紙に書くのはこんなに重要なんです!

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  • みなさん、普段仕事でメモをとったり図に書いてまとめていますか?もしくは頭の中の記憶力に頼ってばかりですか?

    人間、自分が思っているほど記憶力も脳内で整理するのは得意ではないようです。
    だから昔の人は「紙に書く」という方法を編み出したのです。

    現代までも続いてるほど、とても重要なことなのです。
    もう一度、書くことを見直してみませんか?
    かといって、いますぐ行動しようとしてもどう書けばいいのか分からず戸惑ってしまうかもしれません。
    いくつかの紙の使い方を紹介します。

    まず罫線ノート、いわゆる大学ノートは、文字を書くときに重宝します。
    下に直線が引いてあるだけでとてもバランス良く文字をかけます。
    ですが、図を書くのはあまりおすすめしません。
    横線だけではうまく書けないからです。

    次に方眼ノート、正方形の枠がびっしり詰まっているタイプは、図を書くのに最適です。
    正方形というのは図を書くときにおいて目安となりやすく、大きさ、面積などを大まかですが確認できます。

    最後は白紙です。
    これはマインドマップやブレインストーミングなどの、自由なアイデアを書き出すときにとても使えます。
    罫線や正方形の線に縛られることなく、好きな大きさで文字や図が書ける、まさに脳をフルかつようするときにもってこいなのです。

    補足ですが書くペンについても紹介します。

    基本的に3色以内に抑えましょう。
    それ以上色を使うとですと脳が最大限に働いてくれないそうです。
    黒、青、赤をメインに使うと良いでしょう。

    文字や図はなるべく大きく書きましょう。
    小さいと読み返すのも大変だし、次第にそんな小さく書いた自分にイライラしてきます。
    誰や見ても見やすく書きましょう。




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