製造業の朝礼(伸線製造業、第三伸線班の場合)
まずは連絡です、酸洗から。 本日、機械の故障により材料の搬入が午前10時過ぎになるそうです。 前日、石灰で洗った分がありますので、朝礼が終わり次第、材料が掛かっていない人は酸洗へ顔を出してください。 続いて総務からですが、本日、午後から社長の巡回があるので、掃除を徹底的にやるようにお願いしますとの事です。 特に新人の
まずは連絡です、酸洗から。 本日、機械の故障により材料の搬入が午前10時過ぎになるそうです。 前日、石灰で洗った分がありますので、朝礼が終わり次第、材料が掛かっていない人は酸洗へ顔を出してください。 続いて総務からですが、本日、午後から社長の巡回があるので、掃除を徹底的にやるようにお願いしますとの事です。 特に新人の
本日皆様にお話ししたい内容は、事後保全と予防保全の違いです。 設備に対する保全の考え方は、事後保全と予防保全という大きく2つの考え方があります。 事後保全とはその名の通り、設備に何か発生した事後に保全をする考え方です。 搬送設備として使用されているコンベアについて具体例をあげてみます。 コンベアのモーターに入ってい
働くとは、どういうことでしょう。 働くと言うと、人が動いて働くと言う漢字になっています。つまり、動かないで働くなど無いということになります。コンピュータを使用して働く仕事は、人が動かないよと言う人がいますが、この場合、人がという部分が指になり、キーボードをどれだけ叩いたかで判断されます。キーボードをちっとも触
最近の我々の仕事の出来が悪い様に思います。 検査結果での不良項目に我々の工程の作業の出来に不良が最近上げられており、対策が必要だと感じます。 早く仕事して納品するのも大事ですが、不良の状態で納品する事はしてはいけない事で、二度手間になる以外に信頼や結果的に効率が悪くなり場合によっては仕事が貰えない事になってしまいま
今日は皆さんに改めて意識していただきたいことが2つあります。 まず1つ目は、皆さんご存知の通り、工場での仕事は、生産工程が分かれており、それぞれの工程で従業員の方々が各現場で仕事をしています。 自分の与えられた仕事を確実にこなしていく事を意識して作業に励まれてると思いますが、 皆さんに+アルファで次工程はお客様だと
製造業の品質管理に於いて、重要な管理項目の1つが変化点管理です。 1つの製品を製造する工程に与える変化、例えば修理も含めて金型が変わったり、製造に使うツールが変わる、作業に当たる人が変わる、工程の順番が変わるなどといった変化点が生じた場合に、その変化によって製品の品質に変化が無いかを確認し、いつから変わったかなどを記
生産工場に従事される皆様方としましては、非常に酷暑で暑い7月につきまして、無事故安全と言う評価に重大事故も発生せずによく頑張ってくださっております。私から皆様に訓示したい内容としましては、弊社では、7月を安全強化月間と言う形で、各課におきまして、安全推進と言う形で安全バッチを作業服につけて頂き、安全月間を乗り切ろうと言
5月も終わり、梅雨の季節である6月に入りました。5月といえば、世間では中だるみと時期といわれております。そしてこの6月は自分にとっても中だるみの時期です。 それで自分はこの鈍った心と体を鍛えるために、仕事に関する資格を取得するために、仕事が終了すると自主勉強をさせていただいております。 自分は手始めですが、危険物取
在庫を少なくすると、会社の利益に繋がります。必要なときに必要なだけ購入するようにしましょう。 原材料などをまとめて大量に購入する人がいます。又、一気に大量の製品を作ってためておく場合があります。『まとめて物を買うと割引があるから』とか『一気に製造したほうが効率が良いから』という理由で行うのでしょうが、実はそれは間違い
総務部からの連絡事項として3点あります。 まず第1に、最近現場業務の方の労災事故案件が目立つようになってきました。 労災関連の申請件数が増えてきているので、総務部からも事故防止に関して注意喚起します。 製造部リーダーにもすでにお伝えしていますが、作業実施にあたっては指差呼称確認を徹底させていただくようお願いします。
今日はOJTについてお話したく思います。 OJTとはオン・ザ・ジョブ・トレーニングといい実際の作業を先輩に現場で現物を使って実施する訓練のことです。 外部の講習会や訓練に行ってまたは招いて実施する訓練をオフ・ザ・ジョブ・トレ―ニングといいます。 OJTは新人教育、不良率を下げるための再訓練、事故を予防するための確認
今日はものづくり意識と言うことで少しお話したいと思います。製造業として物を作り込むとはどういうことか意識したことある人はいますか? 自分の考えになります。ものづくりというのは最終的な形になるように作り込んでいきます。作り込む中で品質、安全と言った問題が出てきます。それらをクリアして問題を解決しながら進めていくのがもの
私たち製造業は、毎日、お客様に良い製品をお届けできるように、改善作業に取り組んでいます。 世の中に普及されている製品は、どれも厳重な品質のチェックを欠かさず行っています。 これらの検査を正確に進めて、検査に合格したもののみ、初めて、お客様のお手元に届けることができます。 この品質のチェック作業について、いくつものポ
この酷暑である7月に生産工場での現場作業に従事される従業員の方々につきましては、大変ご苦労さまであります。ここで、7月が最も暑い時期としまして、弊社では、残念ながら作業の都合上、クーラーは設置できない状況となっており、扇風機だけでの対応となっております。 ここで今一度、一年で一番暑い7月であるからこそ、皆様に注意して
今日は私たちが日々取り組んでいる食品メーカーとしての使命についてお話ししたいと思います。 私たち食品メーカーの仕事は、単に食品を生産することだけではありません。私たちは、人々の健康と幸福を支える重要な役割を担っています。毎日の食事は、人々の体だけでなく、心にも大きな影響を与えます。そのため、私たちは品質、栄養、そして
いつも弊社の製品を日々生産して頂き感謝しております。工員である皆様のお陰で今日も安全に製品が生産されて、皆様が作られた製品を待ちわびているエンドユーザーの元へ日夜出荷される形となっております。そんな中で私が皆様に知って頂きたいこととしましては、エンドユーザーの立場になって製品を真心込めて作ると言うことを意識して頂きたい
食品や製品を購入するときに、原産地を確認する人は多いかと思います。 どこで作られたものが人気があるかというと日本です。 日本人にとっては国産で、世界の人にとっても日本産や日本製が安心できるという認識のようです。 中国の人に聞いたことがあるのですが、自国の富裕層は中国産ではなく日本産を購入すると言っていました。 それぐ
機械の部品図とか組立図とかいった機械図面は、いわば設計した人から製造する人へ向けた言葉のようなものです。 たとえば部品図は、設計者がどんな部品をどんなふうに作って欲しいのかを、加工する物に伝えてくれる手紙にあたります。 ただ、図面は普通の言葉とちがう事のひとつに、必要最低限の事しか表現されていないという事があると思い
社員は、企業ブランドを守り抜かなければならない義務を負っています。 それは、どのような事かと言いますと、例えば職人さんを例にして話をします。 職人さんは、会社の看板があるから、お客さまから安定した料金を頂くことや、定期的に仕事を貰えるというメリットがあります。 その様な事なので、職人さんは企業の看板を背負っている
後輩に作業を教えたり他人に仕事を伝えたりすることは大変難しいことです。口頭で伝えるのも文章で伝えることも細かいところまでを100%伝えることは不可能です。 製品の開発を担当していると分かるのですが、自身が製品を作れるだけでは意味がなく利益も出ません。開発したものを製造できる様に他の人に伝えていき、同等のものを作れる様