今日から実践!鏡の法則
みなさんは「鏡の法則」についてご存じでしょうか? これは、人生の中で起こる出来事や出会う人々は自分そのものを映している鏡のようだ、ということです。 鏡に怒った顔をすれば、鏡の中の自分も怒った顔をするし、にっこり笑顔をすれば笑顔の自分が映ります。 これと同じように、不機嫌な態度で誰かに接すればその人も嫌な気分になって
みなさんは「鏡の法則」についてご存じでしょうか? これは、人生の中で起こる出来事や出会う人々は自分そのものを映している鏡のようだ、ということです。 鏡に怒った顔をすれば、鏡の中の自分も怒った顔をするし、にっこり笑顔をすれば笑顔の自分が映ります。 これと同じように、不機嫌な態度で誰かに接すればその人も嫌な気分になって
今日は「余裕」について少しお話ししたいと思います。 私自身、毎日いっぱいいっぱいで働いていることが多くて、「余裕がないな」と感じることがあります。 仕事が立て込んでくると、つい表情がこわばったり、口調がきつくなってしまうこと、ありませんか? そんな時にふと思い出したのが、「人にやさしくできるのは、自分に余裕がある
中学生の時の話です。 私はあみだくじで、誰もやりたがらなかった体育委員に 選ばれてしまいました。 体育委員は先生も厳しく、体育の授業で大変な仕事を多く任されるため、やりたくないと思う人しかいませんでした。 そんな体育委員になってしまったことが 私はとてもショックで悲しくて、 家に帰ってから部屋にこもり1人で泣いていま
皆さんは、「小さな親切」という言葉を聞いたことがありますか? これは、日常生活や仕事の中で、ちょっとした思いやりの行動を指します。 例えば、同僚のデスクが散らかっているのを見かけたら、さりげなく整理を手伝う。 あるいは、お客様が困っているようだったら、声をかけて助けの手を差し伸べる。 このような些細な行動が、実は
今日は、「比べる」ということについて、お話ししてみたいと思います。 私たちって、普段の生活でも、仕事の中でも、つい他の人と比べてしまうことってありますよね。 あの人は仕事が早いなとか、発言が的確だなとか、上司に褒められていてすごいな、なんて。 私も正直なところ、よくそういうふうに人と比べて落ち込むタイプです。
今日は私が先日2歳の子に怒られたときの話をさせてください。 言葉が少しずつわかり始め、こちらが言ってることも通じるようになってきました。 普段喋ってる分には楽しい時期です。 いつも、ご飯を食べる前には いただきます を言いなさいと言っています。 その日は聞き分けが良く何も言わずともきちんと手を合わせていただきますを
今日は、「気づく力」についてお話ししたいと思います。 最近、駅の階段を上っていたときに、私の前を歩いていた人がスマホを落としたんです。でも、その人は全く気づかずに歩き続けていて、まわりの人も誰も反応していませんでした。私はとっさに声をかけてスマホを渡したんですが、そのときに「気づくって大事だな」と改めて思いました。
皆さん、自分のデスクや作業スペースはきれいに整理されていますか? 「整理整頓」という言葉、よく耳にしますよね。でも、実際にはなかなか実践できていない人も多いのではないでしょうか。 私自身、以前はデスクの上が書類や文房具で溢れかえっていました。 「忙しいから」「後でやろう」と先送りにしていたんです。 ところが、ある
今朝は、マージンについてお話ししようと思います。 マージンというと、みなさんが思い浮かべるのは、打ち合わせ資料をより見やすくする余白のことだと思います。 しかし、今回は目に見えるマージンではなく、時間のマージンについてお話しします。 みなさん、1日の仕事のスケジュールにはマージンを持たせていますか? クライアントへ
今日は、効率よく仕事を進めるために、最近私が意識していることを少しお話ししたいと思います。 それは、「やらないことを決める」ということです。 効率化と聞くと、作業スピードを上げるとか、便利なツールを使うとか、そういったイメージがあると思います。 もちろんそれも大事なんですが、私の場合、まず最初に取り組んだのが、「
今日は「時間の使い方」について、少しだけお話ししたいと思います。 みなさんも一度は、「もっと時間があればなあ」と思ったことがあるんじゃないでしょうか。 私もよくそう感じます。仕事でも家のことでも、やることは山ほどあるのに、時間はいつも足りない。 でもあるとき、「時間がないんじゃなくて、使い方が偏ってるのかも」と気
日々様々な業務に取り組んでいると、大きな課題を抱えることも有ると思います。 例えば、数か月に渡るプロジェクトや、他の部署と連携して取り組むもの、ボリュームや難易度が高いものなど。 そういった大きな課題に取り組むとき、「自分に本当にできるのだろうか?」とか、「ゴールが見えない」など、不安な気持ちになることも有るかと思い
皆さんは、日々の仕事の中で「もう少しこうなればいいのに」と感じることはありませんか? それは、業務の進め方だったり、資料の整理方法だったり、あるいはちょっとしたコミュニケーションの取り方だったりするかもしれません。 もしかすると、「仕方ないか」と諦めてしまっていることもあるかもしれませんね。 しかし、実はそうした
今日は、「目の前のことに集中する大切さ」についてお話ししたいと思います。 私たちは、日々多くのタスクを抱えながら仕事をしています。その中で「あれもやらなきゃ」「これも間に合うかな」と、いろいろなことを同時に考えすぎてしまうことはありませんか?私自身、そんな状態になったことがよくあります。そして、結局どれも中途半端にな
今日は、仕事の中でとても大事だと感じている「コミュニケーション」についてお話ししたいと思います。 といっても、難しい話ではありません。 最近、改めて「たった一言」で職場の空気って変わるんだなと感じる出来事がありました。 ある日、私がちょっとバタバタしていて余裕がなかった時、同僚がふと「最近忙しそうだね、大丈夫?」
みなさん、日頃どれくらい電話に出ていますか? 最近はメールやチャットが主流になり、電話を使う機会は減ってきているかもしれません。 でも、そんな今だからこそ、電話応対の印象はより一層大きな意味を持っていると感じています。 というのも、電話越しのやりとりは、お互いの顔が見えない分、ちょっとした声のトーンや言葉選びが相手
私は、子供の頃からおっちょこちょいというか、少し抜けている部分があります。 普段から気にしているので、そこまで重大なミスは起こさないのですが、日々の業務の中で、ちょっとした凡ミスや、他人からしたら「なんでこんなところ間違えたの?」 と言われてしまうこともあります。 ただ、私が一番意識しているところは、”ミスを犯さな
学生時代にアルバイトをしていた際、指導係の方に教えていただいた言葉でずっと心に残っていた言葉をご紹介したいと思います。 私は、接客業のアルバイトをしていましたがお客様とうまく話せず困っていました。緊張してしまい、お客様と目を合わせることもできませんでした。 「私、人とコミュニケーションをとるのがヘタなのかもしれません
私が最近誰かとお話をするときに意識していることのひとつに、「言葉を最後まではっきり発音する」というものがあります。 これは劇団四季の浅利主宰が提唱している「母音法」を知ってから意識していることなのですが、母音法を意識した話し方は、演劇においてだけではなく、ビジネスの場においてもとてもプラスになることが多いのだそうです
「凡事徹底」という言葉があります。私はその意味を、普通のこと、平凡なことでも徹底して行えば必ず、何か得ることができると理解しています。 私の若いときの経験でこんなことがありました。デスクワークから営業に配転になったときです。お客様のキーマンのある課長さんであいさつさえ返していただけない方がいました。週に一回はそこに出