障害者施設の一泊旅行でのエピソード
今日は、私が引率として参加した施設の一泊旅行で印象に残った話をしたいと思います。 夕方ホテルに到着したあと、少し休憩してから担当の利用者さんたち三名と大浴場へ向かいました。お一人だけ洗髪の介助が必要な方がいたので私も一緒に浴場へ入り、その方の介助をしていました。 お風呂から上がったあと、脱衣場のドライヤー横にヘアオイ
今日は、私が引率として参加した施設の一泊旅行で印象に残った話をしたいと思います。 夕方ホテルに到着したあと、少し休憩してから担当の利用者さんたち三名と大浴場へ向かいました。お一人だけ洗髪の介助が必要な方がいたので私も一緒に浴場へ入り、その方の介助をしていました。 お風呂から上がったあと、脱衣場のドライヤー横にヘアオイ
「つらい」という漢字の「辛」という字をじっとよく見ていると、気が付いたことがあります。この字に横棒を一本加えると、幸せの「幸」という字になります。 たったの横一本で随分と変わるものですね。では、この一本の横棒とは、いったい何なのでしょうか。 私たちも仕事でつらいと思うことは多々あります。でも、その時に自分一人でその
先週甥の1歳の誕生日で親戚が10人以上も集まり、充実した時間を過ごしました。お餅を担いだり選び取りをし、とても楽しいお誕生会でした。 みんなが甥の1歳という節目をお祝いし、笑顔が溢れていました。 さて、私たちホスピスの看護師は「人の死を看取る」仕事です。 ここでは薬剤で痛みや吐き気などの苦痛をコントロールし、比較的
先日、風邪をこじらせて耳鼻科へ通院したところ、「副鼻腔炎」と診断されました。 副鼻腔炎になったことある方なら、厄介だな、という印象があると思います。 また、今まで子育てしている親御さんなら経験あると思いますが子供の持ってくる風邪は脅威です。 私もその1人で「今回は大丈夫だろう」と過信し、市販の風邪薬で対処してたの
私が学生時代にバイトをしていた施設で聞いた、印象に残っている話をしたいと思います。 私がバイトをしていたところは障害のある人をご家族さまの仕事や外出などのため一時的にお預りする福祉施設で、様々な年齢の、様々な障害をお持ちの人がいらっしゃいました。 施設の職員さんから教えてもらった話なのですが、ある知的障害の女性の利
私には85歳になる祖母がいます。2年前に脳梗塞を起こして以降、軽度の認知症症状が出現し、後遺症で麻痺が残ったため要介護状態となってしまいました。現在要介護3で在宅で看ています。 今は日中デイサービスに通所しているのですが、元々定年後も仕事を続けていた祖母は、最初「デイサービスは自分が通うところではない」「ばかにしてい
近年、子どもやお年寄りに関する仕事は増える一方です。 この状況を好ましいと見る人もいれば、困ったものだと思っている人もいることだと思います。 私は、雇用が増えること自体は望ましいと思いますが、業者の多様性により、クオリティの低い業者が発生してしまうことを危惧しています。 若い人たちには、弱い立場の人たちに接する上
報連相 ビジネスのマナーで報連相という言葉があります。 「報」は報告、「連」は連絡、「相」は相談です。 これはビジネスマナーでよく使われている言葉ですが、病院勤務している看護師の世界でもこの「報連相」は重要なマナーの一つです。 「報」の報告に関しては、例えば患者様の状態、症状を医師に報告するなど。 「連」の連
落語はなんで面白いのかというと、業への許しだからという言葉を知りました。 どういうことかと言いますと、落語で出てくる人たちってどこかしら間違っているんです。正しいことばかりする、すばらしい人は主人公になれません。 だから、そんな過ち、罪を笑いで処理をすることで、ホッとさせてくれるんです。私たちも、正しいことばかり押
介護福祉関連のお仕事では、海外からスタッフを雇用しているのが当たり前になってきたように感じます。 彼らに対しての評価は「勤勉」、「真面目」と昔ながらの日本人の性格の持ち主として見られていますが、ちょっと待ってください。 確かに彼らは真面目で、難解な日本語を習得し、海を渡って毎日頑張っています。それは当たり前のことで
医療系の職業柄初冬辺りには多くの風邪の患者に遭遇します。それとは対照的に定期薬でここ何十年も風邪をひいてないと豪語して行かれる方もちらほら。 一度も風邪をひかないということはありえないように感じます。私自身も大なり小なり1シーズンに一回は風邪をひきます。そして、副鼻腔炎や後鼻漏(鼻水がのど側に落ちていくこと)で気管支
夜勤の皆さん、お疲れさまでした。昨夜の患者さまの様子をしっかり引き継いで、今日の看護に少しでも役立てたいと思います。 本日もよろしくお願いします。 経過が気になる患者さまについては、申し送りを参考に、またこれまでの様子を考慮して、ケアを考えていきたいと思います。全身状態のチェック、輸液のチェック、服薬のチェックはもち
今日は水曜日です。 ぼくはいつも以上に張り切っています。 なぜなら午前中で仕事が終わるからです。 こんなことを言うと後で上司や院長に叱られますが、正直にお伝えします。 いきなりこんなことを話した理由として、気分が舞い上がっていると医療事故が起きやすいということです。 交通事故のように気分が沈んでいるときなどは
今日も利用者の皆さんが楽しめるよう元気いっぱいサポートをしていきたいと思います。最近気になっていることとして、職員間の見守りの体制が薄くなっているような 気がします。先日、認知症の方が勝手に席をたったのに気づかず転倒させてしまった事件がありましたが、その後もひやっとするケースが散見されます。この人は大丈夫だろうでは事故
ご承知の通り日曜日が休診であったため待合室には多くの患者様がお待ちになられています。 こういった時は非常にスピーディーな対応が求められます。 しかし忘れてはいけないのは安全です。 医療や介護現場の安全性に対して社会は厳しい目で見ています。 ニュースを見れば週に一回は医療現場や介護現場での事故が報道され、死亡事故
医療従事者に必要なスキルとは何でしょうか。思いつくままに挙げても、かなりさまざまな答えが出てくることだと思います。 医療に関する知識は日々新しくなっており、日々精進して学ぶことは絶対に必要です。 また、ミスをしないことはもちろん、万が一、億が一にもミスをしてしまった場合に、恐れずに事態を報告することや、連絡すること
介護職は、はっきり言ってサ-ビス業と言っても過言ではないと思います。 いかに利用者様に満足していただけるか、利用者様のご家族様に満足していただけるかが重要です。 特に認知症などがある利用者様は、ご自身での判断や行動をすぐに忘れてしまいます。 そのため、ご家族様との信頼関係が大変重要になってきます。 利用
そろそろ、新人さんは職場にも慣れてきた頃だと思います。しかしその反面、「この患者さん嫌だなあ」と思うことも出て来たのではないでしょうか。 いつもニコニコ明るい患者さんや、ありがとうをいっぱい言ってくれる患者さんは嬉しいし、対応もしやすいですよね。でも、中には看護師長や部長先生にはペコペコと低姿勢なのに、新人さんには横
介護の人手不足が深刻な問題になっていますね。 人手不足を補うために外国人労働者を入れようという話もありますが、言葉の問題や治安の問題など、色んな懸念もあるようです。 しかし実は、そんな人手不足を解決する面白いアイデアがあります。 それは犬が人を介護するホームヘルパードッグという方法です。 ホームヘルパードッグとは何
ちょっとした連絡を忘れたり、簡単な計算を間違えたり、いつもはしないようなミスがなぜか多いときがありませんか? 心身が疲れているときは、ケアレスミスが続くだけでなく、人に騙されやすくなるので注意が必要です。 このようなときに、オーラ・メディテーションという方法があります。 オーラ・メディテーションとは、自分のオーラを強化