私は長い間作業員として働いており、朝礼がありました。
作業員としてスピーチするときは毎日同じことの繰り返しになるので、
私は、ユーモアのある話や、ポジティブな話をよくしました。

特に残業が多くなるときなどは、ストレスがたまっていることが多いので、
下手にまじめな話をしようとすると私の場合は少し非難されてしまいます。
そのあとはプレッシャーで話したいことが少し飛んで、
散々な結果になってしまいます。

ですので少しでも良いのでそこに笑いを取入れることで、
場を和ませて、自分のスピーチを聴いてもらう環境を整えるのに、
有効です。

それでは、私がよくやっていたスピーチで意識的に行ったことを、
紹介いたします。

・「そんなわけないだろ!」と思わせるような、
時間幅を言ってから本題にはいる。

「昨日徹夜で今日のスピーチを考えたので、
皆さんには聴いてほしいと思います。」

「今日この日が来るまでまちどうしかった。
もう一年間もまっていた!」

この朝礼の準備のためにこれだけ頑張ってきたんだから、
聴いてほしいというと場が和んでプレッシャーを感じずに話しやすくなります。

・軽めの自虐ネタをいれる
良いことを話した後に自分で考えてないけどと言う

「実は昨日お母さんに考えてもらっただけなんです。」

「うまいこと言いましたが全部ネットにのってました。」

「私が、考えたわけじゃないので信ぴょう性ありますよ。」

軽めの自虐ネタをいれることによって、
軽く笑えるので、使ってみると良いです。

このようなユーモアのある笑いを取入れることによって、
場を和ませてプレッシャーなく朝礼スピーチを行えます。