価格とボリュームのバランス

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  • 食べ物を販売する量販店など小売店では、最終価格や内容量を非常に気にします。特に価格は低価格なら98円前後、平均価格なら298円前後、高価格なら498円前後と、お客が買いやすい価格設定にすることに重要視しています。また少子高齢化になり、個食対応にも力を入れています。

    しかし、ここで重大なミスをしている小売店を良く見かけます。最終価格や個食ばかり気にして、内容量が極端に少なくなっている商品が結構あるのです。食べ物の販売で重要なのは、この商品を何人で食べるのかという事と、どういう料理に使うのかという事です。

    いい例がコンビニにあります。コンビニは基本全て1人前です。販売されているものは即食のものばかりです。家庭へ買って帰って料理に使う商品はほとんどありません。逆に量販店は、1人前から3人前くらいの量で販売されています。ここで単価と個食を気にして、1人前以下の内容量にしてしまうと全く売れない商品となります。また、料理に使う素材まで1人前の内容量に減らし単価を下げている商品も見かけます。家庭で加熱料理などする場合、一人分だけ料理する人は非常に少ないのが現状です。家庭で料理する場合は最低でも2人前、多ければ5人前くらい料理します。

    ある量販店で見かけた面白い事例があります。アサリを4個入れて低価格で販売していました。店内の表示は全て1人前から品揃えしましたでした。更に横を見るとワカメの極少量パック、焼き魚の個食など全て低価格の少量でした。ここで考えるのは、はたして1人前だけの味噌汁を作るのか、サラダを作るのか、グリルで1切れだけ焼くのかという疑問です。大半の人は料理しないと思います。

    逆にお客の多いディスカウント系の量販店の売り場では、肉も魚も大きなパックに沢山入って380円~480円で販売されています。食べ盛りの子供の多い家庭ではこのような店が人気で、若い奥さんが沢山買い物をしています。惣菜などの即食に関しても2人前以上のボリュームで販売されています。つまり、個食はコンビニに任せているのです。

    これが価格とボリュームのバランスです。安いが少ししかないと言う商品と、たくさん入っていてそれなりの価格だと、一般的には大容量商品を買うはずです。

    今の量販店で成功している店の多くは、買って帰った後の、お客の行動を考え、価格とボリュームのバランスを考慮した商品を製造し販売しているのです。これは何も量販店や小売店だけの事ではありません。どんな製品でも、買った人がどのように使うのかなどの、後工程を考えた商品作りが重要だと思います。

    私が最近の量販店やコンビニで買い物をして感じたことですが、私たちの仕事にも役立つヒントが沢山あると思います。今後ともそういう目で、モノを見て行きたいと思います。

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    食事はバランスよりも取り方が重要

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  • 最近ブームの糖質制限やロカボなど、今までも食事についてのブームは様々ありましたが最近はその撮り方も重要とされています。取り方一つで、同じ食事内容で大きく内容が異なって来ます。
    今までの日本の栄養の考え方はカロリー計算が重要とされて来ており、カロリーの高いものは悪とされる風潮がありました。その中で油は1g辺り9キロカロリーとなり他の栄養素が4キロカロリーのところ2倍以上のカロリー摂取となります。
    その油のせいで血管内はドロドロとなり血が固まる原因とされ、脂質の摂取は悪のような感じになっていました。
    でも、食事での脂質はあまり血液のドロドロとなるコレステロールに影響を及ぼさないということがわかって来ました。それよりも日頃からよく食べるご飯を取りすぎたりする方がDNAを傷つけたり肥満の原因となりかねないという結果が出て来ています。
    そのような結果の中でどのように食事を取れば良いのでしょうか。
    血糖値という観点からは糖質を最後に食べるというのが鉄則で、野菜などカロリーとは関係ないところから先に食べるということが推奨されてましたが、糖質さえ最後に食べればどこから食べ始めてもそれほど変わりがない事がわかって来ました。
    これの良いところは、体の栄養素となるタンパク質やミネラル、脂質というものを先に食べることで少量でも効率よく吸収できることです。その上急激な血糖の上昇が下げられるので体への負担も少なくできる良い食べたかです。
    一昔前は固め食べはよしとされていませんでしたが最近は固め食べの方がいいみたいです。

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    毎日の生活リズムが身に付くとそのような体になってしまう

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  • 生活リズムは面白いものです。例をあげると、深夜から働く人は、3食の時間も普通の人とは違います。そして就寝時間も違います。そのリズムになれると、食事の時間が来るとお腹が減り、夕方の就寝時間が近づくと外が明るくても睡魔が襲います。

    また、毎日が忙しく睡眠時間が4時間の人も、慣れれば4時間睡眠で平気だと言っていました。3食の食事の合間に間食を取る人は、毎日その時間になると口がさびしくなるそうです。

    この生活リズムが狂わなければ、健康な生活が送られるはずですが、そうはいかないのが現実です。実際私も過去の配属先で、一週間の間に早朝6時出勤が4日と、日中13時出勤が1日ありました。出勤時間が遅くなれば退社時間も遅くなるわけで、この状態が続くと自分の体に生活リズムが出来なくなりました。13時出勤の日は帰りが23時前後です。帰って食事をし、風呂に入って寝るのは深夜2時頃です。翌日は早朝6時出勤ですから寝不足です。逆に13時出勤の日は、朝は起きずは無理やり12時近くまで寝ました。このような状態では決して健康でないのか、体重が少し減り、やつれて見えるようになっていました。

    ところで今の私は抜群の健康体です。出勤時間と退社時間が特別な例を除けば、毎日同じです。1年間この状態が続いています。おかげで食事も、睡眠も十分で体重も増えています。このままの仕事が続けばいいと願っていますが、そうはいかないのが会社勤めの常識です。私なりに考えた、生活のリズムにおける体の健康法ですが、最低でも3食をきちんと取り、自分の睡眠時間を守れば、健康な体が維持できると思っています。

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    魚の旬には2種類あります

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  • 魚の旬には2種類あるのを御存じでしょうか。一つは沿岸に接近してきて大量に獲れる時期です。沿岸に接近するというのは産卵などの目的です。この時期の魚は卵や精巣が発達し、魚の身は脂もなく美味しくありません。

    もう一つは季節が来ると沖合に回遊してくる魚を、網や釣りなどで獲る漁の時期です。この時期の魚は肉質も良く、脂が乗っていたりしてとても美味しい時期です。代表的な魚はブリやカツオなどです。

    しかし水揚げの多い旬と、魚が美味しい旬を見分けるのは一般的には難しいものです。最近のスーパーの魚担当の人も知らない人が多いくらいです。昔からある魚屋さんに聞けば分かります。

    このように旬と言われる2種類のパターンですが。一方は魚から近寄って来ますし、もう一方は魚の通り道の狙い撃ちのような感じです。これを仕事に例えることもできます。近寄ってくる魚は、我が社や自分などに、問い合わせをしてきたり場合に当てはまります。通り道を狙い撃つのは、得意先回りなどの営業活動に当てはまります。

    問い合わせ等に関しては、こちらから出向かなくとも、相手から聞いてくれるので大チャンスです。怪しい場合を除いては、チャンスをものにすることが大切です。一方営業活動は、こちらから出向かないと、契約などの進展はありません。

    再び元に戻ると、待ちながら獲れるべくして獲れた魚と、出向いて行って獲った魚の違いです。魚の旬まで仕事につなげてしまう私ですが、私としては両方とも大事な事だととらえ、営業活動に活かしていきたいと思います。

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    自宅の食事が外食と変わらないくらい美味しい事

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  • 私の子供時代や青年時代は、作っていた母親には悪いですが、家庭内の食事は特に美味しいとは言えず、外食が美味しいという現実でした。特にカレーやラーメン、チャーハン、酢豚、丼物などは、味の差は歴然でした。月に1回ほど行く外食が楽しみで仕方なかった頃でした。

    月日は流れ、今の時代は、外食も、量販店の惣菜も、家庭で作る料理も味はほとんど変わらないと思います。逆に家庭の味の方が、自分の好みに合わせられるので美味しいという場合は多々あります。おかげで、外食の回数はめっきり減りました。

    この味について、食品メーカーの人に聞いたことがあります。今の技術では、行列のできる店とか、名門の味は全て調味料で再現できるそうです。後は家庭で素材の吟味と素材の下ごしらえや、加熱工程などを、繁盛店と同じようにできれば、あとは、配合された調味料(タレ)などで、同じような美味しい料理が出来るとのことでした。その素材というのも、特別高級な必要はなく、鮮度もバリバリにいいものの必要はないそうです。

    また即席めんがメインの別のメーカーの人の話では、スープは調味料の配合でそっくりな味が出来るそうで、いまだ到達できないのが麺だけだと言っていました。

    先日我が家の娘が海外旅行から帰って来ました。海外の即席めんや、日本でいう簡単料理の食品を買っていました。早速食べるとどれも食べれるような代物ではありませんでした。はっきり言ってまずいのです。この時、日本のモノ作りは食品でも世界のトップを走っていると思いました。

    経済で若干遅れをとっている感のある日本ですが、現実を見るとまだまだ日本のレベルは高いと思いました。やっぱり自分に自信を持つことが大事だと思いました。私も自分の仕事に誇りと自信を持ち、邁進していきたいと思います。

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    和食を取り入れて健康な食生活を送ろう

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  •  和食が世界遺産に登録されたことは、まだ記憶に新しいですよね。今の日本は和食に限らずどんなジャンルの食事もできますので、食生活が和食だけに偏るということはないでしょう。むしろ、和食を食べる機会は昔と比べて極端に減ってきているのかもしれません。ただ、だからこそ日本が誇る食文化の和食を見直してみてはいかがでしょうか?

     和食の良いところは、何といっても健康的なところです。肉類や炭水化物類だけに著しく偏っているわけではなく、野菜や大豆などを使った料理が含まれますので、栄養バランスはとても良いです。また、カロリーが高過ぎるわけではありませんので、ダイエットにも良いといえるでしょう。つまり、和食を食べ続けるだけで、それなりに健康的な食生活を送れるのです。

     仕事のことで頭がいっぱいになっている時は、食事はどうしても二の次になってしまいがちですよね。仕事最優先の生活を送ることが決して悪いとはいいませんが、そのせいで健康を害してしまったら何だかやり切れないです。ですから、仕事で頭がいっぱいになっていることを自覚したら、食事に和食を取り入れてひと息つくということも大事なのではないでしょうか?

     食後には和食に合う熱い緑茶を一杯飲めば、逆立っていた精神がスーッと癒されていくことでしょう。和食は日本が世界に向けて自信を持って広められる食文化ですし、肝心の私たち日本人がそれに疎いようでは少し恥ずかしいです。ですので、今からでも遅くはありませんから和食を改めて見直していきましょう。

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    ダイエットに良いランニングのタイミングはいつ

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  • ダイエットのためにランニングをしている人は多くいらっしゃると思います。

    しかしダイエットのためのランニングに効果の高いタイミングというものがあります。
    せっかくランニングをするのであれば効率の良いタイミングを選んで効果を高めたいですよね。

    さてその一番良いタイミング、それは朝です。

    朝に身体を動かすことで脂肪燃焼だけではなく、体内時計もリセットされます。
    すると朝から活動的になりますので、結果として1日を通して脂肪燃焼が進みやすくなります。

    また、食事のタイミングも重要です。
    ダイエットを目的とするのであれば、ランニングの前に食事をすることをお勧めします。

    その理由はエネルギーが関係します。
    ランニングで脂肪が燃焼するのは走りはじめて20分ほどからです。
    しかし空腹状態で走ってもその20分を効果的に走れるほどのエネルギーが足りません。

    動くためには炭水化物も必要になりますので、炭水化物を抜くダイエットを実行している人も
    ランニング前には摂っても大丈夫です。
    むしろしっかり走る為にはほどほどに摂りましょう。

    私も食後のランニングを日課としていますが、あまり食べると走る時にお腹が痛くなってしまうのでそこそこに抑えるようにもなりました。
    食べすぎも抑えることができるので効果は二重にあります。

    これらのタイミングはあくまで一般的にといったことです。
    仕事をしていたら朝からランニングをするとうことはハードルが高いです。

    朝は軽く体操をする程度にしておいて、夕食後に走るなど生活に合わせてみるがよろしいでしょう。

    ベストなリズムを見つけて良いダイエットをしてください。

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    朝なかなか目が覚めない時にどうするか

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  • 朝なんとか目覚ましの時間に起きてはみたものの、頭は全然目覚めていないということはありませんか。
    ちょっとでも油断をするとそのまま二度寝しそうになる自分と戦うのは大変でしょう。

    できることなら爽やかに目覚めて良い一日を過ごしたいですよね。
    そのためには寝る前の行動を改めて良い睡眠をとることです。

    ぐっすり寝て、良い目覚めを迎えるために私が勧めるのは空腹感を感じて起きることです。

    仕事で帰りが遅くなった時に、寝る前の時間にも関わらずにしっかりとご飯を食べてしまっていないでしょうか。
    確かに仕事で疲れてしまったらお腹も空いていますし、エネルギー補充のためにもお腹いっぱい食べたいところです。

    しかし寝る直前にお腹いっぱいにしてしましますとなかなか寝付けませんし、お腹も睡眠中も活動しているのであまり深く眠ることができなくなってしまいます。

    また、寝る前にお酒を飲む習慣もあまり良くはありません。アルコールの覚醒作用で夜中に目が醒めやすくなりますし、おつまみなど食べてしまうとそれもまたお腹の中で翌朝に残ってしまいます。

    それよりも少し空腹感があるなと思うくらいで寝た方が、夜中に胃も余計な活動をしないのでぐっすり眠ることが出来ます。
    それにより、朝になると程よい空腹感があるますので、身体も自然に目が覚めます。
    なかなか朝ご飯を食べられないという人も、空腹感があるのでしかっりと食べられるようになりますし一石二鳥です。

    朝食前に軽くコーヒーを飲むとさらに良いです。
    カフェインで目が覚めるだけではなく、脂肪の分解を促進する効果もあるのでダイエットにも繋がります。

    寝る前の食事を見直して目覚めの良い朝を迎えましょう。

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    地域によって違う食べ物の習慣

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  • 地方に住んでいる私の県に、大手コンビニが次々進出しはじめたのは今から20年以上も前でした。当時はコンビニのじはしりで、私の知り合いもコンビニ経営に乗り出しました。そんな知り合いが2人いました。その当時聞いた言葉は、本部の設定した商品以外売ってはいけないという規約でした。長らく地方で食品販売に携わってきた人たちだけに、この味はここでは売れないとか、こっちの方が売れると言うのは身をもって知っていました。コンビニはそれなりの売り上げは会ったのですが、オーナーでありながら、全て本部にいいなりという事に嫌気がさし二人とも店を閉めました。

    今のコンビニはこんな反省があってからか、地元ならではの商品を販売しています。いいことだと思います。このように、細長い日本列島は、食に関しても地域差があります。先日私は旅行に行きました。酒飲みの県にいる私は居酒屋でも、ビールや酒を沢山飲み過ぎて、予算オーバーはいつもの事でした。

    そんな私が県外の居酒屋で驚いたのが、飲み放題食べ放題一人5000円でした。またPM5時までに入店すれば3000円で食べ放題飲み放題でした。私の感覚では、ビールや酒で3000円の元は軽く取れます。5000円でもいつも通り飲んで食べれば、軽く元は取れる感覚でした。そして始まると料理が次々運ばれます。こちらはガンガン食べてガンガン飲みます。招待してくれた人は、食べるばかりで、ほとんど飲んでいません。周囲を見ても食べている人ばかりです。これは食の習慣の違いです。食品関係の仕事上、食べ物はおいしいものばかりでしたが、コストはそんなにかかっていないと見ましたが、酒ばかり飲む私の地元ではこのような店は確実に潰れます。とにかく県民性でビールのジョッキなら皆5杯から10杯は飲みます、日本酒も数人なら軽く一升は飲みます。それで食べるのです。酒のコストは下げれないためです。

    今回の経験で私が感じたのは、食を販売、提供する仕事は、今のトレンドを取り入れつつも、地域の食の習慣をきっちり残すことの重要性です。これが地域密着だと思います。都会の食に右に倣えでだけでは、地方では難しいという事です。今回の旅では、私にとって得る物が多かったと思います。

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    減量の経験について

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  • 私は最近ダイエットをして少しではありますがスリムになりました。もしかすると気付いている方もいるかもしれません。

    以前も何度かダイエットにチャレンジしましたが、うまくいくことはありませんでした。

    今まではただやみくもに食べる量を減らすことしかしていませんでしたが、ずっとは続かないので食べる量を戻すと体重も戻っていきました。

    今回は反省し、まずは、飲み会のときがありますのでそれは例外ですが、夜は炭水化物を食べないようにしました。

    夜食べたものはそのままエネルギーを身体に溜め込んでしまうため、朝と昼は食べる量はそのままでも夜は食べる量を少なくすることを心がけました。

    それから、脂肪を燃焼させるための筋肉が必要と考え、ジムに入会して無理のない程度に運動を行うようにしました。

    あまり運動は得意な方ではありませんが、分からないことはジムのスタッフの方に聞きながら筋トレやランニングをしました。

    食事と運動を組み合わせた結果、減量することができました。

    筋肉も多少ついてきたので、リバウンドしにくい身体になっていると思います。

    これからも継続的に続けていきたいです。

    ダイエットは、きちんと計画をして目標をもてば、成功すると感じました。

    仕事もダイエットと同じではないかと思います。今は初めての大きなプロジェクトを任されて分からないことばかりです。

    でも、計画をしっかり立てて、みなさんの力をお借りしながら、プロジェクトを成功させたいと思います。よろしくお願いします!

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    アメリカザリガニについて

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  • 子供の頃、ザリガニ釣りをした経験のある方はいるでしょうか。
    日本各地で見られるザリガニは正式にはアメリカザリガニと言い、その名の通りアメリカが原産の外来種です。
    一方、日本の在来種であるニホンザリガニは東北地方と北海道にしか住んでおらず、お目にかかる機会は滅多にないでしょう。

    アメリカザリガニはウシガエルの餌として日本に持ち込まれました。しかし、それが逃げ出して繁殖し、全国に広がってしまったのです。
    外来種の扱いには細心の注意を払わなければなりませんね。

    さて、ザリガニは名前に「カニ」と付いていますが、見た目からもわかるとおり、カニではなくエビの仲間です。
    同じザリガニ下目に属するエビにはウミザリガニがいます。聞き慣れない名前だと思う方もいるかもしれませんが、ロブスターのことです。

    ロブスターは日本でも食用として知られていますね。
    一方アメリカザリガニはドブ川にいるイメージがあり、あまり食べたいという気持ちにはならないかもしれません。
    しかし、アメリカでは普通に食べられていますし、中華料理やフランス料理でも食材として使われています。

    アメリカザリガニは生態系に影響を及ぼすだけではなく、田んぼで稲を食い荒らすなどの農業被害をもたらす困った存在です。
    日本でも、駆除したものを食用にするなど、上手く利用できればいいと思います。

    ちなみに、アメリカザリガニには肺吸虫という寄生虫がいることがあります。
    私の話を聞いてアメリカザリガニを食べてみたいと思った方も、その点には注意して決して生食などはしないで下さい。

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    できる人は、1日1食を実践

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  • みなさんは、1日1食って聞くとどのようなイメージをお持ちになりますか。

    おなかが空いて、元気がでない。とか栄養失調になってしまう。とかマイナスなイメージをお持ちになるかもしれません。
    私も「船瀬俊介さんの、できる男は超小食」という本を読むまでは、そのような気持ちをもっていました。

    実は、世の中で、活躍している人で1日1食の人が結構いるんですよ。
    例えば、タモリさん。いいともで活躍している時も、タモリさんが休んだのは、ゴルフによるけがによるもので、体調不良によるものは1回もなかったそうです。
    ビジネス界では、ジャパネットの元社長のたかたさんや、星野リゾートの社長も1日1食だそうです。星野さんは、1日1食でないと、発想が重くなるとすら言っています。

    なぜ、活躍する人たちが、1日1食を選ぶのか。
    理由はいろいろありますが、代表的なものを3つご紹介させていただきます。

    1つは、食事を少なくすることで、消化に使用する体力を使わずにすむということです。
    みなさんの中にも、忙しくて昼ご飯を抜いた経験があると思いますが、意外に食べない方が眠くならず疲れなかったというのがまさにこれです。

    2つめは、短眠になるということです。消化に体力を使わないので、体力の回復が早くなるためです。

    3つめは、腸が休まることで、健康管理に役立つということです。腸は第二の脳と言われている非常に重要な部分であるので、腸をしっかり休ませることは、風邪予防など健康につながっていくということになります。

    1日3食食べなければ、健康を維持できないと、私たちは子供のころから家庭科の授業などで学習してきましたけれども、必ずしもそれが正しいとは言い切れないという時代が来ているように思います。

    1日1食のすべて正しいとは思いませんが、昔から当たり前であると思われたことに、疑問をもつことは間違いではないよう思いましたのでお話しさせていただきました。

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    伝統の和菓子屋がチャレンジしていることから学ぶ

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  •  私は和菓子が好きで、街中の和菓子屋にフラッと立ち寄ったりします。和菓子の世界は非常に奥深くて伝統があり、創業何十年という名店も少なくありません。そんな創業何十年の名店には「代々変わらず味を受け継いでいるのだろう」というイメージがありますよね。確かにそんな名店は数知れずありますが、今でも繁盛している和菓子屋はそれだけではないと気付きました。それは、新商品を開発することなんですよね。

     何十年と受け継がれてきたお店の看板メニューはもちろん残しつつ、新商品も同時に開発していくのが和菓子屋として生き残っていくための経営方針の1つです。いくら名店の味だとしても、そればかりではお客が飽きてしまいますよね。しかし、今までになかった新商品を開発して販売すればどうでしょうか?それだけでお客からは興味を持たれますので「とりあえず買ってみようか」という気持ちになるはずです。

     また、その新商品の開発が斬新で、地元の名産とコラボしたり、一見和菓子とは合わないような組み合わせにチャレンジしてみたりなど、既存の枠にとらわれない商品開発をしている和菓子屋は想像以上に多いですよ。これは実際に商品を販売する和菓子屋からすれば、間違いなく冒険ですよね。失敗するリスクはもちろんあるでしょう。しかし、そうして新しいことにチャレンジしていく姿勢は、同じビジネスマンとして尊敬に値します。ですので、私も新しいことへのチャレンジ精神を失うことなく、仕事を頑張っていきたいです。

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    海外の食べ物をアレンジする

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  • 日本人は昔から、海外から入ってきた食べ物をアレンジして独自の食文化を生み出してきました。
    あんパンもその一つです。

    日本に初めてパンが入ってきたのは安土桃山時代のことですが、本格的に日本人がパンを食べるようになったのは明治時代になってからです。
    一方餡が日本に伝来したのは飛鳥時代のことだと言われており、鎌倉時代に小豆を使った餡が作られるようになりました。
    なお、かつての餡は塩味のものが主流であり、現在親しまれているような砂糖を使った甘い餡が普及するようになったのは安土桃山時代以降のようです。

    パンと餡が出会ったのは明治7年のことです。製パン会社として知られる木村屋の創業者、木村安兵衛とその息子である英三郎によってあんパンは考案されました。
    明治8年4月4日、山岡鉄舟がこのあんパンを明治天皇に献上しました。これを記念して、4月4日は「あんパンの日」と呼ばれるようになったのです。

    なお、国外の食べ物を自分たち流にアレンジするのは日本に限ったことではありません。
    アメリカで食べられている巻き寿司、カリフォルニアロールやフィラデルフィアロールなどが有名でしょう。

    海外でアレンジされた日本料理は、我々日本人にとってはおかしな物として感じられることもあるかもしれません。
    しかし、これまで述べてきたように、海外の食べ物をアレンジしているのは日本人だって同じなのです。
    他国の食文化をバカにしたりせず、お互いに尊重することが大切だと思います。

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    ダイエットと健康状態の関係

  • 追加
  • 私は定期健康診断を受けるといつも言われることがあります。それはダイエットです。自分ではメタボという感じはありませんが、健診後の面談ではいつも保健師さんに、腹囲の大きさと慎重に対する体重の割合を言われます。そして決まってカロリーの高いものを控えるだとか、塩分、糖分なども言われます。しかし私はそれを全く実践していません。

    かつて私の従弟が、食事ダイエットをしながら、毎日サイクリングで長距離を走っていました。私にこれくらい痩せた、凄いだろうといって体を見せていました。私もやれば出来るもんだと思っていましたが、その数か月後ガンが見つかりました。62歳でした。その後従弟は帰らぬ人となりましたが、彼がダイエットをしていなかったら、急な体重減をおかしいと思い、病院を受診していたら早期発見で完治していたかもしれませんでした。彼がダイエットをしていたために、ガンのためだとは思わずダイエット効果だと思ったのでした。そして痛みが出始めて病院に行ったのでした。痩せはじめて5か月目で、既に末期状態でした。

    過去に仕事関係の知り合いの人が、急に痩せだして診療したらガンが見つかり、幸い早期発見で完治しています。私には従弟の言葉が心に残っています。こんなことになるんだったらダイエットで食事制限などせずに、もっと食べたいものを食べておきべきだったと。抗がん剤を使用した後は食欲がなくなり、何を食べても美味しくないと言っていました。

    このような経緯があり、私はダイエットはしません。食べたいものを食べます。体の不調を体重で感じ取るためです。体重が増加または横ばいしている時は健康だと思っています。急に体重が減ったら病院に行きます。自分だけの身勝手な健康管理法だと思われてしまいますが、これが私の健康法です。

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    コンビニの食事で簡単に疲労回復を

  • 追加
  • 疲れたときは睡眠をとろうとする人も多いでしょう。
    ですが睡眠をとるには、どうしても時間がとられてしまいますね。
    そんなときは食事で疲れをとってみてはどうでしょうか。

    ではここで、仕事をしていてもランチの時間に、簡単にとれる食事をご紹介したいと思います。

    実は最近では、コンビニで売られているものでも、きちんと栄養をとれるものが増えています。
    とはいえコンビニの食事でちゃんと栄養がとれるのか、と疑問に思う人もいるでしょう。

    しかし最近では昔に比べて、コンビニの食事もかなり改善されています。
    そのためそんなに不安がる必要はないんですよ。

    ではコンビニで買うものは、どんなものが良いのでしょうか。
    一例を挙げると、おにぎりと野菜ジュース、それにヨーグルトを加えたものが良いとされています。

    とはいえ、どんなおにぎりでも良いというわけではありません。
    おにぎりであれば、梅干しや鮭といった具材が疲労回復には効果的と言われています。
    そして野菜ジュースやヨーグルトは、糖分が少ない物を選ぶようにします。
    野菜ジュースは野菜汁が100%のものにし、ヨーグルトは低脂肪や無脂肪のものを選びましょう。

    よく考えてみると、おにぎり、野菜ジュース、ヨーグルトの組み合わせは、栄養バランスもとれていますね。
    おにぎりで炭水化物を、野菜ジュースでビタミンを、ヨーグルトでタンパク質を摂取していますからね。

    このようにコンビニの食事も、選び方次第で栄養バランスがとれた良い食事がとれます。
    体が疲れたとき、どんなものを食べるかで迷ったら、コンビニで手軽に買ってきてみるのも良いと思いますよ。

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    何故出社前に外でコーヒーを買うのか

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  • 外でコーヒーを買えば安くても100円、スタバ等を利用すれば300円以上かかってしまいます。

    更には出勤途中という落ち着かない状況でせっかくのコーヒーを楽しむ余裕はあるのかとも思ってしまいます。

    どうせコーヒーを飲むなら職場にある自分のデスクで始業前に自分で淹れてのんびり飲む方がいいと思います。

    しかし友人にこれを話すとこう返されました。

    「朝の忙しい時間だからこそ外でコーヒーを買って気分をリラックスさせるんだよ」

    確かにコーヒーに含まれるカフェインは気分をリラックスさせる効果がありますが、それでコーヒーを美味しく飲めるのでしょうか。

    慌ただしいなかで飲むのではなく、落ち着いた状況でのんびり飲む方がリラックス出来ると思いますし、コーヒーの香りや味をより堪能出来ると思います。

    実際にイライラしながら食事をすると味覚が鈍くなると聞いたことがあります。

    更にはよく噛まないで食べるので身体にも良くないとされております。

    通勤時は人とぶつかって嫌な思いをする、電車のドアが自分の目の前で閉まる、といった些細な出来事でイライラが生まれます。

    そのイライラを解消する為にコーヒーを飲むのは少し違うのではないかと思います。

    食材を最大限に楽しむ方法とは、食材をいただく側が本当にその食事を楽しみにしていることが大前提であると思います。

    もちろん出社時にコーヒーを飲むのが本当に楽しみで仕方がないというのであれば別ですが、流れ作業のようにコーヒーを流し込んでいるのだとしたら、たまには職場で落ち着いて飲むのはどうですか?

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    健やかな体づくりのために水を飲む

  • 追加
  • 健康のために水を飲んでいるという人も多いと思います。
    しかしなぜ水を飲むのが良いのでしょうか。

    まず、水を飲むと胃腸が動きますね。
    つまり内臓が動くということなので、代謝が働くということにも繋がります。
    体が熱を発生させて体を温められますし、僅かずつではありますが、脂肪燃焼にも効果があると考えられています。

    また、水を飲むことで腸内が綺麗になります。
    水が腸内にこびりついた老廃物を流すため、体内に老廃物を溜め込むことが少なくなります。
    もしも腸内に老廃物が溜まったままですと、腸が老廃物を吸収し、体内に老廃物を流してしまいます。
    そうなると体内が汚くなることが想像に難くありませんね。

    もちろん、ただ水を飲めば良いというわけではありません。
    1日に飲んで良い量は、1.5リットルから2リットル程度とも言われています。
    水を飲みすぎると、逆にお腹を壊してしまうこともあるので、飲みすぎには注意しましょう。

    それと、飲む水には余計なものが入っていてはいけません。
    たとえばジュースだと砂糖が入っているため、水の代わりにジュースを飲みすぎると、砂糖も大量に摂取してしまうことになります。
    糖分の過剰摂取は病気の原因にもなりますから、ジュースはほどほどにしましょう。

    とはいえ、医学の常識もときには変わることがあります。
    もしかすると何十年か経ったら、水を飲むことについても、また新たな発見があるかもしれませんね。
    今はひとまず、過剰に水を飲みすぎないようにして、適度に水を飲んでいこうと思います。

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    繁盛店の味を販売する量販店の取り組みについて

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  • 飽食の時代となり、世の中には美味しいものが溢れています。特に大型量販店では、日本以外にも世界中の食材が並んでいます。そんな中、繁盛店の商品を製品化する動きが活発な時期がありました。

    一番いい例はラーメンです。行列が出来て評判のラーメン店の味を自社の量販店で販売しようと奔走しました。店で食べる味を家庭でも味わえるという、量販店の新しい戦略です。ラーメン以外にも色々な製品が販売されました。さぞかし売れただろうと思っていたら、実際はあまり売れていないことがわかりました。

    理由は明白です。こだわりの味というのは個性があります。辛い甘い、濃厚などと、どちらかというと万人受けする味付けではありません。つまり繁盛店の味は、その味が好きな固定客で持っています。多くて一日100食とか200食とかの世界です。逆に大型量販店は毎日3000人以上の様々な客が買い物に訪れます。量販店では万人受けする味じゃないと大量には売れません。まして繁盛店の商品は価格も高く、ためしに買ってみようと言う商品ではないし、実際にその店のファンの人は、量販店で買って自分で作るとは思えません。必ず店に食べに行くでしょう。

    このような理由で、繁盛店の商品を発売しても、売り上げは伸びず、その後廃盤になって行きました。今では各量販店も繁盛店の商品の取り組みは、万人受けする味のものしか販売していません。

    この事例は、良い発想だと思って実行したことが失敗したことにより、やり続けることはせず止めてしまったものです。良い発想を思いつき、達成するまでやり続けることは重要ですが、逆にやめる勇気も重要だという事を認識させられました。しかしながらやってみないとわからいことなので、何もしないよりは行動することが重要だということで、私は迷った時は前に進むことにしています。

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    日本の食文化

  • 追加
  • 和食って日本を象徴する一つの文化だと思います。

    主に野菜、魚を中心とした料理ですね。肉は近年でこそ当たり前になっていますが、明治以前はあまり食べられてはいなかったと思います。
    魚や野菜の食べ方は世界に誇れるものがあると思います。調理の技術もさることながら、ムダを出さないということは胸を張りたいですね。
    魚の頭や骨(アラ)、野菜の切れ端など上手く使う素晴らしい文化だと思います。

    スーパーやコンビニ、飲食店などでは商売上の理由から、こういった文化とは逆行している気がします。

    商売だから仕方ないとも思いますが、少しやり方はないかと考えてしまいます。例えば、大根やカブの葉っぱは漬物として出してはどうなんでしょうか?
    人参の皮もよく洗って炒め物や漬物には十分使えます。魚のアラはお吸い物にしたり煮付けにしたりと、とても美味しく頂けます。
    商売でやっている以上、口をはさむことではないかもしれませんが。

    しかし、みなさんのご家庭では少し考えることはできないでしょうか?

    寝る時間を削ってやりましょうという訳でも、肉より野菜や魚を食べましょうということではありません。
    何かと忙しい家庭が多いのは仕方がないことだとは思います。その合間を縫って、できることはないのかと考えてみてはいかがでしょうか?
    曲がったキュウリ、虫が食ったトウモロコシやキャベツ・・・。キュウリは曲がっている方が正常ですし、虫が食った野菜は「虫も食わない野菜」より美味しいですよ。

    何でもいいんですが、ちょっと試してみませんか?

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