スポーツはルールを熟知することが大切

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  •  スポーツと必ずセットになっていることといえば、ルールですよね。ルールを守ってプレイするからこそ、スポーツは成立します。

     スポーツをする時「ルールは大まかに知っていればそれで問題ない」と思ったりしていませんか?まだそのスポーツを始めたばかりの初心者なら、それでも良いかもしれません。しかし、ある程度取り組んできてさらなる理解を深めていきたいなら、今一度ルールに向き合っていくことが大切だといえるでしょう。

     たとえば野球は、一般的にあまりよく知られていないようなルールもありします。三振振り逃げ、インフィールドフライ、スリーフィートオーバーなどは、初心者にとって「それはどんなルール?」と首を傾げたくなってしまいますよね。

     ただ、だからこそこれらのルールをよく理解しておくことが、野球の勝敗を左右することもあります。まだ経験の浅い選手たちもいる高校野球では、ルールを活かしたプレイで勝敗が決まることも実は珍しくないんですよね。このようなことはスポーツ全般でよくありますから、スポーツをする時はルールの疑問点を残さないようにしておくのが良いといえるでしょう。

     そして、ビジネスでも、ルールを熟知することが仕事の成果に影響しますよね。突き詰めれば知っているか知らないか、それだけの差に過ぎないです。ルール的にOKでも、あまりにダーティーなやり方では周りに敵を作ります。ですが、そうではなくルールを知っているからこその強みを出していけたら、仕事を上手く進められるはずですよ。

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    物件は駅から何分ですか?

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  • 皆さまお早うございます。一人暮らしをされている方は多くいらっしゃるかと思いますが、現在住まれている物件は、どういった条件が決め手で借りられたでしょうか?日当たりの良さ・部屋の広さ・お風呂の快適さ、などなど人によって異なるさまざまな理由が決め手になったと思います。中でも通勤しやすいという理由はかなり多く占めるかも知れません。

    通勤しやすいとは最寄駅に近いということが一番の条件になると思います。さて物件を紹介している不動産に行くと、駅から徒歩3分とか徒歩5分などと書かれて好条件を謳っています。ところで徒歩3分とか5分というものは、実際どれくらいの距離になるのでしょうか。

    調べてみると、1分が80メートルで換算して表記してあるとのことです。なぜ80メートルなのかというと、健康な女性がハイヒールのサンダルを履いて歩いて実測したら、これくらいだったということのようです。ですから男性だともう少し短い時間になり、高齢者だともっとかかるということになります。

    そして駅まで何分と言っても駅のどこまでかというと、これは改札口ではなく駅の敷地の一番近いところまでの距離で計算されるということです。駅の利用は必ずしも電車に乗ることが目的ではないまらという理由からのようですが、不動産で表記するときはまず皆、電車に乗ることが前提と思いますので、この点は少し解せない気もします。

    もちろん道のりは地図上の直線距離ではなく、実際たどり着くまでの道を使った場合です。この点は消費者よりな考え方で好ましいのですが、その内、自転車で1分などと近距離を思わせる表記法が出てくるかもしれません。以上皆さまのお役に立てればと考え述べてみました。今日も一日頑張りましょう。

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    目標を達成するためには具体性がとても重要

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  • 何かの目標を立てる際は、いつまでにその目標を達成したいのか期限を設けることが大事です。いくら立派な目標を立てても、期限がないと悪い意味で気持ちに余裕が出てしまい、いつまで経っても頑張れません。例えば1年後や2年後のように期限が決まっていれば、時間を無駄にするようなことはないでしょう。

    自己啓発はどうしても自分に甘くなってしまいがちですが、甘いだけでは物足りないですよね。ですから「甘くない厳しい目標設定」が必要で、期限を設けることの大事さは言うまでもありません。

    人は目標が明確であればあるほど、そこに向かって頑張れるものです。たとえば、できるだけ長い距離を走れるようになりたいと目標を立てるより、フルマラソンを走れるようになりたいと明確な目標を立てたほうが頑張れるでしょう。そして、3年以内になど期限を設けたり、サブスリーで3時間以内の走破を目標にしたりなど、具体性をもたせれば「やろう」という気持ちが強まります。

    そして、目標を立てたら、それまでの自分と比較しつつどれだけ頑張れているのかをチェックすることが大事です。過去の自分とあえて意識的に比較することで、成長を実感できるように仕向けるのです。

    この一連の流れが滞りなくできるようになれば、目標は十分実現可能でしょう。こうすればぼんやりとしてはっきりしなかった夢が実体化を持ち始めるといっても過言ではありませんし、目標を達成するためには期限をはじめとした具体性をともなわせることがとても重要だと思います。

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    マナーとは、誰のためにあるのでしょうか。

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  • 様々なマナーが存在しますね。

    社会人としてのマナー。
    食事の際のマナー。
    国際人としてのマナー、などです。

    さて、このマナーというとき、誰のためのマナーであるのかを、考えたことはあるでしょうか。

    様々なマナーのための解説書やマニュアルが販売されているので、
    マナーは自分のために存在する。
    と感じている人が多いかもしれません。

    しかし、マナーというのは、実は、
    その場にいる人々。
    本日の主役。
    そして、その場(を提供してくれている人々)。
    のために、本来はあるものなのです。

    おもしろい例があります。

    あるカップルが素敵なレストランでディナーをしようとしています。

    それぞれがお洒落な装いに身を包みました。

    しかし、男性はその場にそぐわないマイバッグをつい、普段の習慣で手に提げてレストランに入ってしまいました。
    マイバッグとは、お買い物をするときに普段男性が使用しているバッグで、くたくたにくたびれていました。

    自分がマイバッグを提げていることに気づき、気まずく感じた男性は、
    レストランに入店直後、その場には明らかに不釣り合いなそのマイバッグを、
    何と!パートナーの女性につい、ひょいと、持たせてしまいました。

    どうですか、自分ひとりのことだけを考えた、とっさのこの行動と、
    似たような行動をとってしまった経験は、ありませんか。

    女性は悲しくなりますね。

    なぜなら、せっかくお洒落をしてきたのですから。

    その夜や、お店にふさわしい佇まいでありたい気持ちは、男性と同じなのに。

    ここで男性は、本来であれば、お店のスタッフに、
    「誤って持参してしまいました。
    退店時まで、預かっていてもらえませんか」
    と、伝えることができれば、女性を悲しくさせることはなく、マナーに叶いましたね。

    こういった、
    自分だけの利益や見栄を優先している“マナー違反”が、
    実は、ビジネスにおいて、とても目立っています。

    気付いていないのは、本人だけ、というケースは多くあります。

    マナーを知らないことよりも、
    その場にいる相手、
    その日の主役、
    その場の状況や雰囲気を、
    自らだけが良く思われようと壊してしまうことの方が、
    はずかしいことです。

    逆に言えば、
    自分以外の周囲が、いつでもしっかりと視野に入っていれば、
    マナーを多少知らないことなどは、
    マナー違反にはなりません。

    食事のマナーを知らず、困っている人と同席をしたら、
    笑顔でそっと、その人だけに、
    マナーを伝えてあげられる。

    そういった気持ちを備えた大人が、
    ほんとうの意味で、マナーを分かっている人なのですね。

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    安全のABC

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  • 建設業界でよく表題として扱われる言葉の中に「安全のABC」という言葉があります。

    Aとは「当たり前のことを」。
    Bとは「ぼんやりとせずに」。
    Cは「ちゃんとやる」、または、「しっかりとやる」。
    というように表現するようです。

    Aの当たり前のことというのは、誰の目にも明らかなこと、当然のことを指します。

    Bのぼんやりとせずにの意味することは、集中して、他の考え事をせずに。

    Cのちゃんとやる、しっかりとやるとは、手順を省略したり、横着をしない、ルールを守るといった部分となります。

    この安全のABCを守ることでヒューマンエラーを起因とした怪我や事故を未然に防がことができます。安全というのは特別な対策をとれば確保できるものではなく、一人一人がしっかりと意識を持って行動することが肝要だということのようです。

    この安全のABCを実生活に当てはめてみると、電車を利用する際には駅に入りホームを通行します。
    駅のホームを歩行する際には線路側の端を歩くよりホームの中央付近の通路を通行したほうが安全だとわかります。
    これがAの部分です。

    通行する際には黄色い線の内側を通行するよう場内アナウンスが耳に入ります。これを考え事をしたり、ぼーっとしながら歩いていたりするとアナウンスが耳に入らなかったり、聞こえていても黄色い線を超えてしまっていたりするケースもあり得ると思います。これを防ぐのがBの部分です。

    歩行中に歩きスマホをしながらホームから落ちて怪我をしたというニュースを耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、これは、自分は大丈夫、という意識や、これくらい平気だろう、という意識からくる「ルールの逸脱」といえます。
    ちゃんとやる、しっかりとやる・守ることでこうした不安全な行動を律する想いがCの部分の意味するところと言えるでしょう。

    この考え方はどの業界でも通ずる部分があると考えられ、また、安全だけでなく、クレームトラブル関係の防止やコンプライアンスに関しても同じような考え方が出来ます。

    皆さんもやるべきことをやるべき姿勢でしっかりと履行し、高いパフォーマンスを発揮することができるよう心がけて頂ければと思います。

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    1回の質を良くするか、多くのことをこなすべきか

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  • 人に認めてもらうためには「1回の質を良くするか、多くのことをこなすべきか」

    人は人生の中で多くのことを学び、そして成していきます。
    しかし、そのすべてが認められているわけではありません。

    当然のことですが、悲しいながらも現実のことで、一個の結果を出すためにたくさんの努力をしても
    周囲には一個のことでしか認めてもらえず、少し不満ながらも受け入れていくしかないのです。

    これだけでは自分の解釈も混じってしまうのでう分かりづらいと思いますから、もっと身近な例をあげます。

    これまで有名になってきた俳優さん、女優さん、そして数々の書籍、漫画、著名人
    その全てのことにあてはまります。

    あなたは超有名人の人の功績をどれぐらい一つにつき思い出すことができますか?
    せいぜい2、3個ぐらいなものでしょう。
    あの俳優さんはあのドラマが良かったよね~とか。あの映画はあのシーンが最高だったわ、とか。

    所詮人なんてそんなものです。が、かく絶望しかけるその真実は裏を返せば新たな可能性を
    秘めているのです。

    人に2、3個しか認めてもらえないのであれば、1つ1つに熱をいれて1個、1個をでかくしていけばいいのです。

    人に2、3個しか認めてもらえないのであればたくさんのことを成しても褒めてはもらえど認めてはもらえないでしょう。
    これでは意味がありません。なにもなしていないのと同じです。

    1つ1つを大きくすることにこそ意味があるのです。

    しかし、どうしても人間というのは成果がでないと不安になるものです。
    実際あなた達が今までこのやり方できたのは、精神的に安心したいという思いがあるからでしょう。
    でもそれになんの意味があるというのでしょうか。

    もう一度考え直してみませんか?あなたの努力の仕方。

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    5分早く行動せよ

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  • 今回のテーマは「5分早く行動せよ」です。
    私は高校1年生の時、島根の三瓶山に2泊3日の登山研修に行きました。
    その時に計画書が各自に渡され、細かい予定時間などが割り当てられたのですが、その研修で教えられた事は、
    「集合時間より5分早く集合する事、そして5分早く集合する事を想定して通常より5分早く行動しなさい。」
    という事でした。
    これは研修の3日間徹底するように言われ、最初の方は少しでも遅れた生徒はお叱りを受ける生徒もいましたが、2日目、3日目になると皆、教えられた通り決められた時刻より5分早く集合するようになりました。
    この研修がきっかけで、私は通常の高校生活に戻っても授業の5分前には着席し、次の授業への備えができるようになりました。
    その結果、高校3年間無遅刻で過ごす事ができました。
    それは大学生活に入ってからも継続し、大学の講義も始まる5分前には席について準備する事ができました。
    そして、社会に出てからは5分前では済まないケースも多々ありますが、普段から研修で教えられた「5分早く」を社会に出てからも続け、どんなに渋滞に巻き込まれて遅くなっても始業の5分前には到着しているため、社会に出てからも一度も遅刻をした事がありません。
    それは学生生活や仕事のみならず、プライベートでも友人との約束や彼女とのデートの集合時間においても「5分早く」を実践しているため、「時間に対して律儀だね」とよく褒められます。
    このように「5分早く」を心がければ何をするにしても普段より円滑に物事を進められる事は間違いありません。
    私は今後も「5分早く」を継続するつもりですし、皆さんも是非普段より「5分早く行動」する事を心がけてみてはいかがでしょうか?

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    ショートスリーパーという生き方

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  • 皆さんは、ロングスリーパーやショートスリーパーといった言葉を聞かれたことがあるでしょうか。
    テレビや雑誌などのメディアで、一度は耳にしたことがあるという人は多いのではないかと思います。

    長時間睡眠が必要なのがロングスリーパー、短時間睡眠でも大丈夫なのがショートスリーパーと言われますね。
    私は、どちらかというとロングスリーパー気味で、ショートスリーパーに憧れたことがありました。

    しかし、ショートスリーパーに憧れ、睡眠時間を減らしてみたところ、体調不良に悩まされるようになりました。

    やはり人間それぞれには適正な睡眠時間というものがあり、あまりにも変わったことをしようとしてはいけないのだと痛感いたしました。

    かといって、寝すぎることの害というものもありますから、適度というものが大切であるといえます。過ぎたるは及ばざるがごとしと言われる通りです。

    さて、企業戦士ですと、睡眠時間をしっかり取りたい、のいうのが甘えのように聞こえる人もいるかもしれません。
    しかし、昨今はワークライフバランスと言われるように、自分自身を大切にしながら働くということも大切だと言われてきております。

    無理をして、体調を崩してしまうことのほうが、結果的に周りに迷惑をかけるということもあります。
    ですから、日々、自分の体調管理をしっかり行う必要があります。
    そのためにも、自分がどの程度の睡眠が必要なのかを知り、睡眠時間が十分取れるようなスケジュール管理をしなければならないです。

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    コンプライアンスは企業の品格を決定するバロメーター

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  • おはようございます。今朝は少しコンプライアンスについてお話をしようと思います。

    最近ではどこの企業でもこのコンプライアンスを重要な企業要素として考えるようになってきました。一昔前には聞かれなかった言葉ですが、今では、国内の大手企業のみならず、中小企業に至るまで広く浸透してきました。

    皆さんも当然コンプライアンスが何を意味するものかはご存知と思いますが、念のために申し上げますと、法令遵守と表面的には解されております。実際にはもっと深い意味合いのあるものとして捉えられているようです。

    法令遵守ということであれば、法律を犯さなければ企業は何をやっても良いということになってしまいます。

    コンプライアンスの真の意味合いは、企業倫理の遵守と解釈した方が正解でしょう。要するに法律よりもさらに上位の道徳を拠り所として、企業活動を展開することがコンプライアンスの意図するところであり、現代社会が企業に求めているものであります。

    したがって、コンプライアンスから逸脱した行為を行ってしまうことは、社会から敬遠され、強いては企業の存続が危ぶまれる状況にもなり兼ねないのが最近の動向です。
    時折こうしたニュースが新聞やテレビを賑わせているのは、皆さんもご存知の通りであります。

    それでは、日常の業務の中ではこのコンプライアンスを私達はどのように遂行すればよいのかという身近なところで考えてみましょう。

    例えば、工場内のクリーンルームに入る場合、会社が定めた手順があります。私も何度か入ったことがありますが、大変面倒な手順を実行しなくてはなりません。ともすると人が見ていなければ、手洗いぐらいは省いても、などと脳裏を横切ります。

    人が見ていようがいまいが、決められたことをきちんと守って実行することが、日常の業務の中で私達に課せられているコンプライアンスなのです。

    そうした社員一人ひとりの精神こそが大切であり、その企業の品格を決定していると私は思います。ご静聴ありがとうございました。

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    コミュニケーションも仕事です

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  • 最近私は仕事でミスをしてしまい、しばらく落ち込んでいました。

    先輩や上司にフォローしていただき事なきを得ましたが、自分の不甲斐なさに落ち込み反省しました。
    家に帰り、一連を振り返ると、自分の日頃の行いやちょっとした思い違いでこうなったのだと気づきました。

    私は自分で言うのもなんですが、人とのコミュニケーションが得意ではありません。
    言い訳ですが、朝は低血圧で寝起きも悪いためとても苦手です。
    挨拶も小声で酷い時は会釈しかできていません。
    仕事中も必要最低限の会話をして、仕事をきっちりこなせていれば他に話す必要もなく、むしろ仕事以外の会話は無駄話だとまで思っていました。

    ところが今回のミスは苦手とするコミュニケーション不足でおこってしまいました。
    先方のお客様ともう少しコミュニケーションを日頃からとっていれば、表情をくみ取ることができていればおこらなかった事でした。

    日頃の挨拶から始まり相手の目を見てコミュニケーションすることは、全てが雑談というわけではないんだとこの歳で気づきました。
    お互いの考え方や表情にでる感情を得られるコミュニケーションは、仕事を気持ちよく円満に進める最も重要な仕事でもあるのではないかと。

    これまでの自分の行動や考え方が急に恥ずかしくなりました。
    ですが、すぐに自分を変える事は難しいので、少しずつ変えていこうと思っています。

    まずは朝の挨拶から始めていこうと思っています。
    皆さんに急に挨拶しますが、びっくりせずどうか温かい目で見ていただけたらなと思います。
    宜しくお願いいたします。

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    仕事は慣れた時こそ初心に帰ることが必要

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  • 新しく仕事を始める時、最初は教わったことを丁寧に緊張感を持って行いますが、慣れてくると我流のやり方になることがあります。
    もちろん、どんな仕事もマニュアル通りに行うことが全て正しいわけではなく、より良い成果を求めて臨機応変に対応することも必要です。

    私は研修中に先輩から「忙しい時はこんな風にやるといいよ」と言われましたが、それはマニュアル通りのものではありませんでした。
    先輩は良かれと思って経験に基づいたアドバイスをしてくれたのですが、仕事を覚えるだけで必死の時には出来ません。

    慣れてくるとそのやり方もいいとは思うのですが、最初はやはりマニュアルに従うほうが間違いが起こりません。
    先輩も人間なので完璧ではありませんし、まず基本に忠実に行うことが、仕事をする上で欠かせないことだと思います。

    仕事を始めて半年も経つと、ある程度こなせるようになり、安心感が出てきます。
    すると、最初の頃の緊張感がなくなって基本的なことを忘れがちになります。

    私も仕事に慣れた頃、同じようなミスが立て続けに起こったことがありました。
    そして、その反省をちゃんとしていないと、ミスが起こりそうな仕事を何度も任されるんです。
    これは「試されている」、言い換えれば「ちゃんと宿題をやりなさい」とうことだと思います。

    仕事を教わる時に誰でもメモを取っていると思いますが、ミスが続く時はそのメモを確認することが必要です。
    そして、ただ読むだけではなく、整理して書き直すと理解が深まります。

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    報・連・相の難しさ

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  • 報告、連絡、相談は働く私たちや家族、親戚、友人など自分に関係あるすべの人に必要に応じてすることが大切です。当然の事ですね。

    報・連・相は、自分には責任が無い事、例えば、事故に遭遇した時の警察への連絡や火事を発見した時の消防署への通報などでその場に自分が入れば躊躇なくする事が出来るものです。

    誰かに物事を頼まれた時は必ずどのようにしたかを報告するものですし、何かあった時も必要な人には連絡を必ずするものです。相談も身近な人や友人や家族には忌憚なく話せるものです。仕事でもいつも言い聞かされています。

    しかし、問題は自分が仕事の上でミスをしてしまった時に、果たしてすぐに報・連・相が出来るのかということです。そうすることは当然必要とされますが、すぐにという点は難しい事かも知れません。

    例として友人から聞いた話ですが、備品の発注をしていた人が誤って型番を記入したため誤発注をしてしまったそうです。その人は困りまして、再び正しい備品の発注をしたのだそうです。しかし、その時に報告をしなかったために、後になって発覚し会社に損害が発生してしまったということです。

    正しい処理は、上司に自分の誤発注ミスをすぐに連絡し、相談することでした。そうすれば会社は返品の交渉が出来たはずですし、自分へのお咎めも少なくて済んだでしょう。

    報・連・相は簡単なようで自分の落ち度の事になると行うのが難しいという話ですが、自分の判断で処理したりしてしまいますと、事が大きくなり処理が大変になります。自分の評価も落ちてしまいます。逆に処理が早ければ評価が上がるかも知れません。

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    自分を律したければまず規則を守ることが第一

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  • 規則やルールを設けることは束縛につながると考えられがちですが、束縛されることで自分を律することができるという利点も忘れてはいけないと思います。学生時代の校則や会社に入社してからの社則は、なかなか意識できないことが多いですよね。そして、校則や社則にあまりに縛られてしまったら、何だか息苦しくなってしまいそうです。

    ですが、一人だけで活動しているのではなく学校や会社という場で集団生活をしている以上、校則や社則を意識することはすごく大切です。いくら個人の自由が認められているとはいっても、無鉄砲に何でもかんでも自分の好きにして良いわけではありません。それでは他人に迷惑をかけてしまいますから、そうならないようにする必要があります。

    校則や社則などの規則やルールは、自分を律するための行動指針を示したものです。自分を律することができれば、勉強にしろ仕事にしろパフォーマンスを発揮しやすくなるのはいうまでもありません。人は我慢や辛抱をしなければいけないものですが、仕事となればまさにそういう局面が多くありますよね。

    そのような局面に遭遇しても普段から規則やルールに従って行動をしていれば、あまりストレスに感じることなくどこ吹く風で乗り切れるのではないでしょうか?ですから、規則やルールは自分にとっての枷になっていると考えるのではなく、自分を律するために必要な決まり事だととらえるのが適切です。ですから、規則やルールをよく守れたほうがいろいろな面でプラスだと思います。

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    西暦と元号について

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  • 西暦と元号の違いについて説明させていただきたいと思います。

    まず、西暦ですが、言わずとしれた世界共通の年を表すための指標であり、これはイエス・キリストが生まれる前と生まれたあとで、B.CとA.Dといった表示がされることは、世界史の勉強をした際に学んだとおりです。

    一方、元号というのは、日本独自の年のカウント表示であり、代々続いている天皇制を基準として生まれてきたものとして広く一般的に知られるところです。
    その天皇が君臨している間は、その天皇の名を冠した元号を用いますが、次の天皇に代替わりすると、また新しい元号として脈々と受け継がれてきました。

    そんな元号のなかでも「昭和」にだけ当てはまる、西暦との関係性・法則のようなものが存在していますので、ご紹介させていただきます。

    それは昭和+1925 というものです。

    具体的には、昭和○○年というところに1925を足すことによって、簡単に元号から西暦を知ることができます。
    このことにより、昭和生まれである方の生年月日を一瞬にして西暦に変換できるといったメリットがあり、仕事をしていく上で必要にせまられる場面でも使うことができると思います。

    トリビアのようですが、アルコール飲酒可能年齢であるかどうか判断する際にも、相手を試すために、すぐに西暦を尋ねるといったことで、トラブルを回避することも可能となるため、実際のところ、有益な計算式ではないかと思います。ぜひ覚えておくと使える場面に遭遇するかもしれません。

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    表現規制の是非について

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  • 表現の自由は、日本国憲法第21条によって保証されている大切な権利です。
    しかし、漫画やゲームなど特定の表現が子供に悪影響を与えたり、犯罪を誘発する可能性があるので規制すべきではないかという意見もあります。
    当然規制には反対という人も多く、昔から様々な議論が交わされてきました。

    私は、表現が人に悪影響を及ぼすことはあると思います。
    例えば、永井豪先生の『ハレンチ学園』が流行った時、漫画の真似をしてスカートめくりをする子供もいたそうです。
    これは表現の悪影響の一例と言えるでしょう。

    では悪影響を及ぼす表現は規制しても良いのかと言えば、私はそれは違うと思います。
    表現が人に与える影響は一律ではないのです。『ハレンチ学園』を読んでもスカートめくりなどしなかったという子供も当然いるはずです。

    表現による悪影響を軽減する方法は、規制以外にもいくつかあります。
    まず、私が重要だと思うのは教育です。
    漫画でもアニメでも小説でもそうですが、フィクションに書かれていることは必ずしも正しいことではない、ということを子供のうちからきちんと教えることが必要でしょう。

    また、レーティングも大切です。
    過激な内容が含まれる作品、あるいはまだ判断能力が未熟な子供には適さない作品などには年齢制限を設け、分別のある大人だけが見られるようにするのです。
    ただし、子供の発達には個人差がありますし、どこに線引きをするかというのは非常に難しい問題です。

    いずれにせよ、教育とレーティングをしっかりやれば、表現による悪影響を減らすことは可能だと思います。

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    定年退職のあり方

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  • 殆ど会社では定年退職があります。退職年齢の多くは60歳で近年では65歳の会社も出始めています。

    今の時代60歳と言えばまだまだ現役です。現場や営業の第一線で働くことが出来て、会社にも貢献できます。特に堅物ではない柔軟な考え方を持っている人は、時代の流れに沿って仕事をしています。そんな中、役員でもない限り定年退職はやってきます。

    第二の人生を優雅に過ごそうというのは過去の話です。一流企業ならまだしも、多くの人は、年金がもらえる年齢も上がり、退職金は少なく、再雇用しても今までの給与から大幅に下がります。この時、厚生年金からの給付金は申請でもらえますが、決して今までの額は貰う事は出来ません。

    このような状況で会社側は、会社にとって貢献できる社員は定年後も本人の希望があれば再雇用します。会社にとっては支給給与は減り、期待できる戦力なのでこの上ない人材です。しかし私の知る限りでは、今まで会社に貢献し、第一線で働いていた人たちも、一旦退職し、収入が減ると、同じモチベーションでは仕事が出来ない人がほとんどです。

    その人たちの話では、給与半分では、昔と同じ気持ちでは仕事は出来ない。仕事が終わらなくても定時で帰る、後の事は知らないなどという事ばかりでした。この話を聞いて私は少し驚きました。悠々自適な定年後の生活を期待していた私の考えは崩れました。

    そう遠くは無い時代に年金満額支給は70歳になるそうです。年金支給と会社の定年退職を合わせることは法整備で出来ないものかと思いました。今まで、定年の事はこれっぽっちも考えなかった私は、その年齢に近づいてくると聞いて調べて現実を知りました。この場の人もどれくらい考えているのかはわかりませんが、一度考えて見てはどうかと思います。

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    焦りも後悔もしてはならない

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  • ゲーテの格言に「焦ることは何の役にも立たない。後悔はなおさら役に立たない。焦りは過ちを増し、後悔は新しい後悔をつくる。」というものがあります。

    実際には、人間は仕事上にせよプライベートにせよ、焦ることも、後悔も、必ずします。
    しかし「焦り」はミスや過ちを呼び、そのミスや過ちは余計に時間と労力と影響を及ぼします。焦りから生まれたミスを後悔することは更に、時間や労力を浪費します。

    反省し、次に生かすのであれば良いと思いがちですが、この格言の意図する事はそうではありません。
    焦りが生み出す負の連鎖を断ち切るため、そもそもの原因である「焦り」を取り除けと言っているのです。

    では人は何故焦るのか?それは時間がないからであり、他者からのプレッシャーがあるからであり、スケジュールがきちんと管理されていないから焦るのです。
    常日頃からきちんとスケジュールを組んでおくこと、そのスケジュールに関しても必ず余裕を見ておくことはもちろん、スケジュールに関して同じ仕事をしている仲間で共有する事もまた大事な事です。
    それは「焦り」からくるミスを無くすだけでなく、周りもお互いにそれぞれのスケジュールや仕事量を、なんとなくでもよいので把握しておくことで、お互いに余裕をなくして焦ることが無いように、お互いにフォローできるようにしてしておくことで、仕事や人間関係を円滑にすることにもつながります。

    人は焦りも後悔もするものですが、お互いにフォローしあって焦りによるミスや後悔を減らす努力をすることも大事な事であると思います。

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    サービスマンは同性を大事にしよう

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  • サービスマンの中でも接客業をする上で大事な暗黙のルールを紹介します。それは接客する上では同性を大事にしようと言うことです。

    どういうことかと言いますと、接客するときにはお客様は男性も女性もいます。男性同士か女性同士のグループなら問題はありませんが、もし男女が混ざっているグループであれば、接客の仕方には暗黙のルールがあります。

    それは接客する側が男性だった場合、お客様のグループの中でも目線は男性に合わせると言うことです。女性に目を合わせるなと言うことではありませんが、主に男性を見なさいと言うことです。

    逆に接客する側が女性なら、お客様の女性をメインに目線を送ることになります。

    これは接客する側が自分と異性の方ばかり見て話していると、お客様の中で嫉妬心が沸いてしまい気分を損ねてしまうからです。

    あの店員はお客に下心があるのか、色気で誘っているのかと思わせることになりかねませんので、自分と同姓のお客様を見て話すようにしているのです。

    旅館の女将は家族で来たお客様には、ほとんど奥さんの方を見て話すと言われています。そして時に子供を見たり。

    旦那さんの方にはたまに程度でしょう。

    そして、男性バーテンダーさんは、自分の知り合いの女性が男性の友達を連れてきたときには、男性の友達の方と話をするように心がけています。

    いくら知っているのは女性の方でも、だからといってそちらとばかり話していたら、連れてこられた男性は面白くないですので。

    接客する時は、お客様のためにも同性を大事にすることが暗黙のルールなのです。

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    あるたった1つの行動で社長になった男の話

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  • ある会社に70代の社長がいます。
    社長になる前にした、あるシンプルな行動があります。それは誰でもできることですが、率先してする人は少ないことです。

    そうです。それは掃除です。

    その男性はごく一般的なサラリーマンでした。ある時から朝早く出社し、黙々と掃除をはじめたそうです。しかもなるべく人に気づかれないように毎日毎日掃除をし続けました。

    ある程度大きな会社となると、派閥もあり、社長をはじめ役員となるのには労力も時間もかかります。時には違う派閥からの、ある種の攻撃とも言えるアクションも受けるでしょう。その会社内でも、社員同士の足の引っ張り合いや、イザコザがあったそうです。

    しかし、掃除をはじめ少ししてから、その男性の周りの空気が変わりました。周りの皆が話を聞きてくれるようになり、気づくと男性は一目置かれる存在となっていたそうです。

    掃除というものは、少し面倒だと感じることもありますが、掃除をするとまず自分自身の気持ちが晴れやかになります。整理整頓や掃除をすると、物を探す時間も減り、片付けないといけないというストレスから解放されます。それにより作業効率もアップするのだと言われています。

    それに加え、有名人やお金持ちがトイレ掃除を日課としている話も有名です。しかし、毎日人知れず掃除をするのは大変なことです。直接営業の数字が上がるわけでもありません。残業代が出るわけでもないのです。それでもその男性は掃除を続けました。

    周りを蹴落とすでもなく、ただひたすら掃除したのです。その結果、社内でも協力者が現れ、上司や部下からも尊敬されるようになり、ついには社長へと就任します。

    掃除をするということは、場所を綺麗にするというだけでなく、自分自身の鍛錬にもなります。人が面倒だと感じることを率先し、継続してするというパワーは、自分自身を大きく成長させることにも繋がるのでしょう。

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    自分の常識は世間の常識ではないかもしれません

  • 追加
  • 食事の仕方など生活習慣の関して今まで自分が当たり前だと思っていた事が、実は自分や自分の家庭内と人様のそれとは全く違っていて驚いたという経験はありませんか? 

    友達同士の会話の中で、例えばある食べ物をウスターソースで食べるか、醤油で食べるかが話題になって「ウッソー!」なんて事が少なからずあったのではないでしょうか。私は新婚当時、練り物のてんぷらをソースか醤油かで妻と論争になった経験があります。

    会社内の仕事に関しても同様の食い違いは大小様々起こり得ます。
    仕事の運び方や作業の手順などについて同僚と微妙に違っていて問題になる事もありますし、考え方や心構えなど目に見る事の出来ない事柄に関してはさらに食い違いの可能性が高くなり、上司に叱責を受けた事のある方もおられるのではないでしょう。

    これが会社内と世間一般の社会の間になると、もっと大きな差が生じる事になります。
    その差が社会の許容範囲内に収まり、会社の個性や方針として受け入れられる間は良いのですが、それが一定以上に乖離した時、例えばユーザーニーズを捉え損なう事になって会社の業績に影を落とし、極限では社内理論のみで行われた会社活動が社会の倫理を外れ、法規を犯すものになるのです。

    私達は常に自己の思考や行動を顧みて、それが独りよがりなものでないかどうかを確認しながら、それぞれの立場に応じた仕事をしなければなりません。
    その為には周囲の人達や一般社会とのコミュニケーションを大切にし、何が本当に正しいのかを問い続ける必要があります。

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