本からは過去や未来を学べる知見がある
先日、仕事の帰りに立ち寄った書店で面白い本を見つけることになりました。 絵コンテの表紙が先に目についたのですが、その本のタイトルにつられて購入してしまいました。 あまり、中身を確認せずに購入してみたのですが、ページをめくるたびに、とても面白くなり、ついつい一気に読んでしまうほどの作品でした。 とても興味深い内容だっ
先日、仕事の帰りに立ち寄った書店で面白い本を見つけることになりました。 絵コンテの表紙が先に目についたのですが、その本のタイトルにつられて購入してしまいました。 あまり、中身を確認せずに購入してみたのですが、ページをめくるたびに、とても面白くなり、ついつい一気に読んでしまうほどの作品でした。 とても興味深い内容だっ
司馬遼太郎先生の「翔ぶが如く」について今回取り上げます。 かなりの長編であるため、読むのはかなり根気が必要ですが、 読むとかなり納得できる点も多いため、今回、取り上げます。 時代は日本の明治維新の初期の話です。 維新の功労者であったはずの薩摩藩の武士、 そしてその武士の棟梁ともいえた西郷隆盛が明治新政府に 反旗を
司馬遼太郎先生の小説「関ヶ原」について読んで強く 感じた事を述べます。 今回取り上げたいのが石田三成の生き方です。 石田三成の生き方は、今の私たちの社会観に少なからず影響を与えていると この本を読んで感じました。 今回、ぜひ、石田三成の行動を知ってもらい今後の生き方の参考に してほしいと考えます。 小説「関ヶ原
私は最近、ビジネス書を読みました。そのビジネス書では、本を読むことが仕事のパフォーマンスやキャリアにどのように影響するか、具体的な事例やデータをもとに分析しています。 本を読むことのメリットは意外とたくさんありましたが、私が特に印象に残ったのは、次の3つです。 一つ目は、本を読むことで知識や視野が広がり、新しいアイ
皆さんは借りたままにして返していないモノはありませんか? 借りたモノは忘れていても、返ってこないモノは覚えていると言ったこともあります。 自分は、学生時代に本を貸した子がいますが、返さないまま京都や沖縄にいます。 いつまでも忘れないネチネチとした気持ちではありますが、京都や沖縄から「あの貸した本を返して」なんて言えな
皆さん、二次創作という言葉をご存知でしょうか?一般的には大好きなアニメやマンガ、ゲームなどの世界をテーマに創作される作品を指しています。 例えばバットエンドだったものをハッピーエンドに書き換えたり、お気に入りのキャラクターを中心にストーリーを展開させたり、「抜け落ちているかもしれない」エピソードを自分で補完したりと様
最近ある人の恋愛のエッセイを読んでいたら、面白いことが書いてありました。 その人は私よりひとまわり年上の女性なのですが、恋というのは記憶力がポイントだというのです。 つまり、恋が持続するのは、彼と会っていた時の楽しかったことを記憶しているからだと言います。 その記憶があるからこそ、その楽しさをまた体験したいために
私は最近、ハンス・ロスリングさん、オーラ・ロスリングさん、アンナ・ロスリング・ロンランドさんが書いた「ファクトフルネス」という本を読んでいます。 この本は、私にいかに偏った知識で、物事を判断していたのかを気づかせてくれました。 本の中に、世界中の子どもの予防接種率、平均寿命など、さまざまな分野のクイズが13問ありま
先日、デールカーネギーの「人を動かす」という本を読みました。 これは人間関係の本として、古典とも言える不動の位置にある本なのです。 タイトルのパンチが効きすぎて「催眠術?誘導尋問?」など勘違いされることが多いのですが、どちらかと言うと「相手に気持ちよく自発的に動いてもらうには」という知恵が集められている本です。 そ
先日、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』という本を読みました。 この本は、少し前にベストセラーになったのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、経営学者のピーター・ドラッカーの著書『マネジメント』を高校野球の女子マネージャーが読み、その内容を野球部のチーム運営に活かしていくと
みなさんは、普段はどんな本を読んでいるでしょうか。 私は最近、ミステリー小説に夢中になっています。 「社会人たるものビジネス本を読むべきだ」と言いたい方もいるでしょう。誤解のないように言いますと、私はもちろんビジネス本も読んでいます。ただ、娯楽として夢中になっているのは、ミステリー小説というわけです。 話を戻しま
百人一首などには多くの恋の歌があります。その中には歌会で大勢に披露された歌や、逆に密かに送られたがあります。 子供心にも不思議だったのは、なぜ秘密の恋の秘密の歌が、1000年後の私たちのかるた競技になっているのか?ということです。 理由はズバリ、プライバシーが無かったからです。 当時の貴族たちの居住環境は学校で習
最近、子ども向けの本を読んだのですが、大人にもとても心に響くものがあったので紹介したいと思います。 子どもと一緒に図書館に行くことが多く、自分も一緒に読書をする機会が増えました。 そこで、ふと特集でたくさんの本が並んであったムーミンの作品を読んでみることにしました。 今まで、名前は知っていたり、キャラクターは人気
私は趣味で読書をしています。 休みの日や仕事帰りに腰を据えて読んだり、電車に乗っているときや、夜寝る前など空き時間を利用したりして本を読んでいます。 読むジャンルは問わず、あらすじを見て面白そうであれば手を出しています。 外出しているとき、本屋があれば立ち寄ってみて面白そうな本がないか探すのもとても楽しいです。 本
みなさん、国民的アニメ、キャラクターである「ドラえもん」はご存知かと思います。 何をやってもだめなのび太くんとそれを不思議な未来の道具で助けるドラえもん 時に冒険し、時にははちゃめちゃになって失敗してしまうそんな世界的に人気のドラえもんですが 今回はそんなドラえもんの登場人物である「のび太」についてお話させていただきま
「読書離れ」という言葉を耳にすることが増えました。 活字を目で追うことが大変だったり、毎日、忙しく、読書の時間が作れない人が多いようです。 たしかに紙の本は重たいし場所を取りますよね。疲労感がある状態で読んでも頭に入りにくいです。 そんな時は、現代のIT技術に頼ってみましょう。スマートフォンにアプリをインストールする
皆さん、司馬遼太郎先生の竜馬がゆくを読んだことありますか? 誰もがその小説の存在自体は知っていると思います。私自身幕末のことが大好きなので昔からこの作品を定期的に読み返しています。そして、週末に時間があったので改めて読み返してみました。 そこで考えるのはなんといっても江戸幕府の末期、近代化に向けて坂本龍馬を始めとし
成功するには「欲望」を我慢してはダメ? 今回は日本の実業家の「中村天風一日一語」から得た3つの教えを紹介します。 1つ目は、やりたいと思ったら、なんだってできる。 やればできるんだから、「俺は不器用だ」と言い訳をしてはいけない。 どんなことも出来ないことほど尊いことだから、一生懸命にやる。 そうするとだんだん自分の生
私は、小さいときから国語の授業が好きというわけではありませんでした。 本を読んだ記憶は、国語の教科書と読書感想文を書くために嫌々読んだぐらいです。 みなさんは、どのような本が好きですか。 文芸書から経済関係の本、自己啓発本などいろいろですかね。 私は、社会人になってから読書をするようになりました。1つの趣味ですかね
漫画家というものは漫画の絵がうまくなければなれないので、多くの人は漫画家はそれほど気楽な商売だとは思いません。 しかし、これが小説家しかもライトノベルという子供向きでありながら児童文学ではなく漫画よりもものというのは、あのようなものは誰にでも書けそうで、それで大金を稼いでいる人がいるとなると、多くの人はあのような仕事