転売、転売、また転売

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  • 転売という行為がより問題視されるようになったのは、ヤフオクやメルカリといった自由に商品を出品出来る手段が増えてきた頃である。
    例えば現在は入手困難で、その道の人なら垂涎ものと言われているようなレアアイテム。
    芸能人やアーティストのイベントでしか手に入らないようなアイテムを特に好きでもない人がそのアイテムを転売したいが為にイベントに参加するといったことも問題視されている。
    しかしイベント自体は何かしらの条件を満たせば参加出来るものがほとんどで、転売目的でのイベントの参加が禁じられているわけではない。

    また、純粋なファンにもかかわらず、メルカリなどで高く売れるとわかると欲望に負けて出品してしまうケースもある。
    メルカリなどは売り買いする双方が手軽であり、需要に対してすぐに対応出来てしまう点から売り手側もつい出品して手放してしまう。

    とはいえ、純粋なファンの大半はそのレアアイテムを所持していることに誇りを持っている人達なのですが、転売屋からは「偽善ぶってファンということをアピールしている」と何故か批判されてしまうのが一番辛いところである。

    転売屋からすれば「転売を規制する法律は無いし、やったもの勝ちである」というのが本音のようだ。
    サイン会などで手に入れた直筆のサイン色紙も、言ってしまえば人が名前を書いた紙と言われたらそれまでであり、それに対して万単位の値段が付けば売りたくなる気持ちもわかる。

    しかし転売は時としてニュースにも取り上げられて物議をかもす場合もある。
    その根底にあるのは、人としてプライドは無いのか、ということだ。

    金が全てなのか、偽善と呼ばれてもファンとしての意地を見せるか、どちらがいいともいえない時代ではあります。

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    コミュニケーションも仕事です

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  • 最近私は仕事でミスをしてしまい、しばらく落ち込んでいました。

    先輩や上司にフォローしていただき事なきを得ましたが、自分の不甲斐なさに落ち込み反省しました。
    家に帰り、一連を振り返ると、自分の日頃の行いやちょっとした思い違いでこうなったのだと気づきました。

    私は自分で言うのもなんですが、人とのコミュニケーションが得意ではありません。
    言い訳ですが、朝は低血圧で寝起きも悪いためとても苦手です。
    挨拶も小声で酷い時は会釈しかできていません。
    仕事中も必要最低限の会話をして、仕事をきっちりこなせていれば他に話す必要もなく、むしろ仕事以外の会話は無駄話だとまで思っていました。

    ところが今回のミスは苦手とするコミュニケーション不足でおこってしまいました。
    先方のお客様ともう少しコミュニケーションを日頃からとっていれば、表情をくみ取ることができていればおこらなかった事でした。

    日頃の挨拶から始まり相手の目を見てコミュニケーションすることは、全てが雑談というわけではないんだとこの歳で気づきました。
    お互いの考え方や表情にでる感情を得られるコミュニケーションは、仕事を気持ちよく円満に進める最も重要な仕事でもあるのではないかと。

    これまでの自分の行動や考え方が急に恥ずかしくなりました。
    ですが、すぐに自分を変える事は難しいので、少しずつ変えていこうと思っています。

    まずは朝の挨拶から始めていこうと思っています。
    皆さんに急に挨拶しますが、びっくりせずどうか温かい目で見ていただけたらなと思います。
    宜しくお願いいたします。

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    美しい言葉を使う仕事

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  • 皆様は、最近美しい言葉遣いをしているでしょうか。私自身、なかなか難しいものだと思っております。

    しかしながら、日本人に与えられた恵みと言える、日本語の美しさに気づかないで仕事をしているというのは悲しいことです。

    美しい言葉遣いというのは、人の心を和ませます。お願いをする時にしても、いただけますか、とか、くださいませんか、など、さりげなく敬語を使うことで爽やかさが出てきます。

    一般的に敬語というと、目下から目上に使うものとされています。しかし、目上であっても謙虚に敬語を使う人というのは、部下に愛されるのではないでしょうか。

    世の中には、乱暴な言葉遣いをすることが格好いいと思っていたり、粗暴な振る舞いをすることが威厳だと勘違いしている人が多くいます。

    私自身、舐められてはいけないと粋がっていた頃は、他者に対して非常に失礼な振る舞いをしていたものです。その結果、人に避けられてしまいました。また、傷つけてしまったことも多くあります。

    本当の意味での格好良さや威厳というものは、汚い言葉を使って人を威圧することで得られるものでは決してありません。

    美しい言葉遣いをし、凛とした態度をとっている人が最後には尊敬されるというものです。

    たとえ、粗暴な振る舞いで他人を操っている人がいたとしても、それは本当の意味での尊敬や信頼を得てはいないのです。

    まずは今日、朝の挨拶から変えてみましょう。会釈だけではなく、美しい言葉で挨拶をしていこうではありませんか。

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    名刺交換のマナーについて

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  • 企業人として、ついてまわるのが名刺交換です。このマナーについて検索すると、おびただしい情報が出てきて、なにが一番正式なのかわからなくなってしまうことがあります。

    アメリカンサイコという映画がありますが、あの映画のごとく、名刺の質で上下関係が決まってしまう、なんていうことは無いものの、名刺交換の印象は大切だということは普遍的ルールです。

    私が名刺交換で大切にしているのは、相手への心からの敬意を払うということです。

    敬意を払うことを念頭におけば、自ずからどのように振る舞うべきかわかってくるはずですし、相手にしても、敬意が表明されていれば、そこまでルールにガチガチに厳しくなるということはないのてはないでしょうか。

    マナーはとても大切なものですが、それを気にし過ぎて、ぎこちなくなってしまっては逆効果なのです。

    また、逆に、他人が自分の考えるマナーに従っていないやり方をしたからといって、やみくもにキレてはいけないです。

    よほどおかしい振る舞いをしたならば別ですが、たとえば名刺を渡すときに机を挟んではいけないとか、格下から先に渡さなければならないなどのルールについて、あまり厳格になりすぎないほうがスムーズなコミュニケーションをとれることが多いです。

    特に新入社員などの若い人たちは、マナー講座で学んだことをイキってするよりも、たどたどしくも真摯な態度をしたほうが色々なことを教えてもらいやすい、という利点があります。

    お互い気分良く名刺交換をするために、素直さや謙虚さを持っていたいですね。

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    自分の機嫌をとろう

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  • 最近Twitterで、「自分の機嫌を自分でとれず、人に当たり散らしている人は大人とは呼べない」という内容のつぶやきを見かけました。電車やバスでわざわざ人に舌打ちをしている人や、ファーストフード店やコンビニで店員さんにひどい言葉を浴びせている人を時々見かけることがありますが、まったくその通りだなと思うのと同時に、自分の行動はどうだろうかと、ふと思い返しました。

    たとえば、朝の電車で嫌なことがあったとき、出社したときのあいさつをいつも通りの笑顔でできなかったことはないでしょうか。あるいは、その日はいつもなら怒らないような小さな他人のミスが妙に目について、怒るほどではないちょっとした不注意について誰かに怒ってしまったことはないでしょうか。必要なことであれば、誰かを注意したり叱ったりするのはもちろん必要なことですが、自分の機嫌に任せて誰かを怒ってしまった経験がまったく無い人はいないのではないかと思います。

    それらの経験を思い返したとき、「自分の機嫌は自分でとる」ということをしっかり心に刻んでおかなくてはいけないと改めて思いました。そのために、最近は何か嫌なことやイライラしたことがあったとき、発言する前に5秒数えることを心がけています。カッとなった勢いで言った言葉が正しかったことはあまりないなと思いますし、一瞬時間を空けるだけでも自然と落ち着いた発言ができます。
    まだまだ完璧な人間には程遠いですが、大人らしく振舞うことで、より一人前に近づきたいと思っています。

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    声をしっかりだして挨拶をする

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  • どんなに時代がかわっても、変わってはいけない大切なことが、挨拶だと思います。
    そして、挨拶はきちんと声を、しっかりだしでするものだと思います。

    声をしっかり出すということは、自分の自信にもつながりますし、仕事をしているなかでも、自分の仕事の答えを、やったことを、しっかり自信があれば声をしっかりだして挨拶ができます。

    声をしっかり出して挨拶をすることで、相手の印象もとても良いものになります。
    だから、挨拶、礼儀こそは、しっかり声を、出してはっきりと伝えることは、大切であり、大事なことです。

    そして、きちんと、はい。とことばにして伝えるようにすることが、大切だと思います。

    今よくみるのは、人の話しを、うん。と答える人がいますが、あれは、相手のかたがとても不愉快になるのでやめまて、きちんと、はい。と声に出して答えましょう。

    挨拶、礼儀は、仕事をさるなかでも、一番のことだと思いますので、毎日毎朝、声をしっかりだして、はい。と言えるようにしていきたいと思います。

    そして、相手のかたの目をみて、声をしっかりだして、挨拶を、はい。を伝えていくことを毎日の仕事のなかでも必ず取り入れていきましょう。

    そうすることで、いざというときも、普通に、相手の目をみて、声をしっかりだして、挨拶を、はい。を言えることになり、仕事にも、自信がでて、責任をもって、しっかり望んでいけると思います。

    大切なこと、声にだして、しっかり、相手の目をみて挨拶をしましょう。

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    コミュニケーションにおけるマナーについて

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  • 昨今、コミュニケーションにおけるマナーについて、なにかと言われることが多いです。
    若い人は特に、あれこれ言われて口うるさいと思うことがあるかもしれません。
    しかしながら、日本語というものは美しいものなのです。

    敬語一つとってみても、さまざまな活用やバリエーションがあります。
    みなさんが中学、高校などで学んできたのは、国語文法であると思います。
    しかしながら、国語文法というのは、古典を解するためのもので、日本語文法とは違うのです。

    日本語文法は、より実践的に、この場合はどういうことばを使うのか、ということを学ぶことができます。
    外国人に日本語を教える時に使うのは日本語文法のほうです。
    コミュニケーションにおけるマナー、特に敬語なんか嫌いだ、という人は、日本語文法について学んでみると良いのではないでしょうか。

    そうすると、日本語というものは素晴らしいのだと気がつく時がきます。
    日本語の美しさを守っていきたいという意識が芽生えると、自然と、崩れたことばを使わなくなっていくのではないでしょうか。

    とはいえ、あまり字面や形式にとらわれすぎても面白くないというものです。
    本質的に、相手への敬意を持っていることがとても大切です。
    例えば、少しぐらい間違えた言葉遣いでも、その人の心がまえや柔和さが現れているのならば、怒らずに教えてあげようという気持ちになります。

    気持ちの面、学術的な面、両方を兼ね備えてこそ、コミュニケーションの達人といえます。

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    文化の違いに対する寛容

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  • 文化というと何を思い浮かべるでしょうか?

    国や宗教による慣習や考え方の違い。歴史や郷土で発展した伝統工芸や食の文化。身近なところでは、各家庭ごとの食事の味や決め事なども文化と言えると思います。

    会社では、企業ごとの風土なども文化と言えます。
    しかし、社是・社訓、規則などと違い、明確に規定されていない暗黙の了解などは、入社したばかりの人には、わかりにくいものです。

    特に、中途入社の人にとっては、前に属していた企業文化に慣れてしまっているため、意図せずに周囲に不快な振る舞いをしてしまうことがあります。

    例えば、欧米で「スープなどを飲むとき音をたてながら啜るのは失礼だ」と知っている人は多いと思いますが、風邪などで、鼻をすする行為が良くない事はあまり知られていないと思いますし、知っていても花粉症などで思わず、鼻をすすってしまう人は多いのではないでしょうか。

    こういった事と同じで、会社組織でも企業文化を知らないために、意識せずに行なっている行動や言葉などが、反感を買ったり、非難されてしまったりする場合があります。

    しかし、悪意を持って行なっているわけではないので、一方的に咎めても拒絶されて却って溝が深まり、人間関係の悪化につながってしまいます。

    新しい人の考え方や慣習をただ否定して閉鎖的になるのではなく、お互いの文化として受け入れて相互理解を深めていき、より良い慣習やルールを生み出していけるような、寛容さをもっていければと思います。

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    期待どおりの結果を出すのは当然。期待以上の結果を出すことで初めて相手は感動する

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  • 皆さんそうだと思うのですが、何かを買った時、思ったとおりの性能、味、機能であれば満足します。
    そして、期待以上の結果が出た時、人は「感動」します。感動をするとファンになってくれます。

    仕事をする上でも同じことです。
    お客様や仕事仲間と良い関係を作るには、期待値を超えることです。
    いろんな期待値の超え方がありますが、品質でも、スピードでも、なんでも構いません。

    私が実践しているのは「スピード」です。
    例えばセミナーを受講した時、アンケートを書いて、翌日にお礼の電話がかかってくれば印象は良いですよね。
    これが、2週間後に電話をしても完全に新鮮味がなく、商談に結びつく可能性はかなり低くなります。
    1ヶ月後に電話した場合などは、セミナーに出席した事自体を忘れられているケースがあります。

    これがもし、セミナー当日にメールで良いのでお礼と、アンケートへの1次回答が返ってきたら….
    経験的にアポイントメント取得率は、翌日以降のフォローに比べ3倍程度上がります。これは「あまりに速いフォローに相手が驚いて」会ってくれるのです。
    結局フォローしなければならないのですから、初動を早くするだけなのですが、結果は大きく変わります。

    このように「ちょっと頑張ってみる」ことで、ずいぶん結果は変わるのです。
    相手の期待を超えることによって、相手は感動し、こちらを受け入れてくれます。
    仕事をしたりする際、「この人の期待値はどれくらいかな?」と考える癖をつけておけば、ずいぶん仕事は回りやすくなります。

    常に出来るわけではありませんが、参考にしてみてください。

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    御言葉に語られた朝

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  • 特に、寒い日ですと朝にベッドから出たくないという方が大勢いらっしゃると思います。私の場合は、寒さに関係なく、出来るだけ誰よりも寝たいという気持ちがあります。

    その寝たいという気持ちは、仕事で疲れて、最近寝てないなとか、残業が続いていて身体を休ませなきゃしんどいなとかあります。または仕事帰りに先輩社員か友達と夜遅くまで飲みに行き、帰りが遅くなった、またちゃんと睡眠をとるタイミングを逃してしまった場合もあるかもしれません。

    他の事例を話すなら、趣味があり、夜遅くまで、または深夜が更けるまでその趣味に没頭し、せっかくの休日を朝夜逆転をするような使い方に時間を費やしてしまったという方も中にはいるかもしれませんね。

    その中には以前まで、私・僕もそうだったかもしれないとか、「あいつだな」とか知り合いにそういったことをしていて思い当たる方もいるかもしれません。

    私がこの場を借りて共有したいことは、常にある寝たい寝たいとか、疲れた疲れたというネガティブ表現をなくすことで、人生がより豊かになるということです。実際に睡眠をあまりとっていなく、同じ人間なので寝たい気持ちも分かりますが、その気持ちを抑えて、「よし仕事頑張るぞ」とか「今日も良い一日にするぞ」という気持ちを思い切って持った方が家族・友達・上司との人間関係がより良くなり、ここにいる先輩社員、同期も仕事効率が上がり、結果的に早く仕事が終わり休憩する時間も伸びると思います。その「よし頑張るぞ」っていう強い信念で、以前まで嫌々飲みに行ってた所もあったのに、今では関係をより良くしたいという気持ちの方が強いので、楽しく話しながら飲むことが出来ると思います。

    以前内気で元気良く話す事も出来なかった私は、現在は誰とでも会話をする事を楽しみ、働くことに生きがいを感じるというのは人との関係性を重要視し始めたからです。一般の人はそれが大事だと思っても日本の恥の文化や建前を奮い立てなきゃいけないと勘違いしている文化でなかなか真理に気付けないと思います。いろんな不安・心配事・勘違い、そういったストレスでモチベーションに影響されてやる気が出なく常に眠たい人っていると思います。それが悪いといっているのではなく、真の愛について知ることで何があっても、最悪な状況に陥ったとしても、それがあなたたちを助けると思います。

    学生時代、カナダに一年間語学留学に行っている時に、英語学習のためだと思い毎週日曜日教会に行っていました。北米大陸はキリスト教人口が多く、留学先のカルガリー市内には10以上の教会がありました。それで、私は英語が出来るので聞いて理解できます。そしたら牧師さんの言葉に感動しました。

    「神様最強!完璧なお方!そしてあなた達、人間は彼の子供です!最強な方の子供は良い者です!あなたの罪は許されました!今日も頑張りましょう!」

    そうです今日も一日お仕事頑張りましょう!

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    一流かどうかは、時間の使い方で決まる

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  • 時は金なりと言いますが、一流ビジネスマンは時間の使い方が上手いです。

    一日は24時間しかなく、これは金持ちであろうと貧乏人であろうと同じです。
    忙しい現代ビジネスマンにおいて、大きなムダな時間というものはすでにあまり残っておらず、スキマ時間やムダな時間をどうやって活用するかにあると思います。

    電車で移動している時間や、ちょっとした合間に時間が活用対象になると思います。
    これを、自分にスキルアップに使うのか、趣味に使うのか、家庭とのコミュニケーションに使うのかなどは人それぞれだと思うのですが、大事なのは「目的を持ってスキマ時間を利用する」ことだと思います。なんとなくスマホを眺めたりしていませんか?

    誤解のないようになのですが、遊ぶときは遊ぶ、息抜きをするときは息抜きをするでいいと思うのです。遊ぶことも息抜きも必要なことだと思います。
    避けたいのは「なんとなくムダに浪費してしまう時間」です。余裕と無駄は違う言葉です。省きたいのは「無駄」です。

    この世の中で許しがたいのは、人の能力を無駄にすることと、時間を無駄にすることだと思います。
    人の能力を無駄にしてしまうのはマネジメントの責任です。時間をムダにするのは個人の責任が大きいですが、たとえば会議の時間に理由もなく遅れてくるとか、会議を招集しておいて事前準備をしないなどは「他人の時間を無駄にしている」ことになります。これはできるだけ避けましょう。

    また、一人ひとりができることは「今日やるはずのことは、必ず今日やる」ことだと思います。
    朝、起きて仕事を始める前に、今日は何をしなければならないのか、優先順位的には何を急ぐべきか、などを考えてみることがとても大事だと思います。

    有限な時間を有効活用することは、とても大事だと思うのです。

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    「ありがとう」と言われるようになるために大切なこと

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  • 最近、私自身、考えさせられることが一つあります。
    それは、周りから「ありがとう」と言われるようなことをしているかどうかについてです。

    「ありがとう」と言われるようになるためには、周りの人たちから、何かしてほしいこと、困ったときに手助けすることなど、要望に応じたことをするだけではなく、「こうすると相手が喜ぶだろう」と常に考えながら行動して、自分の見返りを考えないで行う気持ちが大切であると痛感しています。

    ビジネスにおいては、サービス面で、何を望んでいるのか、どうすればより良く改善できるのかなどを考え、提案しながら、双方ともに良い方向に動き出すことも大切です。

    例えば、商品の営業活動において、これを無料で添付すれば、より大切に製品をご使用頂ける・愛用してもらえることもあったり、これを繰り返すと、「この人に頼めば大丈夫」という信頼関係が芽生えることもあります。

    また、プライベートにおいても、ちょっとした気配りや、周囲の人たちを労い、高額なものでなくても、なにかプレゼントを用意するという気持ちも大切だし、家事の手伝いなども立派なことで、自分から進んで行う気持ちが大切であると、最近になって思うようになりました。

    私自身、「ありがとう」と言われることはあまり多くないと思いますが、皆さんは毎日の生活のなかで、「ありがとう」と言われる場面はいくつあるか、また、どうすれば言われるようになるのかを常に考えながら、ともに協力し合い、頑張っていきたいと考えています。

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    足元を見るようで恐縮ですが

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  • 靴の話しをしたいと思います。皆さんは自分の靴の扱いに、どれくらい気を使っているでしょうか。

    さて、人の頭の中の状態や、心の中の状態は、無意識に外に表れるといいます。例えば、普段使っている机の上が整理整頓されているかや、余計な物が置かれていないかというのは、その人の頭の中の状態を表しているとよく言われます。

    また、嘘をついたり隠し事をしている人の動作というのは、本人はうまくごまかしているつもりでも、無意識のうちにちょっとした仕草や表情に表れるといいます。

    これらの事と同じように、ある人の精神状態といいますか、気持ちの落ち着き具合というのは、その人の靴のはき方や扱いに表れるのではないかと私は思っています。

    家に帰って玄関で靴を脱いだときに、きちんと靴を揃えて置ける人というのは、それだけ心に余裕やゆとりのある人だといえるでしょう。また、自分の靴を定期的に磨いて綺麗にしている人というのは、自己啓発などで自分を磨くことを怠らない人だといっても差し支えないでしょう。

    反対に、自分の靴のかかとを踏んで歩いていても平気な人というのは、自分や相手の気持ちの具合というのに無頓着な人だといわれても、仕方ないような気がします。私は前にアルバイトで働いていた時にふと気付いたのですが、会社で責任あるポジションに就いている人ほど、どんな時でも靴をきちんと履いています。逆に、時給いくらのアルバイト従業員ほど、かかとを踏んだままで歩いている人が多かったです。

    というわけで、どうも最近ストレスがたまってイラついてるなぁとか、むしゃくしゃした気分がなかなか収まらないなぁという人は、手始めに自分の靴をきちんと揃えて置くことを心掛けたり、久しぶりに靴を丁寧に磨いてみる、というのはいかがでしょうか。きっと何かしら、気持ちの変化が出てくるのではないかと思います。

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    スマホに愛情を捧げる人達

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  • 出社をする際に利用する電車やバスの中では、大勢の人がスマホをいじっているという光景はもう見慣れてしまっていると思います。

    1人でいる時に黙々といじるのは結構ですが、例えば小さな子供を連れた母親が子供をそっちのけでスマホをいじっているのもよく見かけますね。
    子供がいくら話しかけても適当に返事をしたり無視しているその母親の姿を見てどう思うでしょうか。
    なんて母親だ、子供が可哀想だ。
    という声が聞こえてきそうです。
    実際私もそう思います。

    また、デート中なのに彼女をそっちのけでスマホをいじる彼氏も見かけます。逆に彼女が彼氏を放置しているパターンもあります。

    相手をそっちのけでスマホをいじる人はどういった心理なのか、私はよく考えます。
    側から見れば相手のことがどうでもいいという風に映ってしまうでしょう。
    下手をするとスマホを愛してしまっているという人がいることも十分に考えられます。
    現にスマホはLINE、ツイッター、動画サイトと様々な娯楽が一台で楽しめます。

    しかしスマホ自体はその人に語りかけることは一切無いので、言ってしまえば人間がスマホに対して一方通行の愛情を注いでいるというなんとも悲しいことになるのです。

    それなら反応が返ってくる自分の付き合っている人や子供と話す方がよほど楽しいと思います。
    特に子供の場合、親からの愛情が自分に向けられていないとわかると何度でも話しかけて構ってもらおうとします。
    これは子供の人格形成に大きな影響を及ぼしかねないと言っても過言ではありません。

    カップルの場合は破局に陥ることもあります。
    スマホに捧げる愛情はほどほどにして、自分の周りにいる人達に少しは愛情を振りまいてはどうでしょうか。

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    葬儀に行って感じた素晴らしいサービス

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  • 葬式は急にあるものです。突然の訃報に葬儀に参加することはあると思います。黒いスーツに香典などを準備して、自宅から出向く場合もあれば、仕事中に参列する場合もあります。仕事中の参列の場合は良く忘れ物をします。

    私の最大の忘れ物は黒の革靴です。出勤前に黒いスーツを積み、香典用のお金を確認して出発しましたが、靴の事が頭から飛んでいました。いざ行こうと思って会社で着替えた時、靴がスニーカーでした。幸い自宅方面の葬儀場であったため、家まで取りに帰りましたが、反対だったら大変な事でした。

    最近知り合いの葬儀に参列しました。お通夜から参列したので香典の袋が他の人と違うことに気づきました。知人に聞くと、これでもいいが、普通はこっちだと言われ、買いに行こうかと思っていたら、葬儀場の係の人が、これをお使いくださいと言って案内されました。そこには香典の袋が数種類置かれてありました。周囲を見ると数珠も置かれていました。忘れた参列者の為に、常時置いてあるそうです。またホットコーヒーやアイスコーヒー、ホットのお茶や冷たいお茶も置かれ、待ち時間にゆっくりくつろげる場所もありました。

    逆に火葬場では、そういうサービスは全くなくて、飲み物もすべて有料でした。これが民間と公営の差だと感じました。民間は競争があります。公営は競争がありません。つまりお客の事を考えて改善しているか、考えていないかです。

    私たち民間企業は見習うべきところは多いと思います。常にお客が何を必要としているかを考え、行動していくことが大事であると共に、私もこのような動きをしたいと思います。

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    正しいドアノックの回数って知っていますか?

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  • 最近、やたらとドアノックの回数を気にするようになりました。
    私はドアをノックするときは、トントントンと3回と教えられました。トイレは2回ですよね。

    でも世界では「プロトコール・マナー」というのがあるそうです。

    世界標準では大切な場面やビジネスのノックは4回が基本とされているそうです。トントントントンと4回は多いですよね。日本で4回たたいたらうるさいと言われそうです。3回は親しい間柄で、2回はトイレでトイレだけは合っていました。

    なんでノックが気になったかというと、最近のドラマなどで上司の部屋にノックするときや会社訪問でノックする時など2回の時や3回の時とバラバラでマナーを知らない人がドラマを制作しているのかと思うようになりました。

    大事なシーンで2回ノックしている場面などではテレビに突っ込みを入れてしまいます。
    ドラマの内容よりノックに集中していまい、せっかくのドラマがちょっと残念になり、テレビで間違ったマナーを流すのは如何なものかと思ってしまいます。

    これも時代の流れなのでしょうか?

    私はマナーに詳しくはありませんが、仕事で上司から教わったマナーだけはしっかりと守っています。
    取引先の訪問の仕方は上司から教わりました。取引先は自分たちが入ってくる所から見ているから気をつけなさいと。

    大事な取引先を訪問した時にトントンと2回ノックで入ってしまった場合、取引先はその場では何も言わないと思いますがマナーを知らないのかと思われ、取引は不成立となってしまったら大変です。

    仕事でもプライベートでも最低限のマナーはしっかり身につけることがとても大事だと思いますし、ビジネスマナーをしっかり学び今後の仕事に結び付けていけたらいいなと思っています。

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    親しき仲にも礼儀ありで人と接する

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  • 何でも言い合えるような人間関係はとても素敵ですし、そうなれたら人生はとても楽しくなるはずです。家族、親友、恋人などが代表的な例ですが、そこまで深い人間関係になることはそうあるものではありません。ですが、ここで疎かにしてはいけないのが礼儀です。

    親しき仲にも礼儀ありというのは本当で、これを守らないとどんなに仲が良くても関係が悪化してしまいかねません。以前、私は親友に何でもかんでもズバズバ言っていたら、それで親友を傷つけてしまったことがありました。その時は心の中で「親友だから何を言っても許される」という間違った考え方が私にあったのです。今思えばとても恥ずかしいのですが、そんなわけないですよね。

    その後過ちに気付いた私は親友に謝罪して事なきを得たのですが、もしも気付かなかったら私は大切な親友を失っていたかもしれません。確かに親友同士は腹を割って話せることに違いありませんが、だからといって言いたいことを何でも言って良いわけではないんですよね。これに早いうちに気付けて、本当に良かったです。

    もしも親しき仲にも礼儀ありが疎かになっていて、仕事でちょっと関係が深まった相手にうっかり失礼なことを言ってしまったら、上手くいく話もご破算になりかねません。そんな失態を演じるのは最悪ですし、礼を欠いているということ事態が社会人として恥ずべきことです。ですから、親しき仲にも礼儀ありを絶対忘れないようにし、良好な関係を築いていきたいです。

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    ちょっとしたトラブルは謝ることが大切です

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  • 仕事にトラブルはつきものです。社内であれば、問題解決は早いですが、取引先や、お客となるとそうはいきません。

    一番多いちょっとしたトラブルは、お互いの思い違いです。取引関係でも昔のように対面や電話ではなく、メールやSNSなどでのやり取りが多くなっています。相手先からの内容をこちらが勝手に思い込んでのミスが多く発生します。この時の初期対応が重要です。

    物事が多くなる原因の一つに『いつもこうだから、そう思った』とか『いつもの注文と違うので間違いだと思った』、『いつもいない時間なので判断していつもの時間にした』などの、こちらの勝手な思い込みを言い訳にすることです。先日も、『またお願いします』というメールをまた納品お願いしますと思い込んで納品したら『注文もしていないのに持ってこないでください』と言われました。その時即座に『勘違いしました。ごめんなさい』と素直に謝ると相手さんも『まあいいや!置いて帰って』と気持ちの良い返事が来ました。店主不在時の納品で綺麗だった箱が、汚れているというクレームが来ました。この時はさすがに、他の納品業者が、汚れたものを上に積んだのだろうと思いましたが、素直に『すいませんでした。以後無いように気をつけます』というと、『まあ気を付けてね!』という返事で終わりました。

    最初の納品間違い時に『このメール見たら注文だと思いますよ』と言ってしまったら、トラブルは大きくなります。次の箱の汚れも『納品時は綺麗だった』と言い切ったら、水掛け論になっていたと思います。

    このように、トラブルは誰でも起ります。この時自分に非は無いと思っても、まず謝っておけば相手の気分が癒され、問題の解決がしやすくなります。これは夫婦間でも同じだと思います。また自分が逆の立場だったらそうです。

    このように私が営業をしながら経験したことです。もし自分が謝りたくない気持でも、今後の事を考えると謝った方が、自分にとっても、会社にとってもいい方向に向かいます。わかっている事ではありますが、参考にしていただければ幸いです。

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    会社の規則やルールやマナーの教え方について

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  • 会社は集団生活の場ですので、さまざまな規則やルール、それに知っておいて欲しいマナーが存在しますよね。入社して何年も経つベテラン社員なら、規則やルールやマナーについてある程度は頭に入っているはずです。

    しかし、新しく入ってきた社員は、そうではありません。今は新卒の新入社員のみならず中途採用で採用される社員が数多くいます。そんな新しく入ってきた社員からすれば、会社の規則やルールやマナーについてまだよくわかっていませんから、まわりの社員がしっかりと教えていかないといけないですよね。

    会社では新人教育の場がしっかり設けられていますので、そこですべて教え切るのがベストです。マニュアルはもちろんのこと、口頭でも伝えられます。ただ、1回聞いてすべて覚えられる人の方が少ないでしょうから、新人教育の場だけで会社の規則やルールやマナーがすべて伝えられると決めつけるのではなく、日々の仕事の中で少しずつ教えていかなければならないという意識を持ちましょう。

    規則やルールやマナーが守れていない社員は、仕事の面においても不利になってしまいます。それが故意ではなく単に知らないだけでも、どうしても責任が生じてしまいます。それは事前にしっかり教えてあげられていれば防げることですので、まわりの社員が気をつけて教育するべきですよね。子どもではありませんから何もかも手取り足取り教える必要性はありませんが、規則やルールやマナーのような会社で働くうえで基本的なことはしっかり伝えるのが先輩社員の役目だと私は思います。

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    猫の飼い方について

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  • 日本人にとって馴染みの深いペットと言えば、犬、そして猫がいます。
    今日はその猫の飼育について思うことを述べさせて頂きます。

    犬と比べると猫は、放し飼いにされることが多い動物でしょう。
    しかし猫の放し飼いには、いくつかの問題点があります。

    一つは猫自身の安全が脅かされることです。道路を渡ろうとして車に轢かれてしまうことがあります。
    道端で猫の亡骸を見つけて心を痛めた経験のある方も多いのではないでしょうか。
    また、他の猫とケンカをして怪我をしたり、病気をうつされてしまうリスクもあります。

    ご近所トラブルの原因にもなり得ます。
    人の家に入って抜け毛や糞などを残していったら、その家の人は決していい気持ちはしないでしょう。
    もしその家の人が猫アレルギーだったとしたら、健康被害も起こりかねません。

    最後に挙げたいのが、生態系への被害です。
    猫は元々日本に生息している動物ではありません。奈良時代の頃に中国から持ち込まれたようです。当時はペットというよりも、ネズミ退治を目的としていました。
    猫は肉食ですから、放し飼いにしていれば当然外で小動物を襲う可能性があります。
    ニュージーランドでは、スチーフンイワサザイという鳥が猫によって絶滅に追い込まれたと言われています。
    猫は世界の侵略的外来種ワースト100にも名を連ねているのです。

    現在猫を飼っている人の中には、キャットタワーなど運動できるスペースを作って室内で飼っている人も少なくありません。
    一方で、昔ながらの放し飼いをしている人もいるでしょう。
    動物を飼う時には、そのことが周囲にどのような影響を与えるのか、動物にとってはどんな飼い方が幸せなのかということをきちんと考えるべきだと思います。

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