自由奔放、緒方洪庵の適塾
大阪の適塾をご存じですか? 江戸末期、蘭学者・緒方洪庵が蘭学を教えていた塾です。今でいえば有名私立大学のようなものです。 江戸時代の日本にとって外国と言えばオランダ。そのオランダ渡来の知識を蘭学と呼び、適塾は蘭学修養の場としては日本一の評判でした。 適塾からは、福沢諭吉、橋本佐内、大村益次郎、大鳥啓介など幕末の動乱期に
大阪の適塾をご存じですか? 江戸末期、蘭学者・緒方洪庵が蘭学を教えていた塾です。今でいえば有名私立大学のようなものです。 江戸時代の日本にとって外国と言えばオランダ。そのオランダ渡来の知識を蘭学と呼び、適塾は蘭学修養の場としては日本一の評判でした。 適塾からは、福沢諭吉、橋本佐内、大村益次郎、大鳥啓介など幕末の動乱期に
ホリエモンこと堀江貴文さんは「仕事ができる人は返事が早い」ということを過去に言ったことがあります。 これはメールなどにおける返事のことについてだと思いますが、仕事ができる人がこのように言われるのは、返事が早い人ほど信頼されるからという部分もあると思うのです。 返事が早いというのは、的確な内容の返事をするとは限らないも
多くの方が思っているのと同じように、業務に何の関係もない朝礼スピーチや、友人代表で話す結婚式の祝辞など、人前に立つことがとても憂鬱でした。 以前私が3ヵ月受講したハローワーク主催の職業訓練でも、面接対策の一環なのか、持ち回りで3分間スピーチがありました。 当日スピーチした人が提供した翌日のお題に沿ったスピーチをする形
真似ぶと聞いて、まねをする事かな?と思った人はある意味で正解です。 真似ぶは学ぶの語源とも言われ、学ぶの古語であり、実際古文書に学ぶという意味で使われている様です。 考えてみれば学校で勉強する事柄は全て過去から伝えられてきた知識に他なりません。 その知識をなぞる事で知識を得、積み重ねて行く事が学ぶ事であるなら、それは
天雲の たなびく山の 隠りたる 我が下心 この葉知るらむ いきなりなんだと思うかもしれませんがこれは、柿本人麻呂が残した歌になります。 この文章中に登場する下心ですが、古くは万葉集に登場するようです。 その時の下心の本来の意味は、「心の奥底、本心」だといわれています。 ただし、現在では下心は本心ではあるものの、私心の
12月21日は「遠距離恋愛の日」になっています。 遠距離恋愛中の2人を応援し、クリスマス前に愛を確かめあってもらう日とのことです。 12月21日の理由は「1221」という数字の並びに意味があります。両端の1は離れた者同士の1人を表し、間の2は一緒にいる2人を表します。この記念日は元々、女子高生の間で都市伝説として噂
世の中には意外と間違って使われてたりする言葉が多くあります。 今日ご紹介するのは「情けは人の為ならず」です。 それぐらい知っているよと思われるかもしれませんが 本来の意味は、人に情けをかければ、回りまわって自分に返ってきて、結局は自分の為になるというのが正しい意味です。 つまり情けをかけるのはその人の為だけでなく、結
漢字の『新』しいという文字を、いくつかの漢和辞典でひいてみました。 どの辞典も、冒頭の部分ではだいたい、まあわかりやすい、 初めてなさま、とか、 その状態になってから時間が少ししか経っていない、とか書いてありました。しかし、読み進めていくと、こう書いてあるものがありました。 以前のものと違っている、 今までになかった
「油を売る」という言葉は本当は悪いことではないんです。 「油を売る」とは一般的には無駄話をして怠ける、良くないことに使われます。例えば「書類を届けるだけなのに、なぜこんな時間までかかるんだ?一体君はどこで油を売っていたのか?」とか「油を売ってないで早く始めましょう。いつまで立っても終わらないですよ。」とか「本社に来る
「井の中の蛙大海を知らず」とは、自分の周囲の狭い世界しか知らず、物事に対する見識が狭いさまを言い表した諺です。 マイナスの意味で使われる言葉であり、似たような言葉には裸の王様が挙げられます。 会社に長く勤め、地位が上昇していくにしたがい、井の中の蛙になってしまう人が多く見受けられます。 地位が上がっていくと、若手のマ
光を発する昆虫、ホタルは夏の風物詩として親しまれています。 オーストラリアやニュージーランドには「土ボタル」と呼ばれる昆虫が生息しており、やはり光を発します。 土ボタルが住んでいるのは洞窟の天井です。発光する土ボタルを下から見ると、まるで星空が広がっているように見えます。 さしずめ天然のプラネタリウムといったところで
グラフィックデザインを仕事にしている人で、勘違いしている人が多いと感じます。 入社してから、理想と現実の違いを感じる人も少なくありません。 自分のやりたいことができないということで、退職する人も見てきました。 しかし、少し考えてほしいです。 デザインと芸術の違いを分かっていない人が多い気がします。 私たちのやっている
「石の上にも三年」ということわざがあります。 冷たい石の上でも三年も座っていれば暖かくなる、どのような悪い状況の中でも、耐えていれば必ず状況は好転してくる、ということでしょう。 暮らしていくうえで、働いていくうえで、つらい状況に置かれることはいくらでもあります。そんな時にすぐに弱音を吐かずに、少し辛抱してみましょう。
皆さんは「サービス」という言葉を聞いてどんなことを思い浮かべますか? 飲食店や雑貨店などに行った際、『これはサービスでお付けします』とか『この店、サービス悪いな!』といった 何かをタダでしてもらうような場合にサービスという言葉を使うことが多くありますよね。 サービスとは動詞serve「奉仕する」の名詞形なので
本を読むスピードが速い人と遅い人がいる中、小説などの文学作品を読むとき、日本人が1分間に読める文字数の平均が、400~600文字とされています。 小学生向けの教科書や学術書など、内容によってスピードが異なりますが、読み慣れていれば、1分間に1000から1500文字読める人もいます。 文字から直接意味を変換できるのか、
seize the fortune by the forelock. この英語の慣用句は、直訳すると「幸運の前髪をつかめ」という意味になります。 これは、ギリシャ神話の幸運の女神は髪の毛が前髪しかないと言い伝えられてきたことに由来しています。 転じて、英語圏では「チャンスが来たら逃さずつかみ取れ」という意味で用いられま
11月とは、1年の締めくくりに当たる12月の前の月です。 仕事の上でも慌ただしくなり、季節イベントも華やかな12月を快適に過ごすためにも、11月を心して過ごすことは非常に意味あることなのです。 仕事面では、12月は通常業務に加えて様々な所用が増えます。 例えば、楽しみの一つでもある忘年会シーズンに突入します。
今日は12月31日、1年の終わり、大晦日の日でございます。 私は、毎年、この日が大好きでございます。 勿論、明日からのお正月休み、餅が食べられるからという理由もありますが、それだけではありませんよ。 私が、年の瀬のこの日を愛してやまないのは、「今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします」 こう挨拶して職場か
1882年(明治15年)の10月28日、日本速記の創始者である田鎖綱紀(たくさり こうき)が第1回講習会を開いたことを記念して、日本速記協会がこの日を「速記記念日」に制定します。 最近は録音技術が発達したことで、速記を利用されるケースがどんどん減ってきています。 従来、速記を利用していた国会の議事録も、近年は音声を
9月の風物詩といえば、十五夜があります。 お団子をお供えして、すすきを飾ったりします。子供のころは月でウサギがもちつきをしている写真などを見せられて覚えている方もいるかもしれません。 そもそも十五夜とは満月にあたる15日を十五夜と呼ぶようになったそうです。ということは実は毎月十五夜はあるのです。 その一年の中で最も