童話「うさぎとカメ」の本当の意味
「うさぎとカメ」という有名な童話があります。 足の遅いカメが一生懸命コツコツと走ったことで、足の速いうさぎに勝つことができたお話です。 このお話は、カメの努力が美談となっていますが、本当の意味はもっと深い所にあります。 それは、なぜうさぎが負けてしまったのか?ということに焦点を当てると見えてきます。 もう一度、童話
「うさぎとカメ」という有名な童話があります。 足の遅いカメが一生懸命コツコツと走ったことで、足の速いうさぎに勝つことができたお話です。 このお話は、カメの努力が美談となっていますが、本当の意味はもっと深い所にあります。 それは、なぜうさぎが負けてしまったのか?ということに焦点を当てると見えてきます。 もう一度、童話
靴の話しをしたいと思います。皆さんは自分の靴の扱いに、どれくらい気を使っているでしょうか。 さて、人の頭の中の状態や、心の中の状態は、無意識に外に表れるといいます。例えば、普段使っている机の上が整理整頓されているかや、余計な物が置かれていないかというのは、その人の頭の中の状態を表しているとよく言われます。 また、嘘
モノを大切にする人としない人がいます。大切にしない人とは、使ったらそのままで、元の場所に返さないとか手入れをしないとかで、結果、壊れたり無くなったりして、長持ちしないことをさす場合が多いと思います。 しかしモノを大切にする人も2種類のパターンがあります。特に趣味の範囲で実例を挙げると面白い事がわかります。自分の欲しか
「空き地理論」という、ちょっとおもしろい名前のマーケティング理論をご存知でしょうか。 国内市場はすでに飽和状態なのだから、モノを売るには海外に活路を求めなければ、という話はよく聞きますし、ビジネスマンにとっては今や当然の認識でしょう。でも、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。国内市場は、ほんとうに、飽和状態なのでし
みなさんは「72の法則」をご存知ですか? これは資産形成や借金などで、元本が2倍になる利率や年数が簡単に求められる計算方法です。 例えば、元本100万円を年利12%で借金をした場合、返さないでおくと6年で200万円になってしまいます。また、1000万円の定期預金の利率が2%である場合、2000万円になるには36年かか
皆さんは、メモをとる習慣というのがどれくらい身に付いているでしょうか。いま朝礼をしているこの瞬間に、メモ用紙とペンをさっと取り出せる人がどれくらいいるでしょうか。 これから、私の考える「メモをとることの5つの利点」についてお話ししたいと思います。 まず1つ目ですが、これが一番大きな利点だと思うのですが、メモをとるこ
例えば、仕事でつまらない失敗をしてしまったとき。例えば、家族と些細なことで口喧嘩になったとき。例えば、恋人とちょっとした擦れ違いで気まずい思いが募ったとき。 誰にでもうまくいかないときはあると思いますが、そんなときに状況を少しでも改善するために、皆さんはどんなことをされているでしょうか。 友達と食事をしながら話しを
仕事で周りが見えなくなっている時は、どうしても自分本位で考えてしまいがちです。自分がどう動いたら良いのか、自分に何を求められているのかばかりを考えてしまい、相手のことをあまり考えられなくなってしまいます。私もそういう時があるのですが、そんな時は「チェンジ・チェア」の法則を思い出すようにしています。 チェンジ・チェアと
働きアリの法則と言うものをご存知でしょうか? これは別名2:6:2の法則とも言われているもので、 働きアリの2割が8割の食料を集める 本当に働くアリは8割で2割はサボっている よく働くアリと普通のアリとサボっているアリの比は2:6:2になる よく働くアリを間引いたり、よく働くアリだけを集めたり、サボっているアリだけ
パレートの法則とは、イタリアの経済学者であるヴィルフレド・パレートさんが発見した法則です。 これは、上位の2割が全体の8割を占有しているという法則で、多くの事象においてこの法則はあてはまると言われています。 つまり、限られた時間の中で最大限の効果をあげていくことを考えますと、この2割に集中することが大切ということが分か
人というのは無意識に、無関係の物事を結び付けてしまうことがあります。 たとえば男女を5人ずつ集めて、男性には「10」と紙に書いてもらい、女性には「5000」と紙に書いてもらうとしましょう。 ここで、全員に1つのりんごを見せます。 そして全員に、りんごの値段を予想してもらいます。 すると男性たちは「50円」や「60円
心理学は皆さんご存知の心理テストのようなものから、物体の見え方まで幅広い事象を扱う学問であり、その中には先人たちが発見した人間関係の構築、維持に有用な法則が存在します。 今回はその中でも特に営業の皆様にお勧めしたい法則をお教えしたいと思います。 まずは「開放性の法則」、これは「人間は他人のプライベートな側面を打ち明
我々製造業で、生産、品質、安全この3項目はつきものですが、大事な順ってわかりますか? そう、安全第一、品質第二、生産第三、ですよね。 でも、実のところ、皆さん生産第一でやってませんか? だって、これまで生産優先でさんざん無理なことや危険なことをやってきているのに、1回も災害に遭遇してない。 だから今後も生産優先でやって
働きアリはあまり働いていないのだそうです。 動物行動学の研究者がアリの巣を長く観察を続けるなかで気づいたことですが、アリの集団のなかにはどうみてもただウロウロするだけで、何の役にも立っていないアリがおり、統計を取ると、全体の二割はちっとも働いていないことがわかりました。また六割が働くこともあれば、サボることもあることも
ハインリッヒの法則とは、安全に関する有名な法則で、「ヒヤリハットの法則」といわれることもあります。 みなさんも仕事をしていて「この作業は危険だな」「あれは危ないところだった」「もうちょっと安全にうまくやる方法はないか」など感じることがあると思います。 これらの危険な事象に関して、その危険度合いを3つに分類してみますと
「困難は分割せよ」。 このことばはあまりにも有名なので、みなさんも聞いたことがあると思います。 ビル・ゲイツをはじめとした多くの人がこの言葉を引用していますから。 この言葉はフランスの哲学者・数学者であるルネ・デカルトが、これまた「我思う、故に我あり」で有名な『方法序説』で述べていることです。 ただ、あまりにも有
よく第一印象は、メラビアンの法則により5秒弱の見た目で決まってしまうと言われ、会った瞬間に身だしなみや仕草などが見られていると言われています。 しかし、実際には会う前に印象はかなり決まってしまう事が多くあります。 それは、「文章の第一印象」です。 就職活動なら履歴書の志望動機、営業ならアポイントのメールなどによって
皆さんは「ジャネの法則」をご存じでしょうか? 「ジャネの法則」とは、フランスの哲学者ポール・ジャネが発案した「時間の心理的長さは年齢に反比例する」という心理法則であり、 よく先輩や上司が言う「歳を取れば1年なんてあっという間だぞ!」なんて有難いお言葉とほぼ同じ意味、詰まるところ人は歳を取るにつれ時の流れがやたらと短く
2,6,2の法則を聞いたことがありますか? 結構有名な法則なのでご存知の方が多いかもしれません。 人が集団になると、そのうちの2割の人が優秀で生産性が高く、6割の人は優秀でもなく、不出来でもなく凡庸で、残りの2割が不出来で生産性が低い能力の低い人に自然と分けられるという法則です。 私は必ずしもこの法則が正しいとは思い
ビジネスの中でよく使われる2-6-2の法則。組織は上位2割と中間層6割下位の2割で構成されており、どのような人員構成をしても必ずこの構成になるように終息していきます。 たとえば、よくエサを集めている働きアリですが実際には2割のアリは何もせずにフラフラと歩いているだけで何もしていないと言われています。 この2割の働きア