ウォーキングはメンタル面でも効果があります
昨今、自動車や交通機関の発展により、私たちの日常で運動する機会が減少しているように思います。 朝の通勤や通学において時間に間に合うように、電車や地下鉄の利用、自動車通勤なども多く見られます。 便利になった自動車や電車は、私たちの生活において時間短縮に効果が出ています。 しかし、それらの便利なツールに頼ることにより、
昨今、自動車や交通機関の発展により、私たちの日常で運動する機会が減少しているように思います。 朝の通勤や通学において時間に間に合うように、電車や地下鉄の利用、自動車通勤なども多く見られます。 便利になった自動車や電車は、私たちの生活において時間短縮に効果が出ています。 しかし、それらの便利なツールに頼ることにより、
今日のお話は「安全」についてお話をさせていただこうと思います。 皆様は「安全」についてどう考えて過ごされているでしょうか。 お仕事でもプライベートでも安全に気をつけるにこしたことはないと思います。 お仕事に行くとき、マイカーで通勤している社員もいるかと思います。 まず、当たり前のことですが、運転速度は守っていますか
「義を見てせざるは勇無きなり」 人として当然行うべきことと知りながら、それを実行しないのは勇気がないからである。という意味です。 他人が卑怯なことや、悪いことを行っているのを見て、注意するのは当然のことと解ってはいるものの 相手が上司だったり、利害関係がある場合など、なかなかそういう相手に注意するのは勇気がいるし難
今回のテーマは「穏やかな心を持とう」です。 これは福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手がいつも心がけている事で、好調の要因をヒーローインタビューなどで聞かれた時、「穏やかな心」です。 という言葉を多く口にしています。 きっかけは柳田選手が打撃不振に陥り、審判のジャッジに対しても不満を募らせていた時、工藤監督から「
ここ数年で特にあおり運転という言葉をよく耳にするようになり、車間距離が近かったり車の動きが変だなと思っていたら突然追い抜いて目の前で停車したり、近づいて怒鳴り声をあげてきたりと、怖いのはもちろん過剰な煽り運転による心を痛める事故も増えています。 煽り運転というと煽った方が悪いという印象が強いですが、煽り運転をした人は
交通事故から身を守るために大切なこととして「かもしれない運転」というものがあります。 例えば、優先道路を走行していても、見通しの悪い脇道から車が飛び出してくるかもしれません。 そうしたときに、「優先道路だからと大丈夫」だと思わずに、「ひょっとしたら」の可能性を考えてアクセルから足を離しておけば、事故を回避できるという
今日は車の運転について話したいと思います。 先週も土曜日に京都に行ってきました。 大体いつも遠出する時は行きは大体高速を利用します。 この間も高速を利用したんですが、往路で大変な事が。 なんとジャンクションで道を間違えてしまったんです。 一瞬もういいやと目的地を別の場所に設定してしまおうと思ったのですが、次のインタ
今週の月曜日に会社が休みだったので伊勢神宮に行ってきました。 結婚する前は、近くに来たし、伊勢神宮でも行ってこようか、 というような感じで、ついでに立ち寄る場所だったのですが、 今では年に3回から4回、参拝目的で伊勢神宮に足を運んでいます。 ちなみに南宮大社には毎月、 月初めの休みを利用して参拝に行っています。 神
私たちは、毎日トラックや自動車を運転して仕事をしています。 この仕事で生活を成り立たせているプロとして、自覚をもつ必要があると思います。 私は運転をしていて、ドキッとした瞬間を何度も経験しました。 大きく分けると、パトカーを見たときと事故を起こしそうになったとき、巻き込まれる寸前の時です。 パトカーを見ただけで、な
今日は、安全について、お話させていただきます。 辞書を引くと、「安全」とは、 あぶなくないこと。また、無事であること。 と載っています。 例文として、安全な場所に避難する。安全運転。とあります。 今、職場で、安心して、お仕事できるということは、 安全だからですよね。 会社に来るには、車で、自転車で、電車やバスで、い
自動車教習所に行った人なら聞いたことがある、「かもしれない運転」をすることの大切さは、日常生活や業務にも当てはまることです。 「横から飛び出してくるかもしれない」と想定することで危険を回避することができます。これとは逆に「きっと大丈夫だろう」と考えて油断することは、いざという時に危険を回避することが難しいのでよくあり
差し支えがあるので誰とは言いませんが、その人と話をしていると、私はイライラしてくるのです。 先日もこんなことがありました。 私が運転する車にその人を乗せてとある場所に行きました。ここでは判り易いように市立病院にしておきましょうか。 その時はその人が案内してくれるというので、私は行先を知りませんでした。 いざ、車に乗
怖いものとは、みなさん何があるでしょうか。それが生き物であれば、見た目や鳴き声や雰囲気が頭に浮かんだと思います。それでは、お化けが怖い方はいませんか? 私は苦手です。お化けが怖い理由について、とある映画で納得するシーンがありました。 ホームアローンという映画で、主人公は家の地下室を怖がっていました。しかし家族が旅行
皆さんは安全運転に気を付けていらっしゃると思います。 運転にかかわるプロとして、安全運転は基本中の基本であり、守らなければならないものです。 しかしながら、心の中はどうでしょうか? 私は、心の中の平穏を保った運転のことを「心の安全運転」と申しています。 運転をする際、標識を守り、信号に従うことは常識です。 そ
今日の朝礼は私の番という事で、 昨日から8月になった事もあり私の事でございますが 8月の予定で一番楽しみなのはお盆休みの連休です。 これは皆さんも同じだと思います。 楽しみにしているだけでは、楽しめないのもお盆休みなんです。 それは皆がお盆休みを楽しみにしていてお盆休みの計画を早めに入れるから8月になって予定を入れ
日常生活では、「あまり役に立たない」と思うような知識を身につけ、何かのときにお披露目できると、少しだけ物知りになったような気分です。 駅の売店などで売られていた冷凍みかんが、コンビニエンスストアでも発売されています。 その冷凍みかんは、皮をむくのが面倒な方に特にオススメする皮をむかない「むかん」です。 「むかん」は、
指差呼称(しさこしょう)は、仕事の作業現場や交通機関などで広く採用されている安全確認の手法です。 これは作業者が指を指しながら同時に声に出して確認事項を読み上げることで、視覚、聴覚、触覚を使いながら確認作業を行う方法です。 この手法は特に日本の鉄道業界において発展しており現在では多くの産業で採用されています。 指
運送業界のドライバーにとって、特に意識すべき部分というのは体調管理です。 自分自身が心身ともに健康であり続ける必要があるということが言えると思います。 ドライバーをやっている人というのは、運転をする時間がとても長いはずです。 運転というのは何が最も大切か?というと、集中力と体力です。 どちらかが欠けると安全運転ができ
指差喚呼(鉄道での読みがなは「しさかんこ」)は、そもそも日本国有鉄道(国鉄)の運転士が行う信号確認の動作に始まった安全動作です。 1.目で見て 2.腕を伸ばし指で指して 3.口を開き声に出して「○○○、ヨシ!」 4.耳で自分の声を聞く という一連の確認動作を注意を払うべき対象に対して行うことにより、ミスや労働災害の発生
「焦る」と「急ぐ」。どちらも経験があるでしょう。 どちらも「早くしなきゃ!」という考えが根本にある点は同じです。 しかし、実は全く違うものです。 まず、焦る場合。 焦るというのは、頭に血がのぼって何が何やらわからなくなる状態です。作業の手順すらおぼつかなくなります。 普段なら難なくこなせることも、焦っていたばかりに