家事をしてくれる家族に感謝しよう

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  • ここのところ「家事」の重要性についてメディアやニュースで報じられることが多くなりましたよね。

    家事は、生活をしていくうえで誰かが必ず行わなければいけないものです。一人暮らしをしている人は別ですが、そうでなければこうして仕事をしている間に、家族の誰かが家事をしてくれているということが多いでしょう。仕事をしている間はどうしてもその事実を失念してしまいがちですが、家で家事をしてくれる家族がいるからこそ仕事に集中できるのは否定しようのない事実です。

    また、代表的な家事である「料理」「洗濯」「掃除」以外の名もなき家事についても、ここのところよくクローズアップされています。名もなき家事も家でやらなければいけないことに含まれていて、それが負担になっているという内容です。

    家事は経済活動ではありませんが、だからといって軽視してよいものではありませんよね。配偶者や親のように家で家事をしてくれている人には、最大限感謝しないといけないです。もしもそれを忘れて「仕事をしているほうが偉い」と勘違いしてしまったら、家庭内不和になりかねません。ですから、もしも仕事が上手くいったら、それは家で家事をしている人のお陰だと思って感謝するようにしましょう。

    仕事と家事で直接的なつながりはないかもしれませんが、だからといってまったくの無関係というわけでもありません。家で家事をしてくれている人がいるから仕事ができる、そのことを胸にとどめ、家族への感謝の気持ちを常に持ち続けることが大事です。

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    出勤前のテレビの星座占い見ますか?

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  • 平日の朝は、多くの家庭で

    学校や職場に行くために

    忙しい時間を過ごしていると思います。

    そんな時には

    時計代わりにテレビをつけていることも

    多いのではないでしょうか。

    番組も、朝に合わせて、新聞ネタや

    天気予報などを伝えてくれるものが

    やってくれているので

    助かっているのは

    私だけではないと思います。

    そんな中で、私が注目しているのは

    その日の占いです。

    それは、ランキング式の星座占い。

    こうした占いは

    女性が好きだという

    ことが分かっているのでしょう。

    女性が知りたいようなメッセージが

    出てきて嬉しいのです。

    そんな中でも

    占いは星座は12種類ありますので

    その番組では2位から11位までを

    最初に発表します。

    ちなみに私の星座はうお座ですが

    この2位から11位までに

    入っていなかった時が

    ドキドキです。

    1位か12位かということですから。

    1位の時はそれは

    「やったー」な気分で

    玄関を出る時も足取りが軽くなります。

    では12位の時はどんよりしてしまうか

    というと、実はそうでもありません。

    12位ということは最下位。

    これはもう、明日はこれよりはいい日

    ということです。

    長い事この占いを見ていますが

    12位が続くことも1位が続くことも

    見たことがありません。

    なので、最下位の日は

    明日は今日より良い日になるぞと

    そう思って家を出るのです。

    こんなに楽天家なのだから

    占いを見る必要もないんじゃない?

    と、思われそうですが。

    ラッキーフードが最後に示されるので

    それがランチの参考になるために

    毎朝チェックせずにいられない

    私なのでした。

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    都市部から地方への移住について考える

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  • 近頃、都市部から地方への移住に関するニュースがよく話題になっていますよね。東京を中心とした首都圏は、人口が年々増加傾向です。それの何がいけないのかと一瞬思うところですが、都市部では医療や介護の負担増加、保育園の不足、環境の悪化などが挙げられます。また、地方では過疎化による限界集落の増加、労働力の低下、税収の減少などが挙げられますよね。

    そうして問題を列挙してみるとテーマがあまりにも大きいのでピンとこないかもしれませんが、実はとても身近な問題だということがわかります。それなら、都市部の人が地方へ移住すれば良いわけですが、事はそう単純ではありません。移住して生活環境を変えるのは、とても大きな負担を強いられます。特に、すでに家族がいる立場の人だったら、移住をそう簡単には決められないでしょう。

    それこそ高齢化した両親の介護、あるいは小さい子どもたちの教育など、どこでそれらを行うかは非常に大きなポイントです。それだけに「都市部から地方へ移住しよう」と、簡単には決断できないのが普通です。この問題がなかなか解決しないのは、そんな事情を抱えているからです。

    また、私たちのように会社勤めの人間からすれば、移住すれば転職必至です。そうなればまた仕事を覚え直すわけですし、キャリアにも影響があります。社会生活全体を考えれば都市部から地方への移住は推奨されるべきなのでしょうが、現実的にみて実際にやるとなると難しいと言わざるを得ません。ただ、社会問題となっていることは確かですし、少しでも考えていくことが大切だと思いますから、みなさんも1度じっくり考える機会を持って欲しいです。

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    社会や経済のニュースを知って仕事に活かす

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  • 不況だ不況だといわれていても、社会全部が不況で経済がどうにもならないということはないですよね。どこかしらには必ず好調な業種というものがあって、消費者の関心がどこなのか、大してリサーチしなくてもだいたいわかるものです。

    たとえば、今はテレビや新聞だけではなく、ネットニュースによって経済のかなり細かい部分まで情報が入ってきます。それはとても早く、ちょっとしたニュースでも逃してはいません。そんなメディアから伝わってくるニュースにしっかりと反応できていれば、社会全体の状況が把握できます。そして、それを把握できたなら、仕事に少しでも活かしていかないともったいないです。

    仕事には会社全体の方針が存在しますので、一個人の考えだけではどうにもならない場合もよくあります。ただ、それでも今の消費者の関心に沿ったアイデアを出してみたり、経済を意識した仕事への取り組み方を実行したりなど、何もできないわけではありません。会社で働いて経済活動をしている以上、どんな仕事でもまったく無関係ということはないはずです。ですから、メディアから流れてくる経済のニュースは、逐一チェックしておいた方が良いでしょう。

    社会や経済をあまり大きくとらえ過ぎてしまったら、仕事に反映させにくくなってしまいます。ですから、とりあえずあえて小さな枠組みの中で考えてみて、それをもとに仕事へ活かせれば、仕事がより充実します。ですので、社会や経済のニュースは、定期的に知っておきたいですね。

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    多頭飼い崩壊をご存じですか?

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  • 私は猫が大好きです。

    生まれた時から猫がいたので

    猫は家族同然です。

    なので、ちまたでペットの虐待

    などというニュースがあると

    ものすごく悲しくなります。

    虐待のつもりでなくても

    特に猫には

    多頭飼い崩壊

    ということよくあります。

    多頭飼い崩壊というのは

    猫を避妊しないまま

    複数飼っているうちに

    猫の出産が続いて

    いつの間にか

    手に負えないくらい

    増えてしまう

    あるいは捨て猫を

    かわいそうだという感情だけで

    どんどん拾ってきて

    やはり手に負えないくらい

    増えてしまう事です。

    猫は犬と思うときれい好きで

    面倒が少ないと思われている

    かもしれませんが

    食事やトイレの世話を

    きちんとしてあげないと

    たちまち不衛生になります。

    不衛生になれば

    猫は病気にかかります。

    避妊の費用がないと言って

    避妊をしない飼い主さんは

    猫が病気になっても

    病院にかかることは少ないと思います。

    そうして病気の猫が増えていき

    結局、虐待ということになってしまうのですね。

    そうして、そのまま放置するなら

    その飼い主さんがなんらかの

    病気である可能性があると思います。

    孤独や思い通りにならない生活で

    神経が疲弊している人かもしれません。

    そのつらさを埋めるために

    猫に癒しを求めたのかもしれません。

    なので、つまるところ

    多頭飼い崩壊は、現代社会の生む

    寂しい片隅でおこることではないか

    と思われてきます。

    一人暮らしは高齢者だけでなく

    若者にも多い現代です。

    それでペットを飼う人も増えているのでしょう。

    猫は確かにすごい癒しの力を持っています。

    しかし、それだけに頼らなくてもいい

    社会を作って行かなくては

    ならないと私は思っています。

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    将棋ブームについて

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  • 将棋のプロ棋士の藤井聡太さんが現在大活躍をしています。中学生棋士として話題になり、公式戦デビュー戦でテレビでおなじみの加藤一二三さんに勝利して以降デビュー戦から29連勝という新記録を打ち立てました。

    また、全棋士が参加する大会で将棋を知らない方でも知っている羽生善治さんを準決勝で破り、決勝でも勝利して優勝するという快挙を成し遂げました。藤井さんという1人のスーパースターの出現により今まで取り上げられていなかったニュース番組でもトップニュースで報じられて、影響力のすごさを感じます。

    また、藤井さんの将棋の師匠である杉本昌隆さんとの公式戦の初対局が行われ、弟子の藤井さんが勝利しました。弟子が師匠に勝利することを将棋界では恩返しというそうです。恩返しすることができました。

    師匠は早くから藤井さんの将棋の才能に気づき、将棋の技術については一切口を出さなかったそうです。自分では教えることができないと分かると将棋が強い人を紹介したりもしていました。これはなかなかできることではありません。

    ただし、将棋以外の礼儀や生活のことなどについてはしっかり教えていたそうです。プロの登竜門である奨励会時代、師匠は藤井さんをプロにできなかったら自分がプロ棋士を引退するとまで言いました。藤井さんは素晴らしい師匠に巡り合いました。

    藤井さんにこれから求められるのは同等の力をもつ同年代のライバルが出現することです。羽生さんにも同年代のライバルがたくさんいます。

    自分だけ強くてはさらに強くなることができません。ライバルや仲間がいれば、切磋琢磨して成長することができます。

    仕事も同様だと思います。私は、周りの皆さん方に大変恵まれているので、ご指導を仰ぎながら、また切磋琢磨しながら成長していきたいと思っています。

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    1日単位で変化するヒット商品

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  • 戦後の日本はモノ作りでした。各メーカーはヒット商品を1品でも生み出せば安泰の時代でした。現代はどうかというと情報の伝達が速く、メディアだけでなくインターネットを通じて世界からヒット商品が飛んでくる時代です。その為ヒット商品の寿命も短くアメリカで火がついたと言えばすぐ日本に飛んできます。いい例がポケモンGOです。一気に盛り上がり一気にしぼんでゆきます。こんなメジャーなヒット商品はさておいて、私たちの働く会社や取引関係などでも同じことが言えます。
    食品で言えば食べるラー油や、米麹などが近年ヒットしました。一旦火がつくと品薄状態になり、この商品を扱う会社関係はてんやわんやになります。しかし一旦火が収まると売り上げは徐々に落ち、そして売れなくなります。最初に商品を導入、開発して、ピークまで販売して、ピークを過ぎると撤退するという企業が成功し、売れるからと言って量産体制や、大量仕入れした企業は下火になり在庫をかかえ失敗だったと後悔します。
    成功した会社は、イケると思った瞬間行動を起こし、出荷が鈍ってくると手を引くという方法です。失敗した会社は、この商品のヒットが本物かどうか見極めたうえで行動に出ます。つまり行動に出た時にはすでにピークを過ぎているという事です。前者は情報の重要さを認識した企業であり、経営者含め社員の一瞬の判断に任されています。後者は昔からの日本の企業の姿で、やろうと思ったら上司に相談し、会議を行い承認を貰うというやり方です。今の時代は前者の方が大きく成功する可能性を秘めていますが後者は成功しても地味な成功です。
    そして今、情報伝達ともう一つ、海外からの観光客の増加に伴い、より一層のスピードが求められます。このことを踏まえ、私は常にネットの情報とをとり、同業他社に負けないスピードをもった対応と動きをしたいと思います。

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    仮想通貨バブルを横目に見ながら

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  • 昨年、様々な仮想通貨の銘柄が軒並み急成長し、大きなバブルが発生しました。このバブルによって、株などの投資よりも遥かに沢山の億万長者が生み出されています。それこそたった一万円のビットコインを買っていただけで、もう一生働かずにすんでしまうほどの大金を手に入れた人も多くいます。

    これを見て、人々の反応は大きく分けて二つに分かれました。一つは羨ましいとそのバブルに遅れながらも参加をする、参加したいと考えるようなもの。そしてもう一つは、そんなにも簡単にお金を稼げてしまうのはけしからんというもの。皆さんはどちらかと言えば前者でしょうか、後者でしょうか。ブームに乗って二匹目のドジョウを狙うのも、否定することで稼げなかった自分に後悔する気持ちを封じ込めるのも、どちらも理にかなったものです。

    けれど、私はそのどちらでもなく、稼げた人を純粋に祝福しつつも、自身ではそれに何かを感じることなく粛々と日々の仕事を全うするような人になりたいと思うのです。前々から仮想通貨をやりたいと思っていたならば兎も角、周囲の流れに乗って始めるというのはあまりにも自分というものがありません。またそれで稼いだ人を批判したところで、その人たちが大金持ちになった事実も自分が一円も稼げなかった事実も変わらないのです。

    他人の言動に影響されてばかりいては成長はありません。それらは全て横目で見るだけにし、自分ならではの人生を切り拓いていきたいものです。

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    パンドラの箱

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  • 最近のテレビを見ていると、パンドラの箱を開けたようにいろいろなことが飛び出してきて驚いてしまいます。

    外国に目を向ければ、アメリカの大統領はトランプですが、トランプ大統領はその名を体現するようにいろいろなゲームをしてたくさんの人を飽きさせません。

    楽しいという意味で飽きないのではなくて、どちらかと言えば心配になって目が離せない。
    アメリカのポチなどと揶揄される日本ですが、安倍首相はただの飼い犬としてのポチではなく、できるだけ盲導犬に近い働きをしてもらいたいと願っています。

    芸能人のニュースはピンからキリまでという感じですが、不倫や離婚に関係することが多かったようです。
    ユーチューブを使ってマスコミを大騒動にさせたような女性が妻だった男性にとって、今年の漢字は何だったのでしょう。
    離婚が決まったときに女性は「大っ嫌い!」と言っていました。

    一般人では考えられないやり方の前代未聞の離婚劇でした。
    相撲界でも衝撃的な横綱による暴力事件が起きてしまったのです。
    それはモンゴル人の横綱である白鵬と、かつての大横綱である貴乃花親方との軋轢が生んだ副産物かもしれないという人もいます。

    国技とされる大相撲は、鳥のトキと同じようなことになってしまうのでしょうか。
    日本のトキは絶滅して、今佐渡で飛んでいるトキは外国のトキを輸入して繁殖させたものです。
    どれも人と人との関係が重要な要素です。

    パンドラの箱の底には希望が残っているのだとか。
    私たちは希望と信頼を心に仕事に専念して、これからも人間関係を高めていきたいと思います。
    ご清聴ありがとうございました。

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    オーストラリアの同性婚

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  • 最近オーストラリアで同性婚が認められましたね。

    国際ニュースではかなり大きな記事として取り上げられていたようです。日本でも少しずつLG BTに対する理解が広まってきていて、社会の変化に伴い企業もそれに対応する必要が出てきたと思います。

    これは1部の人たちが理解をするのではなく社会全体が正確な情報を持って理解するべき事柄であり、最近急激に社会が関心を持っているテーマだと思います。企業内でのLG BTに対する理解や環境整えるだけでなく、社員一人一人がLG BTに対して理解をしておくことが大切になってくると思います。

    もちろん社内の事だけではなく、企業に属していれば取引先や顧客など様々な方々と対応する機会がたくさんあると思います。そういった多様化していく社会にも適応していくために、我々の日頃からの意識や正しい情報収集が大切になってくると感じております。そのためには日ごろからこういったニュースに対して敏感になり個人個人の情報収集が大切になってくると思います。

    情報収集だけでなく社員同士での情報共有や意識の確認しあいも必要になってくるのではないかとこのニュースを読んで感じました。確かに昔ではなかなか考えられないことだったかもしれませんが、世の中の状況に柔軟に対応していく企業になるために、社員一人一人がこういった一見自分たちの業務には直接関係のないようかニュースでも関心を持って日々過ごすことが大切だと感じさせられました。

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    クレームについて

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  • 最近、テレビドラマやバラエティー番組などを見ていると気になるのが、言葉づかいや表現に関する変化です。

    たとえば、医療もののドラマを見ていると気づくと思うのですが、赤ちゃんがガレキの下から救出されたり、あるいは生命が危険な状態でたくさんのチューブにつながれたりしているシーンなどでは、明らかに人形だとわかるような角度で、赤ちゃん役の人形の顔が映るようになっています。

    最初はぎょっとしてしまったのですが、少し考えると、おそらく視聴者からのクレーム対策なのだろうなと考え付きました。本物の小さな子どもに、ドラマの撮影のためだとは言え、故意に不愉快な状況に置いたり、あるいは泣かせたりすることで、視聴者からクレームが入っているのだろうと思います。

    SNSなどの普及により、一般の人たちの不満やクレームは、一瞬で全国に大きな影響を与えるようになりました。私たち企業に勤めるサラリーマンにとってもそれは同じで、もしもお客さまがSNSで会社の悪口を言ったら、ましてや自分を名指しで非難されたら・・・想像しただけでとても恐ろしいですよね。

    また逆の立場で考えると、何か不快な目にあったとき、SNSで不満を書いた経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。

    不満やクレームなどを伝えるのは企業の成長のため、大切なことではありますが、今までだったら気にも留めなかったような些細なことで怒ったり、人を傷つけたりしないよう、注意が必要だと思いますし、ある程度寛容な方が、世の中は面白いと思います。

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    大手企業のデータ改ざん事件について

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  • 最近大手企業のデータ改ざんの発覚が続いています。私は組織が大きくなり、報告義務の多さが起因しているのでないかと考えます。組織が大きくなるという事は社長を頂点にピラミッド型に組織されます。その中間に各責任者がいます。上に上がれば上がるほど、現場の実態を把握するのは報告書だけという事になります。つまり承認や決済する人は、報告書を信じてハンコを押しているようなものです。

    このパターンは中小企業でもあり得ます。組織化するのが好きな人は少人数でも組織化します。報告書におかしなデータを書くと、当然のように不承認となり却下され、場合によっては叱られます。この組織化の弊害により、問題になるくらいなら多少データを改ざんしておけという事になるのです。そして現場上がりの上司も、却下されて叱られるくらいなら見過ごそうという気になるかもしれません。そして報告書が上に上がるたびに、正確なデータに生まれ変わるのです。

    もう一つのデータ改ざんは車の燃費などに象徴されるように、会社の方針に沿うようにするものです。組織化された会社は。その人の勤勉さや、才能などは直接の上司以外は把握していません。会社の期待通りの結果を出せない社員は。人事部により、降格や配置換え、転勤などあっさり動かされます。その為何としてもやり遂げようとすることから水増しデータなどが出て来るわけです。

    かつての日本は、社長自ら社員と一緒にモノづくりをしてきました。社長をはじめ幹部は現場も知り、社員の性格も知っていました。そんな時代から組織化やアウトソーシングの時代になった今、信頼できるのは結果だけデータだけという事になりました。

    私は今回のデータ改ざん事件は、日本人のモノづくりの勤勉さをもう一度再認識させ見直すための警告だと思いました。私も今一度自分の仕事を見つめなおし、自分の今やっていることは間違っていないかを考えながら職務に励みたいと思います。

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    働き方改革と顧客関係

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  • 電通の事件から、働き方改革という言葉が広がり、政府も力を入れてきていますが、いまいち自分たちの環境には実感が無いのではないかと思います。

    実感が持てない理由の一つには、結局は会社や職場のルールが変わらないと、自分一人では変えにくいということがあります。

    ただ、本当に必要な改革であれば、ルールの中でも自分で取り組んで行くことはできると思います。

    例えば、朝少し早めに来て事務仕事を片付けてしまう、とか。

    残業を当たり前として、夜にやる仕事として、後回しに残してしまっていないか。意識の持ち方次第では変えられることです。
    飲み会の日などは間に合わせられる人が多いのに。

    もう一つの考え方としては、一つひとつの仕事の期限を自分でコントロールしていくこと。
    お客さんから求められている仕事だとしても、本当の期限はいつなのか、どこまでのものが求められているのか、明確にすることで、今までしていた作業が軽減できるかもしれません。

    期限が他の仕事と重なった時には、お客さんにも正直に伝えてみても良いと思います。
    「その期限では、他の案件と重なっているため、すべての資料は出せそうにありません。」と。

    普段からお客さんの役に立てており、関係性ができていれば、受け入れてくれるかもしれません。

    そういった、正直なコミュニケーションを試みていくことで、より良い関係が構築できていくと思います。

    時間を考えることから、顧客関係まで話は広がってしまいましたが、私が考える働き方改革です。

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    相撲の暴行事件から改めて学ぶこと

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  • 相撲界で起きた暴行事件は、最近のニュースの中でも本当に残念なものの一つです。

    しかし、この事件から改めて私達が学ぶべきこともたくさんあるように感じます。

    まず、当たり前のことですが暴力は絶対にふるってはならないということ。人間としての基本の基本ですが、繰り返し戒めていくべきことです。

    暴力は相手を傷つけ、最悪の場合は生命を脅かす危険があります。

    自分を人としても貶める行為です。

    気に入らないことがあった場合は言葉で伝える努力・工夫が必要です。

    そして、暴行事件はその人の周囲の人達を悲しませる結果となります。

    家族を悲しませ、属している組織や関係者の方々にも多大な迷惑をかけてしまいます。

    今回は横綱が関わっていたため、日本中を揺るがせる騒ぎとなりました。

    横綱が若い力士に暴力をふるうことは、強い立場の人から弱い立場へのイジメです。

    指導したい気持ちがあったとは思われますが、弱い物イジメも絶対にいけません。

    暴力をふるった相手が自分の言うことを素直に聞くはずもないのです。

    暴力は人の心をますますかなくなにしてしまうだけなのです。

    また、外での振る舞いにも気を付けなければいけません。

    特に、お酒の席では気分が開放的になりやすいです。

    楽しいはずの場を、日頃の個人的なストレス解消の場にしないことが大事です。

    場所をお借りしているお店にも感謝して過ごしていれば、今回のような騒ぎも防げたのではないでしょうか?

    本当に残念な事件でしたが、周囲への思いやりを忘れないようにすることの大切さを学んだ出来事でした。

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    目標を決めたら揺れずに

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  • 最近のニュースで多くの人がさまざまに意見を述べているのが大相撲について。

    元横綱の日馬富士が貴ノ岩を怪我させてしまった暴力事件が発端となって、相撲界についてのあれこれがテレビなどのマスコミで詳しく紹介されるようになっています。

    それにしても、怪我を負わされた貴ノ岩が所属する部屋の親方の貴乃花親方が、全く口を閉ざしているのはどうしてなのでしょう。
    あれではダメだという人がいるかと思えば、いやいや沈黙は金と言うではないかと理解を示す人もいます。
    それぞれの価値観によって、また取り方によって、同じ事柄でも周囲に与える印象は違っています。
    今は分からないことでも時間が経ってみると、そのことの意味が分かってくることもあります。

    12月と言えば、四十七士の討ち入りが有名です。
    赤穂浪士が、敵である吉良上野介の館に討ち入って見事その本懐を果たしたのは12月14日でした。
    この日のために城代家老の大石内蔵助を筆頭に、皆が心を一つにして長い月日を過ごしたようです。
    敵の目を欺くために、大石はわざと遊郭で遊んでみたりしたとか。

    もしかすると、貴乃花親方は大石内蔵助のように誰にも理解されない態度をとっているけれど、それは大きな目標のためなのかもしれません。
    あの赤穂浪士が、雌伏の時を臥薪嘗胆しながら過ごしていたように、貴乃花親方は今ただひたすら耐えているのかもしれません。

    どんな事がこの先に待っているのか。
    大きな歴史の1ページが今という時なのかもしれません。
    私たちも、目標を決めたら揺れずにしっかりと前を見据えて行かなくてはと思います。

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    心の準備は誰にとってもプラスを生みます

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  • 今日は歌舞伎界で活躍している愛之助さんのお話をさせていただこうと思います。

    愛之助さんは、女優の藤原紀香さんと結婚をした歌舞伎俳優さんです。
    歌舞伎のことはあまり知らないという人も、視聴率が抜群だったテレビドラマの『半沢直樹』におねえキャラで出演していたことは覚えているのではないでしょうか。

    主演の堺雅人さんの敵役としての演技が素晴らしく、その後もたくさんのドラマなどに出演しています。この愛之助さんは歌舞伎俳優ですが、歌舞伎の世界ではどちらかと言うと代々続いている名家の出身ではありません。家柄的には外部から内弟子として修業を積んで養子となった人です。

    彼が現在のように大きな役を演じる器として認められるようになったのは、ある事件がきっかけでした。それは市川海老蔵さんが酒の席でケンカを売られ役者にとって大事な顔に大怪我を負わされるということがあったのです。舞台を急遽休まなくてはならない事態となり、その代役に愛之助さんが立つことになりました。

    たった3日という期間に「外郎売」のセリフなどを身に着けて見事にその任を果たしたのです。
    この代役を務めた愛之助さんの演技は高い評価を受けて、一気に歌舞伎ファンの目に留まったのです。愛之助さんがこうした結果を残せたのは、日頃からの準備ができていたからでした。
    私達も普段は自分には関係がないと思える仕事も、興味をもってその仕事に注目するということをしていると、何かのときに思わぬ役に立つことがあるかもしれません。

    自分の仕事だけを漫然としているだけでは、万が一のときにパニックになってしまうかもしれないのです。
    問題なく変化がない毎日であっても、視点を変えて見ることでより充実した結果を得られるヒントになるということがあります。
    愛之助さんとは違う仕事ですが、心の準備は誰にとってもプラスを生みます。

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    二匹のネズミ

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  • 「二匹のネズミがクリームの入ったバケツに落ちてしまいました。1匹はあっさりと諦めて溺れてしまいました。
    でももう1匹のねずみは必死にもがいて、ついにはクリームがバターになり、バケツから這い出ることができました。」

    これは映画「キャッチミーイフユーキャン」で主人公の父親がスピーチで話した事です。

    このスピーチはは人生そのものを、ネズミとクリームで比喩したものだと思っています。
    ネズミは人間、クリームは取り巻く環境・あるいは社会そのものと言ってもいいでしょう。

    どんな環境であっても、文字通り死ぬ気でやれば環境を変えることができる。
    というメッセージが隠れているのだと思います。

    もちろん、後者のネズミは、もがいていればクリームがバターになるとは思ってもみなかったはずです。
    しかし、なんとかこの危機的状況から脱したいという、必死の思いがネズミを助けたのでしょう。

    私たち人間は、きっとこのネズミがした事よりも大きなことができると思います。
    私たちには知恵があります。
    あとはネズミのような諦めない心次第です。

    仕事の上でも、無理かも知れない、難しいと感じる出来事はあると思います。
    しかし、クリームがバターになったように、環境は自分の努力次第で変えられるかもしれない。
    必死にもがいていたら、仲間が知恵を貸してくれるかも知れない。
    後者のネズミのように、難題から抜け出せるかもしれない。
    そう思えるようになりました。

    バケツに落ちた二匹のネズミ。
    あなたはどちらのネズミになりたいですか?

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    インターネットで考え方を柔軟にする方法

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  • 私はパソコンが好きで自宅ではほとんど画面の前にいます。インターネットに国境はありません。どんなものでも見れます。また日々の出来事や、話題について色々な意見や感想、考察などの記事が見れます。今まではテレビ報道や新聞、週刊誌唐などの一方通行の情報でした。しかしネットでは両方の考え方や意見が即座に見れます。

    記事にしているのは評論家を始め一般の人達です。正論と唱える人の記事を数記事読んで、次に反対意見の記事を数記事読みます。すると自分はこうだと思っていたことも、こんな考え方もあるんだと思い知らされます。様々な人たちが色々な考えを持っていることがよくわかります。

    これは自分たちの会社でも同じことです。会社の方針に沿って色々なことが話し合われ、議論し、決定されます。会議では次々発言をする人がいたり、思っていても発言しない人がいます。会議の後で『実はこう思っていた』などと言う人も多いと思います。じかし発言できない人は出来ないと思います。

    私は考えました。会議で決定するのは当然ですが、それまでのプロセスで社内イントラネットなどでの、匿名での意見の吸い上げもあっていいと思います。その中には幹部社員が考えもしなかった意見が出ると思います。その意見を持ち寄って会議にのぞめばもっといい結果が生まれるんではないかと思いました。

    自分も会議で言えないことでも匿名での投稿ならできます。唐突に上から目線的なことをしゃべりましたが、ネットを日々見ていて感じた思いです。

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    ダンディ坂野から学んだこと

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  • ダンディ坂野さんを覚えていますか?
    2003年「ゲッツ」というネタでブレイクしたお笑い芸人です。
    しかし、「ゲッツ」以外のネタはなく、いわゆる一発屋芸人にカテゴライズされました。

    その後、いつ芸能界から消えてもおかしくない状況の中にいる彼ですが、未だに芸人として活動しています。
    しかも、彼の現在の年収は2000万円とも3000万円とも言われています。

    最近はTV番組への出演よりも、CMで稼いでいるようです。
    「ゲッツ」というシンプルなフレーズがCM向きだったのは、ラッキーだったとは言えます。
    しかし、ただラッキーなだけではなく、世間には飽きられているはずの「ゲッツ」を、彼は言い続けたことも、見逃してはいけない大きなポイントだと思います。
    他の一発屋芸人たちは新しいギャグを作り出すことに苦心して、失敗しているのとは対照的です。

    そんな彼から、私は「続ける」ことの大事さを学びました。
    何かを成し遂げたいなら、まずは続けること。
    そんなことは分かっていても、続けることは簡単ではありません。

    しかし、続けさえすれざ成功を手に入れる確率はぐっと上がると言えます。
    ダイエットも英会話もそうですよね。
    ライザップでダイエットできるのも、ダイエットしたい人を管理して続けさせるから成果を出せるのでしょう。
    途中で放り出さない限り、それは「失敗」ではありません。

    だから、私も仕事はもちろんですが色々なことに関して、今後粘り強く取り組んでいきたいと思います。

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    ローンウルフ型のテロ

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  • ここ数年のテロのニュースを見ていると、少人数で大きな武器を使わずに敢行している事に気がつきます。

    アメリカのツインタワーに航空機が突っ込んだような大規模で極めて組織性の高いテロは減少して、どちらかといえば、現在は少人数で必要最小限の武器でテロが発生しているような感じを受けます。

    大規模なテロを計画した場合、それなりに準備も必要ですから、計画段階で捜査機関に察知をされて摘発を受ける可能性が大きくなります。

    また、テロリストの多くが暗躍している中東地区から、大人数で他国に移動をすると、その際に捜査機関にマークをされてテロが敢行出来なくなってしまうおそれもあります。

    その為、現在では単独もしくは少人数で敢行するテロ形態が増えてきているのです。

    このような犯行形態が台頭してきた理由には、SNSの発達があると言われています。

    テロ組織は、様々なコミュニケーションツールを使い遠く離れた国の若者に対して、テロリストになるように呼び掛けます。

    世界各国には、現実の社会に溶け込むことが出来ず、インターネットの世界に没頭してしまう人が溢れています。

    そのような人達をテロ組織は、インターネットを通じて洗脳をしていくのです。

    そして、洗脳が終わると、その人物を利用して、その国でテロを敢行するのです。

    このような方法でテロを行うと、国家間を移動することなくテロが行う事が出来るのです。

    日本は安全と言われていますが、インターネットに国境はありません。

    会社の同僚や家族で何かおかしいなと感じた場合は、テロの事ばかりでは有りませんが、少し気にしてあげた方が良いのかもしれません。

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