工夫」についてお話ししたいと思います。 仕事をしていると、どんなに気をつけていても、うっかりミスってどうしても起こることがありますよね。私もこれまで何度も経験してきましたが、同じミスを繰り返さないために、意識していることがあります。 それが、「自分のミスを“見える化”すること
今日は、仕事やプライベートでも使う機会の多いフラッシュメモリーについてお話ししようと思います。 フラッシュメモリーとは、データの受け渡しの際に使うことの多いUSBメモリーやデジタルカメラにも使用されているSDカードなどのことを指します。 日々の業務の中で私たちは、情報の漏洩やセキュリティなどには十分注意して仕事を行っ
皆さん、毎日のお仕事、たいへんお疲れさまです。 それぞれの持場で、セクションで、皆さんは頑張っていただいていると思います。 さて、そんな皆さんにぜひ、お勧めしたいことがあります。 簡単に申し上げると「三行日記」です。 その日にあったでき事や、感じたことの中から、自分にとって「うれしかった」、「よかった」、「役に
あなたから買いたいからお店に来ました。 あなたにお会いして買い物をしたいから、いつもこのお店を利用しているんです。 このように言われたら、販売員としてこれほど嬉しい事はありませんよね。 自分が「あなたから買いたいからお店に来ました」と言われる接客ができているかと考えた時、私はまだまだだと思いました。そして、どうした
先日、自宅の部屋の片付けをしていたら、入社当時のメモ帳がでてきました。 仕事用のメモではなく、自宅で日記代わりに書いていたメモ帳です。 久しぶりに読んでみると「あの頃はこんなことを思っていたなー」と、自分でも忘れていた当時の気持ちが書いてありました。 例えば 「上司が怖くて話しかけるのがイヤ」、 「会議に参加しても
私が社会人になりたてのころ、先輩に迷惑をかけないように言われたことはメモを取り、何度も同じことを聞かないようにメモを取るようにしました。 社会人になった時だけではなく、学生時代のアルバイトでも「メモを取る」ということは誰でもやったことと思いますし、誰もが普通のことと思っているかと思います。 しかし、私は海外のレストラ
気分が落ち込むと長く引きずってしまうと思います。しかし落ち込んだ気持ちで仕事に取り組んでも集中しきれずに普段はしないような失敗をしてしまいがちです。 気にするな、という一言だけではあまりにも無責任なので、今回は気持ちが少しでも前向きに楽になれる方法を伝授します。 まずは失敗をしたときには悔やむより次回に向けて対策をす
最近、ネットやメディアなどで「論破」という言葉を目にします。 相手を黙らせるくらい言いくるめる行為を言うそうですが、これは仕事であまりすべきことではないと考えています。 アイルランドの劇作家、ジョージ・バーナード・ショーという方の名言に「相手を黙らせたからといって、相手の意見を変えさせたわけではない。」という言葉が
依頼された仕事の期日を守るというのは、会社員にとっては必要不可欠、最低限守るべきことだと思います。それを忘れないようにするために、人それぞれで自分にあったちょっとした工夫をして対応をされていると思います。PCやスマホなどのリマインダー機能を有効に使われている方もいるでしょう、手帳やカレンダーに書き込んで管理をされてい
普段、自然と耳から入る敬語に違和感を感じたことはありませんか。 自分がお客さんとして接客されているときや、仕事中に相手先や同僚の話す敬語に「あれ?」と思う事があります。 しかし、そうは思っても、あんまり間違えを指摘するような人もいないと思います。 敬語というのは、必要だとわかっていても、ちょっと難しいも