感性にはじまり感性に終わる
介護の職場は「感性に始まり感性に終わるといわれています。介護職は特別高度な知識も技術も必要ありません。しかし皆さんは介護のプロといわれています。素人とプロをどのように分けているのか、それがこの感性です。 介護技術が高い人とは、移乗の技術が高いとか、車いすの操作が上手とか言ったことではありません。感性の高い人のことです
介護の職場は「感性に始まり感性に終わるといわれています。介護職は特別高度な知識も技術も必要ありません。しかし皆さんは介護のプロといわれています。素人とプロをどのように分けているのか、それがこの感性です。 介護技術が高い人とは、移乗の技術が高いとか、車いすの操作が上手とか言ったことではありません。感性の高い人のことです
車を運転していると常々感じる事があります。 交通ルールを知らないという事は危険である事は言うまでも有りませんがある意味最強なのではないか、音楽を聞きながら自転車に乗る事はとんでもなく恐ろしいはずなのに、それに気づかない若者はある意味肝っ玉が据わっていて逆に羨ましい気がしてしまう。 もちろんルールはルールですから自分の
皆さんは営業したことありますか。営業ではなく、誰かと会うときに役立つちょっとだけ面白いお話をしてみたいと思います。 人にお会いした時、皆さんが思う事それは、相手に好印象を与えることではないでしょうか。初対面で好印象をあたえると、今後の関係も上手くいく確率はアップするはずです。もちろん見た目や、表情、しぐさ色々な要素
営業職の方に得に多い場面だと思いますが、初対面の方がどうすれば自分自身に心を開いてくれるか。 何を話せばいいか、考えたことはありませんか? あるコンサルタント会社の方の話ですが、営業と恋愛は同じと言われておりました。 営業で言えば、「物を売る前に自分を売れ」、恋愛なら「相手に心を開かせるより自分が開け」 つまり、ど
聴き上手になりたいと思ったことはありませんか。 聴き上手のメリットとしては、とにかく人に好かれます。 プライベートで役立つのはもちろん、顧客や同僚、上司にも好印象を持ってもらいやすくなります。 スキルとして極めれば、カウンセラーを始めとする専門職も目指せるかもしれません。 今回はそんな聴き上手を目指すうえで一般には良
11月13日は「あいさつの日」です。 この記念日は日本あいさつ検定協会によって制定されますが、その目的はあいさつを通して人との繋がりを生み出し、社会が幸福になることです。 仕事においても、取引先の担当者に会う時に気持ちの良い挨拶があると、商売の話に入りやすくなります。特に、新規開拓などで初めての担当者に会う場合は、
心理学で使われる用語の1つに、「自己開示」というものがあります。 自己開示を行うことで、相手の不安な気持ちや警戒心を和らげたり、信頼してもらったりすることができます。 言葉の通り、自己を開示する、つまり「自分の情報を相手に伝える」ということが大まかな意味です。 自分の情報といっても、「自己開示」では、とくにプライ
私はスキューバダイビングをやっています。レスキューダイバーコースという民間資格があるのですが、 今日はそこで習った、日常に活かせるレスキューの考え方を紹介したいと思います。 この資格を持っていると、ダイビング中、または日常生活の中で、例えば倒れてしまっている人を見つけたら、 できる限り助けることが求められます。 過
人を信じて儲けと書く。 利益は独り占めしてはならない。 みんなに分配して初めてもっと大きな利益を生む。 この言葉は一代で最大級の立ち食いそば 富士そばを築き上げた丹道夫の言葉です。 丹道夫さんの母から受け継いだそうで利益は人に分配していかなければ大きくはなれないと言われていたので今があるそうです。 実際に前年度より
この言葉は松下電器の創業者である松下幸之助の言葉です。 経営の神様と呼ばれた松下幸之助は人間を熟知していました。 彼の部下に酒好きで喧嘩早い人物がいたのですが、松下はその人物に先端事業を任せようとして周囲から猛反発を受けてしまいます。 その時松下はこう答えました。 「あいつには悪いところもあるけれど、優れたところもあ
仕事をするうえで、取引先との関係は重要なポイントを占めます。 昔からモノを買う方、仕入れる方が強いというのが商慣行でした。つまり生産者が一番下で、最終購買者の消費者が一番上の立場なのです。 仕事の中でも、仕入れる側と売り込む側では立場が逆転します。買ってほしい人は、相手を気遣いながら丁寧語や謙遜語で話を進めます。一方
今日は「ウサギとカメ」の童話についてお話ししたいと思います。 かけっこの最中居眠りをしてしまったうさぎが足の遅いかめに負けてしまったという、手を抜いたり油断していると痛い目を見るという人生の教訓を物語るこの童話についてはみなさんよくご存じかと思いますが、実はこのお話に続編があるのをご存知でしょうか。 このお話は3部ま
最近、ネットやメディアなどで「論破」という言葉を目にします。 相手を黙らせるくらい言いくるめる行為を言うそうですが、これは仕事であまりすべきことではないと考えています。 アイルランドの劇作家、ジョージ・バーナード・ショーという方の名言に「相手を黙らせたからといって、相手の意見を変えさせたわけではない。」という言葉が
語り古された話題ではありますが、今日は自戒を込めてこの言葉をかみしめてみたいと思います。 私たちが朝出勤して夕方退社するまでいったい何人の人と言葉を交わすことでしょう。 もしかしたら「自分のところは外部には接触が無い」とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれません。 しかし一見閉鎖的作業内容だと思えても結局会社としては最
今日のテーマは「コミュニケーションの大切さ」です。 私たちの仕事は、単に個人のスキルだけでなく、チームとしての協力によって成り立っています。 その中心にあるのがコミュニケーションです。 良いコミュニケーションは、スムーズな業務遂行の要となります。 互いに意見を交換し、理解を深めることで、無駄なミスを減らし、より
最近では脱現金の風潮が高まり、財布自体を持ち歩かない人が増えてきましたが、ポケットやカバンに一枚くらいは十円玉が入っているかと思います。 十円玉の表には平等院鳳凰堂が、裏には10という数字がデザインされていることは、皆さんすでにご承知の通りです。 たかが十円玉ですが、改めて見ると表と裏では随分と見た目の印象が違いま
頭の良い人と聞くと、あなたはどんな人を思い浮かべますか? 有名大学を卒業している人、 会社経営を成功させている人、 ある一定の分野で賞を受賞している人、 人を騙すのが上手い人 それぞれ色んな意見があると思います。 私の思う頭の良い人とは 「人の話を良く聞き、覚えている人」です。 以下、私がこう思うようになった経
営業はクライアントに顔と名前を覚えてもらってからがスタートです。ですが、多くのライバル業者の中で自分の顔と名前を覚えてもらうことは難しいことなのだと痛感しています。 そこでどうしたら、自分の名前や顔を思い出してもらえるようになるのか、考えるようになりました。 なぜそのようなことを考えるようになったのかというと一冊の
おはようございます。みなさん、もう挨拶はされましたか? 朝は元気におはようございますと挨拶するだけで気持ちがいいものです。これはどの業界でも同じことです。朝顔を合わせたら元気よく挨拶をしてみましょう。その日の一日が晴れやかになります。 始めの挨拶でお互い気持ちのいい朝を迎えることが出来ますし、その後の業務にも気持ちよく
私が一番好きな動物は、ペンギンです。世に出ているキャラクターや動物園でヨチヨチと歩く可愛らしいイメージから、誰もが好印象を持っていることかと思います。 小さい頃は、ピングーのキャラクターが大好きで、お弁当箱や筆箱など、身の回りのものはほとんど全てピングーでした。笑 大人になってからは、ペンギンの中でも皇帝ペンギンの