和光同塵って知ってますか

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  • 和光同塵という言葉があります。自分の才能や学徳を隠し、俗世間に混じって目立たないように生活する事です。

    皆さんの中にもこのような方がいらっしゃるかもしれませんね。本当は凄いのに隠してるだけの人が沢山いるんでしょうね。
    わざと出来ないふりをしてすぐに出来る仕事を何日もかけてやっているのかもしれませんね。

    仮に天才がいたとしましょう。彼は和光同塵をして会社員をしていました。彼が本気を出せばすぐに解決できるのに、黙っていたのです。
    それはいい事なのでしょうか。天才がばれたら期待され過ぎて困るから黙っていたというのでしょう。
    でもそれは間違いなのです。天才だからと言って万能ではありません。できる事が多いかもしれませんが出来ないこともあるのです。
    会社は出来る事を買ってくれているんですから、彼が黙っていることは裏切り行為にあたります。
    その天才が苦手な事で雇われたらどうでしょう。本当に出来ないから真剣にやらざるを得ないでしょう。
    しかし実績があまりに悪ければクビになることもあるでしょう。クビにされた彼に言える事がありますか。

    それは単なる思い上がりでしかないのです。出来ないことは克服すべきですし、できる事は精いっぱいやることが仕事なのです。
    会社は一人で成り立つものではありません。個人ではなく組織として個人の力を使っているのです。
    その中で一人楽をすることは他の人に迷惑をかけているだけだと思いませんか。
    天才がすぐに意見していたら会社が助かり社員全員が助かったのかもしれないのです。

    これから困難な問題に直面した時に考えてみてください。自分は本気でやっているのかと。
    もし少しでも疑問があるのなら考えなおして下さい。同僚に迷惑をかけてはいけないでしょう。
    あなたは天才ではないかもしれませんがもっとできるのかもしれませんよね。

    話しは変わりますが子供が遊んでいて凄い発見をしたとしましょう。でも子供にはその発見の事は理解できないでしょう。
    発見の意味を知るまでに何年かかるか分かりません。それまでその大発見はねむらせるのですか。
    誰かそれを見た人が気づけば発見は10年以上早く活かされることになります。
    なんでもそうなんですね。何もしなければ無意味なんです。

    会社では人の意見も聞かなければいけません。同時に子供の発見を見過ごしてはいけません。
    認めるべきものはちゃんと認めてしかるべきなのです。
    その事が未来を変えていくことになるかもしれないのです。

    誰だって可能性を持っているんです。それを存分に使いましょう。それでみんなが幸福になれるなら最高じゃないですか。
    そして周りを認めてあげましょう。自分にないものを持っている人には敬意を払いましょう。
    そうすれば自分も認めてもらえるようになるでしょう。
    協力するってそういう事から始まるのですよね。
    共同作業が会社ですから、同じことです。

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    報連相

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  • 報連相は仕事の基本と言われますね。
    報告、連絡、相談を略していることはご存知だと思います。

    基本的な意味は結果の報告をする過程では必ず連絡を入れ、必要に応じて相談をしろという意味です。
    皆さんの中には報告するなら連絡はいらないんじゃないかとか、連絡って指示を仰ぐんだから相談と同じだよなとお考えの方もいらっしゃると思います。
    確かにそうですね、上司に連絡を入れて返事を聞かないことなどありませんし、連絡が報告になっている場合もあるでしょう。

    しかしですね、この言葉をそのように考えること自体が社会人として失格なんです。
    細かい事に気を取られて本質を見逃しているんですね。

    報告でも連絡でも相談でもやるべき事という意味で同一なものとして捉えてください。
    仕事においてのコミュニケーションのあり方と重要性を表しているんです。
    つまり社会人としての基本的な意識を持てとおしえてくれてるんですね。

    組織の中では自分で勝手に行動してはいけないという教訓、それが報連相なんです。
    自分が上司になったつもりで考えてみて下さい。
    頼んだ仕事の進捗が分からなければイライラしますね。
    何も聞いてこなければ順調なんだなと思いたくなります。
    それで報告が無かったら、何をしてたんだと思うことになるでしょう。

    仕事は連携なんです。
    個人プレーは必要ないんです。
    やるべきことをちゃんとしましょう。
    それを忘れそうになったらほうれん草を食べて思い出しましょうね。

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    前向きに物事に取り組む方法について

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  • 自信をもつことは仕事上でもプライベートを充実させるためにもとても大切なことです。
    前向きに物事を捉えられるようになったら余計なことを考えなくてよくなるので自然と仕事への集中力が高まりますし、周囲からみても自信にあふれている人は輝いて見えます。

    しかし、それはわかっていてもなかなか自信をもてず苦労している人も少なくないと思います。
    私自身もネガティブ思考なので、自信をもてるように日々努力しています。
    物事をプラスに捉えていくためには、日ごろの成功体験や周囲の環境、普段と変わったような体験が重要だと感じています。

    例えば、普段なかなか話せていなかった人たちと話してみる、明るい話題のニュースやテレビ番組を見て思いっきり笑う、元気になれるような曲を調べて聞いてみるなど簡単なことから始めてみると意外に良い結果に繋がったりします。

    私の場合、嫌なことがあった日は部屋を真っ暗にして閉じこもってしまったり、休みの日になってもあまり誰とも話したくなくて寝て一日を過ごしてしまったりしていました。
    しかし、それだけでは一日を無駄に過ごしてしまってるような背徳感にかられ余計に前向きに物事を捉えられないことに気付きました。

    嫌なことがあったり、失敗してしまったときこそ自分を奮い立たせて、色々な体験を積極的にするべきだと思います。

    また私が現在していることは、一日のうちにクリアしたい目標をいくつか決めておいてそれを達成していくことです。
    小さなことでもクリアできたという認識があれば、その繰り返しを行っていくことでいつの間にか自信に繋がっていくと思います。

    これからも仕事においてもこのことを活かしながら努力していきたいです。

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    カニ道楽の看板、動きに違いが有ることにお気づきでしたか

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  • とれとれピチピチかに料理でおなじみの、かに道楽というお店には、道頓堀などを代表する、有名な大きなカニが動く看板が知られているかと思いますが、その大きなカニの看板にも微妙な違いがあることをご存知ですか。

    たとえば、路面店など大通りに面しているところに店舗を構えている場所であれば、カニの足とハサミの動きが縦方向に動くようになっており、狭い通りであったり、少し路地や入り組んだ立地に軒を構える店舗であれば、カニの足とハサミは横方向に動くというのです。

    これには至極もっともな理由があり、誰もが店舗の前で立ち止まってじっくりと見るようなお店の看板は縦に動かすことによってよりカニの躍動感を演出するようにした仕組みになっており、逆に近くで立ち止まって見るようなことができない店舗のカニについては、遠目ででも動いていることがわかりやすいように、より横方向に動かすことによって、看板の存在感を演出しているとのことでした。

    私が、かに道楽の看板から学んだことは、小さな違いではあるものの、こういった創意工夫というのは、消費者であるお客様の立場に立っていなければ、決して思いつくようなアイデアではないと思います。だからこそ、お客様の目線で経営をするということは、非常に意味のあることだということでした。

    内部の人間の視点ではなく、もっと外側から自らの会社のサービスをあらためて見てみることにより、新しいビジネスアイデアにつなげることができるようなこともあるのではないかと思います。

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    マナーは人の為だけではないのですね

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  • 一昨日の朝家を出る時に近所の人がゴミ出しをしているのを見かけました。挨拶をすると笑顔で返してくれました。
    ふと見ると袋の色が指定日のものと違うのに気が付きました。
    「今日はその可燃物の日じゃありませんよ。」というと、「可燃物の袋がないから違う色にしただけ。持って行ってくれるからいいのよ。」と言われました。
    余計なお世話だったかなと思い会社に向かいましたが、色が違うと収集の人が困るのではと感じていました。

    翌日、昨日の人が家の前で何かしていました。挨拶をすると、昨日とは全く違う顔つきでした。
    思議に思って聞いてみると犬の糞があったらしく掃除していたんだそうです。
    「全くマナーがなってないわよね。自分の犬ならちゃんと処理しなさいよね。」とかなりのご立腹の様子でした。
    「大変でしたね。」と声をかけてその場を離れました。

    最近犬の糞なんて見た事が無かったので、誰かのイタズラなんだろうなと思いました。
    イタズラされるなんてなんか恨みでも買っちゃったのかなと思った時、ゴミの事を思い出しました。
    昨日はマナー違反してた人が、今日はやりかえされて怒ってるんだと思うと少し可笑しく思えました。

    でも考えてみれば因果応報かもしれませんよね。
    たかだかゴミ袋の色と言っても、誰かが凄い迷惑をかけられてる事もあるかもしれません。
    結局マナーの悪い人はそれなりに悪いマナーに苦しめられる事になるのでしょう。

    マナーは人の為だけでなく、自分の為にも大切なんだなと思いました。
    これからは自分だったらどう思うだろうと考えてマナーを守っていきたいと思います。

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    正しい日本語

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  • 近年、日本語のあり方も随分変わってきております。
    若者の話している言葉を聞いて、日本語の乱れを感じる人もいるのではないでしょうか。
    では私達は日頃正しい日本語が使えているのでしょうか。

    例えば私は、「全然大丈夫」などという言葉を使ってしまうことがあります。これは正しい日本語と言えるのでしょうか。

    「全然」とは「否定的な場合に用いる言葉である」と言われています。そのため「全然~ない」の形になる表現が正しいとされることが多いようです。その理屈で考えると、「全然大丈夫」は間違った使い方だといえるでしょう。

    しかし、「全然」は明治時代や大正時代には「全て」といった意味を持つ言葉として、肯定的な表現にも使用されていました。実際、夏目漱石の著書「坊っちゃん」にも「全然+肯定的」という形の表現が出てきています。本来はそれが正しい使い方だったのです。

    言葉というものは、時代や状況によって様々な形に変化するものです。今正しいとされているものも、数十年後には間違った表現とされているかも知れません。

    他人の使う言葉に違和感を覚える場面はこれからもあると思います。しかしそんな時は嫌悪感を抱いたり否定したりせず、「今はそんな風に使われるのか。面白いな。」と、受け入れていきたいものです。

    言葉に限らず、社会のルールや会社のあり方も時代に合わせて変化していくものです。そして、変化に柔軟に対応できたものだけが生き残っていくのではないでしょうか。

    私も会社のルールをもう一度よく確認・徹底していくとともに、本当に必要なルールなのか、今の時代に適しているのか、そんなところまで考えて柔軟なものの見方ができるように心掛けていきたいと思います。

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    スポーツはルールを熟知することが大切

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  •  スポーツと必ずセットになっていることといえば、ルールですよね。ルールを守ってプレイするからこそ、スポーツは成立します。

     スポーツをする時「ルールは大まかに知っていればそれで問題ない」と思ったりしていませんか?まだそのスポーツを始めたばかりの初心者なら、それでも良いかもしれません。しかし、ある程度取り組んできてさらなる理解を深めていきたいなら、今一度ルールに向き合っていくことが大切だといえるでしょう。

     たとえば野球は、一般的にあまりよく知られていないようなルールもありします。三振振り逃げ、インフィールドフライ、スリーフィートオーバーなどは、初心者にとって「それはどんなルール?」と首を傾げたくなってしまいますよね。

     ただ、だからこそこれらのルールをよく理解しておくことが、野球の勝敗を左右することもあります。まだ経験の浅い選手たちもいる高校野球では、ルールを活かしたプレイで勝敗が決まることも実は珍しくないんですよね。このようなことはスポーツ全般でよくありますから、スポーツをする時はルールの疑問点を残さないようにしておくのが良いといえるでしょう。

     そして、ビジネスでも、ルールを熟知することが仕事の成果に影響しますよね。突き詰めれば知っているか知らないか、それだけの差に過ぎないです。ルール的にOKでも、あまりにダーティーなやり方では周りに敵を作ります。ですが、そうではなくルールを知っているからこその強みを出していけたら、仕事を上手く進められるはずですよ。

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    物件は駅から何分ですか?

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  • 皆さまお早うございます。一人暮らしをされている方は多くいらっしゃるかと思いますが、現在住まれている物件は、どういった条件が決め手で借りられたでしょうか?日当たりの良さ・部屋の広さ・お風呂の快適さ、などなど人によって異なるさまざまな理由が決め手になったと思います。中でも通勤しやすいという理由はかなり多く占めるかも知れません。

    通勤しやすいとは最寄駅に近いということが一番の条件になると思います。さて物件を紹介している不動産に行くと、駅から徒歩3分とか徒歩5分などと書かれて好条件を謳っています。ところで徒歩3分とか5分というものは、実際どれくらいの距離になるのでしょうか。

    調べてみると、1分が80メートルで換算して表記してあるとのことです。なぜ80メートルなのかというと、健康な女性がハイヒールのサンダルを履いて歩いて実測したら、これくらいだったということのようです。ですから男性だともう少し短い時間になり、高齢者だともっとかかるということになります。

    そして駅まで何分と言っても駅のどこまでかというと、これは改札口ではなく駅の敷地の一番近いところまでの距離で計算されるということです。駅の利用は必ずしも電車に乗ることが目的ではないまらという理由からのようですが、不動産で表記するときはまず皆、電車に乗ることが前提と思いますので、この点は少し解せない気もします。

    もちろん道のりは地図上の直線距離ではなく、実際たどり着くまでの道を使った場合です。この点は消費者よりな考え方で好ましいのですが、その内、自転車で1分などと近距離を思わせる表記法が出てくるかもしれません。以上皆さまのお役に立てればと考え述べてみました。今日も一日頑張りましょう。

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    目標を達成するためには具体性がとても重要

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  • 何かの目標を立てる際は、いつまでにその目標を達成したいのか期限を設けることが大事です。いくら立派な目標を立てても、期限がないと悪い意味で気持ちに余裕が出てしまい、いつまで経っても頑張れません。例えば1年後や2年後のように期限が決まっていれば、時間を無駄にするようなことはないでしょう。

    自己啓発はどうしても自分に甘くなってしまいがちですが、甘いだけでは物足りないですよね。ですから「甘くない厳しい目標設定」が必要で、期限を設けることの大事さは言うまでもありません。

    人は目標が明確であればあるほど、そこに向かって頑張れるものです。たとえば、できるだけ長い距離を走れるようになりたいと目標を立てるより、フルマラソンを走れるようになりたいと明確な目標を立てたほうが頑張れるでしょう。そして、3年以内になど期限を設けたり、サブスリーで3時間以内の走破を目標にしたりなど、具体性をもたせれば「やろう」という気持ちが強まります。

    そして、目標を立てたら、それまでの自分と比較しつつどれだけ頑張れているのかをチェックすることが大事です。過去の自分とあえて意識的に比較することで、成長を実感できるように仕向けるのです。

    この一連の流れが滞りなくできるようになれば、目標は十分実現可能でしょう。こうすればぼんやりとしてはっきりしなかった夢が実体化を持ち始めるといっても過言ではありませんし、目標を達成するためには期限をはじめとした具体性をともなわせることがとても重要だと思います。

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    マナーとは、誰のためにあるのでしょうか。

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  • 様々なマナーが存在しますね。

    社会人としてのマナー。
    食事の際のマナー。
    国際人としてのマナー、などです。

    さて、このマナーというとき、誰のためのマナーであるのかを、考えたことはあるでしょうか。

    様々なマナーのための解説書やマニュアルが販売されているので、
    マナーは自分のために存在する。
    と感じている人が多いかもしれません。

    しかし、マナーというのは、実は、
    その場にいる人々。
    本日の主役。
    そして、その場(を提供してくれている人々)。
    のために、本来はあるものなのです。

    おもしろい例があります。

    あるカップルが素敵なレストランでディナーをしようとしています。

    それぞれがお洒落な装いに身を包みました。

    しかし、男性はその場にそぐわないマイバッグをつい、普段の習慣で手に提げてレストランに入ってしまいました。
    マイバッグとは、お買い物をするときに普段男性が使用しているバッグで、くたくたにくたびれていました。

    自分がマイバッグを提げていることに気づき、気まずく感じた男性は、
    レストランに入店直後、その場には明らかに不釣り合いなそのマイバッグを、
    何と!パートナーの女性につい、ひょいと、持たせてしまいました。

    どうですか、自分ひとりのことだけを考えた、とっさのこの行動と、
    似たような行動をとってしまった経験は、ありませんか。

    女性は悲しくなりますね。

    なぜなら、せっかくお洒落をしてきたのですから。

    その夜や、お店にふさわしい佇まいでありたい気持ちは、男性と同じなのに。

    ここで男性は、本来であれば、お店のスタッフに、
    「誤って持参してしまいました。
    退店時まで、預かっていてもらえませんか」
    と、伝えることができれば、女性を悲しくさせることはなく、マナーに叶いましたね。

    こういった、
    自分だけの利益や見栄を優先している“マナー違反”が、
    実は、ビジネスにおいて、とても目立っています。

    気付いていないのは、本人だけ、というケースは多くあります。

    マナーを知らないことよりも、
    その場にいる相手、
    その日の主役、
    その場の状況や雰囲気を、
    自らだけが良く思われようと壊してしまうことの方が、
    はずかしいことです。

    逆に言えば、
    自分以外の周囲が、いつでもしっかりと視野に入っていれば、
    マナーを多少知らないことなどは、
    マナー違反にはなりません。

    食事のマナーを知らず、困っている人と同席をしたら、
    笑顔でそっと、その人だけに、
    マナーを伝えてあげられる。

    そういった気持ちを備えた大人が、
    ほんとうの意味で、マナーを分かっている人なのですね。

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    安全のABC

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  • 建設業界でよく表題として扱われる言葉の中に「安全のABC」という言葉があります。

    Aとは「当たり前のことを」。
    Bとは「ぼんやりとせずに」。
    Cは「ちゃんとやる」、または、「しっかりとやる」。
    というように表現するようです。

    Aの当たり前のことというのは、誰の目にも明らかなこと、当然のことを指します。

    Bのぼんやりとせずにの意味することは、集中して、他の考え事をせずに。

    Cのちゃんとやる、しっかりとやるとは、手順を省略したり、横着をしない、ルールを守るといった部分となります。

    この安全のABCを守ることでヒューマンエラーを起因とした怪我や事故を未然に防がことができます。安全というのは特別な対策をとれば確保できるものではなく、一人一人がしっかりと意識を持って行動することが肝要だということのようです。

    この安全のABCを実生活に当てはめてみると、電車を利用する際には駅に入りホームを通行します。
    駅のホームを歩行する際には線路側の端を歩くよりホームの中央付近の通路を通行したほうが安全だとわかります。
    これがAの部分です。

    通行する際には黄色い線の内側を通行するよう場内アナウンスが耳に入ります。これを考え事をしたり、ぼーっとしながら歩いていたりするとアナウンスが耳に入らなかったり、聞こえていても黄色い線を超えてしまっていたりするケースもあり得ると思います。これを防ぐのがBの部分です。

    歩行中に歩きスマホをしながらホームから落ちて怪我をしたというニュースを耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、これは、自分は大丈夫、という意識や、これくらい平気だろう、という意識からくる「ルールの逸脱」といえます。
    ちゃんとやる、しっかりとやる・守ることでこうした不安全な行動を律する想いがCの部分の意味するところと言えるでしょう。

    この考え方はどの業界でも通ずる部分があると考えられ、また、安全だけでなく、クレームトラブル関係の防止やコンプライアンスに関しても同じような考え方が出来ます。

    皆さんもやるべきことをやるべき姿勢でしっかりと履行し、高いパフォーマンスを発揮することができるよう心がけて頂ければと思います。

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    1回の質を良くするか、多くのことをこなすべきか

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  • 人に認めてもらうためには「1回の質を良くするか、多くのことをこなすべきか」

    人は人生の中で多くのことを学び、そして成していきます。
    しかし、そのすべてが認められているわけではありません。

    当然のことですが、悲しいながらも現実のことで、一個の結果を出すためにたくさんの努力をしても
    周囲には一個のことでしか認めてもらえず、少し不満ながらも受け入れていくしかないのです。

    これだけでは自分の解釈も混じってしまうのでう分かりづらいと思いますから、もっと身近な例をあげます。

    これまで有名になってきた俳優さん、女優さん、そして数々の書籍、漫画、著名人
    その全てのことにあてはまります。

    あなたは超有名人の人の功績をどれぐらい一つにつき思い出すことができますか?
    せいぜい2、3個ぐらいなものでしょう。
    あの俳優さんはあのドラマが良かったよね~とか。あの映画はあのシーンが最高だったわ、とか。

    所詮人なんてそんなものです。が、かく絶望しかけるその真実は裏を返せば新たな可能性を
    秘めているのです。

    人に2、3個しか認めてもらえないのであれば、1つ1つに熱をいれて1個、1個をでかくしていけばいいのです。

    人に2、3個しか認めてもらえないのであればたくさんのことを成しても褒めてはもらえど認めてはもらえないでしょう。
    これでは意味がありません。なにもなしていないのと同じです。

    1つ1つを大きくすることにこそ意味があるのです。

    しかし、どうしても人間というのは成果がでないと不安になるものです。
    実際あなた達が今までこのやり方できたのは、精神的に安心したいという思いがあるからでしょう。
    でもそれになんの意味があるというのでしょうか。

    もう一度考え直してみませんか?あなたの努力の仕方。

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    5分早く行動せよ

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  • 今回のテーマは「5分早く行動せよ」です。
    私は高校1年生の時、島根の三瓶山に2泊3日の登山研修に行きました。
    その時に計画書が各自に渡され、細かい予定時間などが割り当てられたのですが、その研修で教えられた事は、
    「集合時間より5分早く集合する事、そして5分早く集合する事を想定して通常より5分早く行動しなさい。」
    という事でした。
    これは研修の3日間徹底するように言われ、最初の方は少しでも遅れた生徒はお叱りを受ける生徒もいましたが、2日目、3日目になると皆、教えられた通り決められた時刻より5分早く集合するようになりました。
    この研修がきっかけで、私は通常の高校生活に戻っても授業の5分前には着席し、次の授業への備えができるようになりました。
    その結果、高校3年間無遅刻で過ごす事ができました。
    それは大学生活に入ってからも継続し、大学の講義も始まる5分前には席について準備する事ができました。
    そして、社会に出てからは5分前では済まないケースも多々ありますが、普段から研修で教えられた「5分早く」を社会に出てからも続け、どんなに渋滞に巻き込まれて遅くなっても始業の5分前には到着しているため、社会に出てからも一度も遅刻をした事がありません。
    それは学生生活や仕事のみならず、プライベートでも友人との約束や彼女とのデートの集合時間においても「5分早く」を実践しているため、「時間に対して律儀だね」とよく褒められます。
    このように「5分早く」を心がければ何をするにしても普段より円滑に物事を進められる事は間違いありません。
    私は今後も「5分早く」を継続するつもりですし、皆さんも是非普段より「5分早く行動」する事を心がけてみてはいかがでしょうか?

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    ショートスリーパーという生き方

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  • 皆さんは、ロングスリーパーやショートスリーパーといった言葉を聞かれたことがあるでしょうか。
    テレビや雑誌などのメディアで、一度は耳にしたことがあるという人は多いのではないかと思います。

    長時間睡眠が必要なのがロングスリーパー、短時間睡眠でも大丈夫なのがショートスリーパーと言われますね。
    私は、どちらかというとロングスリーパー気味で、ショートスリーパーに憧れたことがありました。

    しかし、ショートスリーパーに憧れ、睡眠時間を減らしてみたところ、体調不良に悩まされるようになりました。

    やはり人間それぞれには適正な睡眠時間というものがあり、あまりにも変わったことをしようとしてはいけないのだと痛感いたしました。

    かといって、寝すぎることの害というものもありますから、適度というものが大切であるといえます。過ぎたるは及ばざるがごとしと言われる通りです。

    さて、企業戦士ですと、睡眠時間をしっかり取りたい、のいうのが甘えのように聞こえる人もいるかもしれません。
    しかし、昨今はワークライフバランスと言われるように、自分自身を大切にしながら働くということも大切だと言われてきております。

    無理をして、体調を崩してしまうことのほうが、結果的に周りに迷惑をかけるということもあります。
    ですから、日々、自分の体調管理をしっかり行う必要があります。
    そのためにも、自分がどの程度の睡眠が必要なのかを知り、睡眠時間が十分取れるようなスケジュール管理をしなければならないです。

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    コンプライアンスは企業の品格を決定するバロメーター

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  • おはようございます。今朝は少しコンプライアンスについてお話をしようと思います。

    最近ではどこの企業でもこのコンプライアンスを重要な企業要素として考えるようになってきました。一昔前には聞かれなかった言葉ですが、今では、国内の大手企業のみならず、中小企業に至るまで広く浸透してきました。

    皆さんも当然コンプライアンスが何を意味するものかはご存知と思いますが、念のために申し上げますと、法令遵守と表面的には解されております。実際にはもっと深い意味合いのあるものとして捉えられているようです。

    法令遵守ということであれば、法律を犯さなければ企業は何をやっても良いということになってしまいます。

    コンプライアンスの真の意味合いは、企業倫理の遵守と解釈した方が正解でしょう。要するに法律よりもさらに上位の道徳を拠り所として、企業活動を展開することがコンプライアンスの意図するところであり、現代社会が企業に求めているものであります。

    したがって、コンプライアンスから逸脱した行為を行ってしまうことは、社会から敬遠され、強いては企業の存続が危ぶまれる状況にもなり兼ねないのが最近の動向です。
    時折こうしたニュースが新聞やテレビを賑わせているのは、皆さんもご存知の通りであります。

    それでは、日常の業務の中ではこのコンプライアンスを私達はどのように遂行すればよいのかという身近なところで考えてみましょう。

    例えば、工場内のクリーンルームに入る場合、会社が定めた手順があります。私も何度か入ったことがありますが、大変面倒な手順を実行しなくてはなりません。ともすると人が見ていなければ、手洗いぐらいは省いても、などと脳裏を横切ります。

    人が見ていようがいまいが、決められたことをきちんと守って実行することが、日常の業務の中で私達に課せられているコンプライアンスなのです。

    そうした社員一人ひとりの精神こそが大切であり、その企業の品格を決定していると私は思います。ご静聴ありがとうございました。

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    コミュニケーションも仕事です

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  • 最近私は仕事でミスをしてしまい、しばらく落ち込んでいました。

    先輩や上司にフォローしていただき事なきを得ましたが、自分の不甲斐なさに落ち込み反省しました。
    家に帰り、一連を振り返ると、自分の日頃の行いやちょっとした思い違いでこうなったのだと気づきました。

    私は自分で言うのもなんですが、人とのコミュニケーションが得意ではありません。
    言い訳ですが、朝は低血圧で寝起きも悪いためとても苦手です。
    挨拶も小声で酷い時は会釈しかできていません。
    仕事中も必要最低限の会話をして、仕事をきっちりこなせていれば他に話す必要もなく、むしろ仕事以外の会話は無駄話だとまで思っていました。

    ところが今回のミスは苦手とするコミュニケーション不足でおこってしまいました。
    先方のお客様ともう少しコミュニケーションを日頃からとっていれば、表情をくみ取ることができていればおこらなかった事でした。

    日頃の挨拶から始まり相手の目を見てコミュニケーションすることは、全てが雑談というわけではないんだとこの歳で気づきました。
    お互いの考え方や表情にでる感情を得られるコミュニケーションは、仕事を気持ちよく円満に進める最も重要な仕事でもあるのではないかと。

    これまでの自分の行動や考え方が急に恥ずかしくなりました。
    ですが、すぐに自分を変える事は難しいので、少しずつ変えていこうと思っています。

    まずは朝の挨拶から始めていこうと思っています。
    皆さんに急に挨拶しますが、びっくりせずどうか温かい目で見ていただけたらなと思います。
    宜しくお願いいたします。

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    仕事は慣れた時こそ初心に帰ることが必要

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  • 新しく仕事を始める時、最初は教わったことを丁寧に緊張感を持って行いますが、慣れてくると我流のやり方になることがあります。
    もちろん、どんな仕事もマニュアル通りに行うことが全て正しいわけではなく、より良い成果を求めて臨機応変に対応することも必要です。

    私は研修中に先輩から「忙しい時はこんな風にやるといいよ」と言われましたが、それはマニュアル通りのものではありませんでした。
    先輩は良かれと思って経験に基づいたアドバイスをしてくれたのですが、仕事を覚えるだけで必死の時には出来ません。

    慣れてくるとそのやり方もいいとは思うのですが、最初はやはりマニュアルに従うほうが間違いが起こりません。
    先輩も人間なので完璧ではありませんし、まず基本に忠実に行うことが、仕事をする上で欠かせないことだと思います。

    仕事を始めて半年も経つと、ある程度こなせるようになり、安心感が出てきます。
    すると、最初の頃の緊張感がなくなって基本的なことを忘れがちになります。

    私も仕事に慣れた頃、同じようなミスが立て続けに起こったことがありました。
    そして、その反省をちゃんとしていないと、ミスが起こりそうな仕事を何度も任されるんです。
    これは「試されている」、言い換えれば「ちゃんと宿題をやりなさい」とうことだと思います。

    仕事を教わる時に誰でもメモを取っていると思いますが、ミスが続く時はそのメモを確認することが必要です。
    そして、ただ読むだけではなく、整理して書き直すと理解が深まります。

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    報・連・相の難しさ

  • 追加
  • 報告、連絡、相談は働く私たちや家族、親戚、友人など自分に関係あるすべの人に必要に応じてすることが大切です。当然の事ですね。

    報・連・相は、自分には責任が無い事、例えば、事故に遭遇した時の警察への連絡や火事を発見した時の消防署への通報などでその場に自分が入れば躊躇なくする事が出来るものです。

    誰かに物事を頼まれた時は必ずどのようにしたかを報告するものですし、何かあった時も必要な人には連絡を必ずするものです。相談も身近な人や友人や家族には忌憚なく話せるものです。仕事でもいつも言い聞かされています。

    しかし、問題は自分が仕事の上でミスをしてしまった時に、果たしてすぐに報・連・相が出来るのかということです。そうすることは当然必要とされますが、すぐにという点は難しい事かも知れません。

    例として友人から聞いた話ですが、備品の発注をしていた人が誤って型番を記入したため誤発注をしてしまったそうです。その人は困りまして、再び正しい備品の発注をしたのだそうです。しかし、その時に報告をしなかったために、後になって発覚し会社に損害が発生してしまったということです。

    正しい処理は、上司に自分の誤発注ミスをすぐに連絡し、相談することでした。そうすれば会社は返品の交渉が出来たはずですし、自分へのお咎めも少なくて済んだでしょう。

    報・連・相は簡単なようで自分の落ち度の事になると行うのが難しいという話ですが、自分の判断で処理したりしてしまいますと、事が大きくなり処理が大変になります。自分の評価も落ちてしまいます。逆に処理が早ければ評価が上がるかも知れません。

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    自分を律したければまず規則を守ることが第一

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  • 規則やルールを設けることは束縛につながると考えられがちですが、束縛されることで自分を律することができるという利点も忘れてはいけないと思います。学生時代の校則や会社に入社してからの社則は、なかなか意識できないことが多いですよね。そして、校則や社則にあまりに縛られてしまったら、何だか息苦しくなってしまいそうです。

    ですが、一人だけで活動しているのではなく学校や会社という場で集団生活をしている以上、校則や社則を意識することはすごく大切です。いくら個人の自由が認められているとはいっても、無鉄砲に何でもかんでも自分の好きにして良いわけではありません。それでは他人に迷惑をかけてしまいますから、そうならないようにする必要があります。

    校則や社則などの規則やルールは、自分を律するための行動指針を示したものです。自分を律することができれば、勉強にしろ仕事にしろパフォーマンスを発揮しやすくなるのはいうまでもありません。人は我慢や辛抱をしなければいけないものですが、仕事となればまさにそういう局面が多くありますよね。

    そのような局面に遭遇しても普段から規則やルールに従って行動をしていれば、あまりストレスに感じることなくどこ吹く風で乗り切れるのではないでしょうか?ですから、規則やルールは自分にとっての枷になっていると考えるのではなく、自分を律するために必要な決まり事だととらえるのが適切です。ですから、規則やルールをよく守れたほうがいろいろな面でプラスだと思います。

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    西暦と元号について

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  • 西暦と元号の違いについて説明させていただきたいと思います。

    まず、西暦ですが、言わずとしれた世界共通の年を表すための指標であり、これはイエス・キリストが生まれる前と生まれたあとで、B.CとA.Dといった表示がされることは、世界史の勉強をした際に学んだとおりです。

    一方、元号というのは、日本独自の年のカウント表示であり、代々続いている天皇制を基準として生まれてきたものとして広く一般的に知られるところです。
    その天皇が君臨している間は、その天皇の名を冠した元号を用いますが、次の天皇に代替わりすると、また新しい元号として脈々と受け継がれてきました。

    そんな元号のなかでも「昭和」にだけ当てはまる、西暦との関係性・法則のようなものが存在していますので、ご紹介させていただきます。

    それは昭和+1925 というものです。

    具体的には、昭和○○年というところに1925を足すことによって、簡単に元号から西暦を知ることができます。
    このことにより、昭和生まれである方の生年月日を一瞬にして西暦に変換できるといったメリットがあり、仕事をしていく上で必要にせまられる場面でも使うことができると思います。

    トリビアのようですが、アルコール飲酒可能年齢であるかどうか判断する際にも、相手を試すために、すぐに西暦を尋ねるといったことで、トラブルを回避することも可能となるため、実際のところ、有益な計算式ではないかと思います。ぜひ覚えておくと使える場面に遭遇するかもしれません。

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