あいさつで人と人は繋がっていく
朝、家を出るとき私の家族は決まって「行ってらっしゃい、気をつけて」 と言葉をかけてくれます。 朝のバタバタした忙しい時間ですので、つい、ろくに返事もしないまま出ていくことがしばしばあり、いつも申し訳ないな、と反省しています。 あいさつ。 とても些細なサインです。 空気や水、食料などと違い、これがなくては生きていけな
朝、家を出るとき私の家族は決まって「行ってらっしゃい、気をつけて」 と言葉をかけてくれます。 朝のバタバタした忙しい時間ですので、つい、ろくに返事もしないまま出ていくことがしばしばあり、いつも申し訳ないな、と反省しています。 あいさつ。 とても些細なサインです。 空気や水、食料などと違い、これがなくては生きていけな
人と人の付き合いの中で、ときに気の合わない人、ちょっと苦手だなと思う人、どなたにもいらっしゃると思います。 ああ、あの顔か。ああ、あの人のことだな。と。 人にはそれぞれ個性があります。 頑固な人、几帳面な人、無口な人。 職場はそんな個性的な人たちの集まった言わばひとつのコミュニティーです。 そんな小さな村、町の中に
商品ではなく価値を売ることの大切さについてお話ししようと思います。 私たちの仕事は、基本的にお客様から頼まれた商品を売っています。 仕事に慣れてくると商品を納品することにばかり目が行ってしまいます。 実際その考えでも商売としては成り立つ場合もあると思います。 ですが、競合が増えてくるとその考えでは、生き残ることが難し
頭の良い人と聞くと、あなたはどんな人を思い浮かべますか? 有名大学を卒業している人、 会社経営を成功させている人、 ある一定の分野で賞を受賞している人、 人を騙すのが上手い人 それぞれ色んな意見があると思います。 私の思う頭の良い人とは 「人の話を良く聞き、覚えている人」です。 以下、私がこう思うようになった経
皆さんは挨拶を積極的にしていますか? SNSなどの普及により、人との交流が少なくなった昨今、 面と向かって、挨拶を交わす機会は少なくなっていると思います。 息子の幼稚園での話です。 息子の幼稚園は、挨拶を積極的に推奨している園で、 半ば強制的に、挨拶の仕方を教えています。 足を揃えて、目を見て、大きな声で 「おは
私は、つい最近簿記について本を読んで勉強をしてみることにしました。 前々から、勉強してみたいなとは思っていたのですが実行に移せず、ふと図書館に立ち寄ったときに簿記の本を見つけて手に取りました。 簿記の資格も取得したいと思っていたので、今のせっかくの自分のやる気が起きているときに始めてしまおうと思いました。 簿記の
私は、住んでいるところの自治会の班長に初めてなりました。 持ち回りで班長になることになっていて、今年は私の家が順番として当たりました。 今回が初めての経験なのですが、班長になったことで今まで知らなかった仕事を知ることができ、勉強になっています。 まず、私の地域では自治会の会費があるために、班長は一年間分を各家庭に
皆さんは、アンガーマネジメントについて知っていますか?自分の「怒り」の感情をコントロールするための方法のことです。私はもともと怒りっぽい性格のため、アンガーマネジメントについて少し調べたことがあります。その中で一つ、学んだことをご紹介します。 「怒り」の感情は、「こうするべきだ」「こうあるべきだ」という自分の価値観か
私は趣味で魚釣りをしています。 大自然の中で仕事を忘れて魚と1対1の勝負。 心も体もリフレッシュ出来て明日からまた頑張ろう!と言う気持ちになれるのです。 不思議なことにOFFモードにも関わらず仕事のいいアイデアが浮かぶこともあります。 仕事でたまったストレスを解消することは持続的にモチベーションを高く保つためには必要だ
趣味で園芸を始めて3年経ちました。 休みの日は無心で土いじりをしています。 種から育てた植物が花を咲かせたときの喜びは仕事を完結させたときの達成感に似たものがあります。 今日はこの趣味である園芸から学んだ話をさせて頂きます。 植物とは花を咲かせて実を付け子孫を残していくのは皆様もご存じだと思います。 植物を育てている
国民総背番号制の基となる「マイナンバーカード」の普及が低迷していましたが、マイナポイントの付与によって普及率が大幅にアップしました。 マイナンバー制度は、総務省の主導によって平成27年から開始された制度で、「行政の効率化」が目的になっています。 従来、税金や社会保障関連の書類の申請は別々のセクションや役所で扱われて
人間は誰しも何らかの趣味を持っているはずです。 しかし、その趣味は人によって異なっており、どんな趣味を実際に楽しんでいるのか?という部分には違いがあります。 それ自体は多くの人たちは当たり前の状況として認識していると思いますが、趣味の違いは人生における大きな違いを生みやすいです。 というのも、趣味によっては時間やお金
皆さんは初対面の人と話すのが得意という方はいらっしゃいますか? 私は正直に申しますと苦手です。 しかし仕事柄、初対面のお客様や取引先の方々と話す機会は多々ありますので、何とか苦手意識を克服したいとずっと思っています。 最近新聞を読んであった記事の中で共感したものがありましたので、今日はそれをご紹介します。 会話で相手
みなさんは「行動経済学」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。あまりなじみのない方も多いのではないかと思います。経済学というからには、多少数字や論理に基づいて語られるものの、実際は心理学の要素も強いです。 行動経済学分野において活発に発信しているダン・アリエリー氏の著書から、一つ例を挙げさせてもらいます。 保育所で
経験を豊富に積んでいたり、誇れる実績を持っている人に関しては、少なからず自信に満ち溢れている部分があるでしょう。 自信を持つことで、結果的にプラスに作用する面はあるはずですから、自信は良いものと評価することができるはずです。 ただ、自信というものは常にプラスに働くとは言い難く、ときにはマイナスに作用することが考えられ
アメリカのバークシャー・ハサウェイ社は、保険、エネルギー産業など数十社もの子会社を有し、世界でも有数の規模を誇る持ち株会社です。 そして同社を率いるウォーレン・バフェット氏は、もともと純粋な投資家でした。しかし運用資産が大きくなり会社を丸ごと買うようになり、現在に至ります。彼は「投資の神様」「世界一の投資家」などとも称
単なる噂話なのかもしれませんが、次のような話を聞いたことがあります。 アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズ氏、フェイスブックの創業者であるマーク・ザッカーバーグ氏、元アメリカ大統領であるバラク・オバマ氏は、着る服をいくつかに決めておき、日々それを順番に着ていたそうです。 また元野球選手だったイチロー氏は、毎日のよ
中国古典の「論語」は、思想家の孔子の教えをまとめた書物として有名ですが、どんなことが書かれているかまでは、よく知らない方も多いのではないでしょうか。 国内でも、子供向けなどに平易に分かりやすく解説した本が多く出版されています。そこで読んだものの中から、孔子の教えを一つご紹介します。 「過ちて改めざる、これを過ちと謂
世の中には、正しい意味で伝わっていない格言が意外とたくさんあります。 たとえば、かの有名な福沢諭吉の「学問のすゝめ」にある「天は人の上に人を作らず」という言葉。これは、「人には上も下もない」という意味で言われたことではありません。実際には、「〜と言われているが、残念ながら世の中はそうなっていない。人の上下は学のあるな
逃した魚は〇〇という名言があります。 多くの方は、逃した魚は大きいという名言をイメージするのではないでしょうか。 魚をチャンスととらえて、そのチャンスはいつも大きいものだったと後悔するイメージのことです。 しかし、最近私はもう一つ新しい名言を知りました。 それは逃がした魚は雑魚という言葉です。 逃した魚は、あ