KYで今日も安全に
さて今日は「KY」について話したいと思います。 「KY」とは、決して「空気が読めない」でなく「危険予知」の略です。 最近は、あまり危険予知ができない人が増えているのではないかと思えるような事故が、テレビや新聞で目にすることがあります。 例えば、交差点での直進車と右折車との事故です。 この場合、直進車ドライバーの気持
さて今日は「KY」について話したいと思います。 「KY」とは、決して「空気が読めない」でなく「危険予知」の略です。 最近は、あまり危険予知ができない人が増えているのではないかと思えるような事故が、テレビや新聞で目にすることがあります。 例えば、交差点での直進車と右折車との事故です。 この場合、直進車ドライバーの気持
ハインリッヒの法則をご存知でしょうか。 「1件の重大事故の裏には、29件の軽微な事故と300件の怪我に至らない事故がある」というものです。 ハインリッヒの法則は労働災害における怪我の程度の比率を表していて、その数字から1:29:300の法則と呼ばれることもあります。 忙しい毎日の中でヒヤリハットを見つけて報告書に落
皆さんは日々の作業に向かう前にKY活動、つまり「危険予知活動」を行っています。 必要な場所に向かう移動や現場での作業時に、どんな危険が潜んでいるのかをあらかじめ認識して事故防止につなげることが目的です。 誰しも完成度の低い仕事で満足したり、作業中に事故に遭っても良いなどと考えないと思います。 安全管理を怠ったり手を抜
中国大陸の砂漠で羽ばたいた蝶がちょこんと巻き起こしたひとつむじの風が、やがて海を越えて、大きな嵐となって日本にやってくる。 風が吹けば桶屋が儲かるなんていうことわざもあります。 なかなか想像が及びづらいですが、こういう「小さなことが積み重なってついには大きな影響を及ぼす」ということを、バタフライ・エフェクト、バタフラ
今日は、ヒヤリ・ハットについての話をします。 現場での作業においては、毎日皆さん方には安全に気をつけて作業をしていただいてますが、事故には至らないまでも、危ない目に合いそうになって冷やりとしたり、ハッとしたりすることがあるかと思います。この、ヒヤリ・ハットの上に事故があります。 ハインリッヒの法則によると、1件の重大
「ちゃんと野菜も食べなさいよ。いろいろな色の野菜を食べたら栄養のバランスが良くなるからね」 これは、若い頃、初めて実家を出て一人暮らしを始める時に、母親に言われた言葉で、いまだに忘れられません。 私の身体を心配して、母がくれた食事のアドバイスなのですが、その頃の私は「ハイハイ、わかったよ」程度にしか聞いていませんでした
私は長い間作業員として働いており、朝礼がありました。 作業員としてスピーチするときは毎日同じことの繰り返しになるので、 私は、ユーモアのある話や、ポジティブな話をよくしました。 特に残業が多くなるときなどは、ストレスがたまっていることが多いので、 下手にまじめな話をしようとすると私の場合は少し非難されてしまいます。
どのような時代になってもお客様を誘導し、車両誘導も行い、場合によっては問い合わせも受ける警備員はなくなる事はありません。 しかし、単に単純業務をこなすだけでは警備員のこれからは付加価値がないと考えています。これからは積極的に攻める警備員であって欲しいと思います。 例えば施設の警備を担当するのであれば、イベントや展示
周囲に関心が無く自分だけの世界に閉じこもることは絶対に悪いとは言い切れません。 しかし職種によっては周囲に関心が無いといざという時に気配りや咄嗟の対応が難しくなります。 特に警備業務の中の常駐警備の場合、特定か不特定かはさておき、様々な人と関わりながら仕事をするものです。今回のスピーチでは常駐警備を中心にお話をさせて
私は今まで日本とマレーシアの二カ国で現場経験を積んできました。 日本とマレーシアでは仕事の進め方に大きく違いがありますが、その中でも一番違うと感じた事は安全に対する危機意識が大きく違うと思いました。 日本ではよく高所からの墜落災害が発生しその度に今後の対策について話し合ってきています。安全帯の使用、脚立の使用禁止、脚
警備員の中でも一号警備(施設常駐警備)の夜勤のお話になります。 施設の夜勤をしていると、どうしても手が空く時間があると思います。 目の前の監視やモニターを見てカメラの映像を確認しながら過ごすだけでは、どうしても眠気が襲い辛いと感じてしまいます。 今回は私も実践している真夜中に眠らない方法を2つお話しします。 1つ
5月も中旬に入り、いよいよ暑さも増してきて汗ばむ陽気となってきましたが、皆さん体調はいかがですか?現場の方はもちろんのこと、事務所内の方も熱中症には十分気を付けて作業を行ってください。 さて、プロ野球も無事開幕を迎え、シーズンも真っ只中!5月終わりから6月にかけて交流戦も始まりますね!今年はどの選手が選ばれるんでしょ
私たちの日常において、警察や警備員をはじめ、地域の安全を守る人たちに支えられています。 現在でも、犯罪や交通事故の抑制などを含め、警察や警備員は日々戦っています。 最近では、幼稚園や保育園、デパート、駅、さまざまな企業においても警備員が危険から守り、監視・防犯カメラを積極的に取り入れ、自身のセキュリティを強化する傾向
みなさんは、警備員の仕事にプライドを持っているでしょうか。 自分の中で、警備員とはこういうものだという信念があり、しっかり頑張っていける人は素晴らしいです。 しかし、残念ながら全ての人が信念を持って仕事をしているわけではありません。 人生の流れの中で、仕方なく警備員になったのだ、とか、なってしまったのだ、なんて思
これから書いていくことは私が物流会社での現場作業員(リフトマン)をしていた時に私が朝礼で話したことであります。 私の勤務場所は洋紙の平版というものを取り扱う倉庫だったのですが、1Fが私が働く倉庫の現場、2Fが事務員さんや役職付きの偉いさん連中がいる事務所でした。 現場作業員は私1人だったのですが、全員含めて5名~6名
大きな地震が起きて以来、天気予報や、日常会話の中には「災害級の」という言葉が頻繁に使われるようになりました。昔は「猛暑」とされていた天候も、言葉の表現が少し強くなったように思います。 これにはやはり、受けとる側の意識の変化を起こすための選択なんだろうなと思います。部屋にいるから大丈夫と水分補給をしなかったり、そもそも
警備員の仕事というのはどのようなイメージでしょうか? 現場ごとに多少異なる面はあるものの、多くの人たちの安全を守る仕事と言えます。 そういった目的のために警備員はいるわけですけど、警備員のそういった仕事の中でも最も重要な能力は何か?というと、集中力です。 安全というのは、注意力が散漫になっているほど崩れやすい性質があ
建築・土木作業で、工場での作業で、朝礼時に「危険予知活動」は必須アイテムになっています。 「危険予知活動」は一人一人が参加し、その日の作業においての潜む危険を声に出してあぶり出し、その危険を回避させるにはどう対応していけばよいかを話し合い、指差呼称等によって安全を徹底する儀式です。 これは日常生活の人間関係をスムー
皆さんは、仕事にやりがいを持っているでしょうか。 やりがいを持って、誇り高く仕事をしている人は、とても結構なことです。これからも、その志を持ち続けてほしいと思います。 しかしながら、もしかすると、この仕事のやりがいが分からなくなっているという人もいるのかもしれません。 始めのうちは、新しいことだらけで、覚えること
皆さんお早うございます。 今日も一日よろしくお願いします。 毎日お伝えしている事ですが、午前中は商品のピッキング作業を行いますが、今月は特にキャンペーンがありませんので、各商品のロケーションは変わってはいませんが、急にキャンペーンが始まる場合もありますので、ロケーションの変更があるとピッキングの時に作業効率が悪くなっ