雑用も心込めれば名人に
将棋の世界における格言は多くあります。 厳しい勝負の世界から生み出された言葉の中には、仕事に生かせるものもあります。 一番弱くみえる歩の駒が実は一番よく動いて攻守ともに活躍し、勝敗にかかわる重要な役割を果たすという意味で 『歩のない将棋は負け将棋』という言葉があります。 面倒な仕事や誰でもやれること。新人の仕事の中
将棋の世界における格言は多くあります。 厳しい勝負の世界から生み出された言葉の中には、仕事に生かせるものもあります。 一番弱くみえる歩の駒が実は一番よく動いて攻守ともに活躍し、勝敗にかかわる重要な役割を果たすという意味で 『歩のない将棋は負け将棋』という言葉があります。 面倒な仕事や誰でもやれること。新人の仕事の中
皆さんも、どこかでお聞きになられたことがあるかもしれませんが、出だしの文句が 「履物をそろえると心がそろう」 という言葉で始まる格言があります。 「心がそろうと履物もそろう」 と、言葉は続きます。 想像してみてください。 玄関先で靴が一足ずつ整然と並んで置かれている様子と、乱雑に脱ぎ捨てられたように、あっち
皆さんは「敵を知り己をしれば百戦危うからず」という言葉をご存じでしょうか。 あまりにも有名なのでご存じの方も多いと思います。 これは兵法で有名な中国の孫子という人物の言葉です。昨今孫子の兵法をビジネスでも応用しようという書籍が立ち並んでますのでこれを機にご紹介させていただき、今後に役立てていただければと思います。
丁稚奉公の身からたゆまぬ努力と工夫を続け、一代で世界的企業パナソニックを創り上げた名経営者、松下幸之助さんの名言の中から「視点を変える」をテーマに、ここで披露してみたいと思います。 「山は西からも東からでも登れる。自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける」 山は不動のものであり、人間の力では到底動かせません
私はことわざや格言・名言のたぐいが好きで、格言カレンダーを家のトイレに飾っています。 1年の初めにカレンダーを壁に下げる前に、全部めくって12個の格言を読んでしまいます(笑)。 知っている格言もあれば、初めて聞くので意味が分からない格言もある。業者さんにお願いしたいのが、格言の意味も書いて欲しいということです。今度、
1900年頃、オーストリアに精神科医であり心理学者のアルフレッド・アドラーという人物がいました。 近年では「嫌われる勇気」や「幸せになる勇気」というアドラー心理学の著書で一躍話題となりました。 そのアドラーの格言で刺さるものがあったので紹介します。 「やる気がなくなった」のではない。「やる気をなくす」という決断を自
あまり聞かない格言ですが、仕事をする上で重要なものに「凡事徹底」があります。この格言の意味は、「当たり前のことを当たり前にする」ということです。 凡事の例としては、家庭の中では洗濯や掃除、会社で言えば与えられた仕事や上司からの指示が挙げられます。 凡事というのは普通に行うことですから、決して難しいものではありません
皆さんは格言の「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という言葉をご存知だと思いますが、私はどのような意味合いなのか良く分りませんでした。 「過ぎたるは」とは、多い事はという意味で、「及ばざる」は少ない事はという意味だそうです。「如し」は同じことという意味でこの格言の後には困った事だと続くのです。 つまり、多すぎる事は少なす
「君子は和して同じず 小人は同じて和せず」というのは論語にある言葉で、プロ野球の野村監督も自分の行う選手ミーティングの中で引用されています。 意味は、「独り立ちしている立派な人間は、協力し合うが群れない。それに対して、レベルの低い人間は協力し合わずに、群れてばかりいる」ということです。 特にプロ野球のミーティングで
これは亡くなられた野球評論家の野村克也さんが述べられた格言の一部を抜き取ったものです。 野村さんによれば評価というのは主に自己評価と他己評価の2つあって、 多くの人はこの2つの間にギャップがあることで自分がどういう価値のある人間なのかということに悩んでいるように思えたそうです。 野村さんはそれに対して「自分の評価よ
私が子供のころは、夏になると水を飲んではいけないと言われました。それは水を飲むと汗が出て体力を奪われるという理由からでした。ゆえにクラブ活動や運動会、体育祭、さらには夏の自分の趣味などは水筒すら持っていかない状態でした。水を飲まないことによって持続力が生まれると先生や、色々な人に教えられたことを覚えています。 それが
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」どういうわけか多くの人たちはこの格言が大好きです。この格言の解釈は何か大きな利益を得たいのならばそれ相当のリスクを伴うものだということでしょうか。 しかし、多くの人にとって大きなリターンは得たいのですが、リスクは最小限にしたいと考えるのが人情ではないでしょうか。しかし、この格言のようなこ
本日は、私が仕事を行う上でとても大事にしている格言を皆様に紹介したいと思います。本日紹介する格言は、誰もが知っているショッピングチャンネルの株式会社ジャパネットホールディングス元社長、高田明さんの心情でもある格言です。 ジャパネットホールディングスは従業員数約250人という中規模の人数でありながら、売上高が約2000
本日のスピーチですが、今回は「4つのシゴト」についてお話ししたいと思います。 よく格言で言われる「4つのシゴト」皆さんはご存知でしょうか? まず、「つかえること(仕事)」です。組織の指示の元で行う一般的なシゴトになります。 次が、「わたくしごと(私事)」です。自分のために自由に行うシゴトです。 次に、「しんでい
パットン将軍の名言の中に「どうやるかを教えるな。何をするかを教えろ。そうすれば思いがけない工夫をしてくれるものだ。」という名言があります。 何をするかを理解していないものは、どうやるかという方法論を教えたところで意味をなさないという格言です。 これは企業の教育にも使える考え方で、どうやるかよりも先に教えるべきは何を
ゲーテの格言に「焦ることは何の役にも立たない。後悔はなおさら役に立たない。焦りは過ちを増し、後悔は新しい後悔をつくる。」というものがあります。 実際には、人間は仕事上にせよプライベートにせよ、焦ることも、後悔も、必ずします。 しかし「焦り」はミスや過ちを呼び、そのミスや過ちは余計に時間と労力と影響を及ぼします。焦りか
皆さんは「座右の銘」をお持ちですか? あるアンケートによると座右の銘を持っていると答えた人は4人に1人。持っていない人の方が圧倒的に多かったそうです。 そこで少し座右の銘について調べてみました。辞書によると座右の銘の意味は「常に自分の心に留めておいて戒めや励ましとする格言」とあります。 さらに「座右」とは自分
今、落ち込んでいるから仕事が手につかない状況にいる人は必ずいると思います。パートナー、恋人、家族あるいは資格試験など、生きている以上は絶え間なくその時期が訪れます。その時、どうして失敗したのだろうと素直に考えたことはありますか。 一度、客観的に対象から離れ、自分の問題あるいは対象の問題をよく考えてみることです。比較し
本日は我々ビジネスマンの中でも特に大きな成功を収めた実業家、松下幸之助氏の名言を引用してお話をしたいと思います。 その名言とは、「人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。 けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。」 というもの
ビジネスでは他がやらないことをやるべきだということが言われます。 そういった場合には、独創的な意見やアイデアを出すべきという思いになる人が多いと思いますが、独創的なアイデアというのはなかなか難しいものだと思います。 自分が独創的なアイデアだと思ったものが、実はそうではないことがよくあるからです。 あのマイクロソフトの