理想とは異常な状況であると捉えるべき
人は何かしら理想と掲げるものを心の中に持っていると思います。 しかし、たいていの場合、その理想とされるものは「異常」と評価できるものです。 というのも、理想というのは人間が普通の生活している中で実現するのが難しいと感じるものだからです。 その理想は私たちの日常の中には存在しない、つまり平常ではないという言い方ができる
人は何かしら理想と掲げるものを心の中に持っていると思います。 しかし、たいていの場合、その理想とされるものは「異常」と評価できるものです。 というのも、理想というのは人間が普通の生活している中で実現するのが難しいと感じるものだからです。 その理想は私たちの日常の中には存在しない、つまり平常ではないという言い方ができる
仕事に取り組む際に、頑張るということは確実に必要なことと言えるでしょう。 それは大前提であり、全員がその気持ちを持っておかないといけません。 しかし、正しい頑張り方ができているのか?という点に関して考えたことがあるでしょうか? 頑張ったとしても報われないということが実際にありますけど、そのようなケースはまさにこのパタ
世の中にはリスクを恐れて行動しない人がいますが、実はこれは誤った認識と言えます。 特定の行動をとることでリスクになるというのは正しいとは思いますが、行動をとるのをやめたからといってリスクを回避しているとは言えません。 というのも、端的に言えば行動をしないこともリスクになるからです。 リスクというのは、自分にとって望ま
経営感覚を身につけろ 経営者のマインド、ビジネスモデルを理解する。 経営者の視点になって考えろと言われても、「わかりました」と言ったものの、いざ考えたら、行動を真似ることは出来ますが、何を考え、どう思考しているのか、頭の中は外から見えないので簡単には真似することは出来ません。 そこで、今回は経営者の必須マインドで
今日はちょっと「ギリシャ数字」の話をしたいと思います。 英語で9月はセプテンバー、10月はオクトーバー、11月はノヴェンバー、そして12月はディセンバーと言います。9月以降は?バーが付く季節ですね。何となく「バー」というのが月なのは分かりますが、セプテンやオクト、ノヴェンやディセンというのは、どこから来ているのかご存
特定の人たちを非難する言葉として「そんなことでは社会で通用しない」ということが言われる場合があります。 これは何らかの常識などから逸れる行動をとったときなどで見られる言葉ではありますが、よくよく考えてみると非常にアバウトです。 社会というのはあまりにも広すぎる概念ではないか?と思えてきます。 確かに社会一般的に共有さ
仕事でやる気が出ないときというのは、基本的に最初の一歩が踏み出せないということが多いのではないでしょうか? すごい疲れそうとか、大変そうなイメージを抱えてしまうような仕事の場合、取り掛かること自体が億劫に感じられてしまうのです。 そういった状況のときには、作業興奮という概念を知っておくと良いと思います。 作業興奮とい
先日、ある家での揉め事を耳にしました。 年老いた親の介護に関するよくある事件なのですが、 体も頭も衰えた親を、同じ敷地内に別棟を建てて住む長男夫婦が世話をしていました。 結婚して家を出た次女も、頻繁に帰ってきては何くれとなく世話をしています。 これ、一見良い話で問題がないように思えますが、 ある日、突然工務店の人がト
ビジネスの中で、どうしても勝ち負けというものはつきものです。 同業他社に勝つ、ということは当然必要なことですし、仕事仲間同士でライバルに勝ちたい、と思うこともあるでしょう。 そのような「勝ち」をめざすことは、業績をあげるために必要だし、なんとか勝ちたいと思うのは基本的に悪いことではありません。 しかし、そのような「勝
野球でバッターがホームランを打っているのを見ていると、自分も野球選手になればよかったと思う人がいます。 歌手が楽しそうに歌っているのを見ると、自分も歌手になればよかったと思う人がいます。 他人の仕事を見ていると、楽しそうに面白そうに見えて仕方のない人がいます。 陰でどんな苦労をしているのかという事は見ないで、一番
今日は労働災害についてお話しします。 「ハインリッヒの法則」という言葉はごぞんじでしょうか?これはアメリカのハインリッヒという 保険会社の人が実際の事故から統計学的に導き出した法則です。 それは一つの大きな労働災害が起こる前には29件の軽微な災害が起こっており、その背後には 300件の隠れたヒヤリハットが起こっている
「凡事徹底」という言葉があります。私はその意味を、普通のこと、平凡なことでも徹底して行えば必ず、何か得ることができると理解しています。 私の若いときの経験でこんなことがありました。デスクワークから営業に配転になったときです。お客様のキーマンのある課長さんであいさつさえ返していただけない方がいました。週に一回はそこに出
あれ先にやっておけばよかったなという経験はあるでしょうか。 先にやっておけば今困ることはなかったのにと思うこと、私はよくあります。 先日私が食事を作るときに献立を考え、献立通りの買い物をして、家に帰り台所に立ちさあ料理を始めようと思ったその時です。 昨晩の料理の時に使ったものと食器が洗っていなかったのです。 そして料
みなさんは「鏡の法則」についてご存じでしょうか? これは、人生の中で起こる出来事や出会う人々は自分そのものを映している鏡のようだ、ということです。 鏡に怒った顔をすれば、鏡の中の自分も怒った顔をするし、にっこり笑顔をすれば笑顔の自分が映ります。 これと同じように、不機嫌な態度で誰かに接すればその人も嫌な気分になって
仕事で思わぬ失敗をして酷い目に遭うということは無くしたいものですよね。そこで今日は仕事で失敗しないコツをお教えします。 仕事で失敗しないコツは「ホウレンソウの胡麻和え」にあり。 まず「ホウレンソウ」の「ホウ」は報告の「報」です。上司や取引先との打ち合わせで決まった方法で仕事を進めている時に想定されていない状況に遭遇す
最近、知り合いから面白い事を聞きました。 マーフィーの法則というやつです。 アメリカ空軍の実験が由来のようです。 本などにもまとめられており、ユーモラスなジョークとして広く親しまれているようです。 幾つか例を挙げてみます。 「失敗する余地があるなら、失敗する」 「落としたトーストがバターを塗った面を下にして
人は第一印象に左右されてしまう側面がある生き物ですが、そういった点はいろいろな面で見出すことができます。 ビジネスにおいては、営業をするときに特にこういった心理状況を活用できます。 営業をするときにはアンカリング効果を意識して、戦略を練っていくと良いのではないでしょうか? アンカリング効果とは何か?というと、すでに話
本日は、自分のしたことは自分に返ってくる。そんな、鏡の法則についてお話ししたいと思います。 みなさんは「鏡の法則」という言葉をきいたことありますでしょうか。 私が「鏡の法則」と聞いて1番に思い浮かぶのは、2009年にネットで公開され話題になり、その翌年に書籍化されミリオンセラーとなった物語、書籍の「鏡の法則」が1番
私たちはチームで仕事をしていますので「報・連・相」の重要性を再確認しましょう。 ほうれん草の「報」は報告の「報」です。 仕事の途中や節目で必ず報告をしましょう、特に問題がない場合でも1日に一度は必ず報告して下さい。報告が無いとリーダーはメンバーに訊いて回らなくてはならなくなります。また、何か問題があって指示された内容
【名前のない家事】について、テレビなどでも話題になりましたので、ご存じの方も多いと思われますが、今日はこの【名前のない家事】について、私の考えも交えてお話ししていきたいと思います。 まずこの【名前のない家事】、具体的にどのような作業なのか? これは一例ですが、トイレットペーパーの補充、シャンプーやボディソープを詰め替