KYTである危険予知トレーニングの夏場であるからこその重要性
皆様お疲れ様です。生産工場で従事して頂く皆様におきましては、毎日本当によく頑張って頂いております。そんな中で、夏も本番を迎えるような形でもうすぐ梅雨が明けて7月に突入します。7月については、熱中症のリスクも高まり、工場内作業に従事して頂く皆様としましては、非常に自分自身の身体に向き合って慎重になって頂かなくてはなりませ
皆様お疲れ様です。生産工場で従事して頂く皆様におきましては、毎日本当によく頑張って頂いております。そんな中で、夏も本番を迎えるような形でもうすぐ梅雨が明けて7月に突入します。7月については、熱中症のリスクも高まり、工場内作業に従事して頂く皆様としましては、非常に自分自身の身体に向き合って慎重になって頂かなくてはなりませ
夏場に入り、扇風機、クーラーの出荷がピークを迎える時期に入りました。閑散期の間に在庫をある程度準備していましたが、今年は異常気象に見舞われたせいもあって例年よりも出荷台数が数万単位で増加しています。そのため、皆さんにも蒸し風呂のような工場の中で長時間作業を行っていただくことになります。そこで作業にあたっての注意事項をお
日本製の製品というのは、世界からも高い評価を得ています。 何が良いのかというと、品質が高いという意見をよく聞きます。 そのため、様々な分野で日本製の製品が使われています。 品質の高い製品を作れるのはなぜなのか。 一つは高い技術力があるでしょう。 日本人は他人の技術を模倣し、より高度な製品を作るのに優れていると言われま
私が思う仕事の効率化とコミュニケーションについて 話したいと思います。 仕事の効率化と一言で言ってもなかなか解らない感じがします。 マニュアルはあるし、それ以上に早くする事が出来るのかなと思ったりします。 私はスピードアップも確かに効率化になり良いと思いますが、私が一番効率化になると思うのは不良品の改善だと思います
■特殊な生産工場での朝礼とは 私が従事しております事業所では、作業指導員が数名配置されており、その限られた作業指導員達で10数ヵ所に及ぶ生産工場を掛け持ちしながら、いつも慌ただしく巡回指導しております。当該事業所の生産工場で毎朝、作業者の作業能力を向上させる一環とモチベーションを向上させる形で毎日3分間スピーチを実施
嫌なことがあった後は、必ずいいことがあるという意味のことわざとして、「雨降って地固まる」というのがあります。どんな苦労も時が過ぎればよい方向に向かっていくということだと思いますが、実際には時間が解決してくれるのではなく、困難にぶつかったときに、それをどう乗りきるのかを考え実行することを繰り返しできる人にしか晴れ間は訪れ
世間ではよくポジティブシンキングが大事だと言われていますが自分は決してそうでなくても良いと思います。 行き過ぎたポジティブは「過剰ポテンシャル」となり重い荷物を背負って仕事をする事にもなりかねません。 そうなっては楽な仕事も重労働になりストレスはたまる一方です。 根拠のないポジティブもよくありません。それはただの楽
今日は労働安全衛生管理について話したいと思います。 働くときにけがをしない様安全になっているか、汚れた粉塵が舞ったりしていないか等衛生的になっているかのお話です。 まず、安全で衛生的な職場環境を作るためにはどうしたらいいのでしょうか。 皆さんは自分達の作業が上司から伝承されていて、だから上司と同じ品質の製品が作れる
製造業に携われている皆さんは、生産、品質、安全、これらの優先順位をどう考えられていますか? まず生産第一、その次は品質か安全か、どっちでもいいや、っていう人はおられますか? そう、安全第一、品質第二、生産第三、、が答えです。 これは日本の製造業の基本原則として語りつくされてきました。日本発祥だと思っていたのですが、実
私たちの工場には、たくさんの機械があります。この機械があるからこそ、製品を大量に生産することもできますし、取引先の要望に従って製品を加工することも可能です。 機械は、社員と同じで会社を運営していくのに必要なもので、大切に扱わなければならないと常々思います。そういう面では、人と差はないと感じています。 工場には、私た
今日で、わが工場の災害ゼロ記録は、〇〇〇日となりました。これも、ひとえに、○○年〇月の荷崩れによる事故以来、安全管理体制等を見直した結果と考えております。 この間、各グループでは、点検作業を十二分に徹底し、苦労もさぞかしあったと思います。 この、日を心に刻むとともに、一層気を引き締め、さらに災害ゼロ記録を更新してまいろ
品質を確保するためには、「変化点」というものに注目する必要があります。 変化とは、あるべき姿からかけ離れた状態を言い、この変化点を「4M管理」という言い方をする場合があります。 4つのMで4Mですが、1つずつ私の考えを踏まえながらお話します。 最初のMはMan、人です。 人の変化には何がありますでしょうか。 人の入れ
今日はJITについてお話したいと思います。 JITとはジャストインタイムの略でして、意味するところは、ほしい時にほしいものをほしい量だけを提供するということです。 製品を構成する部品が1つでも不足したならばその製品は組み立てられず予定通りに工程が進みません。 製品ができなければ出荷できずお客さんは困ることになります。
8月の作業で皆様に念頭に置いて頂きたいこととしましては、お盆で9日間おやすみを取られる方も非常に多いと思います。また、7月の酷暑の生産を乗り切った自分自身へのご褒美としまして、考えられるのも非常に良いことであると思います。私が、8月の特別休暇の前後で気にして欲しい内容としましては、例えば延反台をイメージしてください。こ
現在、日本での定年年齢は65歳とされていますが、定年後のライフスタイルは人それぞれで違います。 でも、多くの方は「まだまだ働きたい!」という気持ちが本心ではないでしょうか。 近年、良く聞く「高齢者が社会の担い手」という言葉。 特に、物作りに定評がある日本では、長年に渡り熟練された技術が必要とされています。のちの世に引き
製造業の現場においてゼロ災は何よりも優先されるべきです。ひとたび災害が起ころうものなら監督官庁によるペナルティーが課せられる恐れがありますし、なにより負傷するのは自分自身かもしれないからです。自分は大丈夫などという考えの方はいないと思いますがまずは自分自身の問題としてゼロ災について捉えて頂きたいと思います。 さて、会
量産へ入る前の準備段階を「生産準備」と表すことがあります。 特に製造業、その中でも私たちのような自動車業界で働く者にとっては、馴染みのある言葉と思います。 今日は、生産準備活動についてお話ししたいと思います。 取引先から受注しますと、量産へ入る前までにいろいろなものを準備しなければなりません。 私たちは金型を用いて
私の従事している会社は縫製工場であり、比較的品質が厳しい会社であります。その伝統としましては、昭和時代から遡り、田舎から本店の大阪と東京にも支社を出すことができた縫製会社であります。 私は、中国人労働者が多いミシン工となる生産ラインの中で、中国人や新入社員を教育しながらラインが円滑に回るための指導を常日頃実施しており
試作で良品ができたことを確認すると量産に入ります。 量産に入ってからのある一定期間を「初期流動管理期間」と呼びます。 製造業ではよく耳にする言葉ですね。 今日は、初期流動管理に関してお話ししたいと思います。 生産準備段階では、取引先から提示される数量を確保すると、生産を止めてしまうことがほとんどです。そのため、品質
私たちの会社は、たくさんのモノづくり機械があります。 会社創業時に購入したものから、つい数年前に購入したものまでいろいろですね。 先日、当社で使用するような機械の展示会があり行ってきました。 その時の感想を踏まえ、すこしお話しさせていただきます。 単純な発想ではありますが、今よりも早い時間で製品ができれば利益は上昇