ご当地グルメのパンは立派なアイデア商品

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  • その土地特有のものを指す言葉にご当地という言葉がありますが、このご当地には仕事で注目すべき要素が詰まっていると思います。

    まずご当地と聞いてすぐに思い出されるのが、ご当地グルメです。私は食べるのが好きで、ご当地グルメにも注目しています。この前ご当地グルメを食べたのは、とあるパン店のご当地パンフェアでした。そのパン店で私が買ったのは「大阪のお好み焼きパン」と「高知の帽子クリームパン」でした。この2つのパンはどちらもとても美味しかったのですが、いかにもご当地メニューというべきアイデアパンだと思いませんか?

    お好み焼きが名物の大阪に、高知ならではの帽子クリームパンです。どちらもインパクトがありますから、パンを買いに来た人に自然と「食べてみたい」と思わせることができます。これは商品の魅力や購買欲をそそるためのポイントを知る手がかりだと私は感じました。

    パンはただ美味しければそれで売り上げが伸びるというわけではなく、まず見た目から「美味しそう」だと思わせることが大切です。今回私が食べた2つのパンは、その条件を見事にクリアしています。これぞご当地ならではのアイデアですので、ヒット商品化しているのも十分頷けます。

    ご当地グルメには地域を盛り上げようという心意気がぎっしりと詰まっていますし、だからこそ魅力的な食べ物が多いです。そうして1つの商品を開発するのに工夫を凝らしていくのはとても大事ですし、私もぜひ参考にしていきたいです。

     

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    巷で話題のグルテンフリー健康法

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  • そもそもグルテンとは、小麦粉に含まれるたんぱく質の一種のことです。
    水を加えるとネットリとする性質を持つことから、焼いてパンにするとふわふわになったり、うどんやパスタの麺類にするとモチモチの歯ごたえになるのに一役かっている成分です。

    ところがこのグルテンというのは人によっては身体に合わない人がいるようです。
    正確には違いますが、小麦アレルギーと言えばなんとなくわかっていただけると思います。

    主な症状として、胃や腸でグルテンが良くない働きをすることで起きる下痢や腹痛です。
    朝食にトースト、コーヒーといった洋風の食事を食べたあと、通勤通学の時間に電車の中でお腹を壊す人がとても多いそうです。
    しかしほとんどの人がまさか朝食べたパンのせいだとは思いません。

    もうひとつグルテンを摂取することで起きる症状に、集中力の低下があります。
    例えばお昼にうどんやラーメンを食べて、午後の会議に参加をすると、自分では抑えられない程の眠気が襲ってきたり、脳に霧がかかったかのように全く頭が働かなくなってしまう人がいます。
    そんな時は自己管理がなってないと怒られ、周りからはだらしない人だと思われてしまいます。

    グルテンを受け付けない人は基本的に自分が小麦製品を受け付けないということになかなか気づきません。
    何故なら、医療機関に相談しても大抵は異常なしと判断されてしまうからです。

    もしあなたが毎日のように下痢や集中力の低下に襲われているようでしたら、いつも食べてる小麦製品を少しだけやめてみてはどうでしょうか。
    たったそれだけで生活が一変する可能性がありますので、ぜひお試しください。

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    あるお店の素晴らしい対応

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  • 年に数回は訪れる中華料理店でのことです。
    家族で訪ね、いつも決まった料理を頼みます。
    クラゲやピータンなどの前妻から始まり、ツバメの巣のスープ、エビとグリンピースの炒め物、
    カニの爪の揚げ物、花巻、デザート。
    その他、いつもと変わらぬ料理です。

    いつもとても美味しいお店だったのですが、この時は少し違和感がありました。
    ある一品の味がいつもと違っていたのです。
    特に不味い訳ではありませんでしたが、気になってお会計のときに聞いてみました。
    何気なく、少し味を変えたの?と。

    すると、責任者らしき人は「その料理の代金はいただきません」と言いました。
    そんなつもりで聞いた訳ではないと言っても、代金を受け取ってくれません。
    「お客様が食べたいと思って来店していただいたのに、それに反する料理を出してしまった。」
    だから代金はいただけない。
    素晴らしい対応だと思います。

    味を変えた理由は聞きませんでしたが、何かあったのでしょう。
    その後も、定期的にその店には通いました。
    あの対応ならば、期待を裏切らないでくれるだろうと。

    ところが2年後くらいのことです、素晴らしい対応をしてくれた方が退社したと言うのです。
    そのことにも驚きましたが、出てきた料理にもビックリしました。
    ほぼ全ての料理の味が変わっていました、悪い方に・・・。
    お会計の時に聞いても、何だかわからない返事でした。

    たぶん、経営者や料理人が変わったのでしょう。
    もう二度と行かない店となってしまいました。
    私もお店にとっても残念なことだと思います。

    相手との接し方、日々、深く考えることが必要かと強く感じました。

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    ブラインドレストランをご存知ですか?

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  • 世界にはさまざまな食文化が存在していることは言うまでもありませんが、なかには面白い試みをコンセプトとして食事を提供してくれるお店があるのです。

    それこそが、「ブラインドレストラン」と呼ばれるものになります。すなわち、ブラインド=真っ暗ななかで目隠しをして、一体自分が誰と何を食べているのかといった視覚から得られるはずの情報を一切シャットアウトした状態で食事を摂るといったレストランのことを指しています。

    そのとき、味覚や嗅覚が研ぎ澄まされることは当然のことですが、食事というものの崇高さや大切さ、また普段意識していなかったような新しい感覚を得ることができると、とりわけ海外では人気があるそうです。

    最近ではお寺などをはじめ、日本でも暗闇状態で食事を提供するお店があるそうです。

    そもそも人間は原始の頃から、食べているときには無防備になっているものでした。食事中の油断によって動物に襲われてしまったり、命を落とすことになる可能性があったわけです。

    だからこそ、人はなるべく壁を背にして、食事を取りたいといった習性があると言われてきましたし、実際、飲食店で真ん中の席よりも、端の席から埋まっていくことは本能的な欲求に従った、当然の帰結と言えなくないのだと思われます。

    すなわち、真っ暗ななかで飲食するということは、古来の記憶を呼び起こすものであり、そもそも安心安全な食事風景というものが最近始まったものに過ぎないといったことを思い起こさせてくれるといった意味では一度経験しておいても悪くないのかもしれません。

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    今ではおなじみの立ち食い・立ち呑みのルーツに迫る

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  • 今ではおなじみの立ち呑みのお店ですが、その歴史を紐解いていきたいと思います。

    そもそも、外食産業というものは、旅をすることと、出稼ぎ労働者など仕事のために自宅での食事が取れない状況にある人たちの要求から生まれたものであるとされています。
    したがって、お値段が高くなることは、致し方のないことでした。

    なかでも、立ち食い・立ち呑みといったスタンディングスタイルでの飲食できるサービスを提供するお店にもルーツがあると言われています。

    昔、大名行列などお殿様に従ってその道すがら労働に徹していた役職であった、車夫馬蹄といった人たちがいました。彼らは、大量に汗をかくことと、体力を消耗していましたが、ゆっくりと飲食するような休憩時間を与えられていたわけではありませんでした。

    だからこそ、今で言う東海道など街道沿いに面した店で手っ取り早く空腹を満たす必要があったと言われています。

    寿司屋も蕎麦屋も、また酒屋も立って食べたり飲んだりするところからスタートしたといっても過言ではないのです。

    とりわけ、酒屋に関していえば、酒の試飲をさせる意味で立ったまま商品を提供していたそうですが、そのまま酒に合う食べ物も置くようになり、いつの間にか、酒屋の片隅でお酒をいただける、いわゆる「角打ち」の文化が発生したと言われています。

    今ではおなじみとなった、立ち食い・立ち呑みというものは、失われつつある過去の遺産であり、守るべき文化であるといった考え方もできるのではないでしょうか。

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    健康診断の重要性について

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  • みなさんは健康には気をつけていますでしょうか?

    会社では年に1回の健康診断がありますので、そこで自分の健康について問題がないか知ることができます。

    自分では健康に自信があると思っていても、いざ受けてみたらどこかに異常がみられるということがよくあります。

    私も先日の健康診断で採血の数値に異常がみられ、健康に気をつけなくてはいけないと思い、改善しようとしています。

    学生のときは運動部に所属していたので毎日のように身体を動かしていましたが、社会人になって身体を動かす機会が減っていたので、ジムに入会して定期的に身体を動かすようにしています。また、食事面においても、暴飲暴食を避けて肉や魚や野菜をバランスよく食べるようにしています。

    私のように日常生活の改善でいい方向に向かう場合もありますが、健康診断では大きな病気が発見される場合も少なくありません。

    例えばだいぶ前になりますが、お笑い芸人の宮迫博之さんはレギュラー番組を何本も持つ売れっ子ですが、たまたま休みが取れたというので久しぶりに人間ドックを受けにいったら早期の胃がんが発見されました。

    手術をして胃の切除まで行われましたが、現在でも何事もなかったかのように活躍しています。もし、人間ドックを受けていなかったとしたら手遅れになったと言われています。

    健康でなければなにもすることができません。自分は大丈夫と思っているのが一番危険ですので、健康診断をしっかり受けて、自分の今の状態をきちんと把握しましょう。

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    食事瞑想で健康と業務推進に

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  • 皆さま、今日は朝ごはんに何を食べましたか。朝ごはんは食べない主義だという方は、お昼ごはんや晩ごはんに何を召し上がるのでしょうか。

    以前の私は、食事をおろそかにしていたものです。例えば、朝は食べない、昼は業務をしながらかきこむ、夜は適当な定食屋とかファーストフードなどです。

    そのような慌ただしい食生活をしていた頃は、業務全体もなんだかメリハリがなく、バタバタと忙しい割には、収入も成果もパッとしませんでした。

    そんな中、瞑想という言葉に出会いました。皆さま、マインドフルネスという言葉は聞いたことがありますでしょうか。

    聞いたことがないという人も、ぜひマインドフルネスについて知って、実践してみてほしいと思います。簡単にいえば、仏教的な瞑想から宗教色を除いたものです。

    マインドフルネスは、もちろん瞑想らしく座って行うこともできますが、歩きながらもできます。そして、広義のマインドフルネスは、食べながらでもできるとのことです。

    慌ただしく食事をかきこむのではなく、いま何を食べていて、どんな味がするのか、自分はどう感じているのかについて観察をするというのは面白いことです。

    忙しくてそんなことできないという人もいると思いますが、何も数十分かけてしなければならないというわけではないのです。

    できる時を見つけて、自分を大切にしてみる。そんな隙間時間が、どれほど業務のクオリティを上げることに貢献するのか、試してみるのは素敵だと思いませんか。

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    全ては小さなことから

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  • 健康な身体を手に入れたい、そう願うのが自然だと思います。
    ところが現代に生きる日本人の環境を見てみると、至るところに人をダメにする便利さが溢れております。

    例えばコンビニを見てみましょう。
    皆さんがコンビニでよく買うものといったら、お弁当、おにぎり、サンドイッチといった便利な食品だと思います。
    更にチョコやスナック菓子といった間食も人気ですね。
    しかし、便利な食べ物ばかりでは栄養は偏りがちであり、お菓子を食べすぎれば糖分や油分が不健康の元にもなりかねません。

    では、このようにしてみてはどうでしょう。
    週に1回だけコンビニでご飯を食べるのを止めて、定食屋さんに足を運んでみる。
    レンジで温めたのではなく、お釜からすくったホカホカのご飯に、嫌な脂の肉ではなくフライパンでしっかり焼いた焼きたての肉を、更にお店によって味に違いのある味噌汁を楽しむ。
    カロリーや値段ではなく、添加物や栄養バランスを考えれば自然と定食屋さんが優れていることは明らかです。
    もちろん経済的や時間の問題もありますから、毎日とは言いません。
    たまには贅沢してみるのもいいと思います。

    また、便利だが人をダメにするものにエスカレーター、エレベーターがあります。
    どうしても疲れていたり身体が不自由ならばともかく、何でもない時には階段を利用してみてはどうでしょう。
    毎日階段を使えば、休日に無理矢理ウォーキングやジョギングに出かけなくて済むかもしれません。
    毎日が無理ならば、せめて休みの前の日だけは便利さを捨ててみると年単位で見れば明らかに良い変化があるはずです。

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    嫁に食わせていいのかどうか、秋茄子のお話

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  • いわゆる「秋茄子は嫁に食わすな」といったことわざは広く一般的で、知られているところだとは思いますが、これには諸説があり、そのうちの正反対を言っている解説についてお話したいと思います。

    まず、秋茄子というものは、身体を冷やす効果があるためであるとする説です。

    この説によると、茄子という野菜自体が夏野菜の一種であるため、夏の暑さを乗り切るため身体に対して冷却効果があるとされていることに関係があります。

    すなわち、嫁である女性が、妊娠して出産するといった状況にあったときに、妊婦さんは身体を温めなければならないし、妊娠するのにも身体の冷えがよくないといったことから、なるべく元気な子宝に恵まれ、子孫繁栄を考えたときに、理にかなっているとするお話です。

    一方で、真逆の説としては、秋茄子というのは、その旬の時期である夏が終わりかけて、生育環境が厳しい中で育っており、水分が適度に抜けて甘みが増したものが多くなるため、味が絶品であり、大変美味しくなるので、そんなに垂涎の秋茄子を、他人である嫁に食べさせるなんて、もったいないといった説です。

    どちらかといえば、この説は、嫁姑問題でバトルが勃発しているようなご家庭を想定しているようにも思えなくありません。

    いずれにしても、ことわざや昔からの慣習には全く根拠のないものは存在しないように思いますが、美味しいものを適度に適量いただくのであれば、そこまで神経質にならなくても良いのではないでしょうか。

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    悪い物とも上手にお付き合い

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  • 食事に関する書籍を探していると「食べてはいけない○○」というようなタイトルの本をよく見かけます。
    それは肉であったり、炭水化物であったりと我々にとってとても身近な食品が多いことに驚かされます。
    しかし、専門家によってはある食品は良いとされているのに、別の専門家はそれこそ絶対に食べるなと厳しく批判されてしまうものもあります。

    そんな専門家達ですが、一貫して批判をしているのが食品添加物です。
    我々が普段何気なく食べているコンビニのおにぎりやサンドイッチ、スーパーでも売られているお菓子やジャンクフードに至るまで、食品添加物は悪とされております。
    ならそんなもの摂らなければいいじゃないかと思われるでしょうが、食品添加物の入っていない食品はコンビニにはほとんど置いていません。大体の食品には何かしらの食品添加物が入っているのが現実です、

    この添加物、どうしてこんなに使われるのかといえば、遠くの国や国内の生産工場から運ぶ過程で腐らないような防腐剤、美味しそうに見えるように使う着色料など、ここで説明出来ないほどのたくさんの種類があります。

    これらの添加物を敢えて使わない食品は、生産が不安定になることから価格が高くなり、敬遠されております。
    とは言ってもやはり安くて大量生産が出来る食品には添加物がつきものです。
    今や添加物の入っていない商品を探す方が困難になってきている時代ですから、悪いとはわかっていても少しくらいは添加物とも仲良くしてゆかねばならないと思います。

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    鶏肉を食べて羽のように軽やかなカラダに

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  • 一日の疲れを取り去り毎日元気に過ごしたいと誰しも思っていますが,なかなか取れないのが疲れです。

    働くヒトの約1/3が半年以上続く慢性疲労に悩んでいるという調査もあります。
    疲労の原因は乳酸と言われていた時期もありますが,現在は脳の疲労,特に自律神経中枢の疲労が原因と考えられています。

    例えば,春先のすがすがしい日に数キロのウオーキングをした時と真夏にウオーキングした時では,どちらが疲れるでしょうか。いうまでもありません真夏のウオーキングです。
    夏のウオーキングは激しく汗をかき,呼吸,心拍数が上がり体の恒常性を維持するために自律神経に大きな負担がかかります。このために夏のウオーキングの方が疲れが強くなるのです。

    デスクワークでも肉体労働でも仕事をしている際には自律神経のうちで交感神経が優位に働いています。交感神経優位の状態が続くと活性酸素が発生し神経細胞が酸化されていきます。これが疲労の原因となります。

    疲れをとる効果が実証されたものとしてクエン酸,リンゴポリフェノール,コエンザイムQ10,イミダゾールジペプチドの4つがあります。特にイミダゾールジペプチドに強い効果が認められています。

    イミダゾールジペプチドはイミダペプチドといわれ,β-アラニンとヒスチジンの2つのアミノ酸から構成されて,鶏の胸肉に多く含まれています。胸肉100g中に約200mg含まれています。

    イミダペプチドは抗酸化作用によって神経細胞に発生した活性酸素を無毒化する作用があり,この作用が続くことにより疲労回復が促されます。

    イミダペプチドを一日200mg以上,鶏胸肉にして100g以上取ることによってその効果が期待できます。ただし,即効性はなく約2週間ほど摂取を続けることによって効果が現れます。

    摂取したイミダペプチドは2種のアミノ酸として吸収され,脳内に運ばれた後にイミダペプチドに再生され効力を発揮します。脳内にはイミダペプチドを作る機能が備わっているのです。

    イミダペプチドは抗酸化作用を持つことから,アンチエイジング作用も期待されています。
    鶏胸肉を一日100g取って,疲れを知らない若々しいカラダを保ちましょう。

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    飲食店での一幕を聞いて気付いた思考を転換させることのメリット

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  • 先日、友人からこんな話を聞きました。それは「飲食店でお目当てのメニューが売り切れで食べられないと分かった時、その飲食店から立ち去る勇気がない」という話です。お目当てのメニューがあると思って飲食店に入ったのにそれが提供できないとわかったら期待ハズレですので、確かにその飲食店から立ち去りたくなりますよね。

    でも、私はそれを聞いて「何かの縁だと思って他のメニューを注文すれば良いんじゃないの」と、切り返しました。飲食店では、しかたなく頼んだ他のメニューが案外美味しかったということが結構ありますよね。

    災い転じて福となすではありませんが、一見悪いように思えていたことが思わぬ幸運をもたらすことはわりとあります。また、飲食店に対するマナーという点でも、1度入店したらよっぽどのことがない限り出ないほうが良いと思います。店員さんとコミュニケーションを取りつつその場での食事を楽しむよう考え方を切り替えられれば、マイナスの感情は小さくなるでしょう。

    これは飲食店の例ですが、ビジネスでも事前の希望や予想の通りいかないことがザラにありますよね。計画が頓挫して右往左往するなんてことは、日常茶飯事です。問題はその局面に向き合った時の対応力、思考の転換ではないでしょうか?

    思考を上手に転換させることができれば、不利な立場からの形勢逆転も十分見込めます。思い通りにいかなかったらつい不満をこぼしたくもなりますが、そこからさらにもう一段階先を考えられるようなビジネスマンになっていきたいです。

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    結局どれが一番いいダイエットなのか

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  • 食事に関する書籍をいくつか見てみると、ある著者はお米はたくさん食べなさいと言うが、違う著者はお米は食べるなと言う。
    更に掘り下げてゆくと、肉、魚、果物でも同じような矛盾が生じる場合がある。

    ダイエットの方法も、糖質を制限するだとか、小麦(グルテン)を絶対食べるな等、挙げてみればキリがありません。

    確実に言えることは、万人が同じ効果を発揮する食品やダイエット方法は無いということだ。

    例えどんなに栄養価に優れた食べ物があったとして、高い、美味しくない、お腹いっぱいにならない、といったデメリットがあった場合、自ずとその食品を受け付けられる人と受け付けない人がいて当然です。
    デメリットを感じながら無理矢理食べたとして、身体に良いことなど1つもありません。

    これはダイエットや食事制限にも言えることで、自分がやっていて苦痛なやり方は長続きしないし、続けられたとしても楽しくないはずです。

    多少手間やお金がかかってしまう可能性がありますが、このような場合は一通り試して、自分の身体に合うものだけを続けてゆけば良いのです。

    結論として、どんな食品を使ったダイエットが一番なのかという質問も、自分の身体に合うものをやってください、としか言えません。
    ネット、書籍、メディア、あらゆる情報収集の手段で、時に私達を困らせるのです。
    多少オーバーに言うことで、そのダイエット方法が世の中で人気というのをアピールしたいだけの可能性もあります。
    効果だけではなく、まずは自分が出来ると思ったものから積極的に試してゆけば、いずれ自分に合うものが見つかるはずなので、ぜひ根気よくやってみてください。

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    饅頭(まんじゅう)の語源をご存知ですか?

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  • 中国が発祥の地であり、そこから日本に伝来されたと言われている饅頭ですが、その語源を語るには、三国志の時代にまで遡る必要があると言われています。

    その当時、荒れ狂う川に遭遇したときにはその川の氾濫を沈めるためにすべきこととして、信じられていたのが、「人の首を斬って頭を生け贄として川に流す」といった人身御供の風習でした。人身御供というものは、生け贄として、人柱を立てることによって、自然の驚異、すなわち神々のお怒りを沈めてもらおうとした当時では一般的な風習でした。ところが、三国志時代の中国の蜀の国の軍師であった諸葛孔明は、そういった習わしを野蛮であると考えていたため、その代わりに小麦粉をこねて皮として、その中に肉を入れたものを人間の頭に見立てて、川に流し、生け贄の代わりとして代用することで、川を沈めようと試みたのでした。

    そのときに、人間の頭に見立てたそのものに対して「饅頭」という漢字を当てて名付けられたことが、今も私たちが良く知る饅頭の語源となったと言われています。

    甘くて美味しい饅頭ですが、そもそもの由来をさかのぼってみると、じつは、恐ろしい歴史の副産物であったことが分かりました。歴史を紐解くと、史実に忠実であるかどうか、諸説のあるものが珍しくありませんが、諸葛孔明の頭の良さと咄嗟の機転の利いた対応によって、多くの人民の命が救われたということは、何物にも代えがたい、目から鱗が落ちるような出来事であり、リーダーシップが発揮された出来事であったと言えるのではないかと思います。

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    食育によって無駄を省く考え方が身につく

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  • 日本は、食品ロスの量が非常に多い国だといわれていますよね。まだ食べられるのに廃棄してしまう、それは本当に悲しいことです。飲食店の場合だと団体客が予約を突然キャンセルする等、利用者があまり考えないことによる食品ロスは後を絶ちません。これは、国民の食に対する知識、あるいは考え方が未熟だからこそおこってしまうことなのでしょう。そこで注目したいのは、食育についてです。

    小さい子どものころから食についてしっかりとした教育を受けていれば、それだけ一人一人に食の正しい考え方が身につきますよね。まず第一に食べ物を粗末にしない、自然の恵みをいただくという気持ちで食事をするなど、食に対する考え方についてしっかりと学べます。これは学校はもちろんのこと、家族や地域が一丸となって子どもに教えていかなければいけませんよね。

    食育によって食に対する正しい考え方が身につけば、あらゆることに対して日本特有の考え方である「もったいない精神」になれます。それはビジネスにも通用する考え方で、仕事において「無駄になっている部分はないか」「余計なロスはしていないか」など、無駄をできるだけ省こうとするようになります。つまり、食育を通すことが、限りある資源を大切にしていこうという考え方につながります。

    今は、コンビニやスーパーに行けば、食ベ物がいつでも手に入る時代です。ですが、それを当たり前だと思って食べ物を無駄にしてはいけないですし、仕事をはじめとして「無駄をなくす」考え方はとても大切なのだと忘れてはいけないです。

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    価格とボリュームのバランス

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  • 食べ物を販売する量販店など小売店では、最終価格や内容量を非常に気にします。特に価格は低価格なら98円前後、平均価格なら298円前後、高価格なら498円前後と、お客が買いやすい価格設定にすることに重要視しています。また少子高齢化になり、個食対応にも力を入れています。

    しかし、ここで重大なミスをしている小売店を良く見かけます。最終価格や個食ばかり気にして、内容量が極端に少なくなっている商品が結構あるのです。食べ物の販売で重要なのは、この商品を何人で食べるのかという事と、どういう料理に使うのかという事です。

    いい例がコンビニにあります。コンビニは基本全て1人前です。販売されているものは即食のものばかりです。家庭へ買って帰って料理に使う商品はほとんどありません。逆に量販店は、1人前から3人前くらいの量で販売されています。ここで単価と個食を気にして、1人前以下の内容量にしてしまうと全く売れない商品となります。また、料理に使う素材まで1人前の内容量に減らし単価を下げている商品も見かけます。家庭で加熱料理などする場合、一人分だけ料理する人は非常に少ないのが現状です。家庭で料理する場合は最低でも2人前、多ければ5人前くらい料理します。

    ある量販店で見かけた面白い事例があります。アサリを4個入れて低価格で販売していました。店内の表示は全て1人前から品揃えしましたでした。更に横を見るとワカメの極少量パック、焼き魚の個食など全て低価格の少量でした。ここで考えるのは、はたして1人前だけの味噌汁を作るのか、サラダを作るのか、グリルで1切れだけ焼くのかという疑問です。大半の人は料理しないと思います。

    逆にお客の多いディスカウント系の量販店の売り場では、肉も魚も大きなパックに沢山入って380円~480円で販売されています。食べ盛りの子供の多い家庭ではこのような店が人気で、若い奥さんが沢山買い物をしています。惣菜などの即食に関しても2人前以上のボリュームで販売されています。つまり、個食はコンビニに任せているのです。

    これが価格とボリュームのバランスです。安いが少ししかないと言う商品と、たくさん入っていてそれなりの価格だと、一般的には大容量商品を買うはずです。

    今の量販店で成功している店の多くは、買って帰った後の、お客の行動を考え、価格とボリュームのバランスを考慮した商品を製造し販売しているのです。これは何も量販店や小売店だけの事ではありません。どんな製品でも、買った人がどのように使うのかなどの、後工程を考えた商品作りが重要だと思います。

    私が最近の量販店やコンビニで買い物をして感じたことですが、私たちの仕事にも役立つヒントが沢山あると思います。今後ともそういう目で、モノを見て行きたいと思います。

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    食事はバランスよりも取り方が重要

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  • 最近ブームの糖質制限やロカボなど、今までも食事についてのブームは様々ありましたが最近はその撮り方も重要とされています。取り方一つで、同じ食事内容で大きく内容が異なって来ます。
    今までの日本の栄養の考え方はカロリー計算が重要とされて来ており、カロリーの高いものは悪とされる風潮がありました。その中で油は1g辺り9キロカロリーとなり他の栄養素が4キロカロリーのところ2倍以上のカロリー摂取となります。
    その油のせいで血管内はドロドロとなり血が固まる原因とされ、脂質の摂取は悪のような感じになっていました。
    でも、食事での脂質はあまり血液のドロドロとなるコレステロールに影響を及ぼさないということがわかって来ました。それよりも日頃からよく食べるご飯を取りすぎたりする方がDNAを傷つけたり肥満の原因となりかねないという結果が出て来ています。
    そのような結果の中でどのように食事を取れば良いのでしょうか。
    血糖値という観点からは糖質を最後に食べるというのが鉄則で、野菜などカロリーとは関係ないところから先に食べるということが推奨されてましたが、糖質さえ最後に食べればどこから食べ始めてもそれほど変わりがない事がわかって来ました。
    これの良いところは、体の栄養素となるタンパク質やミネラル、脂質というものを先に食べることで少量でも効率よく吸収できることです。その上急激な血糖の上昇が下げられるので体への負担も少なくできる良い食べたかです。
    一昔前は固め食べはよしとされていませんでしたが最近は固め食べの方がいいみたいです。

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    毎日の生活リズムが身に付くとそのような体になってしまう

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  • 生活リズムは面白いものです。例をあげると、深夜から働く人は、3食の時間も普通の人とは違います。そして就寝時間も違います。そのリズムになれると、食事の時間が来るとお腹が減り、夕方の就寝時間が近づくと外が明るくても睡魔が襲います。

    また、毎日が忙しく睡眠時間が4時間の人も、慣れれば4時間睡眠で平気だと言っていました。3食の食事の合間に間食を取る人は、毎日その時間になると口がさびしくなるそうです。

    この生活リズムが狂わなければ、健康な生活が送られるはずですが、そうはいかないのが現実です。実際私も過去の配属先で、一週間の間に早朝6時出勤が4日と、日中13時出勤が1日ありました。出勤時間が遅くなれば退社時間も遅くなるわけで、この状態が続くと自分の体に生活リズムが出来なくなりました。13時出勤の日は帰りが23時前後です。帰って食事をし、風呂に入って寝るのは深夜2時頃です。翌日は早朝6時出勤ですから寝不足です。逆に13時出勤の日は、朝は起きずは無理やり12時近くまで寝ました。このような状態では決して健康でないのか、体重が少し減り、やつれて見えるようになっていました。

    ところで今の私は抜群の健康体です。出勤時間と退社時間が特別な例を除けば、毎日同じです。1年間この状態が続いています。おかげで食事も、睡眠も十分で体重も増えています。このままの仕事が続けばいいと願っていますが、そうはいかないのが会社勤めの常識です。私なりに考えた、生活のリズムにおける体の健康法ですが、最低でも3食をきちんと取り、自分の睡眠時間を守れば、健康な体が維持できると思っています。

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    魚の旬には2種類あります

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  • 魚の旬には2種類あるのを御存じでしょうか。一つは沿岸に接近してきて大量に獲れる時期です。沿岸に接近するというのは産卵などの目的です。この時期の魚は卵や精巣が発達し、魚の身は脂もなく美味しくありません。

    もう一つは季節が来ると沖合に回遊してくる魚を、網や釣りなどで獲る漁の時期です。この時期の魚は肉質も良く、脂が乗っていたりしてとても美味しい時期です。代表的な魚はブリやカツオなどです。

    しかし水揚げの多い旬と、魚が美味しい旬を見分けるのは一般的には難しいものです。最近のスーパーの魚担当の人も知らない人が多いくらいです。昔からある魚屋さんに聞けば分かります。

    このように旬と言われる2種類のパターンですが。一方は魚から近寄って来ますし、もう一方は魚の通り道の狙い撃ちのような感じです。これを仕事に例えることもできます。近寄ってくる魚は、我が社や自分などに、問い合わせをしてきたり場合に当てはまります。通り道を狙い撃つのは、得意先回りなどの営業活動に当てはまります。

    問い合わせ等に関しては、こちらから出向かなくとも、相手から聞いてくれるので大チャンスです。怪しい場合を除いては、チャンスをものにすることが大切です。一方営業活動は、こちらから出向かないと、契約などの進展はありません。

    再び元に戻ると、待ちながら獲れるべくして獲れた魚と、出向いて行って獲った魚の違いです。魚の旬まで仕事につなげてしまう私ですが、私としては両方とも大事な事だととらえ、営業活動に活かしていきたいと思います。

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    自宅の食事が外食と変わらないくらい美味しい事

  • 追加
  • 私の子供時代や青年時代は、作っていた母親には悪いですが、家庭内の食事は特に美味しいとは言えず、外食が美味しいという現実でした。特にカレーやラーメン、チャーハン、酢豚、丼物などは、味の差は歴然でした。月に1回ほど行く外食が楽しみで仕方なかった頃でした。

    月日は流れ、今の時代は、外食も、量販店の惣菜も、家庭で作る料理も味はほとんど変わらないと思います。逆に家庭の味の方が、自分の好みに合わせられるので美味しいという場合は多々あります。おかげで、外食の回数はめっきり減りました。

    この味について、食品メーカーの人に聞いたことがあります。今の技術では、行列のできる店とか、名門の味は全て調味料で再現できるそうです。後は家庭で素材の吟味と素材の下ごしらえや、加熱工程などを、繁盛店と同じようにできれば、あとは、配合された調味料(タレ)などで、同じような美味しい料理が出来るとのことでした。その素材というのも、特別高級な必要はなく、鮮度もバリバリにいいものの必要はないそうです。

    また即席めんがメインの別のメーカーの人の話では、スープは調味料の配合でそっくりな味が出来るそうで、いまだ到達できないのが麺だけだと言っていました。

    先日我が家の娘が海外旅行から帰って来ました。海外の即席めんや、日本でいう簡単料理の食品を買っていました。早速食べるとどれも食べれるような代物ではありませんでした。はっきり言ってまずいのです。この時、日本のモノ作りは食品でも世界のトップを走っていると思いました。

    経済で若干遅れをとっている感のある日本ですが、現実を見るとまだまだ日本のレベルは高いと思いました。やっぱり自分に自信を持つことが大事だと思いました。私も自分の仕事に誇りと自信を持ち、邁進していきたいと思います。

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