他者の気持ちを考えた忖度でありたい
今日は商売人についてお話したいと思います。 私の子供の頃の友人の家がお商売をしている家でした。その家に遊びに行くと、サラリーマンの我が家とは違うことがいろいろありました。 大人になって思い出すそれらは、仕事をする上で知っていて損はないなと思うことです。 例えばその家では犬を飼っていたのですが、友人の父親である店主は
今日は商売人についてお話したいと思います。 私の子供の頃の友人の家がお商売をしている家でした。その家に遊びに行くと、サラリーマンの我が家とは違うことがいろいろありました。 大人になって思い出すそれらは、仕事をする上で知っていて損はないなと思うことです。 例えばその家では犬を飼っていたのですが、友人の父親である店主は
2002年にオンエアされた公益社団法人ACジャパンのCM「黒い絵」は、衝撃の展開が話題になり、20年の時を経て絵本「まっくろ」になったほど、人々の心を打ちました。 「みんなの心に浮かんだことをそのまま描けばいい」と先生に言われ、子どもたちがたくさんの色を使いクレヨンで絵を描いていた中、画用紙を真っ黒に塗っていた男の子
テーマは「仕事のコミュニケーションと協力」です。 私たちは日々、様々な人と仕事をしています。 その中で、私が大切にしていることは、仕事のコミュニケーションと協力を深めることです。 仕事のコミュニケーションと協力とは何でしょうか? 私は、自分の考えや意見や感情を相手に伝えること、相手の考えや意見や感情を聞くこと、相手
マンガの話で申し訳ないのですが、とあるマンガのワンシーンで、主人公が結構あっさりと敵に負けてしまうんですね。 その後二度目の対戦で見事にリベンジを果たすんですが、それはもっと強くなるために修行したとか、強い武器を手に入れたとかじゃなくて、一度目は倒すべきかどうか迷っていて、力を出し切ることができなかったんですね。 こ
私がこの会社に入社して、仕事をしていくなかで、次のことわざを意識して行動するようになりました。 そのことわざは、「三人寄れば文殊の知恵」です。 私たちが普段取り組んでいる仕事の大半は、ひとりでは成し遂げることができません。 私がどれだけ技術を磨き、知識を幅広く得られたとしても、私の能力には限界があります。 発想力も
7月は初夏、地域によってはもう暑い日が続く時期です。 暑くなるとアイスクリームがおいしくなります。 アイスクリームは世界中でおなじみのデザートですが、世界には多様な味の種類があります。 東南アジアのフィリピンには、なんとチェダーチーズ風味のアイスクリームがあります。 チーズ風味のアイスの中に、一口大くらいのチェダー
趣味と言われても、所謂趣味については無趣味としか言いようがないのですが、これも趣味の一環ではあると思いますのであえて趣味として述べさせていただきます。 誰とでも挨拶、が自分の趣味です。 例えば朝、マンションのエレベーターで会った相手、顔は知らなくても朝の挨拶は絶対にします。電車の中で降りる時には必ず、降りますとの声か
電車やバスに乗っているとたまに足を踏まれることがあります。大抵の人は不愉快に感じるでしょう。 その気持ちはごく自然です。何故なら足を踏まれるというのは単純に痛いですし、靴が汚れたり傷む原因です。 更に足を踏まれるというのは非日常の出来事です。 人の足を踏むのは非常識です。その非常識がいざ自分の目の前で起こったら、痛い
たらいの法則とは、経営の神様と呼ばれる松下幸之助さんの理念の1つです。 たらいの中の水を「こっちへ来いこっちへ来い」とかき寄せると、たらいの壁を伝って向こう側へ流れていきます。 反対に「どうぞどうぞ」とたらいの中の水を向こうへ押し出すと、同じようにたらいの壁を伝って手元に水が戻ってきます。 たらいの中の水と同じよう
今日は、あいさつについて私の考えていることをお話しようと思います。 私は最近、朝早く、出社する前に近所をウォーキングするようになりました。 このごろ運動不足のせいか、階段の上り下りなどがつらくなってきて、体重を減らしたいと考えたのがきっかけです。 歩き始めてからは、早朝は涼しく空気が爽やかで気持ちがよく、 また歩い
笑顔は人に好感を抱かせる一番簡単な方法です。 仕事において、人とのやり取りは必ず存在するものです。 お客様相手だけではなく、業者さんや同僚、上司など、人と顔を合わせる機会は無数にあります。 例えば、休みに家にこもっていれば、どれだけ普段自分が人と会っていたかが分かるでしょう。 人間、初めて会った人には
京都の花街のお茶屋さんは一見(いちげん)さんお断り、とはよく聞く話です。 私は、なんてお高くとまった客商売なんだろうと、あまり良いイメージはありませんでした。もっと言えば、上級の客しか利用できない如何にも高級な店にする事で高価な利用料をとっている、本音で言ってしまうとぼったくりの店なんだ、位にしか見ていませんでした。
今日は「チームワークの重要性」についてお話しします。 私たちの周りには、多くの成功したチームが存在します。その中でも私が思い浮かべるチームはアイドルグループのSMAPです。彼らは各メンバーが独自の個性を持ちながらも、互いに深い信頼関係を築き、数々の困難を共に乗り越えてきました。 木村拓哉さんは、あるテレビのインタビ
阿川佐和子さんの「聞く力」という本を読んで感じたことをお話ししたいと思います。 日常生活において、会話でのコミュニケーションは必要不可欠な手段です。 もちろん仕事においても同様で、営業など直接お客様と対面する職種にかかわらず、社内で円滑に仕事を進めるためにも、 「会話」は重要な役割を持っていると考えます。 阿川佐和
技能実習生に対して、思うことがある人も多いと思います。 言葉の問題でコミュニケーションを取るのが難しい場合もありますし、文化の違いから日本の常識が通用しないこともあります。 確かに、日本に来ているのだから、向こうが日本のやり方を受け入れるべきです。 そんなにイヤなら国に帰ればいいと思うかもしれません。 でも、ち
今回は、英語でのビジネスコミュニケーションについて、最近の出来事を通じて感じたことや学んだことを述べたいと思います。 私は少し前から、業務としてアメリカの企業と頻繁にメールやテレビ会議でやりとりをしていますが、英語がさほど得意ではないため、相手の言っていることがうまく聞き取れなかったり、自分が言いたいことが100%言
みなさんに質問です。 「この人は成功する!」 「この人なら何かやってくれる!」 と周りから思われている人と、 「この人はダメだ」 「この人に任せるのは不安すぎる」 と周りから思われている人とでは、 どちらの方がいい結果を残せると思いますか? 心理学用語に「ピグマリオン効果」という言葉があります。 デジタル大辞泉
社会人として会社(組織)で働く人間としてよくコミュニケーションは大切であることは誰でも知っています。 日頃からよく「コミュニケーションをとることは大切だ」、「~の問題の原因はコミュニケーションが悪かったためだ」などと使ったりします。では「コミュニケーション」とはいったい何でしょうか、どういった状態を言うのでしょうか。
みなさんはメラビアンの法則というものを聞いたことがありますか。 メラビアンの法則とは、人間がコミュニケーションにおいて重要視している三つの要素について表しています。 まず私たちが会話をするとき、もっとも重要視しているのはルックスやジェスチャーなどに視覚基づく情報です。これは受け取る情報のうち55%を占めているとされ
仕事には作業の仕事、営業の仕事、デスクワーク、事務など色々あります。全ての仕事には必ず人間関係が存在します。 工場などの作業ではメンバーとのコミュニケーションやチームワークがよくないと生産性は上がりません。デスクワークや事務の仕事も他のメンバーとの信頼関係や、コミュニケーションがないと成り立ちません。 さて営業の仕