耳と口と目の使い方次第で部下は伸びる
今朝は、私が実践している部下をみるときの姿勢について紹介したいと思います。 みなさんにも、それぞれ座右の銘みたいなものがあると思いますが、私の場合には「大きな耳、小さな口、優しい目」という言葉になります。 この言葉を知っている人はもしかしたら野球を好む人かもしれないですね。 この言葉は、プロ野球の打撃コーチとして
今朝は、私が実践している部下をみるときの姿勢について紹介したいと思います。 みなさんにも、それぞれ座右の銘みたいなものがあると思いますが、私の場合には「大きな耳、小さな口、優しい目」という言葉になります。 この言葉を知っている人はもしかしたら野球を好む人かもしれないですね。 この言葉は、プロ野球の打撃コーチとして
私の父の時代はインターネットなどはなく情報を得る手段は経験者から聞くかそれとも書籍から吸収するしかありませんでした。しかも、そのような方法で集めることができるサンプルも非常に少ないもので、そこから最適解を探すという方法で父は受験勉強をやっていたようです。 しかし、私の父はあまり頭の回転がいい方ではないほうだと自分では
皆さんは、お酒は好きですか? 接待ではお酒の付きあいもありますから、多少なり飲めるほうが商談などの内容も円滑に進む場合もあります。 しかし、未だに飲酒による事故が無くなることはありませんよね。 この前、お酒を飲んでいたのでタクシーを呼んでいただき、帰路につくことにしました。 その時に、ラジオから飲酒運転による事
私たちは日々の生活の中で、様々な習慣を繰り返しています。朝起きて顔を洗う、歯を磨くといった些細なことから、仕事の進め方、人との接し方など、無意識のうちに行っている行動の多くは習慣と言えます。 習慣というと、どこか地味で、大きな変化をもたらさないように思えるかもしれません。しかし、実はこの小さな習慣の積み重ねこそが、私
以前に勤めていた業界に入社前でのグループ面接の話です。 業界については個人情報の観点から詳細は伏せますが、デジタル系のより高度なスキルが求められる業界。 その時期私は新卒で入った会社に3年勤務し転職を考えた頃でした。 グループ面接を受けた会社は、そのころ、たまたま転職系の雑誌で見つけた求人だったのですが、学生時代
どんな新しい機能を搭載すれば顧客に喜んでもらえるか、これはビジネスミーティングにおいて頻繁に挙がる議題かもしれません。ライバル企業に打ち勝つため、外資企業とのバトルに負けないために、個性をいかにして表現するか、これは重要な課題です。ただし、新機能の数と顧客の満足度はイコールになるとは言えません。 確かに家電量販店やネ
最近、生活の中で「褒めたり褒められた」ことはありますか。 自分は「褒める」ことを最近になって意識するようになりました。 もちろん、褒められて伸びるタイプなんで、人に褒めてもらいたいのが本音ですが、自分で自分を褒めたり、周りの人を褒めたりしています。 こうした意識に変わったのは、気分が沈んでいた時に褒められたからで
「隣の芝生は青く見える」という言葉がありますが、これは他人を羨ましく感じてしまうという状況を表しています。 そのように感じることは日常的にありますし、誰もが少なからず経験しているのではないでしょうか? しかし、これは他人の優れた部分だけに注目しているからこそ発生する感覚であり、実際は自分と比べて他人が優れているとは言
今日は「50対50の法則」についてお話ししたいと思います。 この言葉は、「成功するには半分は自分の頑張り、残りの半分は周りの環境や人たちのおかげだよ」という意味です。これは私たちの仕事にも当てはまるなと思うんです。 例えば、毎日本を並べたり、目立つようにディスプレイしたり、お客様におすすめするのって、私たちが頑張っ
おはようございます。 今日は、「成長し続けるために大切なこと」というテーマでお話しします。 私たちは日々の業務を通じて、多くの経験や知識を蓄積しています。しかし、成長し続けるためには、単に経験を重ねるだけでは不十分です。それを「振り返り」と「改善」に繋げることが重要です。 例えば、最近取り組んだプロジェクトや日々の
誰もが、他人から好感をもたれたいと思っているはずです。 私も、老若男女問わず、関係性が濃い薄い問わず、好感をもたれたいと常々思っています。 これは、プライベートなら友人知人とスムーズな関係を築けますし、仕事でも同じくスムーズなコミュニケーションを図れますよね。 私は常々、見た目に気を配るように意識を働かせています
本日は、目標達成のための効果的なツールである「マンダラチャート」についてお話させていただきます。 皆様の中には、大谷翔平選手が高校時代から活用していたことでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。「マンダラチャート」は、目標達成のために必要な要素を可視化し、思考を整理するためのフレームワークです。 では、具体的に「
「小さな習慣が大きな成果を生む」皆さん、突然ですが、たった10秒の行動で仕事や人生が大きく変わると聞いたら、信じますか?例えば、1日の始まりに10秒間だけ深呼吸することで、気持ちがリセットされます。 今日は、「小さな習慣が大きな成果を生む」というテーマでお話したいと思います。私たちの仕事に関して、日々の小さな行動や習慣
人間の心というのは厄介なもので、時に無意識のうちに自分にはできないと思ってしまうことがあります。 酸っぱいブドウという言葉をご存じでしょうか。 これは、ただ単に熟す前のブドウを食べてしまった感想というわけではありません。 イソップ物語に出てくる物語の一つで、うさぎとかめや北風と太陽に比べたら、知名度は低いかもしれませ
顧客や取引先など様々な人と関わることが多いですが、そんなときに重要になるのは信頼を得ることです。 当たり前のことですが、信頼できない人に何か頼んだり契約を結ぼうとする人はおらず、それは仕事はもちろんプライベートでの人間関係にも当てはまることになります。 この人は信頼できると思われることは、仕事を成功させるためにはか
今日は「石の上にも三年」ということわざについてお話しします。 このことわざは、「どんなに辛くても、続けていれば必ず結果が出るよ」という意味です。私たちの製茶の仕事にもぴったりだと思いませんか? お茶を作るには、収穫から乾燥、整形まで、たくさんの作業があります。どれも簡単ではなく、時間がかかることも多いですよね。でも
「ていねいに話すよりも、感情的に怒った方が若手社員は私の思い通りに動いてくれる」こんな考え方はちょっと危ないです。 確かに若手の指導には厳しさが必要です。若手が離職しないように甘く甘く接し過ぎると、肝心の仕事の指導が出来ません。 とは言いましても頭ごなしに激怒していては、それこそ若手が育ちませんし、上司としてのマネジ
まず、「守・破・離」とは、日本の茶道や武道などにおける師匠と弟子のあり方のことで、それらの修行のプロセスを「守」、「破」、「離」の3段階で表しています。 もとは千利休の「利休道歌」にある「規矩作法 守り尽くして破るとも離るるとても本を忘るな」を引用したものとされています。 今日はその「守・破・離」の教えを仕事に置き換
家族に自慢できる会社とは、一体どのような会社なのでしょうか。給与が高い、休みが多い、ボランティアなど社会貢献、そして今後の成長性が有るなど様々な意見が有ると思います。テレビCMをやっている会社にお勤めの方は家族と一緒にいる時に「このテレビの会社がパパの或いはママの会社だよ」と簡単に自慢できます。テレビCMを流してる会社
皆さんは、業務スーパーやコストコは行きますか? 業務スーパーやコストコといえば、低価格で品質の良い商品を大量に販売する店舗です。 このビジネスモデルは日本では珍しいのではないでしょうか。 私もコストコの会員になりましたが、行くたびに学ぶべき点が多いので、今回は共有させていただきます。 まず、1つ目は「シンプルイ