芽が出るまでにかかる期間

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  • 何事も芽が出るまでには一定の期間が必要といわれています。

    例えば、勉強の分野においては、ある科目を勉強し始めてから3か月後に成績がグンと伸びるようです。
    一夜漬けの知識は、すぐに忘れてしまいがちですが、3か月という期間を経て地道に身に着けた知識は定着しやすいものです。
    また、一度身につけたことは応用が利くため、成長速度が加速していくという説もあるようです。

    これは、学生時代に資格や大学受験に向けて励んでいた時期、普段通っていた塾講師の方が仰っていたことです。

    興味深いことに、運動の分野においても同じようなことがいわれています。
    それは、筋トレ開始後、成果が実感できるまでに3か月前後かかるという説です。
    肉体はデリケートなもので、一朝一夕では筋肉がつきにくいためです。

    また、過去に筋肉が多い時期があった人は、その経験を筋肉が記憶しているため、効果が現れやすいともいわれています。

    これらの異なる2つの分野ですが、両者には共通点があります。
    それは、何事においても初めのうちは成果が出にくいということです。

    未経験の分野へ挑戦する場合や、新しい環境で働く場合も同じように、初めは上手くいかず、成果を実感することができないこともあると思います。
    そのため、そんな時にも自信を失うことなく、地道に物事をこなしていくことが重要になってくるように思います。

    このことを忘れず、自分にできることをコツコツと頑張っていきたいと思います。

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    『隣の芝生は青く見える』ということわざ

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  • 昔から『隣の芝生は青く見える』といいます。他人も持っているものや、他人のすることが良く見えるという内容ですが、由来を調べると面白い事がわかりました。実際に芝生を自宅の庭などに敷き詰めると、剥げた部分や、草の色の悪い箇所、枯れた箇所など良く目につきます。これは毎日身近に細かいところまで見ているからです。ところが隣の芝生は、遠目に見るので、小さいアラは見えず、綺麗に見えることから来ているそうです。

    仕事をしていても良くあります。『自分の部署はキツいが、あの部署は楽しそうで働きやすそうだ』とか、『自分の会社より、○○会社の方が待遇も良く働きやすい』とか『あの会社は注文が毎日多くててんてこ舞いしている。さぞや儲けているだろうなあ』などです。

    しかし実際に、『その部署へ異動して見たら、前の部署と変わらなかった』とか『いいと思って転職したら前の会社より悪かった』などと現実は違うものです。同じ職場でも良くあるのが、あの人は何時も楽して売り上げを上げている、契約をとってくるとか考えたりして、実際にその人の担当の仕事をやってみると大変だったなどです。

    私は他の人の事を羨むことは良い事だと思います。しかしそのことで自分の仕事を適当にやってはいけないと思います。なぜなら何処かに自分の仕事を羨ましく思っている人がいるかもしれないのです。他人も羨みながら自分もそれ以上に頑張る事を心掛け、他人から羨まれるような存在になりたいと思います。

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    既成概念に囚われないことが大事

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  • 一時期話題になったことがありますが、三角形をしたこたつをご存知でしょうか。

    皆さんがイメージするこたつや机の形は、四角だと思います。もちろん、私も四角です。
    これは今までの家族体系、両親と子供2人の4人家族を想定しているからなんです。

    ですが、少子化が進んでいる昨今では、この4人家族が少なくなってしまいました。
    そこで出てきたのが、3人家族向けの三角形をしたこたつです。

    これは、もちろん1人でも使うことができます。
    その場合、コーナーサイドにピッタリ収まるようになっているので部屋のスペースを有効に使用することもできます。
    部屋が狭いとされている日本ならではの設計ですね。

    2人の場合、四角より全体的に人との距離が近い三角は、恋人や新婚の夫婦にお勧めかもしれませんね。

    最近では、今までにない発想をした物が多く出てきています。
    今回、私はこたつでしたが、アッとする商品を皆さんも見たことがあると思います。

    固定概念、既成概念を持っていることは悪いことだとは思いません。
    今までのもの尊重するためには必要なものでしょう。
    ですが、それ自体に囚われていたら三角のこたつが生まれてくることはなかったでしょう。

    では、どうすればいいのでしょう。
    私は、自分の知らない世界に身を置くことが最短の対象法だと思います。

    そのため、どのような仕事でも率先して取り組んでいくことが大切になると思います。
    そのことを肝に銘じて仕事に取り組んでいきたいと思います。

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    仕事のモチベーション

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  • よくモチベーションが下がるとか上がるなどと言います。正式な意味は動機や動機づけなどです。つまり仕事に対する積極性ややる気、自発性などによく使われます。

    多くの企業では会議やミーティングがあります。その中で、モチベーションを上げるためにはという議題が出てくると思います。しかし、モチベーションは会議で決めるものではないと思います。

    モチベーションが上がった私の経験では、自分の売りたいものが売れた時、商談が成立した時などです。こんな時は、明日の仕事が待ち遠しくなるほどモチベーションが上がっています。逆に下がった時は、会議やミーティングで集中砲火を浴びせられたり、叱咤、恫喝された時などです。

    私の考えでは、会議やミーティングはモチベーションが下がると思います。多くの人が『何を言われるんだろう?』とか『何を聞かれるんだろう?』と不安や憂鬱になります。このようだ状態では上がるはずがありません。逆にほめてくれれば上がるかもしれませんが、ほめてくれる会議やミーティングはほとんどないと思います。

    重要なことは、現場での実績です。小売業、問屋業、製造業でも自分の勧めるモノが売れることが大事で、売れることによって次はこうしようとかああしようとか考え、自然とやる気が出てモチベーションが上がるのです。この実体験がうまく循環することによって、モチベーションの維持が出来ると思います。

    私は会議やミーティングの事は決して尾を引かず、日々の現場の仕事でのモチベーションの維持に努めたいと思います。

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    たかが仕事、されど仕事。

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  • 私達、人間の身体は色々な原子からできています。
    例えば炭素、水素、酸素などを始めとする原子が集まって人間の身体が形造られています。

    これはこの宇宙全ての物質において例外なくそうなのですが、これら原子の誕生は約138億年前におこったビッグバン、即ちこの宇宙の誕生の時まで遡ります。
    その37万年後ぐらいに水素とヘリウム原子が生まれ、ビッグバンの約4億年までにその他の原子が出来上がったそうです。

    人類の祖先である二足歩行の猿人が現れたのが700万年前といいますから、その1971倍以前の事です。計算が間違っていたら御免なさい。
    いずれにしても途方もなく、想像できないほどの過去に発生した物質が、そのまま今のこの私の身体を形作っているのです。
    私のこの身体が138億年前に発生した物質なのだという事に、私は言い様の無い不思議を感じます。

    また地球を直径1メートルに縮尺すると太陽は東京ドームほどの大きさになり、この宇宙の大きさはが465億光年、つまりたった1秒間に地球を7周半回るスピードで走ったとして465億年かかる様なのです。しかもその高速以上の速さで今現在も膨張し続けているのだとか。

    もう私の少ない知識と想像力ではとても追い付かない壮大な宇宙の話ですが、こんな事を考えていると、自分という存在がほとんど「無」に等しい様に思えてきます。
    でもしかし私は今ここに存在しています。そして今から課長に報告しなければならない、得意先からの苦情について悩んでいます。
    それは宇宙から見ればなんとちっぽけな悩みなのでしょう。そう考えると自分のその悩みが大した問題では無い様にも思えてきます。

    こんな時、私は「たかがちっぽけな人間の仕事さ」と考えたいと思うのです。
    そう自分に言い聞かせながら報告に向かいたいのですが、いやいや、やっぱり私にとっては一世一代の大問題で、「されど仕事」なのです。
    いつも私はこんな風に自分を励ましながら、前向きに毎日の厳しい仕事をこなしています。

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    風の吹かない時に凧を揚げる価値

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  • 世界企業トヨタを含むトヨタグループの創始者・豊田佐吉は、慶応3年(1867年)遠江国敷知郡山口村(現在の静岡県湖西市山口)で生まれました。
    佐吉は機織機(はたおりき)の改良や発明に大きく貢献し、名古屋で織機製造会社や紡織会社を経営して起業家として大成功を納めます。
    トヨタ自動車は、佐吉が経営していた豊田自動織機製作所の自動車部として発足しています。

    佐吉の企業人としての活動は名古屋でしたが、功成り名を遂げた後も故郷を大切にし、また故郷の人からも愛されて現在も豊田佐吉記念館が湖西市にあります。

    湖西市を含む遠州の広い範囲では凧揚げが盛んで、浜松まつりなどが有名ですが、佐吉も凧揚げが好きでした。
    しばしば故郷に帰省しては、地元の若い衆を集めては酒肴を振舞い、凧揚げをして貰って楽しんだそうです。

    帰省したある日も佐吉は凧揚げを頼みましたが、その日は折悪く無風。これでは凧は揚がるない、無理だと皆が言いました。がしかし佐吉は諦めません。
    何度も繰り返し挑戦させて、とうとう揚げるのに成功させてしまいました。
    皆が大喜びする中、佐吉も大満足で「風が吹いている時に上るのは当たり前。苦しい時に揚がってこそ値打ちがある」と呟いたといいます。

    これは苦労を重ねて起業した経験で得た佐吉の哲学だと言えます。
    事業や仕事においても、順風の時に上手く行くのは当然で、それで満足するのでは決して事業で成功したとは言えない。
    逆風の中で勝ち残ったものだけが本当の勝者だと、佐吉は考えていたのだと私は思います。

    私が凄いの思ったのは、仕事でのそんな信条が私生活の楽しみの場でさえ発揮されるのは、それは頭で理解したものではなく、文字通り「心底」佐吉に根付いていたからだろうという事です。

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    数字の説得力を仕事で上手に活用したい

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  • 仕事において主張したいことに説得力を持たせたい時は、具体的な数字を出すのが効果的です。

    たとえば「1週間でたくさん売れました」というと何だかとても曖昧な表現になってしまいますが「1週間で1000個売れました」というと具体的な数字が出ているのでインパクトがあります。また「多くの人が満足しています」というよりも「お客様満足度は95%以上です」と表現したほうが「そんなにも高い割合で満足しているのだな」とその凄さがハッキリと伝わってきます。

    他にも、書籍のタイトルで「50のルール」や「30の方法」などが使われたりなど、数字は切っても切り離せないぐらい生活に定着していますよね。この数字を使うことの威力をビジネスに活かせれば、さまざまな場面で自分にとって有利にはたらくかもしれません。特に顧客への営業では、数字をさりげなく使って良さをアピールするテクニックがとても効果的でしょう。

    ただ、ビジネスで数字が効果的で使いやすいとはいえ、あまり多用してしまうのはよくありません。数字ばっかりを使っていたら「理数系の小難しい人」だと思われてしまいかねません。それではどうしても理詰めになり過ぎてしまいますので、あくまでほどほどに数字を使っていくのが正しい使い方だと思います。

    また、いくら数字をたくさん使ってもその数字が説得力を持たないようなアピールのしかたではダメです。ですので、数字をできるだけ上手く使いこなして仕事をしていけるようになっていきたいです。 

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    アリから学ぶ働き方

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  • アリには、働きアリの法則と呼ばれる良く知られた法則があります。
    働きアリの中では、実際に働いているアリは8割で、残り2割のアリは仕事をせずにサボっているという現象です。
    面白いことに、働いているアリだけを残すと、そのうちの2割は働かなくなってしまうそうです。
    さらに、サボっていたアリだけを集めると、なんとそこでもまた8割の働くアリと2割の働かないアリに分かれるそうです。
    アリの集団のうち、必ず2割ほどは働かなくなってしまうことがこの法則からわかります。

    近年、なぜ仕事をさぼるアリが生まれるのかという疑問に答える有力な学説が発表されました。
    もし、アリが全員熱心に働いてしまうと、全員が疲れてしまい交代要員がいなくなってしまいます。
    もしその時に敵に襲われでもしたら、誰も戦う者がおらずアリたちは壊滅的な打撃を受けてしまうでしょう。
    アリはあえて働かない要員を作ることで、リスクヘッジを行っているのです。
    そのため、どれだけ働き者を集めようとも、一定数のアリは仕事をしないようになっているのです。

    企業にもアリのやり方を取り入れるべきだと思います。
    勿論サボりはいけませんが、全員が猛烈な働き方をしてしまうと、あっという間に疲弊してパフォーマンスが落ちてしまいます。
    アリのように、数名仕事を休んでいる人がいた方が、長い目で見ると持続的に力を発揮できるのではないでしょうか。

    働くときは全力で働き、休むときは思いっきり休む。
    そうした仕組みが整っている企業が、最終的には競争に勝ち抜くのだと思います。

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    運勢をどう信じて業務に活かすか

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  • 巷に溢れる占い情報といわれるものに対して、皆さまはどのようにお考えでしょうか。

    私は、何十年と占いを気にしながら生きてきた人間です。とはいえ、多額のお金を使ってしまったということはないのですが、運勢についての本やサイトを見ては、不安になったり喜んだりの繰り返しでした。

    運勢が悪いのでじっとしていなければならない、だとか、運勢が良いので積極的にならなければならない、など、無意識的にそういう基準で物事を判断していたことも多かったです。

    それが、自分にとって良い影響をもたらすならば良いのですが、かえってよくないということもありえます。
    運勢を気にしすぎるあまり、自分の目の前にあるビジネスチャンスを逃してしまうということもあり得るのです。

    運気や運勢というものを否定はしません。人生には波というものがあります。しかしながら、私は、自分の意識が人生を形成していくという考え方も大切だと思うのです。

    明るい意識を持つ人には希望が、陰気な意識を持つ人にはそれなりの未来が待っているように思えます。

    占いを信じるとしたら、そうした自分の意識を前向きに持っていくためのツールとして用いるのが適切だといえるでしょう。

    占いに振り回されるのではなく、たとえば、良い占いの言葉を信じて前向きになるように用いるなどの工夫が必要です。

    不幸になりたくないと心配をし過ぎるのは、その気持ちがかえって業務の不調に繋がってしまうので良くありません。前向きに今日一日を過ごしたいものですね。

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    何故あの人は運が良いのか

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  • 大体の人が共通して思い描く運が良い人とは、お金持ちであること、美男美女に生まれたこと、好きなことをして生きていること、ではないだろうか。
    どれも努力だけではどうにもならない要素ばかり、つまり運が大きく絡むことばかりだ。

    では運の良し悪しは何で決まるのだろうか、それもまた運である。
    運を決めるのが運とはおかしいと思いますが、ではあなたが母親の胎内から出る時に運が良い人になりたいと願えばその通りになるのだろうか、答えはならないのである。
    逆に親の方が願ったところで同じである。

    つまり、世の中は大変不平等である。
    しかし、世の中は不平等だと嘆くのではなく、仮に運が悪く不幸な思いをしているのなら、その現状をどう捉えるかで自分を良くも悪くも変えることが出来る。

    例えば自分の机の引き出しから500円玉が出てきたとします。
    運良くお金持ちになった人からしたらはした金と喜ぶのは難しいと思いますが、運悪くお金がない人として生まれた人は大喜びで財布に入れるでしょう。
    この場合、お金持ちは幸せな気分になれませんが、お金がない人はとても幸せになれます。

    運が悪い人の人生も捨てたものではありません。
    運が悪い人は小さなことで喜びを感じることが出来ます。
    総合的に判断すれば、運良くお金持ちになった人の方が金銭面では幸せになれるでしょう。
    しかし、そこで運の悪い人が運の良い人を見て羨ましいと思ってはいけません。
    そういった羨みは自分を惨めにするだけなので、運が悪くお金が無い人は置かれた状況で自分が目一杯幸せをするように努力をするべきである。
    本気で幸せになりたいと願うなら、努力しているその瞬間さえも幸せに感じるはずです。

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    運動から学ぶクリエイティブな仕事をするためのコツ

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  • 運動を行った時、使っていない筋肉ほどすぐに筋肉痛を起こしてしまうものです。

    ただでさえ仕事がデスクワークで運動とは縁遠い生活を送っているわけですから、使っている筋肉よりも使っていない筋肉のほうが多いのでしょうね。それはお世辞にも健康的な生活とはいえないので、体のいろいろな部分を使う筋トレは積極的に行っていかなければいけないと痛感します。

    そして、この事実は仕事にもそっくりそのまま当てはまることです。たとえ仕事をほぼ毎日していても、使っている能力が同じということはないでしょうか?また、使っている道具や考え方まで同じということも、少なくありません。

    「それで仕事ができるなら良いじゃないか」と考えてしまいがちですが、クリエイティブな面に欠けているのもまた事実です。何か違った能力の活かし方、道具の使い方、考え方があっても良いはずですよね。

    体の筋肉もそうですが、使わなければどんどん衰えていきます。まったく使わなければ、鍛えられるはずもありません。それは仕事への取り組み方も同様で、ワンパターンな仕事ばかりでは新しい発想は出てこないです。そして、それだと成長を望めないということに早く気付かないといけないですよね。

    与えられた仕事はある程度決まっているわけですから、創意工夫をするのにも限度があります。ただ、現状維持にばかり固執するのではなく、いろいろな能力の活かし方を常に追求していくべきしょう。そうすることが、クリエイティブな仕事をするための第一歩になると私は思っています。

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    西暦と元号について

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  • 西暦と元号の違いについて説明させていただきたいと思います。

    まず、西暦ですが、言わずとしれた世界共通の年を表すための指標であり、これはイエス・キリストが生まれる前と生まれたあとで、B.CとA.Dといった表示がされることは、世界史の勉強をした際に学んだとおりです。

    一方、元号というのは、日本独自の年のカウント表示であり、代々続いている天皇制を基準として生まれてきたものとして広く一般的に知られるところです。
    その天皇が君臨している間は、その天皇の名を冠した元号を用いますが、次の天皇に代替わりすると、また新しい元号として脈々と受け継がれてきました。

    そんな元号のなかでも「昭和」にだけ当てはまる、西暦との関係性・法則のようなものが存在していますので、ご紹介させていただきます。

    それは昭和+1925 というものです。

    具体的には、昭和○○年というところに1925を足すことによって、簡単に元号から西暦を知ることができます。
    このことにより、昭和生まれである方の生年月日を一瞬にして西暦に変換できるといったメリットがあり、仕事をしていく上で必要にせまられる場面でも使うことができると思います。

    トリビアのようですが、アルコール飲酒可能年齢であるかどうか判断する際にも、相手を試すために、すぐに西暦を尋ねるといったことで、トラブルを回避することも可能となるため、実際のところ、有益な計算式ではないかと思います。ぜひ覚えておくと使える場面に遭遇するかもしれません。

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    出会いの大切さを考えてみました。

  • 追加
  • 世界の人口は推定ですが、74億7400万を超えています。
    日本人口は1億3000万人に足らず。そして例えば東京都では1400万人を少々切るのですが、あなたの住む市や町にはどれぐらいの人がいますか? 

    これ程沢山の人間が、今現在、同時間に自分と共に地球上の何処かで生きています。
    しかし、距離の問題で当たったり、行動の違いであったりなど様々な条件や理由によって、それらの人達のほとんどとは一生出会う事も無く互いに死んでいきます。
    敢えて注目して考える事がなければそれは至極当然の事で、何の不思議もありません。

    そして世界中の同時間に生きているこれらの人達の内で、出会った人達が勿論あります。
    毎日の生活の中で、例えば何処かの歩道上で前から来て自分の横を歩いて過ぎ去った人。
    同じ学校に通っていたのは知っていたけれど、一度も話す事無く卒業していった人。
    そんな唯すれ違っただけの人は数え切れない程の数になります。
    そしてこの様な無数の人の中のホンの少しの人と、何かのきっかけで知り合いや友達になったり、さらに恋人や伴侶になったのです。

    そのホンの少数の人達との出会いは、世界中の人口から見ればいったい何分の一の確率になるのでしょうか。
    単純計算では74億7400万分の知人数です。
    ジャンボ宝くじ1等の当選確率が2000万分の1といいますから、その確率の低さは推して知るべしでしょう。

    そう考えた時、身の回りにいるそんな人々のと出会いがいかに貴重なものであるかが分かります。
    袖振り合うも他生の縁という諺がありますが、まさに出会いとは徒や疎かにするものではない様です。
    私もちょっとは嫁さんを大切にする様に心掛けます。

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    時間の使い方、パーキンソンの法則

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  • パーキンソンの法則というのを皆さんはご存知でしょうか。

    イギリスの歴史学、政治学者であるシリル・ノースコート・パーキンソンが提唱した法則で、役人の数は仕事量とは無関係に増え続けるというものです。

    簡単に言えば、人は与えられた時間やお金を全て使い切ってしまうということです。

    例えば、小学生や中学生の時、夏休みの宿題があったと思います。始業式があと数日で始まる日からやっとやり出してギリギリ間に合わせた人もいるのではないでしょうか。
    これがまさしくパーキンソンの法則です。宿題は毎日少量でもコツコツやっていれば確実に余裕をもって終わる量のはずです。ですが夏休みの時間を全て使って宿題をやってしまうのです。

    これを仕事に置き換えてみます。
    仕事には締め切りがあります。

    締め切りが1週間後だとします。この場合、私は余裕を持って締め切りの1日前には仕上げようと以前は考えました。
    しかし、パーキンソンの法則のことを考えると、締め切りがこの日だからという基準で仕事をこなすのは時間を無駄にしている恐れがあると思ったんです。

    その仕事にはどれくらいの時間が必要なのかということに重点を置くと、その仕事はもしかしたら1日で終わってしまうような仕事であるのかもしれません。

    ちなみにこの法則はお金にもあてはまります。手に入れたお金はその分だけ使ってしまうのです。

    人は時間もお金も無駄遣いしてしまうんですね。

    しかし何も知らないのと知っているのでは対応の仕方に大きく影響すると思います。

    これからは1つ1つの仕事にかける時間を考えて、無駄遣いをしないようにしたいと思います。

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    忙しい時ほど一度立ち止まってみよう

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  • 先日、私はある失敗をやらかしてしまいました。
    その日、私は営業で得意先回りをしていました。その日の予定は三軒あり、二件目で時間がかかって三軒目の約束時間に遅れそうになりました。駅までタクシーを飛ばそうと考えながら得意先のビルの玄関を出ると、目の前に都合よくタクシーが止まっていたのでそれに飛び乗りました。そして駅を告げると運転手さんが、「向きが正反対だけどいいのですか?」と言う問いに、普段なら道路を渡ってから車に乗るのですが、慌てていた私は何も考えずに構わない旨答えてそのまま行って貰いました。

    ところが回る為に入った一方通行の細い道をしばらく行くと先が渋滞して進みません。そう言えばその道の先には商店街があって常時渋滞気味だったのを思い出しました。もう後の祭りです。電車に間に合わず次の電車まで半時間以上待った事もあって結局、最後の得意先には一時間近く遅刻した為に、十分な商談も出来ず先方に迷惑をかけてしまいました。

    タクシーに乗る前に一度立ち止まって、どうすれば一番駅に早く辿り付けるかを落ち着いて考えていればそんな事にはならなかった筈です。
    一瞬で良いのです。ほんの三分、いや一分で良いからちょっと間を置いて考えれば良かったと後で悔やみました。

    忙しいと人間慌てます。慌てた頭に浮かんだ行動をほとんど反射的にとってしまいます。その行動がその時の状況に正しく応じているのかどうかも判断しないまま走ってしまうと、往々にして何か重要な要素を見落としているものです。

    間に合わない、大変だ!と思った時には、一瞬立ち止まって頭を起こし、一度深呼吸をする様にしましょう。そして一分間だけ状況を見極めましょう。
    反省からその事を是非お勧めします。老婆心まで。

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    お笑い芸人に見るパワーバランスの大切さ

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  • お笑い芸人、千原ジュニアさんがテレビで語っていた、有名なパワーバランスのお話があります。

    ジュニアさんいわく「永きに渡って売れている芸人は、コンビのパワーバランスが良い」ということです。

    例えば、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン。中堅どころだと、バナナマン、タカトシ、ネプチューン、クリームシチューなどでしょうか。

    冠番組を多く持つような芸人さんは、コンビのバランスが絶妙です。

    ここでいうバランスとは、足して10になればよいということではありません。
    それだと、すごく頑張る人と、そうではない人が出てきてしまいます。芸人さんの場合、面白さの差とも言えます。

    パワーバランスの考え方は、かけ算です。
    1〜9の中の数字同士でかけ算をした時に、一番答えの数字が高くなるのは、5の組み合わせです。

    片方が9の力を出した時の、もう片方の出番は1です。9×1=9にしかなりません。
    お互いが5ずつの力を出し合えた時の数字は25になり、一番高いパフォーマンスを生み出すことができるというわけです。

    私は学生時代に、よさこいソーラン祭りのチームに所属して、リーダーを務めていました。
    頑張ろうという気持ちだけが先行して、なんでも自分だけでやろうとしたり、なかなかうまく踊れない人にイライラしたりしていました。

    もちろんチームの雰囲気も悪くなり、踊れる人と踊れない人の格差が広がって、全体のパフォーマンスがバラバラになってしまうという苦い経験があります。

    もし、あの時パワーバランスの話を理解していたら、もっと違った結果になっていたはずです。リーダーとしての仕事は、皆が同じようなレベルで踊れるようになるために指導することではなく、それぞれの個性を生かしたフォーメンションを考えることでした。

    これはチームで仕事をする時にも当てはまることだと思います。
    自分が自分がと、前に出るのではなく、自分がやるよりもあの人に任せた方が得意なのではないか?と思う俯瞰力が大切です。

    重要なことは、自分をアピールすることではなくて、チームの力を最大限に生かして、よりよいサービスをお客様に提供することです。

    パワーバランスを考えながら、チーム全員で最善のパフォーマンスを生み出せるように、頑張っていきます。

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    ハインリッヒの法則について

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  • ハインリッヒの法則とは、損害保険会社に勤めていたハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ氏が見出した労働災害における経験則の一つです。
    1件の大きな事故・災害が起こる背景には、29件の大事に至らない事故・災害があり、さらに300件のヒヤリ・ハット(幸い事故にはつながらなかったがヒヤリとした、ハッとした事例)があるとされるという法則です。

    職場の存続にかかわるような大きな事故は、そうそうめったに起きることはありません。
    しかし、大事故がおきるまでには、たくさんの小さな異常やトラブルが起きています。
    それらを見逃した結果が、最終的に大きな事故を生み出してしまうことになります。
    逆に言えば、ヒヤリハットの時点で小さな異常を発見し適切な対処をとることで、大事故は避けることができるのです。

    ハインリッヒの法則は、世界各地で災害防止のバイブルと呼ばれ重要視されています。
    工場などの現場だけでなく、あらゆる職場で参照できる法則だと考えらます。

    用具が所定された場所に置かれておらず、見つけ出すのに苦労する。
    仕事の進捗状況を、関係各所に必ずメールで報告することになっていたのに抜け落ちている。
    こういったことはたびたび目にすることです。
    こうした事態が、まさに大事故につながるヒヤリハットなのです。
    小さなトラブルが起きることはどうしても避けられませんが、トラブルが繰り返されないように反省し対策を取ることはできます。

    改めて、仕事を始める前に身の回りのことを見直してみましょう。
    そして、小さくてもトラブルのタネがあったら共有して対策を考えてみましょう。
    そうした日々の取り組みが、大きな事故を防ぐことにつながっていくと考えられます。

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    自分の本気が相手の気持ちを動かします

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  • 先日、某放送局の大河ドラマのメーキング特集を興味深く見ました。
    主役の若手俳優とドラマ中で中心となる脇役の有名なベテラン俳優との撮影中の遣り取りを中心に、演技に関する心構えや役作りなどに関して、実際に放映された場面を絡めて紹介がありました。

    先ず、感じたのは俳優たちの仕事に対する真摯な姿勢でした。さすがにあれだけの一流俳優になると本気度が違います。いや、本気で仕事に取り組んできたからこそ俳優としての今の地位に上って来たのでしょう。

    俳優の仕事で、本気とはどういう事かというと、演ずる役をどう理解して如何にその役に成り切るかという事の様です。
    そして撮影する場面によって役の人物がどの様に感じ、考え、どう行動するかを導き出します。そしてベテラン俳優になると撮影時にシナリオに無いセリフや演技、所謂アドリブが飛び出しますが、これは鳴り切った人物を演じる際、白熱した気持ちの奥底から沸き上がったものなのです。
    そうすると相手役である俳優もその熱さに知らぬうちに気持ちが反応して素晴らしい演技が引き出され、結果上質な映像が撮れるという訳です。

    つまり本気が本気を誘発する事で優れた結果を得られるのです。これが自分の気持ちが相手に伝わるという事なのでしょう。
    本気ではない単なる演技や口先には熱さはありません。熱がない元からはどうやっても他に熱は伝わり様がありせん。物理的には至極単純であり当たり前の事なのですが、人の気持ちにもこの法則は当てはまる様です。

    自分が本気になって初めて相手にその本気が伝わって相手の気持ちを動かすのです。当然のこの摂理を改めて考えさせられた番組でした。

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    引き寄せの法則について

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  • 引き寄せの法則という言葉は、幾度となく目にしたことがあるという人がほとんどではないでしょうか。
    本屋に行けば、スピリチュアル関連のコーナーには必ず引き寄せの法則の本が置いてあります。
    また、インターネット上でも、スピリチュアルな記事は多く目にすることがあります。

    さて、ここでは、引き寄せの法則の効果の信憑性についてあれこれ言うことはありません。
    それは、私が言うことではなく、それぞれの人が自分の人生の中で実感していくことだからです。

    私の実感としては、引き寄せの法則というものはあると感じています。
    しかし、それがすべての人に当てはまるのかはわかりません。

    引き寄せの法則をやってみようという人は、こういう点でワナにはまらないように気をつける必要があると思われます。
    それは、プラス思考をしなければならないと思い込むあまり、不安に陥ってしまうということです。

    プラス思考は素晴らしいことですが、それは無理矢理引き起こすものではありません。
    プラス思考でなければ、悪いことが起こるのではないかと心配をし過ぎるというのも、良い状態ではありません。

    結局のところ、人事を尽くして天命を待つ、といった心意気が健全なのではないでしょうか。
    引き寄せを信じてプラス思考に無理矢理自分を持っていっても、実際の行動を起こさなければ幸せは掴みとれないという側面があります。

    何事もバランス感覚というものは重要です。
    歯を食いしばって必死になることも人生ありますが、気負いすぎるのもよくないということです。

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    簡単にできる体重管理について

  • 追加
  • 仕事をするにおいて健康は欠かせません。しかし中には「健康の為に時間を割くと仕事に影響する」と思っている方もいるかもしれません。今日は、仕事が出来るマインドと健康になるマインドが同じという話をします。

    仕事が間に合いそうにない時、思ったように仕事が進まない時、仕事の人間関係で困っている時・・・こんな時に、仕事が上手くいかない理由を色々と考えると思います。これは、健康のための体重管理が上手くいかない時の理由と全く同じなのです。ダイエット中でも色んな誘惑がありますよね。ダイエットを始めた日に奥様が、高級な肉だけど半額だから買ってきて、すき焼きだったり・・・。つい食べてしまって・・・。そんな時に、「いかに自己管理をするか」「相手を責めないか」「一時的に失敗した自分をどう受け入れるか」「許すか」という事が重要になってきます。

    仕事をするうえでも、全てが上手くいってトントン拍子で目標達成!!なんていう事は、ほとんどないと思います。そんな時に、自分の感情をコントロールして、相手を責めないで、失敗した自分を受け入れて・・・という事を繰り返しますよね。

    これを、続けると仕事も健康的に痩せる事も達成できるようになると思います。ダイエットに失敗して「どうせ痩せないよ」「無理に痩せても逆に体に悪いよ」と開き直らず自分と向き合っていく事が大切ですね。私は、ダイエットで失敗した自分を受け入れて許してばかりいますので、これから自己管理をして更なる改善を常に目指せるようにしていきます。

    まずは今月の体重目標は〇〇キロです。達成できても出来なくても成長していく姿をお見せしたいと思います!

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