お花見が社員のコミュニケーションの場になります
お花見シーズンは早いところで3月ですが、多くは4月の初旬です。お花見には色々あります。弁当を持って桜を見ながら楽しむものもあれば、大人数で酒を飲み、ワイワイガヤガヤと盛り上がる宴会までです。 多くの会社は、お花見の段取りや準備などは大体若手社員が行う場合が多くなります。お花見は居酒屋などの宴会と違い、全て一から準備が
お花見シーズンは早いところで3月ですが、多くは4月の初旬です。お花見には色々あります。弁当を持って桜を見ながら楽しむものもあれば、大人数で酒を飲み、ワイワイガヤガヤと盛り上がる宴会までです。 多くの会社は、お花見の段取りや準備などは大体若手社員が行う場合が多くなります。お花見は居酒屋などの宴会と違い、全て一から準備が
スピーチやプレゼンで人前に立った途端、頭の中が真っ白になった。 誰でも一度はそんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。 「そうは言っても自分は緊張しがちな性格だから……」と半ばあきらめている方もいるかもしれません。 しかし、原因を「緊張」の一言でひとくくりにしたままでは、あなたはいつまで経っても人前で話すときガ
差し支えがあるので誰とは言いませんが、その人と話をしていると、私はイライラしてくるのです。 先日もこんなことがありました。 私が運転する車にその人を乗せてとある場所に行きました。ここでは判り易いように市立病院にしておきましょうか。 その時はその人が案内してくれるというので、私は行先を知りませんでした。 いざ、車に乗
「君子は和して同じず 小人は同じて和せず」というのは論語にある言葉で、プロ野球の野村監督も自分の行う選手ミーティングの中で引用されています。 意味は、「独り立ちしている立派な人間は、協力し合うが群れない。それに対して、レベルの低い人間は協力し合わずに、群れてばかりいる」ということです。 特にプロ野球のミーティングで
言うまでもないことですが、生きていく上で人とコミュニケーションをとることはまず避けられません。公私に至るまで、こういった問題は常に付きまといます。 コミュニケーションとは多くの場合何らかの手段を用いられた『会話』です。普通に顔を合わせて話すことだったり、電話だったり、SNSのチャットであったりと、今の時代はどんな方法
コーディネートやアドバイスをする上で、私たちが陥りやすいのが、相手の話を聞くことを忘れてしまうという失敗です。 アドバイス業務というのを上から目線で話をしまくるという意味だと勘違いしている人のなんと多いことでしょうか。 私はこうした風潮を残念だと思っています。せっかく能力的には高く、たくさんの知識も持っているのに、
会社で働くということは、組織として動くのでチームワークが大切というのは言えると思います。したがって、上司や同僚といい関係を築くというのは非常に重要でしょう。しかし、協調性ばかりを持っているのが良いとは必ずしも言えません。 協調性を持つということは、周りと仲良くすること、チームワークを深めることにつながり、それはそれで
仕事をするときには他社の人間と話す機会もありますが、そのときには必ずしも相手の意見に同意できないときがあるはずです。 どうしても否定をしないといけないようなときがあると言えますけど、頭ごなしに否定をすると相手の心証を悪くして、それ以降の付き合いに支障が出る可能性があります。 したがって、結果的に否定の形にはなっている
以前働いていた職場を退職することになり、一人の同僚がそっとかけてくれた言葉に心が和みました。 仕事の合間で、私と二人になったとき、その同僚が、雑談を交えながら「どこへ行っても元気でね~」と、さりげなく声をかけてくれました。 同僚は、私より少し年上の女性で、誰に対しても分け隔てなく優しい、いつもニコニコしている方でした。
「豊かさ」という言葉から何が連想されるでしょうか。私がまず思い浮かんだのは「物の豊かさ」です。現代は技術や物流が発展し、お金さえあれば欲しいものを、欲しいときに手にすることが出来る時代になりました。しかし先日、「豊かさ=物の豊かさ」という私の中の公式を覆す出来事がありました。 いつも通り仕事を終えて家に帰ると、妻が「
人が二人集えば、そこには社会が発生する。 社会が出来ると、大小問わず必ず問題が起きる。 そんな時、真のチームワークが表面化します。 チームは個々の集まりだから、個々の質が結果に大きく反映する。 悪い結果を生み出すチームは、個々がそれぞれ、問題の原因を誰かの責任にする。 いわゆる責任転嫁。 一度、責任転嫁が始まると
今や、お正月の恒例行事となった箱根駅伝ですが、今年も2日間テレビに釘付けになりました。 たまたま私の母校が出場したということもあるのですが、箱根駅伝には毎年たくさんのドラマがあるので、見ていてとても感動しました。 昨年はシード権を獲得できず、今年は予選会から参加して見事本大会に出場したチームの話題や、長年シード権を確
「3本の矢」というお話は中国地方の毛利元就が3人の息子たちに贈った言葉です。 戦国時代においては親兄弟が殺しあう、戦になることも多い時代でした。 そんな時代において戦国大名であった毛利元就が3人の息子に、どのような事態に見舞われても3人で協力して事にあたっていけば、困難を乗り越えられると諭したものです。 「矢は1
保護者の方から大事なお子様を預かる仕事は色々ありますが、私が経験してきた幼児教育の場で大きく感じた事があります。 簡単に言いますと、幼児と良い関係が出来ても、その保護者、主に母親になりますが、そちらとの関係が円滑に築けるかどうかで毎日の仕事がどう進んでいくのかに大きな違いが出て来ます。 お互い、感情のある人間同士で
世の中は高齢化社会がどんどん加速しています。 長寿は誠に素晴らしいことですが、果たしてどれだけの方が喜ばしい老後生活を送っているのでしょうか。 介護問題については、様々な観点から話題になり議論されています。 色々な悲惨な事件事故も耳にしますが、しかしながら多くの介護施設では、 職員の皆さんが懸命にケアに努めているのでは
あるテレビ番組を見ていて勉強になったことがあります。 ある日マツコ会議という番組を見ていて興味を惹かれたことがありました。その日は鈴木奈々さんが出演していて鈴木さんの今後の芸能生活においての悩みなどを語っていくという形で番組は進行して行きました。 その時に鈴木さんに言ったのが、「この話を真剣に聞きすぎ。話半分で良いのよ
5分以内でできます。 ・まずペアになってください ・じゃんけんしてください ・手元に白紙の用紙を用意してください ・まず負けた方はこれから1分間勝った方をほめ続けてください ・勝った方はほめられた内容を書き取ってください。 ・一分間時間を測ります。終わったら交代して時間を測ります。 褒められた内容が10個以上あった人
友人が心理学を学んでおり、先日一緒に食事をしたときにいい情報を教えていただいたので、皆さんにもお披露目したいと思います。 皆さんアサーションという言葉を聞いたことがありますか?アサーションとは、自分と相手を尊重する表現方法なのですが、日常または会社の中でのやり取りにおいて、このアサーションという考え方はとても友好的と
早朝にたまたま起きて、テレビをつけてみました。すると懐かしいことに、かかっていたのはアンパンマンです。二度寝するのにも中途半端な時間だったため、とりあえず見てみることにしました。 アンパンマンの悪者であるバイキンマンが、イクラ丼ちゃんとある日出会うところから話は始まります。バイキンマンはイクラ丼ちゃんに、イクラ丼を
1月25日は「お詫びの日」になっています。 お詫びの日ができたのは、1077年の1月25日に当時のローマ王のハインリヒ4世が教皇グレゴリウス7世に破門の許しを願うため、イタリアのカノッサ城を訪れた日に因んでいます。 この出来事は「カノッサの屈辱」と呼ばれ、歴史的大事件として後世に語り継がれます。この時、ハインリヒ4