自分と相手との時間配分

  • 追加
  • 私たちは、集団や会議などで話をしているときに、誰か決まった人だけが発言を続けると、あまりいい気がしません。
    集団で会話をする場合は、その場にいる全員が会話を楽しめるように時間を配分する必要があります。
    例えば、その場に5人の人間がいるとして、1人に与えられる会話時間は、全体の5分の1ずつです、

    何人かで一緒に話をするときは、自分に与えられた時間配分を考えて、ちょうど良いぐらいの時間だけ口を出すようにするよう心がけています。
    可能であれば、しゃべる機会を奪われて、ストレスがたまっているような人を見つけたら、その人が意見を言いやすい話題を振るようにしています。

    「話を1分以内で」と言われたにも関わらず、話が止まらず10分も話してしまう人がよくいます。
    その人は1人で10人分の時間を使ってしまうわけで、周りはいい加減もううんざりといった雰囲気なのに、本人は気づきません。
    内容のある話をするには、長い時間がかかると思い込んでいるのでしょうか。内容のある話は、時間が短くてもできます。

    会話をするときは、自分が話していると相手の時間がなくなる、というシンプルな事実を忘れないようにしたいと思います。
    人の集中力が持続する時間は想像以上に短いです。できるだけ少ない言葉数で、人を満足させる話を提供できるようになりたいです。
    常に時間を気にしながら話すことを心がけ、時間が来たら途中でも話を切り上げるくらいの気持ちですごしていたいと思います。




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