入社後に注意したい時期はいつ
毎年、4月になると新入社員が入ってきます。 今からお話しする内容は、私が学校に通っていたときに恩師から教えていただいたもので、ずっと私のこころの中に残っている言葉です。 社会に出ますと沢山の壁にぶつかります。みなさんも経験があると思います。 特に、学校を卒業してそのまま入社してくる社員には最低3つの壁があり、注意した
毎年、4月になると新入社員が入ってきます。 今からお話しする内容は、私が学校に通っていたときに恩師から教えていただいたもので、ずっと私のこころの中に残っている言葉です。 社会に出ますと沢山の壁にぶつかります。みなさんも経験があると思います。 特に、学校を卒業してそのまま入社してくる社員には最低3つの壁があり、注意した
戦国武将の毛利元就といえば、息子たち3人に対しての教訓である「三本の矢」が有名ですが、実は、もう一つの逸話があります。それが「百万一心」です。 百の字の一画を省いて「一日」、万の字を書き崩して「一力」とすると、縦に書けば「一日一力一心」と読めるというものです。一日一日、力を合わせ、心を一つにしていこう。という意味です
IT革命と言われるように、通信に関する機器やソフトは年を追うごとに飛躍的に進んでいます。 1990年代にパソコンが導入された会社が多かったと思います。当時はパソコンは一部の人が使っているくらいで一般的ではありませんでした。 2000年に入ると、パソコンがほぼどの会社にも導入されました。そして事務処理や発注処理、伝票
人のふりみて我がふり直せということわざがあります。誰かの行動や、今の言い方はちょっとキツすぎるんじゃないかなと思うことがあるけど、 誰かの行動を自分に置き換えたら意外と私も誰かに対しての同じようなリアクションをしているなと感じることがあるのではないでしょうか。 自分のことは自分が一番わかっていると思っても、実は無意
あなたは誰かにいくつか、複数のことを伝えなければならない時に意識していることはありますか? ただ単に相手に伝えるだけでは、最初に伝えたこと、もしくは印象の薄いものから忘れられてしまうかもしれません。 では、どのようにして相手の記憶に自分の伝えるべきことを残しておいたらいいのでしょうか? それは、相手の中に箱を用意し
木戸に立てかけし、衣食住についてお話いたします。 ご存知の方もおられると思いますが初対面の方と話すときのテーマ選びの事です。 きは、気候の話、どは、道楽、趣味の話、ニュース、旅、テレビ、家庭、健康、 仕事、 衣、食、住の11個のテーマの中で、話題を見つけて親しくなれるというものです。 自分が好きな話題はもちろんです
普段接客業をしている中で、一番気を付けたい事は挨拶です。 その挨拶は何といってもお客様が入店してきたときに、皆さんが声を出して「いらっしゃいませ」という挨拶だと思います。 会計が終わってお帰りになる後姿にも「ありがとうございました」と声掛けをして挨拶をするのですが、基本的なことで自然と行っていることですね。 私は
営業を行う者は、やはり相手からの信頼を得ることが重要です。 そのためには何が必要か?というと、相手の言っていることをあえて繰り返すという策です。 この策によって、相手が無意識のうちに自分に対して信頼感を覚える状況を作ることができます。 したがって、実際の営業の会話の中でさりげなく使っていくことをおすすめします。 し
9月12日は「マラソンの日」です。 紀元前450年のこの日、ペルシャの大軍がアテネを襲ってきたのですが、アテネ側はこれを見事に撃退します。フェイディピデスという兵士が伝令役となり、アテネのお城の門まで走りついて勝利したことを伝えたものの、その後に絶命してしまったと言われています。1896年、明治29年にアテネで初めて
今日は「50対50の法則」についてお話ししたいと思います。 この言葉は、「成功するには半分は自分の頑張り、残りの半分は周りの環境や人たちのおかげだよ」という意味です。これは私たちの仕事にも当てはまるなと思うんです。 例えば、毎日本を並べたり、目立つようにディスプレイしたり、お客様におすすめするのって、私たちが頑張っ
数年前に北海道で大地震が起きました。 札幌にいても数日停電で結構不便な思いをした時の経験です。わが家はマンション生活ですが、飲み水や食べるものに困ることはなく、冷凍食品が常温解凍されていくのを徐々に食べて行ったり、水道は普通に使えたりしたので暇なだけで特に困ることはありませんでした。 ただし、主食と呼べるものがなく、
江戸時代の高僧に白穏という人がいました。ある日、世の真理や自分のなすべきことが分からなくなった武士が、寺にいた白穏に問いかけました。「極楽や地獄はどこにあるのでしょうか?」と。 白穏は予想を裏切る返答をしました。「何を血迷ったか。極楽や地獄をお前のような武士ごときが語るのは百年早いわ。そんなことを尋ねるお前はよほどの
とあるチェーン店のらーめん屋に行ったときの事です。 ラーメン屋のイメージは男性従業員が多く、元気な掛け声があるイメージのお店が多いですが、先日訪れたところは女性従業員が多くおり、接客も丁寧な感じでとてもおだやかな雰囲気がありました。 特に印象的だったのは、店の真ん中にデザートコーナーがあり、「ご自由にお取りください」
知的だと思われる人は、いつでも冷静です。反論されたり、非難されるようなことを言われたりしても、態度を崩さず「ああそうですか」というような顔をしています。 私もそういう人になりたいのですが、つい、何か意見された時に「この人は私のことをバカにしている」などと「私という人間そのもの」が責められていると感じてしまいます。 意見
スーパーでの出来事です。80代を過ぎたご夫婦が仲良く買い物している場面に出合いました。 奥さんは腰が90度に曲がり杖を突きながら片手に買い物かごを持ち、かごの中には2人分の握り寿司とお総菜2品は入っていました。 レジ台にかごを上げるのも一苦労されている様子なのに隣のおじいさんは知らん顔でした。 レジの順番が来たの
私は在宅勤務でスカイプでのコメントで、顔文字等を入れて雑談を行なっています。時々、相手の文字の打ち間違えが可笑しすぎてPCの前で吹き出し笑ってしまう事もしばしばあります。 他者との触れ合いが在宅勤務ですと、無くそこは寂しく感じます。私がそうなのですから、他の人もきっとそうだと思います。在宅ですと、仕事終わりに一杯行こ
顧客や取引先など様々な人と関わることが多いですが、そんなときに重要になるのは信頼を得ることです。 当たり前のことですが、信頼できない人に何か頼んだり契約を結ぼうとする人はおらず、それは仕事はもちろんプライベートでの人間関係にも当てはまることになります。 この人は信頼できると思われることは、仕事を成功させるためにはか
3月13日は「サンドイッチデー」です。 3月13日という日がサンドイッチデーとなったのは、日付の中で2つの「3(サン)」の間に、「1(イチ)」が挟まれているという語呂合わせからです。 そのサンドイッチが日本に伝わったのは明治時代です。 当時のサンドイッチは銀座や神戸などの一部の高級洋食店くらいでしか販売されておら
営業の仕事というのは、自分自身を信頼してもらうことから始めないといけません。 信頼が生まれて初めて自社製品やサービスへの関心へとつながるわけですから。 そして、何気ない部分において自分への信頼を獲得できるコツが存在しています。 それは話し方のトーンの部分になり、ここを相手に合わせるということをすると、一気に信頼へとつ
朝晩、家族やご近所さんへの挨拶はなんの躊躇もなく「おはようございます」「こんばんは」と言っていますよね。 でも、自宅から少し離れた路上で面識のない通学中の子供に挨拶したことはありますか? 私は、自ら挨拶したことはありません。下手に声を掛けたら不審者と思われてしまいます。 昔と違って、今は防犯の為と言って親は子供に見