読み聞かせというツール

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  • 絵本の読み聞かせは子育てをしている人、また子供に接する機会が多い人は経験しているのではと思います。

    その絵本の読み聞かせですが、幼児期の人格形成に大きな役割を担っていると言われおり、今や、産まれて間もない新生児や胎児に読み聞かせをすることも有効なのだとか。

    フレデリック大王の実験をご存知でしょうか。
    触れ合いをせずに赤ちゃんを育てるという実験が、修道院でなされたのです。
    赤ちゃんが修道士を見ても、目を合わせない。
    笑いかけても、笑い返さない。
    結果は、実験が終わる前に赤ちゃんが死亡してしまったそうです。

    子供にせがまれて絵本を読むとき、私たちはいつもではしないような、オーバーアクションであったり、声に抑揚をつけてみたり、絵本の中の登場人物になってみたりして、子供が楽しんでくれるよう読んでいませんか。

    それは、直接的なスキンシップはありませんが、子供たちとの触れ合いになっていると思います。
    自分の声色で驚いたり笑ったり、その子供を見て読み聞かせている大人もまた笑顔になったり、わざと怖い顔になってみたりというコミュニケーションが生まれます。

    大人になってからも、是非、機会があれば読み聞かせてもらって下さい。
    小学校や幼稚園の行事で、何度か絵本の朗読をしてもらったことがあるのですが、大人でもやはり楽しいのです。
    安心して感情移入ができるというか、心地よいのです。

    そして普段では見落としがちなことや、忘れていたことなどを「あ、そうだった」と思い出させてくれるのです。

    身近に子供がいない人は、なかなか絵本に触れる機会もないかもしれません。
    もし本を手に取る機会がありましたら、ついでにパッケージで選んでもタイトルで選んでもなんでもいいので、一冊手に取って読んでみてください。
    きっと初心に返れると思います。

    何が大事なことなのかを見極める力を、過去にも未来にも必要とされる場面は沢山あります。
    シンプルにそして、初心に返る、大事なことではないかと思います。
    その一つのツールとして、またコミュニケーションのツールとしても、絵本の読み聞かせを活用していくのも手だなと思っています。

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    あるお店の素晴らしい対応

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  • 年に数回は訪れる中華料理店でのことです。
    家族で訪ね、いつも決まった料理を頼みます。
    クラゲやピータンなどの前妻から始まり、ツバメの巣のスープ、エビとグリンピースの炒め物、
    カニの爪の揚げ物、花巻、デザート。
    その他、いつもと変わらぬ料理です。

    いつもとても美味しいお店だったのですが、この時は少し違和感がありました。
    ある一品の味がいつもと違っていたのです。
    特に不味い訳ではありませんでしたが、気になってお会計のときに聞いてみました。
    何気なく、少し味を変えたの?と。

    すると、責任者らしき人は「その料理の代金はいただきません」と言いました。
    そんなつもりで聞いた訳ではないと言っても、代金を受け取ってくれません。
    「お客様が食べたいと思って来店していただいたのに、それに反する料理を出してしまった。」
    だから代金はいただけない。
    素晴らしい対応だと思います。

    味を変えた理由は聞きませんでしたが、何かあったのでしょう。
    その後も、定期的にその店には通いました。
    あの対応ならば、期待を裏切らないでくれるだろうと。

    ところが2年後くらいのことです、素晴らしい対応をしてくれた方が退社したと言うのです。
    そのことにも驚きましたが、出てきた料理にもビックリしました。
    ほぼ全ての料理の味が変わっていました、悪い方に・・・。
    お会計の時に聞いても、何だかわからない返事でした。

    たぶん、経営者や料理人が変わったのでしょう。
    もう二度と行かない店となってしまいました。
    私もお店にとっても残念なことだと思います。

    相手との接し方、日々、深く考えることが必要かと強く感じました。

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    ある曲を聞いて勇気を貰える話し

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  • Mr.Childrenの曲で「彩り」は2007年3月14日発売のMr.Childrenの13枚目のアルバム「HOME」の中の1曲です。

    僕のした単純作業がこの世界を回り回って
    まだ出会ったこともない人の笑い声を作っていく
    そんな些細な生き甲斐が日常に彩りを加える

    上記歌詞引用いたしました。

    曲を聴いた方は、次の日から自分の仕事に自信を持つようになり、生き生きと業務をこなすようになったということでした。
    なかには、目に見える形で自分の成果を確認することができない仕事をしている人もいるでしょう。

    経理担当の人であれば、パソコン画面に伝票の数字をひたすら入力し続ける仕事に飽き飽きしているかもしれません。
    通販サイトの受付を担当している人は、まるでパソコン画面に向かって接客しているような感覚になり、実際にお客様の笑顔を見る機会がないかもしれません。
    ですが、どんな仕事も必ず誰かの役に立っているのです。
    目の前の仕事に意味のないことなどありません。

    クリック一つで社会貢献できていると思えば、仕事にもやりがいが出てきませんか?
    同じ仕事の繰り返しでやる気がなくなっている人は、今やっている仕事が回りまわって誰かの笑顔を作っていると思って仕事をしてみると良いと思います。
    そうすれば、きっとモチベーションが上がるはずです。

    毎日仕事で同じ作業をしていると、やりがいを見失ったり、モチベーションを上げるのが難しくなるものです。
    自分がやっている業務は、自分じゃなくても誰でもできる仕事だと思ってしまい、自分の価値ってなんだろう…と落ち込むこともあるでしょう。

    必要の無い仕事は無く気持ちを大らかにして接してください。(さぼりは禁物ですが)

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    報・連・相(ほうれんそう)という言葉とコミュニケーション

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  • 多くの企業で『報・連・相(ほうれんそう)』という言葉をよく耳にしたり、張り紙を見たりします。『報告、連絡、相談』の重要性を説いたものです。

    『報告、連絡、相談』は仕事をするうえで重要です。これは言葉通り、上司と部下の関係のコミュニケーションを表しています。つまりコミュニケーションの取れている部署などは、『報告、連絡、相談』はスローガン的に掲げなくても、自然に出来ています。部署の皆が現在の状況を共有し把握できていることです。

    逆に『報・連・相(ほうれんそう)』を徹底せよとか、社長や上層部がこの言葉をしきりに話すような会社は、実は上司と部下のコミュニケーションが取れていないと思います。それには理由があります。常に怒る上司なら、『報告、連絡、相談』をする度に叱られます。叱られるくらいなら、話しない方がマシになってしまうのです。また個性の強い人が集まる集団では、部下からの『報告、連絡、相談』は全く無いような関係になってしまいます。

    私の考える『報・連・相(ほうれんそう)』は、上司が部下対するコミュニケーションツールとして使っているのだと思います。いくら和気あいあいでも、上司と部下には目に見えない壁が存在します。その壁を超える為の手法です。上司から差し伸べる方がスムーズに進むと思います。逆に上からの押し付けではダメです。

    部下を持つ立場の私は、この『報・連・相(ほうれんそう)』の言葉の意味を今一度考え、部下が『報告、連絡、相談』をしやすい部署にするために取り組みたいと思います。

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    共有していい情報とそうではない情報

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  • ネット環境の向上で、情報の伝達が非常に早くなっています。世界中どこからでもリアルタイムの情報が流れます。特に動画やニュースは、新聞やテレビよりも、早く知ったり、見たりすることができます。しかしこのような情報も、知らせて共有していいものと、いけないものがあります。

    私の経験で共有してはいけない情報の一番は、釣り場のポイントです。釣りの世界は釣る楽しみと、釣ったことを自慢する楽しみがあります。釣りなら経験のある人も多いと思いますが、自分が見つけたマル秘ポイントは、釣り仲間だけに教えたり、まったく教えなかったりします。これは自分のポイントを荒らされたくないからです。このようなポイントをSNSやブログでアップしてしまうと時折炎上してしまいます。自分だけのポイントは、以外にも、他の一部の人もマル秘ポイントとして知っている場合が多いのです。その為ネット上で共有してしまうと、たちまち人だらけになり、釣り荒れ魚が釣れなくなります。また自分だけのマル秘絶景スポットなども同じでしょう。共有したばかりに、人だらけになってしまうこともあります。

    逆に共有しなくてはならない情報は会社内に多くあります。マニュアルや会議での決定など、日常業務に関することはすべてです。このような日常業務などにかかわることを、一部の社員のみに教えたり、隠したりすると、何かが起こった時問題が大きくなってしまいます。
    つまり全く聞かされていない人が、その問題の対応をすると、会社の意に反した解決をする場合があるのです。

    このように、情報は知らすべきか、知らさずべきかの判断に迫られます。自分で判断できない時は必ず上司に相談すべきだと思います。私は今後、自分が仕入れた情報は自分だけのものにせず、皆で共有し、判断できないものは上司に相談することでコミュニケーションの向上を図りたいと思います。

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    穏やかな心を持とう

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  • 今回のテーマは「穏やかな心を持とう」です。
    これは福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手がいつも心がけている事で、好調の要因をヒーローインタビューなどで聞かれた時、「穏やかな心」です。という言葉を多く口にしています。
    きっかけは柳田選手が打撃不振に陥り、審判のジャッジに対しても不満を募らせていた時、工藤監督から「もっと穏やかな心を持ちなさい。」と諭され、それからしばらくの間ほぼ毎日のように工藤監督から「穏やかな心」という言葉を言われるようになり、それがきっかけで柳田選手は調子を取り戻したそうです。
    それは一般社会や日常生活においても言える言葉であります。
    仕事でもイライラを募らせながらするようでは大きな成果は得られないですし、それがさらにはミスにもつながったりします。
    そして、車の運転においてもそのイライラが大きな事故につながる事だって十分にあり得ます。
    朝寝坊して遅刻しない為に急いで仕事に行く事もあります。
    仕事で急に短納期の仕事を依頼されて腹が立ったり、なかなか終わらない仕事に苛立ちや焦りを感じたり、ミスを取り返すために冷静さを失う事だってあります。
    しょうもない意見の食い違いなどで人とケンカする事もあります。
    ただ、そういう時こそ今一度冷静になり「穏やかな心」を持って物事に取り組んでみてはいかがでしょうか?
    「穏やかな心」を持つ事ができれば、不調だったソフトバンクの柳田選手が調子を取り戻す事ができたように、仕事や日常生活においても大きなミスをする事なく切り抜けられるのではないでしょうか?
    そう言った事を踏まえて私も「穏やかな心」で何事にも取り組んでいく所存でございます。

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    犬を2匹飼っていると、平等に可愛がる大切さがわかります

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  • 我が家には室内で飼う小型犬が2匹います。4歳と2歳ですが、4歳の犬は5か月から我が家にいて、2歳の犬は2か月から我が家にいます。4歳の犬は家族みんなで可愛がり、しつけもしました。今でもおやつなどは『待て!』というと『よし!』というまでずっと待っています。そして『お手』など、色々教えたことはしっかりできます。

    そうしているうちに2匹目が欲しくなったわけで、2匹目の子犬が来た時は、初めの犬は大人になっていたので、皆子犬ばかり可愛がっていました。その時初めの犬の顔を見ると、可愛がられる子犬を羨ましそうに見ているように見えました。ここはまずいと思い、両方とも可愛がるようにしました。

    しかし、2か月から飼いはじめた子犬は甘えん坊で、大人の犬や、家族にもすぐじゃれつき、どちらかというと子犬中心にどうしてもなってしまいました。大人の犬は、じっと我慢して、可愛がられる子犬を見ていました。

    そして子犬が1歳半を迎えた頃、性格が変わり始めました。人間でいう思春期あたりです。大人の犬を可愛がると、嫉妬して怒りだし、大人の犬に噛みつくようになったのです。大人の犬は、子犬だった犬が向かって来ても、あまり相手にせず、争いごとを避けるように場所を移動します。可愛がり過ぎた子犬は飼い主たちは、自分のものだと思っているようでした。

    この光景を見ていると、犬も人間同様、嫉妬する生き物だと分かりました。人間よりは我慢する程度は低いと思います。それでも我慢する犬もいれば、感情をむき出しにする犬もいるわけです。

    家庭内での子供への接し方や、会社内での同僚や部下への接し方も平等さが問われるものだと痛感しました。犬を参考にする事は良くない事かもしれませんが、犬を見て思い知らされた感がありました。この一件以来、家庭内、職場での接し方に最新の注意を払うようになりました。

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    靴磨きの少年のエピソードから学べる事

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  • 「靴磨きの少年」のエピソードとは、世界恐慌の時代情勢を表した逸話です。

    アメリカが空前の好景気に沸いていた1929年、ジョセフ・P・ケネディ(ケネディ大統領の父親)は街角で靴磨きをお願いしました。
    当時、彼はウォール街で相場師として名を成していました。
    彼の正体を知らない靴磨きの少年は、ケネディに対して株式取引の話を持ち出しました。
    「あそこの株がどうやら上がるらしいですよ。」
    そんな話を聞きながら、ケネディはあることを確信しました。
    「素人であろうこの少年までが株の話に熱中している。そろそろ相場は崩れるに違いない。」
    彼はすぐさま自分の持っていた株を振り払いました。
    その後すぐに世界大恐慌が発生、株式市場が大混乱に陥る中、ケネディは損失を出さずにこの危機を切り抜けたのです。

    この逸話は、バブルはいつか弾けるものであるということを表しています。
    同時に、ケネディの目の付け所の確かさと決断力を今に伝えています。
    ケネディが危機を回避できたのは、靴磨きの少年の話に耳を傾け、的確な情勢判断を下せたからです。

    情報は、街の中や日常生活の中に隠れていることを示すよい例です。
    ケネディは、靴磨き中にも情報を集めることを怠っていなかったのです。

    ケネディの抜かりのなさは、私たちも学ぶべきところがあります。
    何気ない会話の中に、未来を見通すための情報が隠れているかもしれないのです。
    不確実性が叫ばれる現代だからこそ、あらゆる情報にアンテナを張っていることが大切になります。
    私も仕事を行う上では、常に情報には敏感でありたいと思っています。

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    略語からわかるコミュニケーションの簡略化について

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  •  時代が進むごとに、コミュニケーションはどんどん簡略化されていますよね。簡略化の代表的な例を挙げるなら、略語の多用がまさにそうだと思いませんか?

     普段はあまり意識していないかもしれませんが、略語は日常会話の中にあふれていますよね。ビジネスで使う言葉の中にも略語は多く、パーソナルコンピュータはパソコン、なるべく早くはなる早、リスケジュールはリスケなど挙げ出したらキリがありません。

     また、ビジネスで使う言葉以外でも、ファミリーレストランはファミレス、マスキングテープのことをマステ、地上波デジタル放送は地デジなど、老若男女を問わずいろいろな略語があふれています。

     ただ、まだこれらの言葉はわかりやすく略していますから納得して使える言葉ですが、10代が使うような若者言葉となると聞いただけでは何のことかわからないような略語も数多く存在しますよね。

     たとえばSNSなどを中心にマジ?を略してマ?というのですから、驚きですよね。略すにしても、これはなかなか斬新です。ここまできたら、法則性や推測では通じにくいです。つまり、知っているか知らないかの差だけです。

     さらに、今はLINEのスタンプによるコミュニケーションが当たり前になっていますから、そもそも言葉を使わないコミュニケーションも珍しくありません。効率化といえばそれまでですが、ちょっと寂しい気もしますね。ただ、ビジネスではさすがにわかりにくい略語を多用するわけにもいかないですから、正しい言葉をできるだけ使ってコミュニケーションしないといけないですね。

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    笑顔を作る、たったこれだけで好印象

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  • 印象の良い人を、パッと頭に思い浮かべてみてください。
    どうででしょう。
    きっとその人は笑顔なはずです。

    いつもニコニコ笑顔な人は、見かけても挨拶をしてもお互いに気分が良くなるものです。
    反対にムスッとした無愛想な人は、挨拶しても気分は変わりません。

    ただ、マナーとして挨拶しただけ、もしくは体調が悪いのかと思うでしょう。
    笑顔の人ほど、印象に残らないのです。

    ではどちらの人に、親切にしたくなるかと言えば、当然笑顔の多い人です。

    笑顔を浮かべている人には、無表情な人より親しみを何倍も感じるはずです。
    笑顔は敵じゃないですよというアピールにもなるので、例え外国人同士であっても、笑顔は重要なコミュニケーションとなります。

    仕事上でも、笑顔の人には声をかけやすいので、無愛想な人よりもコミュニケーションが円滑になります。
    仕事では連絡・報告が大切ですが、無愛想でいつも怒っている顔の人には声をかけにくいものです。
    その結果、連絡・報告もおろそかになりがちでしょう。

    笑顔には他にも面白いパワーがあります。
    苦手な作業をしている時に、笑顔を作って作業をすると、結果として脳がα波を出すそうです。

    つまり作り笑いでも、脳が楽しいと錯覚を起こすわけです。
    そうなると、リラックスやストレス軽減効果が出てきます。

    苦手な作業や嫌な人と一緒の時にも、笑顔を心がけるだけで、素晴らしい効果が得られます。

    笑顔というだけで、周りからの印象が良いだけでなく、健康やストレスにも効果があるので、是非実践してみましょう。

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    子供監督

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  • 先日家族と公園に行った時の話です。

    私は普段残業が多く、毎日子供が寝てから帰宅する日々を送っています。
    だからこそ、休みの日は出来るだけ家族と沢山出かけて楽しい時間を過ごしたいと考えています。

    先日も朝から妻にお弁当を作ってもらい、少し遠くの公園へ車で出かけました。
    子供は車に乗る前からはしゃいでいてこちらもテンションが上がっていました。

    公園に着くと、子供はすぐに走り出します。
    私も急いで後を着いていくのですが、恥ずかしながら子供が遊具に着くまでに息が上がる事もあります。
    子供はそんなのお構いなしで、行きたい遊具に次々と走って行きます。

    パパーとせかされ、次は広場でボール遊びをしたいそうでにこにこで待っていました。
    平日は朝しか顔を合わせることができない分、休みはパパと沢山呼んでくれて疲れの前に顔がほころびます。

    ですが、もう私は若くないので疲れるのは疲れます。
    休憩を申し出てもヤダの一言で吹き飛ばされてしまいます。
    ボールはとんでもない方向に行き、慌てて取りに行けば子供は喜んでわざと変な方に投げます。
    何往復したことか。

    休みの度に思いますが、子供との休みはある種の合宿だと。
    自身の年齢と普段の運動不足が重りになり、子供の支持であちらこちら奔走する。
    その上休憩もままならない。まさに合宿です。

    小さな監督は私に体当たりでタックルして、小さな手で大きなお腹を押しまくります。
    小さな監督のおかげで大きなお腹も少しは小さくなるよう願いながら、私は次の休みも楽しみにしています。

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    報・連・相の難しさ

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  • 報告、連絡、相談は働く私たちや家族、親戚、友人など自分に関係あるすべの人に必要に応じてすることが大切です。当然の事ですね。

    報・連・相は、自分には責任が無い事、例えば、事故に遭遇した時の警察への連絡や火事を発見した時の消防署への通報などでその場に自分が入れば躊躇なくする事が出来るものです。

    誰かに物事を頼まれた時は必ずどのようにしたかを報告するものですし、何かあった時も必要な人には連絡を必ずするものです。相談も身近な人や友人や家族には忌憚なく話せるものです。仕事でもいつも言い聞かされています。

    しかし、問題は自分が仕事の上でミスをしてしまった時に、果たしてすぐに報・連・相が出来るのかということです。そうすることは当然必要とされますが、すぐにという点は難しい事かも知れません。

    例として友人から聞いた話ですが、備品の発注をしていた人が誤って型番を記入したため誤発注をしてしまったそうです。その人は困りまして、再び正しい備品の発注をしたのだそうです。しかし、その時に報告をしなかったために、後になって発覚し会社に損害が発生してしまったということです。

    正しい処理は、上司に自分の誤発注ミスをすぐに連絡し、相談することでした。そうすれば会社は返品の交渉が出来たはずですし、自分へのお咎めも少なくて済んだでしょう。

    報・連・相は簡単なようで自分の落ち度の事になると行うのが難しいという話ですが、自分の判断で処理したりしてしまいますと、事が大きくなり処理が大変になります。自分の評価も落ちてしまいます。逆に処理が早ければ評価が上がるかも知れません。

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    新入社員が上司と飲むのを嫌がる理由

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  • 最近の新入社員は、上司からの酒席の誘いを平気な顔をして断るようになったという話はよく聞くと思います。
    いま「けしからん」と思った方々は、認識を改めなくてはならないと思います。
    そもそも、何故新入社員は上司との飲み会に行きたがらないのか。

    考えられる理由のひとつとして、新入社員があらゆる理由を付けて上司に対して強気に対応出来るようになったというのがあります。
    上司がきつい言動や態度をとればパワハラと言うことが出来て、就業時間後に拘束しようものなら「仕事ではないから参加する理由はない」と冷たくあしらえます。
    そこで上司がカッとなったらまたパワハラだと言います。
    己の権利を社会の風潮を使って上手く主張しているのです。

    もうひとつの理由として、対面でのコミュニケーションを望まなくなったというのもあると思います。
    ひと昔前は上司は部下と食事や飲みに行って本当のコミュニケーションをとっていました。
    部下はそこで上司の本音を聞くことが出来て、上司は普段とは違う接し方を部下にすることが出来る。
    まさに酒席は最高のコミュニケーションの場だったのです。
    部下としては、その上司に気に入られたいという多少の下心はあったものの、基本的にはその上司と仲良くなりたい気持ちはあったのだ。
    部下にとっては、ゆくゆく出世をする為の大事なステップとして上司との飲み会は重宝されていた。

    しかし今は上昇志向が無い若者が増えてきており、偉くなりたく無いならまだしも、上司とのコミュニケーションをとろうとしないのはいささか問題であると思います。
    それだけ若者の心が冷めてしまっているのです。
    そういった若者に対して、上司は多少なりとも友好的な関係を築けるように努力しなくてはならない時代になってしまっているのです。

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    怒られることをモチベーションに変えて仕事をすることの重要性

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  • 仕事をしているとどうしてもミスをすることがあります。それは絶対に避けられることではないのでしょうがないのですが、ミスをすると上司などに怒られることもあるでしょう。基本的に怒られるということは気分が良いものではありません。

    したがって、怒られるとどうしても嫌な気分になり、逆に仕事にやる気が出なくなるということも考えられます。しかし、怒っている側としては何のために怒っているのか?ということを考えておいた方が良いです。

    怒っている側としては、ミスを責めるという部分がないわけではないかもしれませんが、結局は期待している部分があるということになると思います。期待をしていない人はそもそも放っておいてもう仕事を任せないということになるのです。

    したがって、怒られてもその後きちんと仕事をさせてもらえる状況ならば、それは期待しているがゆえの行動と捉えた方が良いと思うのです。これからちゃんと伸びてほしい、自社の優秀ない社員になってほしいと思っていると思うのです。

    だから、私は怒られることがあっても、それによって気分を落とさないようにしています。気分が落ちると仕事にやる気が出なくなってしまうので、それ自体を避けるという意味合いもあります。

    しかし、怒られることに関しては上司などが評価してくれているという捉え方をして、ポジティブに明るく捉えようと考えているのです。その方が結果的にミスをして怒られた後の仕事にも精を出せるのではないか?と考えています。

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    美しい言葉を使う仕事

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  • 皆様は、最近美しい言葉遣いをしているでしょうか。私自身、なかなか難しいものだと思っております。

    しかしながら、日本人に与えられた恵みと言える、日本語の美しさに気づかないで仕事をしているというのは悲しいことです。

    美しい言葉遣いというのは、人の心を和ませます。お願いをする時にしても、いただけますか、とか、くださいませんか、など、さりげなく敬語を使うことで爽やかさが出てきます。

    一般的に敬語というと、目下から目上に使うものとされています。しかし、目上であっても謙虚に敬語を使う人というのは、部下に愛されるのではないでしょうか。

    世の中には、乱暴な言葉遣いをすることが格好いいと思っていたり、粗暴な振る舞いをすることが威厳だと勘違いしている人が多くいます。

    私自身、舐められてはいけないと粋がっていた頃は、他者に対して非常に失礼な振る舞いをしていたものです。その結果、人に避けられてしまいました。また、傷つけてしまったことも多くあります。

    本当の意味での格好良さや威厳というものは、汚い言葉を使って人を威圧することで得られるものでは決してありません。

    美しい言葉遣いをし、凛とした態度をとっている人が最後には尊敬されるというものです。

    たとえ、粗暴な振る舞いで他人を操っている人がいたとしても、それは本当の意味での尊敬や信頼を得てはいないのです。

    まずは今日、朝の挨拶から変えてみましょう。会釈だけではなく、美しい言葉で挨拶をしていこうではありませんか。

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    社員が幸せになること

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  • 大手保険代理店社長のことば

    ここで働く者の全員が幸せになることで、お客様も幸せにできます。

    気持ちの良い働きやすい環境をつくり、無駄や無理のない環境のなかで仕事の効率を考えましょう。
    そうすることで、心地よく業務はすすめられます。

    仕事のしやすい環境を整えると、皆さんが働きやすさを感じられるためより良い業務への取り組みができるようになります。
    よって、お客様へ良いサービスを提供するにはまずは、従業員全員が幸せになること。

    良い仕事がお客様を満足させ、さらに多くのお客様が私共のサービスを喜んでいただくようになることで
    ここで働く皆さんにも喜びは反映されます。

    皆で協力しながら働きやすい職場へと改善し、環境を整えるために協力し合いながら仕事をしましょう。

    お客様の声をよく聞き、当たり前のサービスにプラスアルファを提案することで顧客の満足度も上がります。
    一定水準以上かつ公平な対応を心がけ、レベルの高い仕事を目指しましょう。

    お客様が満足することで、ここで働く一人ひとりに響き渡り皆さん自身も幸せになるような仕事が保険事業です。
    目に見えない商品であるからこそ、しっかりとした知識を身につけ、お客様が望む以上のサービスを提供できるような
    対応が、さらに顧客を増やすことにもつながります。

    働きやすい職場環境と皆さんの充実した精神面が、顧客満足度となり皆さんの幸せへと繋がっていきます。

    決して無理せず、何かあれば皆で解決しより良い仕事ができるようにすることを考えて日々精進して行きましょう。

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    本音と建て前を上手に使い分けるコミュニケーションが理想

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  • 人とのコミュニケーションでは、本音と建て前を自然と使い分けるのが普通ですよね。もしも思ったことをそのまま言う、つまり本音ばかりの言葉で人とコミュニケーションをしていたら、相手の気分を害してしまうかもしれません。また、その反対の建て前ばかりでも、言葉の重みがなくなってしまうため信頼されにくくなってしまうでしょう。

    大事なのは、ケースバイケースで本音と建て前を臨機応変に使い分けることです。腹を割って話さなければいけない時は本音を、本音を隠しておいたほうが良い時には建て前を言うのが、コミュニケーションに長けている人の特徴です。何でもかんでも正直に打ち明けるのが最良だと考えられがちですが、そうとは限りません。建て前も決して悪いことではなく、場を取り持つために必要とされることがありますよね。

    この本音と建て前のバランスが崩れてしまったら、コミュニケーションでトラブルにつながりかねませんよね。本音ばかりで人の気持ちを汲まないのは御法度ですし、建て前ばかりで真実味が薄れているのもよくありません。そして、本音と建て前のコミュニケーション能力を向上させたければ、とにかく経験を積んでいくしかないでしょう。シチュエーションに合わせて本音と建て前を自然と使えるようになれば、どんな状況でも対応できますよね。

    まるで腹黒いやり手の経営者のようなコミュニケーションの取り方かもしれませんが、社会の荒波を泳ぎたいのならぜひ身につけておきたいスキルです。

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    自分の機嫌をとろう

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  • 最近Twitterで、「自分の機嫌を自分でとれず、人に当たり散らしている人は大人とは呼べない」という内容のつぶやきを見かけました。電車やバスでわざわざ人に舌打ちをしている人や、ファーストフード店やコンビニで店員さんにひどい言葉を浴びせている人を時々見かけることがありますが、まったくその通りだなと思うのと同時に、自分の行動はどうだろうかと、ふと思い返しました。

    たとえば、朝の電車で嫌なことがあったとき、出社したときのあいさつをいつも通りの笑顔でできなかったことはないでしょうか。あるいは、その日はいつもなら怒らないような小さな他人のミスが妙に目について、怒るほどではないちょっとした不注意について誰かに怒ってしまったことはないでしょうか。必要なことであれば、誰かを注意したり叱ったりするのはもちろん必要なことですが、自分の機嫌に任せて誰かを怒ってしまった経験がまったく無い人はいないのではないかと思います。

    それらの経験を思い返したとき、「自分の機嫌は自分でとる」ということをしっかり心に刻んでおかなくてはいけないと改めて思いました。そのために、最近は何か嫌なことやイライラしたことがあったとき、発言する前に5秒数えることを心がけています。カッとなった勢いで言った言葉が正しかったことはあまりないなと思いますし、一瞬時間を空けるだけでも自然と落ち着いた発言ができます。
    まだまだ完璧な人間には程遠いですが、大人らしく振舞うことで、より一人前に近づきたいと思っています。

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    共通の話題がない

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  • インターネットを通じていろいろな情報が手に入るようになり、テレビを観たり雑誌を買ったりしなくても、スマートフォンさえあれば世の中の話題にはある程度ついていけるようになっている最近ですが、年代の違う方々と話すときに、以前とは少し違いを感じることがあります。それは、誰もが知っている共通の話題が減ったことです。

    たとえば、誰もがニュースと新聞で世の中のトピックを知っていた時代、新聞の一面に載っているニュースの内容をまったく知らない大人はほとんどいなかったように思います。
    ですが、自分の好きなジャンルの情報だけを選んで取得できるようになったことで、たとえば20代の人は芸能ニュースとスポーツニュースだけを読むことができるようになっていたり、50代の人は政治以外のニュースをほとんどチェックせずに過ごすこともできたりします。
    そのため、話題になっている有名人のニュースを知らない人もいれば、国会で毎日議論している話題を知らない人もいて、営業先での雑談で話がかみ合わないことが増えてきたなあと感じることが多くなりました。
    また、テレビ番組も見たいものだけを録画して見る人の方が増えていて、昔のように誰もが見ている番組が少なくなってきたように感じます。

    共通の話題がなければいけないとは思いませんが、情報の取捨選択が進んでいくと、自分の生活に影響するような世界の大きなできごとを、そのジャンルに興味がない人たちは知らずに過ごす可能性もあり、それは少し危険なことだなと最近思っています。

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    カウンセリングとしての占い

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  • 人生において、転職や結婚、キャリアアップなど、何か今後の生活が大きく変わる決断をしなければならないとき、誰でも今の考えが正しいか悩み、どう進路を定めればいいのか迷うことがあると思います。

    わたしは以前この会社への就職を決める前、本当に自分の決断が正しいのか、なんとなく自信がないなあと思っていました。そんなとき、知り合いと飲みに行った帰り道で、占い師の人に声をかけられました。
    元々占いはまったく信じていないので、わたしはすぐ断ろうとしたのですが、知り合いが面白がってお金は払うから鑑定してもらいなよ、と言い出しました。占いをしてもらったのは今のところそのときだけなのですが、あの出会いには意味があったなあと振り返って思い出すことがあります。

    占いというのは、本来先の見えない未来を謎の力で覗くようなものではなく、ある人の悩みを聞き、その悩みを持っている人なら100%うなずけるようなアドバイスをテンプレートに沿って提案する仕事です。
    わたしがそのときにアドバイスされたのは「今悩んでいることは、その会社に行けばきっと解決できる。あなたはしっかり道を選べる人だから、自分の決断を信じなさい」という内容でした。
    明らかに誰にでもあてはまるのですが、自分の悩みを人にわかるように整理して話し、占い師ならではの本気の口調でアドバイスをしてもらったことで、決断をするきっかけをつかめたように思います。

    悩みがあるときは、未来を読んでもらうためではなく、背中を押してもらうために一度くらい占いをしてもらうのもいい経験になるかもしれません。

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