日頃から気を付けたいハインリッヒの法則
ハインリッヒの法則では、1件の重大事故の背後には、29件の軽傷事故、300件の無傷事故があると言われています。 この無傷事故のことを「ヒヤリハット」と呼びます。 普段の業務で私たちはよく、ハッとするような場面に出くわします。運転中に事故を起こしそうになったり、資材を落としそうになったり、扉に手を挟みそうになったりと
ハインリッヒの法則では、1件の重大事故の背後には、29件の軽傷事故、300件の無傷事故があると言われています。 この無傷事故のことを「ヒヤリハット」と呼びます。 普段の業務で私たちはよく、ハッとするような場面に出くわします。運転中に事故を起こしそうになったり、資材を落としそうになったり、扉に手を挟みそうになったりと
営業が仕事なので、いつどこで自分のお客様が見ているか分かりません。なので普段から意識するようには心がけています。 先日仕事中に担当地区を歩いていた時のこと、障がい者の児童がいて私に道を聞いてきました。なので道を教えてあげましたがなかなか上手く伝わりませんでした。 どうしようか悩みましたが、すぐ近くの場所だったのとそ
若い頃は寝ないでも活動することができたのですが、最近は睡眠が十分でないと日中がつらいです。 年齢に関係なく、睡眠というのは重要なものですけどね。 睡眠が十分でないと、脳の活動が低下してしまいます。 集中力や注意力が散漫になったり、仕事の効率も落ちてしまいます。 車の運転をする人であれば、十分に注意をしなくてはいけませ
ハンリッヒの法則とは、アメリカの損害保険会社の安全技師であったハインリッヒが発表した法則です。 これは、労働災害の分野でよく知られている、事故の発生についての経験則です。1件の重大事故の背後には、重大事故に至らなかった29件の軽微な事故が隠れており、さらにその背後には事故寸前だった300件の異常、いわゆるヒヤリハット
仕事を開始してしばらくの間は、自動車を運転していていろいろな事に対して私は怖いと感じています。 これは事故を起こしそうになって怖かったという意味ではなくて、何もない状態でそう予感するという怖さです。 狭い道で路地から子供や自転車が飛び出して来たら怖いな。 青信号の交差点を直進する時、右折待ちしている対向車が曲がってき
私事の報告ですが、先日車を運転して帰宅しているときに、赤信号に変わるタイミングで交差点に進入してしまいました。 特に急いでいたわけではなかったのですが、前のトラックで信号が見えていなかったのと、トラックが交差点に進入していたから自分も行ってしまえと思って進入しました。 すると交差点で取り締まりをしていたパトカーにつ
「人様に迷惑をかけないようにね」という祖母の口癖が、私にとっては一番の祖母の思い出です。 特に車を運転している時、しばしばこの祖母の口癖が浮かんできます。 右左折する時、道路の端に寄らない車。もう少し寄せれば横を通過できるはずの直進車が停車しなければなりません。 赤信号での長めの停車列や渋滞の時、脇道を塞いで停まる
車を運転していて、時々見る光景があります。 それは、車の後ろの窓や車体に「赤ちゃんがのっています」というシールです。 子供がいる私にとっても、このシールが何のアピールになるのかは十分わかっていますが、お子さんがいない方には何を示すものなのか、なんの効果があるものなのか、わからないかと思います。 先日、会社でその話
タクシーの運転手さんの話からです。 運転手さん曰く、タクシーに乗って来たお客さんは当然先ず行先を言われますが、その表現の仕方でそのお客様の内面の一部を垣間見ることが出来ます。 その方の意識がどれだけ外向きかが分かります。 言い換えれば、モノの見方の自分本位の程度が分かります。 例えば、「〇〇町の××っていう居酒屋さん
皆様は「ハインリッヒの法則」という有名な話を聞いたことがあるでしょうか。別名「ヒヤリハットの法則」と呼ばれ、建築関係では特に有名な法則であるため中にはご存知の方もいらっしゃると思います。 軽く説明しますと、ハインリッヒというアメリカの人物が労働災害について調査し、その上で提唱した経験則です。 「1件の重大事故(アク
ニュースを見ていると様々な事件や事故が起こっています。事件は防ぎようがないですが、実は事故は未然に注意をしておくことで防ぐことが可能になるんですよね。 この事故についてまとめられた法則として有名なのが、ハインリッヒの法則というものです。 日本だと「ヒヤリハットの法則」と呼ばれているので、そちらの名前の方が有名かもしれ
運転手さんから聞いた、タクシーの使い方が下手なお客さんの話です。曰く、色々ありますが、そのひとつが行先をはっきりと告げない人です。 乗ると普通は行先を先ず告げますが、「とりあえず真っすぐ」と言うだけのお客さんがいます。仕方が無いので、複数車線の時は左側をゆっくり走ります。 何時何処で曲がるか止まるか分からないからです
車を運転していると常々感じる事があります。 交通ルールを知らないという事は危険である事は言うまでも有りませんがある意味最強なのではないか、音楽を聞きながら自転車に乗る事はとんでもなく恐ろしいはずなのに、それに気づかない若者はある意味肝っ玉が据わっていて逆に羨ましい気がしてしまう。 もちろんルールはルールですから自分の
私は介護老人保健施設で働いています。変則ではありますが、3交代のシフト制で働いています。 当然、夜勤もあります。先日、他の施設で働いている友人と電話で話をした内容が参考になって、スピーチに取り入れました。 その内容です。 「私の友人も他の福祉施設で働いています。先日、その友人と電話で話をする機会があり、お互いに気を付
仕事でも、人生でも、何事もなく平穏無事に進んでいくというのは稀でしょう。誰でも、何か大きな出来事に巻き込まれたり、うまくいかなかったりすることがあります。そんな時の対処法として、どんなこともついていると考えましょう。 松下幸之助さんが電気製品などを配達していた頃の話ですが、自転車の後ろに電気部品などを積んで走っていた
世の中は人手不足が続き、各企業とも働きやすい環境作りが進められています。早々に10連休を導入したり、有給休暇完全取得制度導入、ノー残業体制の確立など、できる企業は行動を起こしています。 そんな中、サービス業は休むと売り上げが落ちる、我が社は年中無休だから無理、一般人の休日だから稼ぎ時だといって、改善しない企業もありま
最近、社会人になってから、運動する機会が減ってきている方も多くいらっしゃるのではと思います。 私も大学を卒業してから、運動をしておらず、体力も低下しているような気持ちになってしまうことがあります。 そこで、私は最近になって、少しでも体力をつけようと、軽い運動から進めていこうと思い、地下鉄のひと駅分を徒歩で通勤するよう
ドラマや映画は、いつも現実世界よりも先を行っているので、あの情報を鵜呑みにすると自分自身で身を滅ぼすことがあります。 私の友人はIT業界に勤めていまして、AIや機械学習のエンジニアをしています。 彼に、 「あのドラマのことって本当に起きるの?」 「僕らもAIに仕事をとられちゃうの?」 と聞くと、 「お前は空を飛んで
最近あったヒヤリハットの事例を共有したいと思います。ヒヤリハットを共有することで、安全運転への注意力を高めていきましょう。 ひとつめは、出勤時です。自宅駐車場で車に乗り込み、発進したところ、ボンネットの前をすごい速さでネコが通り過ぎて、慌てて急ブレーキを踏みました。しかし、乗り込む時には周りにネコはいなかったので、道
私たちが日々仕事を行うなかで、「安全」以上に大切なものはないと思っております。 みなさんとともに、出勤から帰宅までの流れを簡単に振り返りたいと思います。 出勤する時、自動車で通勤される方、または交通機関を使われる方、歩いてみえる方さまざまです。 自動車は、走る凶器と言われています。みなさん、運転には慣れてみえると思