介護職とはなにか

  • 追加
  • 介護職は、はっきり言ってサ-ビス業と言っても過言ではないと思います。

    いかに利用者様に満足していただけるか、利用者様のご家族様に満足していただけるかが重要です。
    特に認知症などがある利用者様は、ご自身での判断や行動をすぐに忘れてしまいます。
    そのため、ご家族様との信頼関係が大変重要になってきます。

    利用者様本人のケアも大切ですが、ご家族様のケアも同様に考えてあげるのが常識ではないかと思います。
    認知症は、本人だけではなくご家族様がとても大変な思いをされて、施設などをを利用されている方々がほとんどです。
    深夜の徘徊や、異食等はよくある話なのですが常に監視が必要になってきます。

    認知症の方を自宅で介護するということは本当に大変です。

    そんなご苦労をされたご家族様のケアも、介護職にとって必要な仕事ではないかと思います。

    介護職はとても大変な仕事です。
    そして知識も豊富でなければならないと考えています。

    皆さんは安易に介護職を希望され、簡単に就職できたと思います。
    現在の介護職は、人手不足に悩まされています。
    そんな中で、簡単な気持ちで介護職に就いた方がほとんどではないでしょうか。

    私は、介護職に就くにあたって相当な覚悟を決めました。
    私の奥さんの母親がアルツハイマー型の認知症になってしまい、介護が大変なのを現実で体験したためです。

    当初は、自宅で介護していましたが施設への入所を余儀なくされました。
    認知症の程度にもよりますが、大変な介護が必要な期間が続きます。

    その中で、介護職を続けて行きたいと考えている方は、利用者様とそのご家族様のケアを常に頭に入れてほしいと思います。
    そして、日々知識と技術の向上を考え就業してほしいと考えています。




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