基礎ができればとりあえず形にはなる
最近何かと副業ということが言われています。もちろんこれは「会社としてはこれ以上お給料をあげたくあげることができないから、後は自分で何とかして頂戴な」という会社からのメッセージだと私は受け取っています。 この副業なのですが、本業に支障をきたさない範囲での副業ということなので、軽めの仕事ということになります。しかし、どう
最近何かと副業ということが言われています。もちろんこれは「会社としてはこれ以上お給料をあげたくあげることができないから、後は自分で何とかして頂戴な」という会社からのメッセージだと私は受け取っています。 この副業なのですが、本業に支障をきたさない範囲での副業ということなので、軽めの仕事ということになります。しかし、どう
私が学生時代にバイトをしていた施設で聞いた、印象に残っている話をしたいと思います。 私がバイトをしていたところは障害のある人をご家族さまの仕事や外出などのため一時的にお預りする福祉施設で、様々な年齢の、様々な障害をお持ちの人がいらっしゃいました。 施設の職員さんから教えてもらった話なのですが、ある知的障害の女性の利
最近、小学4年生になる姪が、友達から無視をされることで悩んでおり、その悩みを姪から聞いた時に、私が中学生の時に影響を受けた名言を思い出したので、そのことについて話したいと思います。 私は小さい頃から、2つ年上の姉がいる関係で、姉の友達とも仲が良く、中学校に入学してからも同学年の友達はもちろん、姉の友達とも変わらず仲良
「天に星、地に花、人に愛」の言葉を知ったのは、中学生の時でした。卒業アルバムに部活の顧問で国語担当の先生が書いてくださった言葉です。 その時は誰の言葉かも知らなかったのですが、とても綺麗で素敵な言葉だなと思いました。 その時の自分なりの解釈は、「それぞれに必要なものがあって、必要とされる人になりなさい」でした。 し
11月といえば食欲の秋ということで、各地方でたくさんの食のイベントがありますね。 秋の食材の代表といえば「さんま」ですね。 脂ののった身をほぐして、ご飯と一緒に食べる。またはお酒のおつまみにと秋の食材には欠かせないです。 そのさんまですが、みなさん、きれいに食べられますか?(骨と身を分けられますか?) 居酒屋に行った
今日は、私が仕事をしていて大切だと思うことをみなさんと共有したいです。 朝なのに、少し頭が痛くなる話かもしれませんが、大切なことだと思うので、ぜひ、聞いて欲しいです。 私が中学生のときに、少しいじわるな少年がいました。 ある時にその少年は孤立しました。 私は少年を助けることができず、自分が情けなく感じたものでした。
私の家内は昨年、肺がんのステージ4と診断されました。 最初にこの診断を聞いたときはまさに青天の霹靂で、彼女の人生がどれだけ残されていて、どんな時間を一緒に過ごしていけばいいのか、まだ高校生と中学生の娘たちにはどう説明すればいいのかということが頭の中をかけまわりました。ましてやタバコも吸わない40歳という年齢です。
今朝は、本屋の将来について少しお話したいと思います。 出版不況と叫ばれて久しいですが、みなさんご存じの通り、書店の経営状態は決して良いものとは言えません。 それでも私たちは本をお客様に届ける仕事にやりがいを抱き、こうして今日も勤めているわけですが、私自身、将来が不安な点はあります。 それは、本当に世間は本を求めている
私は、中学生と高校生の時に、吹奏楽部に入っていました。練習は厳しく、何度も辞めようと思ったことがあります。 高校は、過去に県大会で何度も受賞している学校でした。人気の部活で、部員も多く、大会に全員が出られるわけではなかったです。 まずは大会に出られる部員になりたい、そう思って人一倍努力しました。朝練も他の部員より早く
40代男性の洋服の選び方について、まさしく私の事ですがどのように皆さんは洋服を選んでいるでしょうか。私と同じように年頃の娘がいれば、ファッションセンスがないということで一緒に歩いてもらうことも難しいということも多いでしょう。 私ももちろんそのタイプに入ります。特に娘たちは幼い頃からクラシックバレエを習っておりお姉さん
親のありがたさについて、 40歳になった今いろいろ考えるところがありご紹介したいと思います。 大学を卒業して就職した頃には親のありがたさがわかると言うふうに一般的には言われていますが、私の場合その感覚は一切ありませんでした。 ところが結婚をして子供甘えところに親のありがたみを感じるようになりました。実際に自分が親に
少し前に、テレビでも有名な塾講師の林先生が、やる気のない教え子のモチベーションを上げるために「嫌ならやめなさい、勉強は贅沢なんだから」「自分がいかに恵まれているかわからない人間が勉強したって意味がない」と突き放した話は話題になりました。 林先生のこの言葉の理由はあまりにも正論で、親世代からはよく言ってくれた、うちの子
今日は、私が尊敬する人物についてお話しします。プロ野球中日ドラゴンズの根尾昂(ねおあきら)選手です。 ご存じの方も多いかもしれませんが、高校三年生の時に甲子園大会で大阪桐蔭高校の主力として春夏連覇を達成し、大活躍した選手です。 私を含め皆さんにとっても彼は年下のまだまだ若い選手なのですが、思わず尊敬してしまうほど魅力
私たちはなぜ学ぶのか。 子どものころ、誰でも一度はこんな疑問をもったことがあるのではないでしょうか。 今の子どもたちも決まって、この疑問をもち、私たちに尋ねてきます。 聞かれたことのある方はどのくらいいますか? ちなみにその時なんて答えましたか? この質問、とても素朴ですが、考えてみると実に難しいですよね。 今日
小学生や中学生に対して、教育に携わる方々にお伝えしたいお話があります。 私自身がこれまで様々な教育産業の方々と会話をしてきた中で強調していたポイントです。それは、どんな分野であっても、なぜその分野を学ぶ必要があるのか、学ぶことによってどのようなメリットがあるのかを最初にしっかり理解することが必要だと言うことです。
7月と言えば中旬から小中学生が夏休みに入ります。 1年の中で親が子どもと一緒にいる時間が一番長いのが、夏休みです。 そこで、夏休みに入ってから親がどのようなことを考え、どのようなことにお金を使うのかを前もって考えることが重要です。 多くの子どもがダラダラと勉強もせず、ゲームばかりしたり、友達と遊んでばかり、になるでし
人生で大切なものはたくさんありますが、今日は、音楽というものに触れていきたいと思います。 私にとって、音楽は子供のころから支えとなっており、当時、テレビやラジオで視聴してきた音楽番組がきっかけで、音楽を聴くことが好きになりました。 音楽番組やCD・ライブDVDなどさまざまですが、音楽は、すごく大切な存在になっています
我が家には二人の娘がいます。今は高校生と中学生になります。二人とも中学から大学まで一貫の私立に通っています。頼りないながらも曲がることなく育っていることだけはありがたいことです。 みなさん、お子さんを育てる中でいろいろな悩みがあるとおもいます。特に難しいのはそれぞれの個性をいかに際立たせて、さらにそれを、伸ばしてあげ
7月と言えばやはり小学生、中学生、高校生、大学生に至るまで夏休みのシーズンです。 幼い頃は子供たちの思い出作りに旅行に行ったり、プールに出かけたり、お祭りに出かけたりと言うことで遊ぶと言う事と思い出作りがメインで終わっていました。 しかし子供たちも年齢が上がるとともに親子でのコミュニケーションや思い出作りと言うだけで
わたしの趣味はテニスです。中学生・高校生時代から部活でソフトテニスに熱中し、インターハイを目指して練習に励んでいました。 その後大学で公式テニスサークルに入り、社会人になった現在も毎週休日には公式テニスをしています。地域の社会人テニスサークルに入っており、地元の河川敷にあるテニスコートで夢中でボールを追いかけています