高齢者の危険運転事故について

  • 追加
  • 高齢者が運転する車が危険運転を起こし、コンビニに突っ込んでしまったり、時には死傷者を出してしまう凄惨な事故を起こしてしまったりしています。

    高齢者が事故を起こしてしまう理由のひとつにあるものとして、知らず知らずのうちに「老化によって、普段と同じペースで行動すると
    自分が思ったとおりに動けない」ということがあると思います。

    近年では、年金の受給対象年齢の引き上げが見直され、議論されています。年金自体も多くは貰えません。
    70歳や80歳になっても、労働を強いられる社会になってしまう可能性が高くなってきています。
    そうなってくると、生活するために老体に鞭をうってでも働かなくてはなりません。

    特に、公共交通機関の乏しい田舎や地方で生活している人々にとって車は必需品なのです。
    病気を患ってしまっていたり、足腰に不安を感じている高齢者の足を奪うようなことをしてはならない
    そう、私は危惧しております。

    昨今、自動運転搭載の車の開発研究が盛んに行われています。
    ここ数年での技術の進歩は目まぐるしく、様々なシステムやデバイスが発展してきました。
    数年前では考えられなかった「音声認識」や「自立学習型AI(人工知能)」といったテクノロジーには大いに期待しています。

    もちろん、AIが完璧に制御できるわけではありませんし、全てを任せてしまうのも逆に危険な部分もあると思っています。
    それでも、高齢者がより安全に運転を続けていく方法の一つとして、できるだけ早く、高性能なAIを搭載した車の完成が望まれます。




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