日常生活の雑学を知ると、物知りになったような気分になれます

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  • 日常生活では、「あまり役に立たない」と思うような知識を身につけ、何かのときにお披露目できると、少しだけ物知りになったような気分です。

    駅の売店などで売られていた冷凍みかんが、コンビニエンスストアでも発売されています。
    その冷凍みかんは、皮をむくのが面倒な方に特にオススメする皮をむかない「むかん」です。
    「むかん」は、冷凍のたこ焼きや、マンゴー、なすなどの商品も販売している福岡県にある「八ちゃん堂」が考案しました。
    みかんの産地として有名な福岡県みやま市山川町の工場の周辺にはたくさんのみかん畑があり、えりすぐりの糖度の高い国産みかんを使い「むかん」が作られています。
    手で皮をむき、ひとつひとつの白い筋も取り除く丁寧な作業をしたのち、急速冷凍させてでき上がる「むかん」は、手間暇かけて作られるこだわりの冷凍みかんです。
    そんな冷凍みかんをより美味しく食べたり、作ったりするには、凍ったみかんを冷凍庫から取り出し冷水に浸し再度冷凍庫に入れます。
    冷水に浸し再冷凍する一手間を加えると、みかんの外側にできる氷の膜が乾燥を防ぎ、美味しさや旨みを保つことができます。
    冷凍みかんを食べるとき、5分ほどお湯に浸けると、皮が解凍されむきやすくなります。

    一分一秒を争うような緊急事態があるかもしれない病院では、エレベーターに秘密があります。
    医師や看護師の判断で、エレベーターの「開く」と「開延長」ボタンを同時に押すと専用運転になり、ノンストップで目的の階まで行くことができます。
    そのため、誰かが各階のボタンを押していても止まらず通過します。
    また最近では、病院だけに限らず、車椅子専用ボタンがついたエレベーターをよく見かけるようになりました。
    通常の開閉ボタンの下にある車椅子マークがついたボタンを押すと、通常と比べ多少長い時間扉が開くようになっています。
    さらに、障がい者専用のエレベーターは、車椅子の向きを変えやすくするために、大きな鏡が設置されています。

    サイドミラーの装着位置も、乗用車とタクシーでは異なります。
    多くの乗用車がフロントドアに装着する「ドアミラー」に対し、ボンネット前方に装着する「フェンダーミラー」が、大半のタクシーに採用されています。
    サイドミラーが真横ではなく前方にあると、視線をそらすことが少ないため、疲労が軽減されます。 
    また「ドアミラー」のように、キョロキョロしているように見える、首を横に振る仕草が多くなると、お客さんに不安をあおってしまう恐れがあります。
    さらに、首を横に振ると、助手席や後席のお客さんを見ているような感じになってしまいます。
    横幅を取ってしまう「ドアミラー」に対し、「フェンダーミラー」は狭い場所でも通ることができます。

    このように、日常生活の中にはいろいろな雑学がありますが、それぞれにきちんとした理由があります。
    何か疑問に思ったとき調べてみると、新たな雑学が増えるでしょう。




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