10・10・10の法則
「10・10・10の法則」とは、帝国ホテルの元社長、藤居寛さんが語られた名言です。 ホテルでは、ドアボーイがお客様をお迎えし、それぞれの持ち場のスタッフが連携を取りながら、お客様が心地よく過ごせるようなおもてなしをし、最後にまたドアボーイがお見送りをするという一連の流れがあります。 この過程でどこか一つでもミスがあれ
「10・10・10の法則」とは、帝国ホテルの元社長、藤居寛さんが語られた名言です。 ホテルでは、ドアボーイがお客様をお迎えし、それぞれの持ち場のスタッフが連携を取りながら、お客様が心地よく過ごせるようなおもてなしをし、最後にまたドアボーイがお見送りをするという一連の流れがあります。 この過程でどこか一つでもミスがあれ
心理学で使われる用語の1つに、「自己開示」というものがあります。 自己開示を行うことで、相手の不安な気持ちや警戒心を和らげたり、信頼してもらったりすることができます。 言葉の通り、自己を開示する、つまり「自分の情報を相手に伝える」ということが大まかな意味です。 自分の情報といっても、「自己開示」では、とくにプライ
人を信じて儲けと書く。 利益は独り占めしてはならない。 みんなに分配して初めてもっと大きな利益を生む。 この言葉は一代で最大級の立ち食いそば 富士そばを築き上げた丹道夫の言葉です。 丹道夫さんの母から受け継いだそうで利益は人に分配していかなければ大きくはなれないと言われていたので今があるそうです。 実際に前年度より
仕事をするうえで、取引先との関係は重要なポイントを占めます。 昔からモノを買う方、仕入れる方が強いというのが商慣行でした。つまり生産者が一番下で、最終購買者の消費者が一番上の立場なのです。 仕事の中でも、仕入れる側と売り込む側では立場が逆転します。買ってほしい人は、相手を気遣いながら丁寧語や謙遜語で話を進めます。一方
最近では脱現金の風潮が高まり、財布自体を持ち歩かない人が増えてきましたが、ポケットやカバンに一枚くらいは十円玉が入っているかと思います。 十円玉の表には平等院鳳凰堂が、裏には10という数字がデザインされていることは、皆さんすでにご承知の通りです。 たかが十円玉ですが、改めて見ると表と裏では随分と見た目の印象が違いま
法人営業はルートセールスと呼ばれたりします。 納品先の大小にかかわらず相手先と色んな方法で商談を行い、商品を紹介したり、相手の要望どおりの商品を提示し価格交渉を行い納品をしていくものです。 そんな業界には必ずプロと呼ばれる営業マンがいます。 いつも忙しく携帯電話ばかりしている姿が見られます。 プロと呼ばれる人たちの
営業部長として皆さんにお話ししたいことがあります。それは自分を戒めるものであり、同時に皆さんのことも言う言葉です。 私が好きな格言は「士は己を知るもののために死す」です。この言葉は人間関係を表す最高のものではないかと感じたのです。この格言は昔の中国のものらしいのですが、現代風にアレンジする必要があります。昔の男子は自
京都の花街のお茶屋さんは一見(いちげん)さんお断り、とはよく聞く話です。 私は、なんてお高くとまった客商売なんだろうと、あまり良いイメージはありませんでした。もっと言えば、上級の客しか利用できない如何にも高級な店にする事で高価な利用料をとっている、本音で言ってしまうとぼったくりの店なんだ、位にしか見ていませんでした。
みなさんに質問です。 「この人は成功する!」 「この人なら何かやってくれる!」 と周りから思われている人と、 「この人はダメだ」 「この人に任せるのは不安すぎる」 と周りから思われている人とでは、 どちらの方がいい結果を残せると思いますか? 心理学用語に「ピグマリオン効果」という言葉があります。 デジタル大辞泉
仕事には作業の仕事、営業の仕事、デスクワーク、事務など色々あります。全ての仕事には必ず人間関係が存在します。 工場などの作業ではメンバーとのコミュニケーションやチームワークがよくないと生産性は上がりません。デスクワークや事務の仕事も他のメンバーとの信頼関係や、コミュニケーションがないと成り立ちません。 さて営業の仕
営業を行う者は、やはり相手からの信頼を得ることが重要です。 そのためには何が必要か?というと、相手の言っていることをあえて繰り返すという策です。 この策によって、相手が無意識のうちに自分に対して信頼感を覚える状況を作ることができます。 したがって、実際の営業の会話の中でさりげなく使っていくことをおすすめします。 し
顧客や取引先など様々な人と関わることが多いですが、そんなときに重要になるのは信頼を得ることです。 当たり前のことですが、信頼できない人に何か頼んだり契約を結ぼうとする人はおらず、それは仕事はもちろんプライベートでの人間関係にも当てはまることになります。 この人は信頼できると思われることは、仕事を成功させるためにはか
おはようございます、皆さん。今日は信頼について考えてみたいと思います。 仕事の中で信頼を築くのは大変ですが、それを一瞬で失ってしまうことも事実です。そして、一度失った信頼を取り戻すには長い時間がかかります。これは私たちが経験する「信頼の法則」かもしれません。 失敗やミスは誰にでもありますが、その中で重要なのは誠実な
どのような仕事でも、お客様とのトラブルは解決が難しいものです。 ある飲食店のお話です。客からクレームがあると聞き、店長がその席へ駆けつけたそうです。すると客はオーダーと違う物がきたとたいそう怒っており、対応した店員に罵詈雑言を浴びせていました。 しかし、この店員は自分は間違っていないと主張しました。この店員は真面目
人は基本的に自分のいいところを見せようとし、悪いところは極力見せまいと振舞うはずです。 それは無意識のうちにやっており、それこそが正しい行動であると信じて疑わない人も多いでしょう。 しかしながら、自分の悪いところをさらけ出すということは意外と重要であると言えます。 というのも、人は自然と自分の悪いところを隠そうとする
社会経験が長くなると自ずと部下や後輩が出来てきますが、印象に残る上司や先輩になるにはどのようなことが必要だと思います。 そもそも皆さんも学生時代から社会に出てからでも、すごいかわいがられたという人がいると思うのですが、なぜそのように印象に残っているんでしょうか。 圧倒的な実績があったからでしょうか。すごいとは思われ
日本は少子高齢化で人口減です。そんな中、保険業界は激戦です。生命保険や損害保険など老舗保険会社から、ネット保険会社など様々です。人口が減っていく中、各保険会社は、掛け金が少しでも安く、保証はそれなりにという傾向で戦略を立て営業活動しています。いまや任意の保険はほとんどの人が加入しています。新規加入者はあるものの、若者は
保護者の方から大事なお子様を預かる仕事は色々ありますが、私が経験してきた幼児教育の場で大きく感じた事があります。 簡単に言いますと、幼児と良い関係が出来ても、その保護者、主に母親になりますが、そちらとの関係が円滑に築けるかどうかで毎日の仕事がどう進んでいくのかに大きな違いが出て来ます。 お互い、感情のある人間同士で
早朝にたまたま起きて、テレビをつけてみました。すると懐かしいことに、かかっていたのはアンパンマンです。二度寝するのにも中途半端な時間だったため、とりあえず見てみることにしました。 アンパンマンの悪者であるバイキンマンが、イクラ丼ちゃんとある日出会うところから話は始まります。バイキンマンはイクラ丼ちゃんに、イクラ丼を
人生のターニングポイントは、誰でも訪れるものです。いくつかの転機がきっかけになり、おこるものであると私は思います。 人によって、ターニングポイントにうまくのれた、のれなかった差は、あります。 気がついて、ターニングポイントのなみにのれるかです。 私の場合はどうかというと、今のところは成功していると思います。まだ人生5