自転車見たら止まらないと思いましょう

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  • 通勤やプライベートで私たちは車に乗ることがありますが、ほぼ毎日ヒヤッとすることがあります。多くは自転車に関係することで、交差点などで一時停止をしないことが多く、接触しそうになることがあるのです。歩行者についても同じようなことが起こり得ますが、歩行者は直ちに止まれますので、ことなきをえますが、自転車はすぐに止まれないので、危ないと感じる場面が本当に多いと感じるのです。

    そもそも自転車に乗っている年齢層は道路交通法について無知なことが多く、「止まれ」という標識があり、一時停止を必ず行なわないとならない場所でも、少しスピードを緩めるだけで交差点を通過することがあります。理由は一度停止すると、再スタートのときに大きな力でペダルを漕がないとならないからで、その労力を少なくしたいからだと考えられます。その点高齢者は電動アシスト自転車に乗り、スタート時の労力を軽減できるよう工夫していますし、交差点は一番事故が多いところだと理論上からも経験上からもよく知っています。そのため一時停止に関しては子供や一部の若年者が要注意となります。

    これに加えてスマートフォンを操作しながら自転車を運転する問題があり、若年者はよく片手運転を行なっています。この状況では止まることもままならないことが多く、スマートフォンを操作しながら自転車を運転している人の大部分は交差点は、一時停止部分でも止まらず徐行しながら過ぎ去ります。中には雨天時、傘をさして運転する人もいて、この場合は雨でブレーキが効きにくいことも影響し、まず「止まれ」場所で一時停止することはありません。

    いくらこちらが気を付けていても、交通弱者に危害が加わった場合、車の運転車に責任が及びます。そのため私は車を運転中、自転車を見たら速度を減速、スマートフォンを操作しながら運転している自転車を見たら、ブレーキペダルに足を乗せて停止準備をする、などを常に心がけています。




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