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パンドラの箱

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  • 最近のテレビを見ていると、パンドラの箱を開けたようにいろいろなことが飛び出してきて驚いてしまいます。

    外国に目を向ければ、アメリカの大統領はトランプですが、トランプ大統領はその名を体現するようにいろいろなゲームをしてたくさんの人を飽きさせません。

    楽しいという意味で飽きないのではなくて、どちらかと言えば心配になって目が離せない。
    アメリカのポチなどと揶揄される日本ですが、安倍首相はただの飼い犬としてのポチではなく、できるだけ盲導犬に近い働きをしてもらいたいと願っています。

    芸能人のニュースはピンからキリまでという感じですが、不倫や離婚に関係することが多かったようです。
    ユーチューブを使ってマスコミを大騒動にさせたような女性が妻だった男性にとって、今年の漢字は何だったのでしょう。
    離婚が決まったときに女性は「大っ嫌い!」と言っていました。

    一般人では考えられないやり方の前代未聞の離婚劇でした。
    相撲界でも衝撃的な横綱による暴力事件が起きてしまったのです。
    それはモンゴル人の横綱である白鵬と、かつての大横綱である貴乃花親方との軋轢が生んだ副産物かもしれないという人もいます。

    国技とされる大相撲は、鳥のトキと同じようなことになってしまうのでしょうか。
    日本のトキは絶滅して、今佐渡で飛んでいるトキは外国のトキを輸入して繁殖させたものです。
    どれも人と人との関係が重要な要素です。

    パンドラの箱の底には希望が残っているのだとか。
    私たちは希望と信頼を心に仕事に専念して、これからも人間関係を高めていきたいと思います。
    ご清聴ありがとうございました。

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    オーストラリアの同性婚

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  • 最近オーストラリアで同性婚が認められましたね。

    国際ニュースではかなり大きな記事として取り上げられていたようです。日本でも少しずつLG BTに対する理解が広まってきていて、社会の変化に伴い企業もそれに対応する必要が出てきたと思います。

    これは1部の人たちが理解をするのではなく社会全体が正確な情報を持って理解するべき事柄であり、最近急激に社会が関心を持っているテーマだと思います。企業内でのLG BTに対する理解や環境整えるだけでなく、社員一人一人がLG BTに対して理解をしておくことが大切になってくると思います。

    もちろん社内の事だけではなく、企業に属していれば取引先や顧客など様々な方々と対応する機会がたくさんあると思います。そういった多様化していく社会にも適応していくために、我々の日頃からの意識や正しい情報収集が大切になってくると感じております。そのためには日ごろからこういったニュースに対して敏感になり個人個人の情報収集が大切になってくると思います。

    情報収集だけでなく社員同士での情報共有や意識の確認しあいも必要になってくるのではないかとこのニュースを読んで感じました。確かに昔ではなかなか考えられないことだったかもしれませんが、世の中の状況に柔軟に対応していく企業になるために、社員一人一人がこういった一見自分たちの業務には直接関係のないようかニュースでも関心を持って日々過ごすことが大切だと感じさせられました。

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    クレームについて

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  • 最近、テレビドラマやバラエティー番組などを見ていると気になるのが、言葉づかいや表現に関する変化です。

    たとえば、医療もののドラマを見ていると気づくと思うのですが、赤ちゃんがガレキの下から救出されたり、あるいは生命が危険な状態でたくさんのチューブにつながれたりしているシーンなどでは、明らかに人形だとわかるような角度で、赤ちゃん役の人形の顔が映るようになっています。

    最初はぎょっとしてしまったのですが、少し考えると、おそらく視聴者からのクレーム対策なのだろうなと考え付きました。本物の小さな子どもに、ドラマの撮影のためだとは言え、故意に不愉快な状況に置いたり、あるいは泣かせたりすることで、視聴者からクレームが入っているのだろうと思います。

    SNSなどの普及により、一般の人たちの不満やクレームは、一瞬で全国に大きな影響を与えるようになりました。私たち企業に勤めるサラリーマンにとってもそれは同じで、もしもお客さまがSNSで会社の悪口を言ったら、ましてや自分を名指しで非難されたら・・・想像しただけでとても恐ろしいですよね。

    また逆の立場で考えると、何か不快な目にあったとき、SNSで不満を書いた経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。

    不満やクレームなどを伝えるのは企業の成長のため、大切なことではありますが、今までだったら気にも留めなかったような些細なことで怒ったり、人を傷つけたりしないよう、注意が必要だと思いますし、ある程度寛容な方が、世の中は面白いと思います。

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    大手企業のデータ改ざん事件について

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  • 最近大手企業のデータ改ざんの発覚が続いています。私は組織が大きくなり、報告義務の多さが起因しているのでないかと考えます。組織が大きくなるという事は社長を頂点にピラミッド型に組織されます。その中間に各責任者がいます。上に上がれば上がるほど、現場の実態を把握するのは報告書だけという事になります。つまり承認や決済する人は、報告書を信じてハンコを押しているようなものです。

    このパターンは中小企業でもあり得ます。組織化するのが好きな人は少人数でも組織化します。報告書におかしなデータを書くと、当然のように不承認となり却下され、場合によっては叱られます。この組織化の弊害により、問題になるくらいなら多少データを改ざんしておけという事になるのです。そして現場上がりの上司も、却下されて叱られるくらいなら見過ごそうという気になるかもしれません。そして報告書が上に上がるたびに、正確なデータに生まれ変わるのです。

    もう一つのデータ改ざんは車の燃費などに象徴されるように、会社の方針に沿うようにするものです。組織化された会社は。その人の勤勉さや、才能などは直接の上司以外は把握していません。会社の期待通りの結果を出せない社員は。人事部により、降格や配置換え、転勤などあっさり動かされます。その為何としてもやり遂げようとすることから水増しデータなどが出て来るわけです。

    かつての日本は、社長自ら社員と一緒にモノづくりをしてきました。社長をはじめ幹部は現場も知り、社員の性格も知っていました。そんな時代から組織化やアウトソーシングの時代になった今、信頼できるのは結果だけデータだけという事になりました。

    私は今回のデータ改ざん事件は、日本人のモノづくりの勤勉さをもう一度再認識させ見直すための警告だと思いました。私も今一度自分の仕事を見つめなおし、自分の今やっていることは間違っていないかを考えながら職務に励みたいと思います。

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    働き方改革と顧客関係

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  • 電通の事件から、働き方改革という言葉が広がり、政府も力を入れてきていますが、いまいち自分たちの環境には実感が無いのではないかと思います。

    実感が持てない理由の一つには、結局は会社や職場のルールが変わらないと、自分一人では変えにくいということがあります。

    ただ、本当に必要な改革であれば、ルールの中でも自分で取り組んで行くことはできると思います。

    例えば、朝少し早めに来て事務仕事を片付けてしまう、とか。

    残業を当たり前として、夜にやる仕事として、後回しに残してしまっていないか。意識の持ち方次第では変えられることです。
    飲み会の日などは間に合わせられる人が多いのに。

    もう一つの考え方としては、一つひとつの仕事の期限を自分でコントロールしていくこと。
    お客さんから求められている仕事だとしても、本当の期限はいつなのか、どこまでのものが求められているのか、明確にすることで、今までしていた作業が軽減できるかもしれません。

    期限が他の仕事と重なった時には、お客さんにも正直に伝えてみても良いと思います。
    「その期限では、他の案件と重なっているため、すべての資料は出せそうにありません。」と。

    普段からお客さんの役に立てており、関係性ができていれば、受け入れてくれるかもしれません。

    そういった、正直なコミュニケーションを試みていくことで、より良い関係が構築できていくと思います。

    時間を考えることから、顧客関係まで話は広がってしまいましたが、私が考える働き方改革です。

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    相撲の暴行事件から改めて学ぶこと

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  • 相撲界で起きた暴行事件は、最近のニュースの中でも本当に残念なものの一つです。

    しかし、この事件から改めて私達が学ぶべきこともたくさんあるように感じます。

    まず、当たり前のことですが暴力は絶対にふるってはならないということ。人間としての基本の基本ですが、繰り返し戒めていくべきことです。

    暴力は相手を傷つけ、最悪の場合は生命を脅かす危険があります。

    自分を人としても貶める行為です。

    気に入らないことがあった場合は言葉で伝える努力・工夫が必要です。

    そして、暴行事件はその人の周囲の人達を悲しませる結果となります。

    家族を悲しませ、属している組織や関係者の方々にも多大な迷惑をかけてしまいます。

    今回は横綱が関わっていたため、日本中を揺るがせる騒ぎとなりました。

    横綱が若い力士に暴力をふるうことは、強い立場の人から弱い立場へのイジメです。

    指導したい気持ちがあったとは思われますが、弱い物イジメも絶対にいけません。

    暴力をふるった相手が自分の言うことを素直に聞くはずもないのです。

    暴力は人の心をますますかなくなにしてしまうだけなのです。

    また、外での振る舞いにも気を付けなければいけません。

    特に、お酒の席では気分が開放的になりやすいです。

    楽しいはずの場を、日頃の個人的なストレス解消の場にしないことが大事です。

    場所をお借りしているお店にも感謝して過ごしていれば、今回のような騒ぎも防げたのではないでしょうか?

    本当に残念な事件でしたが、周囲への思いやりを忘れないようにすることの大切さを学んだ出来事でした。

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    目標を決めたら揺れずに

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  • 最近のニュースで多くの人がさまざまに意見を述べているのが大相撲について。

    元横綱の日馬富士が貴ノ岩を怪我させてしまった暴力事件が発端となって、相撲界についてのあれこれがテレビなどのマスコミで詳しく紹介されるようになっています。

    それにしても、怪我を負わされた貴ノ岩が所属する部屋の親方の貴乃花親方が、全く口を閉ざしているのはどうしてなのでしょう。
    あれではダメだという人がいるかと思えば、いやいや沈黙は金と言うではないかと理解を示す人もいます。
    それぞれの価値観によって、また取り方によって、同じ事柄でも周囲に与える印象は違っています。
    今は分からないことでも時間が経ってみると、そのことの意味が分かってくることもあります。

    12月と言えば、四十七士の討ち入りが有名です。
    赤穂浪士が、敵である吉良上野介の館に討ち入って見事その本懐を果たしたのは12月14日でした。
    この日のために城代家老の大石内蔵助を筆頭に、皆が心を一つにして長い月日を過ごしたようです。
    敵の目を欺くために、大石はわざと遊郭で遊んでみたりしたとか。

    もしかすると、貴乃花親方は大石内蔵助のように誰にも理解されない態度をとっているけれど、それは大きな目標のためなのかもしれません。
    あの赤穂浪士が、雌伏の時を臥薪嘗胆しながら過ごしていたように、貴乃花親方は今ただひたすら耐えているのかもしれません。

    どんな事がこの先に待っているのか。
    大きな歴史の1ページが今という時なのかもしれません。
    私たちも、目標を決めたら揺れずにしっかりと前を見据えて行かなくてはと思います。

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    心の準備は誰にとってもプラスを生みます

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  • 今日は歌舞伎界で活躍している愛之助さんのお話をさせていただこうと思います。

    愛之助さんは、女優の藤原紀香さんと結婚をした歌舞伎俳優さんです。
    歌舞伎のことはあまり知らないという人も、視聴率が抜群だったテレビドラマの『半沢直樹』におねえキャラで出演していたことは覚えているのではないでしょうか。

    主演の堺雅人さんの敵役としての演技が素晴らしく、その後もたくさんのドラマなどに出演しています。この愛之助さんは歌舞伎俳優ですが、歌舞伎の世界ではどちらかと言うと代々続いている名家の出身ではありません。家柄的には外部から内弟子として修業を積んで養子となった人です。

    彼が現在のように大きな役を演じる器として認められるようになったのは、ある事件がきっかけでした。それは市川海老蔵さんが酒の席でケンカを売られ役者にとって大事な顔に大怪我を負わされるということがあったのです。舞台を急遽休まなくてはならない事態となり、その代役に愛之助さんが立つことになりました。

    たった3日という期間に「外郎売」のセリフなどを身に着けて見事にその任を果たしたのです。
    この代役を務めた愛之助さんの演技は高い評価を受けて、一気に歌舞伎ファンの目に留まったのです。愛之助さんがこうした結果を残せたのは、日頃からの準備ができていたからでした。
    私達も普段は自分には関係がないと思える仕事も、興味をもってその仕事に注目するということをしていると、何かのときに思わぬ役に立つことがあるかもしれません。

    自分の仕事だけを漫然としているだけでは、万が一のときにパニックになってしまうかもしれないのです。
    問題なく変化がない毎日であっても、視点を変えて見ることでより充実した結果を得られるヒントになるということがあります。
    愛之助さんとは違う仕事ですが、心の準備は誰にとってもプラスを生みます。

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    二匹のネズミ

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  • 「二匹のネズミがクリームの入ったバケツに落ちてしまいました。1匹はあっさりと諦めて溺れてしまいました。
    でももう1匹のねずみは必死にもがいて、ついにはクリームがバターになり、バケツから這い出ることができました。」

    これは映画「キャッチミーイフユーキャン」で主人公の父親がスピーチで話した事です。

    このスピーチはは人生そのものを、ネズミとクリームで比喩したものだと思っています。
    ネズミは人間、クリームは取り巻く環境・あるいは社会そのものと言ってもいいでしょう。

    どんな環境であっても、文字通り死ぬ気でやれば環境を変えることができる。
    というメッセージが隠れているのだと思います。

    もちろん、後者のネズミは、もがいていればクリームがバターになるとは思ってもみなかったはずです。
    しかし、なんとかこの危機的状況から脱したいという、必死の思いがネズミを助けたのでしょう。

    私たち人間は、きっとこのネズミがした事よりも大きなことができると思います。
    私たちには知恵があります。
    あとはネズミのような諦めない心次第です。

    仕事の上でも、無理かも知れない、難しいと感じる出来事はあると思います。
    しかし、クリームがバターになったように、環境は自分の努力次第で変えられるかもしれない。
    必死にもがいていたら、仲間が知恵を貸してくれるかも知れない。
    後者のネズミのように、難題から抜け出せるかもしれない。
    そう思えるようになりました。

    バケツに落ちた二匹のネズミ。
    あなたはどちらのネズミになりたいですか?

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    インターネットで考え方を柔軟にする方法

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  • 私はパソコンが好きで自宅ではほとんど画面の前にいます。インターネットに国境はありません。どんなものでも見れます。また日々の出来事や、話題について色々な意見や感想、考察などの記事が見れます。今まではテレビ報道や新聞、週刊誌唐などの一方通行の情報でした。しかしネットでは両方の考え方や意見が即座に見れます。

    記事にしているのは評論家を始め一般の人達です。正論と唱える人の記事を数記事読んで、次に反対意見の記事を数記事読みます。すると自分はこうだと思っていたことも、こんな考え方もあるんだと思い知らされます。様々な人たちが色々な考えを持っていることがよくわかります。

    これは自分たちの会社でも同じことです。会社の方針に沿って色々なことが話し合われ、議論し、決定されます。会議では次々発言をする人がいたり、思っていても発言しない人がいます。会議の後で『実はこう思っていた』などと言う人も多いと思います。じかし発言できない人は出来ないと思います。

    私は考えました。会議で決定するのは当然ですが、それまでのプロセスで社内イントラネットなどでの、匿名での意見の吸い上げもあっていいと思います。その中には幹部社員が考えもしなかった意見が出ると思います。その意見を持ち寄って会議にのぞめばもっといい結果が生まれるんではないかと思いました。

    自分も会議で言えないことでも匿名での投稿ならできます。唐突に上から目線的なことをしゃべりましたが、ネットを日々見ていて感じた思いです。

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    ダンディ坂野から学んだこと

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  • ダンディ坂野さんを覚えていますか?
    2003年「ゲッツ」というネタでブレイクしたお笑い芸人です。
    しかし、「ゲッツ」以外のネタはなく、いわゆる一発屋芸人にカテゴライズされました。

    その後、いつ芸能界から消えてもおかしくない状況の中にいる彼ですが、未だに芸人として活動しています。
    しかも、彼の現在の年収は2000万円とも3000万円とも言われています。

    最近はTV番組への出演よりも、CMで稼いでいるようです。
    「ゲッツ」というシンプルなフレーズがCM向きだったのは、ラッキーだったとは言えます。
    しかし、ただラッキーなだけではなく、世間には飽きられているはずの「ゲッツ」を、彼は言い続けたことも、見逃してはいけない大きなポイントだと思います。
    他の一発屋芸人たちは新しいギャグを作り出すことに苦心して、失敗しているのとは対照的です。

    そんな彼から、私は「続ける」ことの大事さを学びました。
    何かを成し遂げたいなら、まずは続けること。
    そんなことは分かっていても、続けることは簡単ではありません。

    しかし、続けさえすれざ成功を手に入れる確率はぐっと上がると言えます。
    ダイエットも英会話もそうですよね。
    ライザップでダイエットできるのも、ダイエットしたい人を管理して続けさせるから成果を出せるのでしょう。
    途中で放り出さない限り、それは「失敗」ではありません。

    だから、私も仕事はもちろんですが色々なことに関して、今後粘り強く取り組んでいきたいと思います。

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    ローンウルフ型のテロ

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  • ここ数年のテロのニュースを見ていると、少人数で大きな武器を使わずに敢行している事に気がつきます。

    アメリカのツインタワーに航空機が突っ込んだような大規模で極めて組織性の高いテロは減少して、どちらかといえば、現在は少人数で必要最小限の武器でテロが発生しているような感じを受けます。

    大規模なテロを計画した場合、それなりに準備も必要ですから、計画段階で捜査機関に察知をされて摘発を受ける可能性が大きくなります。

    また、テロリストの多くが暗躍している中東地区から、大人数で他国に移動をすると、その際に捜査機関にマークをされてテロが敢行出来なくなってしまうおそれもあります。

    その為、現在では単独もしくは少人数で敢行するテロ形態が増えてきているのです。

    このような犯行形態が台頭してきた理由には、SNSの発達があると言われています。

    テロ組織は、様々なコミュニケーションツールを使い遠く離れた国の若者に対して、テロリストになるように呼び掛けます。

    世界各国には、現実の社会に溶け込むことが出来ず、インターネットの世界に没頭してしまう人が溢れています。

    そのような人達をテロ組織は、インターネットを通じて洗脳をしていくのです。

    そして、洗脳が終わると、その人物を利用して、その国でテロを敢行するのです。

    このような方法でテロを行うと、国家間を移動することなくテロが行う事が出来るのです。

    日本は安全と言われていますが、インターネットに国境はありません。

    会社の同僚や家族で何かおかしいなと感じた場合は、テロの事ばかりでは有りませんが、少し気にしてあげた方が良いのかもしれません。

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    一発屋芸人について

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  • 最近ではお笑い芸人の中でも、一時爆発的にギャグやネタがヒットし有名になるも、しばらくするとテレビで見ることはなくなってしまうという一発屋芸人と呼ばれる人たちを定期的に目にします。

    確かにお笑い芸人を含めて芸能界は浮き沈みが激しいところなので、有名でいられ続けれる人はほんの一握りだと思います。

    しかし、できることであれば継続して支持されたいと思うことが普通だと感じます。

    これは仕事をする人にとっても同じことが言えると思います。

    例えば営業であれば、お客様から大型の受注案件を契約できたとします。
    もちろん大型の契約ができれば、すごいことですが問題はその後にあります。

    一発屋芸人が人に飽きられてしまって消えていくように、その契約してもらったお客様からその後取引がなくなってしまったら、それは問題だと思います。

    お客様から飽きられないように、継続的な取引をしてもらうにはどうしたらいいのかを日々考えていき、行動していくことが大事だと考えています。
    契約をもらったら終わりではなく、そこからアフターフォローなどどう繋げていくのかを日々検討することが大切だと思います。

    同じことをし続けていてはいつかは飽きられてしまうと感じます。

    私は常にお客様と接する際はどのようにしたら興味を持ってもらえるか、次に繋げられるかを考えて、顧客満足度を高められるように、日々精進していきたいと思います。
    会社と人を繋げる橋渡し役を目指して頑張りたいです。

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    テレビのコマーシャルについて

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  • テレビのコマーシャルはいわば視聴者がドラマやバラエティ、ニュースを見ている間の箸休めの立ち位置にあると思います。

    だからこそコマーシャルの途中に別の用事を済ましたり、ただなんとなく見ているだけという人も多いと思います。
    コマーシャルだけを熱心に注意して見るという方はなかなかいないのではないでしょうか。

    そんな中でも人々の記憶に残るようなコマーシャルが毎年生まれ、テレビ番組で紹介されることもあります。
    いわばテレビ番組の脇役的存在が主役となり、人々を魅了するのです。

    しかしこれはなかなか簡単なことではありません。
    実際に毎年いくつものコマーシャルが流れますが、人々の記憶に残るコマーシャルは僅かとなっています。

    これは仕事にも結びついていると思います。

    私たちは業種にもよって異なりますが、毎日書類作成や電話対応、発注や提案など様々な仕事をこなしています。
    しかし、これらは誰かの記憶に残ることはなく、時間が経てば忘れさられてしまうことになると思います。

    もちろん大きなミスをした際は人々の記憶に残りやすいですが、良い意味で記憶に残りたいものです。

    これを探究することにより、良いサービス・仕事に繋がると思います。
    「あなたに頼んで良かった」と思ってもらえるような印象を残せる可能性が高まるからです。

    それは簡単なことではありませんし、毎日一つ一つの仕事を探究し、どうすればより良くなるかを地道に考えることが大事だと思います。
    諦めることなく、日々精進していきたく思います。

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    大泉洋について

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  • 最近ではドラマやCMで引っ張りだこの俳優の一人と言えば大泉洋です。

    大河ドラマ出演も果たしテレビでよく見てすっかり俳優のイメージが大きいですが、実は彼は元々俳優でテレビに出たわけではないのはご存知でしょうか?

    元々彼は大学在学中に舞台サークルに所属していたのですが、テレビに初めて出たのはバラエティでした。

    全国区でも人気の水曜どうでしょうは大泉洋が大学生の時から始まりました。

    ミスターこと鈴井貴之とのやりとりが面白い水曜どうでしょうで大泉洋を知った人は、お笑いコンビかなと思った人も多いのです。

    そんな水曜どうでしょうは3日間で北海道の市町村を車で駆けまわったり、1週間でアメリカを車で横断など無茶苦茶な企画が多かったので今でも北海道の人は彼が有名になっても俳優大泉洋というよりも「水曜どうでしょうの洋ちゃん」というイメージが強いのです。

    また水曜どうでしょうは最初は北海道のみで放送されて、それから全国で次々と放送されるようになったので北海道の人からすると「私たちが大泉洋を育てた」「私たちが北海道から大泉を全国へ送り出した」なんて暖かい親心的な感覚もあるのです。

    しかし水曜どうでしょうは人気絶頂の時に番組が終了しました。

    出演者本人たちの本来やるべきことをやるためです。

    大泉にとっては水曜どうでしょうはあたり番組でしたが、本来目指していた俳優・役者とは違う道なのです。

    惜しまれつつ番組は終わりましたが、その後の彼の活躍は言うまでもなく今では国民的な俳優になりました。

    一度自分が「これだ!」と思ったことは途中回り道をしても、やり遂げる意思が大切であり努力を続けてこそ思いは叶えることができるのですね。

    もちろんその回り道は結果的には目的の肥やしになるので、無駄になることはありません。

    初心は大切にして、目指すべき自分を実現させましょう。

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    新聞の読み方について

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  • 私は小さいころから朝食時に新聞をざっと斜め読みし、学校へ行くのが日常となっていました。
    なので、毎日世の中では何が起こっているのかなどは結構把握できていたかなと思います。

    で、新聞の読み方について、大学生の時に友人と話していたことがあるのですが、私は長年のクセでテレビ欄から最初に見て、次に左にページをめくって社会面、生活面…と読み進めていくのですが、友人いわく、表の1面から見るのが正しい読み方だというのです。

    皆さんはどのページから読み進めていきますか?ちょっと気になったので朝のスピーチで取り上げてみました。

    私の意見としましては、テレビ欄が内側に折りたたまれているので、自然と新聞を広げたところでテレビ欄から見るのは流れ的にそうなるのでは、と思いますし、やはり昔からのテレビっ子なので、今日の番組は何があるのか先に知っておきたいという気持ちがあるので、自然とテレビ欄から見てしまうのです。
    しかし友人は、その日のトップ記事は1面にある訳なので、ここから読み進めないとダメだと言い張ります。

    まあ正直どこでもいいのでは、という意見もありそうですが、もしかすると年齢によってもどの記事から読みたいのかが分かれてきそうですね。
    ちなみにうちの父ですが、野球が好きなのでまずは中面を開いてスポーツ欄から読み始めます。

    さて、私もだいぶ大人になりまして、経済面にも目を通すようになりました。昔は全然興味がなかったのですが、最近は結構気にかる記事もありまして毎日目を通すようになりました。以上です。

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    人間は9タイプ

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  • 「ビリギャル」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

    学年ビリだった高校生、しかもギャルの女の子が、たった1年で偏差値を40上げて、慶応大学に現役合格した実話です。
    坪田塾の塾長 坪田信貴さんの実体験を本にしたものがヒットし、その後映画化もされました。

    この方が、「人間は9タイプ」という本を書いています。
    塾生を指導していく中で発見した9つのタイプにおいて、それぞれの性格や特性をよく知り、伸ばしていこうというものです。
    これは、子供の学習指導の話だけにとどまらず、部下に対する指導法や、家庭での家族との接し方、ひいては、人間関係全般に通じるものがあります。

    9つの内訳は、「完璧主義者」「献身家」「達成者」「芸術家」「研究者」「堅実家」「楽天家」「統率者」「調停者」です。

    この9つのタイプを診断するために90問にも及ぶ膨大なアンケートに答える必要があるので、かなり自分をさらけだすことで、実像に近い結果が得られます。
    しかも、一番得点が高かったものが自分のタイプになりますが、結果はグラフで全部の値がわかるので、次点のものも自分にタイプに近いということがわかります。
    例えば、「統率者」が12ポイントで自分はリーダー向きだけれど、「調停者」も10ポイントあるので、調整型のリーダーと気づくことができます。

    自分がどういうタイプの人間かを知っていれば、自己分析ができ、仕事を自分に合ったやり方で進めていくことができます。
    また、タイプ別に対応が違う、ということを理解していれば、顧客のタイプごとに出方を考えて交渉を有利に進めていくことができますし、顧客の信頼を得る上でも大いに役に立ちます。

    まずはあなたは何タイプなのかを知り、その上で、それぞれのタイプの特性を知っていって、ビジネスに役立っててはいかがでしょうか。

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    広告宣伝の手法について

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  • だれしもが感じていることとして、従来のメディア、いわゆるテレビやラジオ、新聞に対する接触時間は若い世代になればなるほど減っています。

    高い世代であっても、例えば、テレビに関してはTVCMを飛ばして視聴することによって、実質広告宣伝に触れる時間が圧倒的に減っていると言わざるを得ません。

    では、これからの広告宣伝についてはどうあるべきかかんがえたことがあるでしょうか。

    基本的にはオンラインメディア、いわゆるインターネットへの投資比率を高めていくべきという一般論がありますがこれだけではまだまだこれからの指針とするには弱いところがあると思います。

    インターネットとはいえ、パソコン向けなのか、そしてニュースサイトが良いのか、キュレーションサイトが良いのか、それともSNSがよいのか、どういったところに広告を出稿していくことが有効なのかはまだまだ研究の余地があります。

    また、単に広告を出稿するだけではせっかくの双方向性がもったいないのでリアルとの融合も考えたり、企業広告としての方向性をそこに入れ込んだりと様々な可能性を追っていくことができます。

    だからこそ、これからは広告代理店の提案力が大事になってくることはもちろん、企業側の宣伝担当者も何をどうした投資にすれば、有効であるかのビジョンを考えていくことが非常に大きなミッションになります。

    そしてその効果を探りつつでもしっかり確認し、試行錯誤しながら新たな施策を決めていかねばなりません。

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    メディアへの接触について

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  • 最近はテレビや新聞、ラジオといった過去からの広告効果の高いメディアが力を失いつつあります。

    特に若年層になればなるほど旧来のメディアよりもインターネットを、かいしたニュースソースに接触していることはいうまでもありません。

    もちろん、新聞業界では紙媒体での発行部数拡大だけではなく、電子版を、無料や、有料で広げようといろいろな策をうっています。ラジオも電波だけではなく、インターネット経由での配信やリアルなイベントてのコラボで生き残りを図ろうとしています。

    テレビは最も大きな媒体とはいいながら、視聴時間が年々減っていくこと、テレビシーエムも録画の上、飛ばされてしまうこともあり、抜本的な改革を求められています。

    インターネットでのオンデマンド配信、またはインターネット放送のオリジナルコンテンツなどがこれにあたります。しかし、すでに世界では様々なインターネット放送や配信会社があるのでなかなか難しいところも報じられています。

    わたしなりに考えてみましたが、これだけインターネット、そして受信端末が個人に普及している以上、画一的なコンテンツはなかなか受け入れられないのではないでしょうか。

    これからは個人に対しての価値のあるコンテンツを提供することに注力して、そこにいかに、スポンサーたる広告を入れることができるのか。

    こうしたビジネスモデルで顧客の囲い込みをしていくことが、本当に重要になってきます。まさに、生き残り策です。

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    11月と言えば4年に1回アメリカ合衆国大統領選挙!!

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  • みなさん、11月といえば紅葉狩りやイルミネーションを楽しんでいると思います。11月といえば、4年に1回だけですが、アメリカ合衆国大統領選挙が実施されることとされています。

    正確に言うと、アメリカ合衆国大統領選挙はグレゴリオ暦が4で割り切れる年の11月第1月曜日の翌日の火曜日(つまり2日から8日)に行われることとされてます。今年は、一般投票は、11月の第一火曜日(今年は11月7日)に行われます。

    ことしはグレゴリオ暦2016年なのでまさにアメリカ合衆国大統領選挙の年です。現在、アメリカ合衆国の次の大統領を決める大統領選挙の予備選挙が行われていて、世界中の注目を集めています。

    アメリカ合衆国は、国会議員の99%が共和党と民主党の2つの政党に所属する2大政党の国です。そこで、まずは2つの党がそれぞれの大統領候補を州ごとに決める「予備選」から、大統領選挙がスタートします。今回は、2月1日に、アイオワ州で予備選がスタートしました。そして、3月1日には、一度に合計13州での州で予備選が行われました。この日は、2つの党の候補者の大勢が決まる日であるため、「スーパーチューズデー」とよばれています。残りの州の予備選は、6月までに行われます。ちなみに今回の予備選では、民主党は、ヒラリー・クリントン氏、共和党の候補はドナルド・トランプ氏が確定しています。

    予備選が終わると2つの党は、全国党大会(民主党は8月末、共和党は9月初め)を開いて、それぞれの党の大統領候補と副大統領候補を指名します。

    ここまでは、2つの党の党員だけが参加できる部分でしたが、いよいよ一般の有権者が大統領を選ぶ一般投票が行われます。

    2016年の選挙はアメリカだけでなく世界にとって大きな問題だ。アメリカ合衆国大統領選挙は、世界が注目しています。ソーシャルメディアの統計によると、アメリカの選挙がこの地球上で最も多く伝えられたニュースです。

    絶好調の暴言王ドナルド・トランプがそのまま大統領になりホワイトハウスに入るのか?女性初の大統領にヒラリー・クリントンがなるのか?アメリカを含めた世界の中での日本はどうなっていくのか、今年はヨーロッパ諸国も日本も選挙の年です。国の顔が変わるところも多いので、日本にとっては重要な年です。

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