小さな気遣いで学んだこと
先日の雨の日のことです。 勿論と言ってはなんですが、自分も大きめの傘をさして会社へ向かっていました。出社時間なので、結構広いはずの歩道も人で一杯だったのです。 とは言えほとんどが駅に向かう人なので、何と言うことも無く進んでいったのですが、もう少しで駅に到着と言うところで、向かい側から1人の女性が反対方向へ歩いてきたの
先日の雨の日のことです。 勿論と言ってはなんですが、自分も大きめの傘をさして会社へ向かっていました。出社時間なので、結構広いはずの歩道も人で一杯だったのです。 とは言えほとんどが駅に向かう人なので、何と言うことも無く進んでいったのですが、もう少しで駅に到着と言うところで、向かい側から1人の女性が反対方向へ歩いてきたの
人との関係について思っていることを話します。 これは簡単なことで難しいことなのかも知れませんが、「一声を掛けること」を惜しまないということです。毎日忙しく働く私たちは、ともすると仕事に集中する余り周囲に気を遣わなくなり勝ちです。 そのような素振りは周囲から見ると、忙しくて大変だと感じますが逆に忙しがっているとの見方
私の趣味はカラオケです。 煮詰まったときや上手くいかないとき大声で好きな歌を歌うと心身共にスッキリして、アイディアや解決策が浮かんできます。 どの職種でもスムーズにいかないときは必ずあります。 そういうときこそ、自分の好きなことを全力で楽しめば不思議と上手くいきます。 例えばカラオケは歌に感情移入することで一度頭
「和顔愛語」(わげんあいご)という言葉をご存じですか?仏教の言葉で「にこやかな笑顔と、思いやりの言葉で人に接すること」という意味だそうです。 もしかしたら仏教の硬い話で、ちょっと面倒くさそうだなと思われた方もいるかもしれません。でも、決してそんな硬い話ではなく、毎日の仕事や生活の中で生かせる言葉なのです。 モデルの
ルールとマナーについて考えてみました。 ルールとは日本語にすると規則です。 マナーとは行儀や作法です。 先日、電車に乗っていてあるトラブルに遭遇しました。電車を降りようとする男性と降りる前に乗ってきたお客さんがぶつかりました。降りようとした男性は「降りる人が先だろう。気をつけろ!」と一喝しました。強い口調で言われた乗
今日は、稲盛和夫さんの「生き方」という本を読んで感動した内容の事をご紹介したいと思います。 稲盛和夫さんと言えば、京セラの立ち上げ、日本航空の立て直しを行った人物で有名な経営者の方です。 円福寺のご老師から、稲盛さん説法として、お聞きした仏法の世界のお話です。 地獄と極楽には同じように大きなかまがあり、そこにはどち
数年前、家族が大病を患った時、私が出会った『名言』についてお話ししたいと思います。 家族の入院中、主治医といろんなヤリトリがありました。 ある時は主治医のお人柄を感じるような温かい言葉に励まされたり……そうかと思えば残酷とも思えるような病状診断や治療方針を示す「ズバリの言葉」に傷ついたりと、私たち家族の心は右往左往
人を動かしていくための名言は数多くありますが、その中で戦艦大和の責任者山本五十六さんの言葉を述べたいと思います。 「やってみせ言って聞かせてさせてみて誉めてやらねば人は動かじ、話合い耳を傾け承認し任せてやらねば人は育たず、やっている姿を感謝で見守って信頼せねば人は実らず」 現在社会において人を動かして育てていくとい
【名前のない家事】について、テレビなどでも話題になりましたので、ご存じの方も多いと思われますが、今日はこの【名前のない家事】について、私の考えも交えてお話ししていきたいと思います。 まずこの【名前のない家事】、具体的にどのような作業なのか? これは一例ですが、トイレットペーパーの補充、シャンプーやボディソープを詰め替
オードリーヘップバーン、ほとんどの方がご存知だと思いますが 「ローマの休日」や「ティファニーで朝食を」で有名な女優さんです。 晩年は、ユニセフでの仕事に貢献したことでも知られています。 そんな彼女の言葉に、次のようなものがあります。 「美しい唇でいたいなら、美しい言葉を話しなさい。 美しい瞳でいたいなら、人のいいとこ
介護の職場は「感性に始まり感性に終わるといわれています。介護職は特別高度な知識も技術も必要ありません。しかし皆さんは介護のプロといわれています。素人とプロをどのように分けているのか、それがこの感性です。 介護技術が高い人とは、移乗の技術が高いとか、車いすの操作が上手とか言ったことではありません。感性の高い人のことです
今日は世界竹の日です。ちなみに、日本では、7月7日を竹・たけのこの日としています。七夕には、短冊が竹に飾られたりしますので、竹はなじみがあります。また、竹と聞くと、かぐや姫の物語が思い出され、厳かな素敵なイメージを持ちます。 そして、竹といえば、そのしなやかさと風にふかれても折れない強さが印象的です。たとえ困難なこと
「人格以上の仕事はできない」という言葉は、私が高校時代の恩師から言われた言葉です。 私たちが日々行っている仕事は、単に業務を遂行するだけではなく、私たち自身の人格や人間性が大きく影響していると感じています。仕事の成果やクオリティは、私たちのスキルや知識だけでなく、私たちの人間性や価値観からも生まれるものです。 まず
昔から使われていることわざの中に『情けは人の為ならず』があります。文化庁の調査によりますと、45.7%の人がこの『情けは人の為ならず』の使い方を間違えているという結果が出ています。 『情けは人の為ならず』という言葉の意味を、『人に情けをかけることは決してその人のためにはならない』と解釈している人が少なくありません。つ
1way 2job とは、1つのことをやりに行ったら、2つの仕事して戻ってくる。そんな意味です。 簡単なことで言えば、トイレをしに行ったら少し掃除をして戻る。そんなことでも構わないと思います。 実際に行動せずとも、何かしに行ったところで、他にもなにかできないか?と考えるだけで動きが変わると思います。 気持ちの持ち方
言うまでもないことですが、生きていく上で人とコミュニケーションをとることはまず避けられません。公私に至るまで、こういった問題は常に付きまといます。 コミュニケーションとは多くの場合何らかの手段を用いられた『会話』です。普通に顔を合わせて話すことだったり、電話だったり、SNSのチャットであったりと、今の時代はどんな方法
人と人の付き合いの中で、ときに気の合わない人、ちょっと苦手だなと思う人、どなたにもいらっしゃると思います。 ああ、あの顔か。ああ、あの人のことだな。と。 人にはそれぞれ個性があります。 頑固な人、几帳面な人、無口な人。 職場はそんな個性的な人たちの集まった言わばひとつのコミュニティーです。 そんな小さな村、町の中に
みなさんご存じのように、2月14日はバレンタインデーです。 日本では主に女性が意中の男性にチョコレートやプレゼントをあげる、または仕事関係などの男性に義理チョコをあげる日となっています。しかし、欧米では、バレンタインデーは「愛」を送る日なのです。 子どもが学校へクラスメイトに小さなおもちゃやお菓子を持っていって交換
今はもう亡くなられておられますが、デール・カーネギーの言葉に、「人を批判したり非難したり、小言を言ったりはどんな愚か者にもできる。しかし人を理解し、ゆるすことには人格と自制心がいる。」という言葉があります。私はつい、人を批判したり非難したり、小言を言ったりしてしまいます。しかし、自分の人格を高める為には、人を批判したり
今日は「目標」についてお話したいと思います。 目標と言っても各個人のとらえ方で、いろんな目標の設定の仕方がありますね。 例えば、一人の個人としての目標設定でも、大きくは3つに分かれるのではないでしょうか。 1.この会社の社員として、会社に貢献するための「仕事上の目標」 2.スキルアップのための「社会人としての目標」