世界の飲酒運転の罰則
今日はちょっと「飲酒運転」について話をしたいと思います。 2019年に飲酒運転による死亡事故の件数は176件だったそうです。10年前と比べたら大分減ってはいますが、まだまだ悲しいニュースを聞く事がしばしばあります。日本でも年々飲酒運転に対して厳しく取り締まっていますが、海外でも同様に取り組んでいます。その中でもたった
今日はちょっと「飲酒運転」について話をしたいと思います。 2019年に飲酒運転による死亡事故の件数は176件だったそうです。10年前と比べたら大分減ってはいますが、まだまだ悲しいニュースを聞く事がしばしばあります。日本でも年々飲酒運転に対して厳しく取り締まっていますが、海外でも同様に取り組んでいます。その中でもたった
悪質なアオリ運転のニュースがしばしば話題になります。 ニュースやユーチューブの映像で流れる執拗で異常なアオリ運転を見ると、その怖さがよく分ると共に、強い腹立たしさも感じます。 毎日の仕事が車の運転である皆さんには、程度の差こそあれアオリ運転をされて嫌な気持ちになった事は一度や二度ではないと思います。 しかしその反面、
残暑も厳しい季節ながら、徐々に秋へと季節は移行しつつあります。西日本を直撃しました台風も弊社でのお盆休み期間中と言うことで不幸中の幸いでありました。人的な被害や車両関係に及ぶ被害は一切ありません。これも皆様が日頃汗水流しながら、懸命に運送業務をしてくださっているからであると確信しております。 さて、皆さまにおきまして
今日は私があることにつきまして思っていることをお話したいと思います。 それは高齢者運転のことです。私達もいずれ高齢者となる訳ですがはたしてどのようにしたらよいのか迷ってしまうのではないでしょうか。 私の親や親せきの親世代の人は既に高齢者となっていますが車の運転は今でもしています。一体いつまで続けるつもりなのか心配で
最近高齢者による事故が度々ニュースになっています。 私の身の回りでは特に事故はないのですがニュースを見ればいつも高齢者のだれかが事故を起こしたニュースがやっています。 高齢者による事故が増加して、高齢者による免許の返還が推奨されています。 ただ高齢者による事故が増えたからと言って最近の高齢者が前の高齢者よりも運転が下手
高齢者が運転する車が危険運転を起こし、コンビニに突っ込んでしまったり、時には死傷者を出してしまう凄惨な事故を起こしてしまったりしています。 高齢者が事故を起こしてしまう理由のひとつにあるものとして、知らず知らずのうちに「老化によって、普段と同じペースで行動すると 自分が思ったとおりに動けない」ということがあると思いま
先日、私はある失敗をやらかしてしまいました。 その日、私は営業で得意先回りをしていました。その日の予定は三軒あり、二件目で時間がかかって三軒目の約束時間に遅れそうになりました。駅までタクシーを飛ばそうと考えながら得意先のビルの玄関を出ると、目の前に都合よくタクシーが止まっていたのでそれに飛び乗りました。そして駅を告げる
昨夜は遅くまで作業をしていたため、今朝は、少し起きるのが遅く、いつもよりも少しだけ遅めに家を出たので、車で通勤する際に、少々焦っていました。 そうは言っても、もちろん交通ルールは守ってきちんと運転してきましたが、内心はイライラと焦燥で心が穏やかとは言い難い心情でした。 いつもの道を運転して、とある交差点に差し掛かり左
フランス旅行に行った時の話です。 飲食店や洋服屋さんなど、お店に入る時には必ずドアを開けると思うのですが、自動ドアでない場合、多くのフランス人は、自分がドアを開けたら次の人のためにドアを開けたまま待っていてくれるのです。日本で言うところの「思いやり精神」です。 日本人でも、自分で開けたドアを次の人のために手で押さえ
皆さんは、お酒は好きですか? 接待ではお酒の付きあいもありますから、多少なり飲めるほうが商談などの内容も円滑に進む場合もあります。 しかし、未だに飲酒による事故が無くなることはありませんよね。 この前、お酒を飲んでいたのでタクシーを呼んでいただき、帰路につくことにしました。 その時に、ラジオから飲酒運転による事
仕事を行う上で安全は最優先事項です。 特に運転や機械を使った仕事に従事する時には,より一層安全を意識しなければなりません。 では,どうすれば安全を意識できるでしょうか。 「これは危ない」と感じた時に対処するだけで良いでしょうか。 そう感じた時には遅すぎるかもしれません。 また,危険が迫っているのに気付いていないかもし
会社内において、上司と部下の関係は一番難しい関係だといえます。仕事上、上司の指示に従っていても、本音は見えません。信頼する部下や、上司と思っていても、相手が本当にそう思っているかどうかはわからないのです。 私の体験をお話しします。私がまだ30代の頃、人は良いが怒りやすい部長がいました。部長は磯釣りが好きでしたが、立場
本田宗一郎氏は高等小学校(現在の中学校に当たる)卒業後、 東京の自動車修理工場アート商会に就職します。しかしその実態は丁稚奉公でした。 丁稚奉公の小僧は社員ではありません。 給料はなく住み込みで三食と寝る場所だけが与えられ、 掃除や子守りなど主人の家庭の雑用が仕事で、修理工場の仕事などはさせてもらえません。 奉公を
近年は、マイカーを持たない若者が増加しているようです。 ただ、営業や配達などで会社の車を運転することがあるため、マイカーは無くても運転免許証を持っている人は多いと思います。 運転免許証を取るには自動車教習所に通いますが、教習所の講師からよく聞かされる言葉に『〜だろう運転ではなく、〜かもしれない運転を心がけなさい』があ
私たちの仕事は、危険ととなりあわせ・・・とまでいかないにしても、常に安全作業でお客様に安心して使用いただける商品を提供する義務があります。 今日は、その安全に目を向けてお話をしたいと思います。 私たちは、単独で作業を行うこともあれば、2人以上の複数で作業を行うことがあります。 特に、この複数で作業をするときに、私が普
「指差呼称(ゆびさしこしょう)」という言葉を聞いたことがありますか?「しさこしょう」と呼んだりもします。 ヒューマンエラーを低減する手法として、指差呼称が有効であることは広く理解されています。 主に生産現場でよく使用されたりしている言葉ですが、生産現場に限った話ではありません。事務所やスタッフ部門などで働くすべての人
「ハインリッヒの法則」とは、アメリカの「ハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ」がある工場で発生した労働災害(約5,000件)を統計学的に調べ、導き出した法則です。 1件の重大事故の背景には、29件の軽微な事故があり、その背景には300件ものヒヤリハット(事故には至らなかったが、ヒヤリとした出来事)が発生しているという
我々製造業で、生産、品質、安全この3項目はつきものですが、大事な順ってわかりますか? そう、安全第一、品質第二、生産第三、ですよね。 でも、実のところ、皆さん生産第一でやってませんか? だって、これまで生産優先でさんざん無理なことや危険なことをやってきているのに、1回も災害に遭遇してない。 だから今後も生産優先でやって
今日は我が家の息子の話をしたいと思います。 息子は小さい頃から活発で怖い物知らず、怪我の絶えない子でした。 そんな息子が自動車免許を取得してから2年ほどになります。彼は運転が好きなようで、まだまだ運転技術が伴わないにもかかわらず、相変わらずのチャレンジャーでいきなり高速で名古屋に行ったり、旅行でレンタカーを借りて運
日本の鉄道は世界でもトップクラスの安全性と正確性を誇っています。 その鉄道において、10月11日が「鉄道安全確認の日」になっています。 その由来は、1874年(明治7年)10月11日に新橋で日本初の鉄道事故が発生したことです。事故は線路の切り替えポイントの故障によるもので、横浜発の列車が新橋駅に到着する直前で脱線し