土曜日の朝・クリニックの朝礼のスピーチ
今日は土曜日です。 土曜日というと一般企業の方々はお休みのことが多いですが、当院は午前中のみ診療を行っています。 これは医療という仕事の性質上仕方がないことです。 地域の皆さんが体調不良になるのは土曜日も月曜日も関係ないことだからです。 なので土曜日の午前中に当院も診療を行っているというのは皆さんお話しするまで
今日は土曜日です。 土曜日というと一般企業の方々はお休みのことが多いですが、当院は午前中のみ診療を行っています。 これは医療という仕事の性質上仕方がないことです。 地域の皆さんが体調不良になるのは土曜日も月曜日も関係ないことだからです。 なので土曜日の午前中に当院も診療を行っているというのは皆さんお話しするまで
春の花と言えば桜と答える人も多いですね。 今日はその桜の花にまつわるお話をしようと思います。 それはある病院でのお話です。 ちょうど桜が咲くころのことで病院のお庭にもたくさん植えられている桜は、もうすぐ満開という時期でした。 病院ですからたくさんの入院患者さんがいますが、お花見に行けるくらいの人もいれば、ベッドに寝た
本日の健康セミナーは、皆さんの努力の結果、満員御礼となりました。心から感謝しております およそ3ヶ月前から募集をかけましたが、最初の2ヶ月は殆ど動向がなく、企画しました私達も焦りを感じていました。しかしながら、皆さんの画期的なアイデアや個人で抱えているクライアント様、そしてご家族お友達等に声をかけて頂いた結果、このよ
入院をしていた知人から聞いた話ですが、毎日病院食が配膳されるのですが、時間とタイミングにいささか不満を感じたとのことです。 時間は定刻過ぎには順番に配膳されますので問題はないのですが、同部屋に配膳される場合、各人に配膳されるタイミングがずれることに問題があったそうです。 短期入院ならば仕方がないと思いますが、その方
一般的に超高齢社会とは、総人口に占める65歳以上の人の割合(高齢化率)が21%を超えた社会のことを言います。 日本は2007年にすでに移行しており、現在ではさらに高齢化の進んだ社会となっています。 2025年には75歳以上の後期高齢者の全人口に対する割合が18パーセントを超えます。 65歳以上(前期高齢者)を含めた高
検査部門は、病院やクリニックなどの医療現場では、まず提出された検体や患者さんに対して、正確でスピーディーに検査を行い、信頼性のあるデータを提供することが本来の存在意義になります。 そのため、自分が現在担当している検査についての最新の知識や技術を、外部の研修会や学会で積極的に吸収し、現場で意欲的に導入していく必要があり
今日は私から言いたいことがあります。 私達精神科で働いている者にとって一番大切な事はなんと言っても患者様に通院して、病気が改善してもらう事です。 私達の給与は患者様が受診し、健康保険などを利用する事で保険請求をする事で成り立っています。 逆を言うと患者様がそのような行動を取らなかったら病院経営は成り立たないですし
私の親戚が入院をしましたのでお見舞いにいきました。足が悪いためトイレに自分では行かれないため車椅子を使っているということです。看護が必要な状態になっていたので、看護師の方がトイレまで連れて行くそうです。 その時気が付いたのですが、ベッドの端には尿瓶がありました。覆いがかけてありますが、中はどのような状態なのか分かりま
福祉関連の事業を行っていると、よく耳にする言葉に「NPO」があります。 NPOは「ノン・プロフィット・オーガナイゼーション」の頭文字を取ったものです。 日本語に訳すと、「非営利団体」となります。 NPOは市民を主体とし、市民の発意によって活動する市民活動団体のことです。 非営利団体ではありますが、収益を目的に事業
病院には様々な患者さんがいらっしゃいます。中には規則違反を平気でするような方もいらっしゃいますために、私達ばかりでなく他の患者さん達にもご迷惑がかかってしまいます。 その都度注意をするのですが大人しくはなりません。中には看護師と口論になることもあります。病院の規則を説明しましても理解しようとはしません。 病院規則は
先日、子供がサッカーの試合中に対戦相手とぶつかり肩が脱臼したかもしれないとコーチから連絡があり日曜日だったため受診するために何件かの病院に電話をしました。 その時の対応で考えさせられる体験をしたので皆さんにお伝えしたいと思いました。 1つ目は市内の地域医療がメインの病院へ連絡しました。 すると事務の方へ状況を伝え、そ
日本は平均寿命が世界トップレベルの長寿大国です。 しかし、高齢者の中には認知症や寝たきりの状態にあるなど日常生活に支障のある人もたくさんいます。日本人の認知症発症率は同年齢のアメリカ人や東アジア人と比べて高く、世界一であると位置付けている著書もあります。日本における認知症の割合を世界レベルで考える時、文化的な違いやその