残り5%の努力ができる人
自分がやらなければいけない事というのは、仕事においてもプライベートにおいても日々数えられないほどの量があります。そして私たちは、意識的にも無意識的にもその作業を終えてまた次の作業に取り掛かることを繰り返し行なっています。 その中で、特に仕事のタスクにおいてあなたは何%の時点で「できた」と判断していますか? 私は良く
自分がやらなければいけない事というのは、仕事においてもプライベートにおいても日々数えられないほどの量があります。そして私たちは、意識的にも無意識的にもその作業を終えてまた次の作業に取り掛かることを繰り返し行なっています。 その中で、特に仕事のタスクにおいてあなたは何%の時点で「できた」と判断していますか? 私は良く
「今日はやる気がしないからやめて、明日に今日の分をやろう」という風に考えて今日のうちにやらなくてはならないことを次の日に先伸ばしをする癖のある人というのは、その癖というのは多くの場合学生時代についた癖です。 このような悪い習慣を大人になってから治すことはたいへんというより非常に難しいです。 しかも、そのような大人に
みなさん、「棚からぼたもち」ということわざについてはよくご存じだと思います。今更ではありますが、辞書によると、思いがけず幸運に出会うことを「棚からぼたもち」と言い、しばしばラッキーな出来事が起きた後に何気なく口にする言葉ですよね。 仕事をしていて、たまたまお客様の元を訪問したタイミングが良かったりして、営業がとんとん
私は、自分のスキルアップに繋がればと思い、興味のある分野の通信教育を始めてみることにしました。 教室に通うことも考えたのですが、自分のペースで進めていきたいなと思ったために通信教育を選んだのですが、勉強してみることで、今まで気にならなかった部分に興味を持つことができたり、知らなかったことが「なるほど!こういうことか」
成績を上げる方法は多くの場合「勉強するしかない」と思っているだけの人は非常に多いです。しかし、ただ学校でやっているような勉強をやるだけでは本当に実力はつきません。それはなぜでしょうか。 この問いに答えることができる人は、成績を上げることのできる人だと思います。しかし、多くの人はこのような簡単な問いにすら答えることはで
本日はあるテレビのドキュメンタリー番組で放送されていたのでその一部をお話しさせていただきます。 そのドキュメンタリー番組は、スーパーマーケットのことを放送していました。 店長さんが「何か質問や確認事項はありませんでしょうか。」と聞いたところ、従業員さん達は『何もありません』と答えていました。 店長さんが「このやり方で
社会人にもかかわらず「今から本気で頑張ればなんとかなりますか。」という質問をしてくる人たちはいます。しかし、このような質問は質問自体に意味がないのです。なぜならば、すでに質問の答えが初めから決まっているからです。 もし、この質問に対して私が「そんなの無理だよ。」などという答えを質問者は求めていなく、質問者は「今からや
人は 自分が思っている以上に あたりまえだ とか 普通だろ というような意識を持っています。 これを 現状維持バイアス といいます。 新しいことへの挑戦やチャレンジに しりごみしてしまうような事があるでしょう。 それにはこのような名前がついていて 無意識的に行われている事なのです。 でも やっぱり挑戦やチャレンジをし
人間関係で悩まないための重要なこととして、よく「本音で生きること」が言われています。 でも、本当に「本音で生きたら上手くいくのか」と思いませんか? そこで、今回は良く聞く「人間関係で悩まないために本音で生きる」を自分なりに分析してみましたのでご紹介します。 まず人間関係の悩みはどんなものがあるかについて、考えてみま
人に言われて傷つけられたときどうしていますか? なにもしないでストレスを溜めていませんか? ストレスを溜めると眠れなかったり、脳を疲れさせてしまうことがあります。 本日は傷つけられた時の対処法をご紹介します。 まず、こんなことで傷ついて自分はメンタルが弱いんじゃないかと思っている方は、確かに世の中には何を言われても気
もうすぐ2歳になる子どもとの生活で、日々「なんでそんなことするんだろう?!」と、突拍子もないことをする子どもにへとへとになっていました。 例えば、雨の日に、泥水の中に入り全身ずぶ濡れになったり、裸足でお店の中を走り回ったり、トイレの水を何度も流してみたり、大人からすると「もう勘弁してほしい」と思うことをたくさんしてく
人間の長い人生においては、必ず今がどん底じゃないか?と思える瞬間があると思います。 そういった瞬間は多くが経験するもので、基本的にはネガティブな気持ちになるはずです。 しかし、そういった状況でネガティブな気持ちになっても、良いことは基本的にありません。 むしろその気持ちを引きずるあまり、何らかの失敗をするということも
みなさんは電話をするとき緊張したことはありませんか? 私は小学生の頃時普段あまり話さない友達に連絡網を回すのにとても緊張しました。社会人になっても目上の方と電話するときや、お店や病院に予約の電話を入れるときに緊張してしまいます。 しかし、それを克服する超簡単な裏ワザがあるのをご存知ですか?それは、寝っ転がりながら電
皆さんはいつも眠りにつく直前までスマートフォンを使っていませんか?私は少し前までベッドに入ってからも毎晩のようにスマートフォンで動画を見ていました。 しかし、スマートフォンを見たまま寝てしまうと体が覚醒したような状態で睡眠に入ってしまうので、細胞呼吸がうまくいかずに質の良い睡眠がとれず、長時間眠ったつもりでも前日の疲
わたしが以前いた職場の先輩に聞いた話で、今でも心に残っている言葉があります。 それは「ありがとうの反対はあたりまえ」です。 はじめに聞いたときはピンとこなくて、「ありがとう」の反対は「どういたしまして」とか「ごめんなさい」とかかな??と思いました。 しかし「ありがとう」は漢字で「有難う」、つまり「有る」ことが「難
多くが学生だった頃というのは、勉強が嫌いだったという人が非常に多いのではないでしょうか? 勉強が好きだったという人はかなり珍しいと言えると思います。 そして、今働いている中で仕事がそれ自体が心から好きだ、趣味や生きがいのようなものになっているという人はかなり少ないと思うのです。 好きで働いている人というのは、現実的な
職場など多くの人たちがいる中では空気を読んで行動する人が非常に多くいます。 多くの人は空気を読むことは重要であるという発想になっているはずで、空気が読めない人は悪い人間だという認識もあるのではないでしょうか? ただ、空気を読まない人じゃないと優秀であるという評価を得るのは難しく、空気を読まない人の行動が会社をいい意味
人は基本的に自分のいいところを見せようとし、悪いところは極力見せまいと振舞うはずです。 それは無意識のうちにやっており、それこそが正しい行動であると信じて疑わない人も多いでしょう。 しかしながら、自分の悪いところをさらけ出すということは意外と重要であると言えます。 というのも、人は自然と自分の悪いところを隠そうとする
先日は社員全体の健康診断がありましたね。 健康診断の前日にお酒を控えたり、当日の朝ごはんを豆乳にしてみたり、直前に慌てて準備をした方も多いのではないでしょうか。 かく言う私も、今までは健康診断の前日に、うーん今日はさすがに酒を控えるか、いや、少しだけなら大丈夫だろう、うん、いつもの半分程度しか飲んでいないし大丈夫だ
大人になっても朝寝坊が治らない人っています。 会社勤めでは、時間厳守は常識中の常識、遅刻なんてもっての他です。 しかし、いくら注意をしても、そのときばかりでまた元に戻ってしまうのです。 困ったものです。 皆さんの周りにも、心当たりの人物が居るのではありませんか。 寝坊をしてしまう多くの人は、口をそろえて“二度寝”とい